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引越しで出る不用品、粗大ごみを処分する!お得な方法はどれ?見積もり料金費用を徹底比較

投稿日:2017/03/11

不用品回収

引っ越しの準備をしていると大量に出てくるのが不用品や粗大ごみです。不要なものを減らすことで荷物が少なくなり、引っ越し代を節約することにつながることもあります。また、計画的に不用品処分をすれば、 おこづかい稼ぎになることも。ここでは引っ越しのタイミングで考えたい不用品や粗大ごみの処分方法について詳しくお話ししていきます。

引越しで処分・処理に困るもの 

引越しで出る不用品、粗大ごみを処分する!お得な方法はどれ?

引越しをする時、処理に困る不用品は思っている以上に出てくるものです。ここでは引越しの際に処分に困るアイテムをご紹介します。

  • 家電 : テレビ、ビデオデッキ、冷蔵庫、洗濯機、パソコンなど
  • 家具 : テーブル、椅子、ソファ、食器棚、本棚など
  • 衣類 : スーツ、ジャケットなど
  • 書籍 : 単行本、文庫本、マンガ、雑誌など
  • CD類 : CD、DVD、ゲームなど

荷物の少ない単身者の場合でも、引越し先が家具付きであれば持っている家具を処分する必要があります。 家族で引越す場合でも、衣類や雑貨や古い家具家電、バイクや車と処理に困るものが多数出てきます。そういった時に利用できるのが不用品の買取です。

 

もっと知りたい不用品の処分・買取方法

本の処分・買取 本の処分・買取
引越しの際に本は大きな荷物になります。不要な本は買取サービスの利用で処分し、お金も手に入れてしまいましょう。
CD・DVDの処分・買取 CDの処分・買取
少しでも引越しの荷物を減らすため、聞かなくなったCDはこの機会に処分してしまいましょう。
洋服の処分・買取 洋服の処分・買取
捨てて処分してしまえばただのゴミですが、せっかくですから買取にだしてリサイクルすれば、節約にもエコにもつながります。
家具・家電の処分・買取 家具・家電の処分・買取
引越しの際に不用な家具や家電を処分できれば、 運ぶ家具や家電が減るので見積もり費用も安くなります。

引越し時に不用品や粗大ごみを処分する方法

まずは不用品や粗大ゴミを処分する方法にどんなものがあるかあげてみましょう。

 

1.粗大ごみとして自治体に回収してもらう

粗大ごみ

粗大ごみとして収集を依頼しなければならないのは「家庭から出されるもののうち、一番長い辺が、金属製品で30cm以上のもの、それ以外(プラスチック製品、木製品など)で50cm以上のもの」となります。

金属製品で30cm以上となるガステーブルや50cmになる木製のイスなどは粗大ごみですが不一番長い辺が30cm未満のアイロンや炊飯器、ドライヤーなどは「小さな金属類」「不燃ごみ」として収集日に出すことができます。同じ炊飯器でも30cmを超える場合は粗大ごみになります。

粗大ごみとして自治体に回収してもらう場合事前に郵便局や金融機関、コンビニなどで料金を支払い 領収書・収集シールを受け取ります。その後、自治体に電話連絡するかインターネットから収集の申込みを行います。

 

粗大ごみの回収は早めに申し込みを!時間がないときは持ち込みも可

粗大ごみは、時期によって収集に来てもらうまで2週間以上かかる場合もあります。引越し前に粗大ごみを出したいなら、早めに手続きをするようにしましょう。また、大きいものでも回収場所までは自分で運ばなければなりません。回収時間はほとんどが朝8時くらいなので前もって準備しておくようにしましょう

回収を待っていたら、引越しに間に合わない!というときは指定された施設に直接、粗大ごみを持ち込むことも可能です。ただし同じように回収手数料がかかります。

なお、他の自治体の回収シールが貼られたものは引き取ってもらえません。早めに連絡して旧居のある自治体で回収してもらうようにしましょう。

 

粗大ごみの対象とならないのは

 

  • 家電リサイクル法対象*のエアコン、テレビ、冷蔵庫、冷凍庫、洗濯機、衣類乾燥機
  • ・資源有効利用促進法対象のパソコン
  • ・処理困難物である自転車やバイク、車のタイヤ、ガスボンベ、ピアノ、薬品、塗料
  • ・バイク、消火器など

 

意外なのが、自転車やバイクのタイヤです。タイヤ類はタイヤ販売店や不用品回収業者などに持ち込むなどして処分する必要があります。

 

家電リサイクル法対象家電* についてはこちらの記事もご覧ください。

 

2.リサイクルショップに売る

リサイクルショップ

リサイクルショップでは、買い手のいない特殊な物やリサイクルできない古い物は引き取りしてもらえず、家具・家電も使用年数のだいたいの目安がありますので事前に調べておく必要があります。楽器やバイクなど幅広く取り扱っている場合もあり、洋服やブランド物や雑貨なども買取ってもらえます。

処理に困るものとして年数の経った家具家電やリサイクルショップにも買い取ってもらえないような物は、ゴミとして捨てるか不用品回収業者に処理をお願いしますが、すべて無料で引き取ってくれるわけではなく、中には法外な料金を請求される場合もあるので注意しなければいけません。

荷造りの際は新居に持ち運べるかどうかサイズなどをよく確認して、リサイクルできるものは家具買取業者に引き取りしてもらうのが賢明です。

 

リサイクルショップの買取方法は様々。都合に合わせて買い取ってもらいましょう。

ショップに持ち込む「店頭買取」、Web 上から申し込み自宅からダンボールなどに詰めて送る「web買取」大きな家具や家電など自分では持ち込みしづらいものを買取に来てもらう「出張買取」といった方法があります。いずれの方法でも本人確認書類の提示が必要となるので、店頭に持ち込む時などは免許証や保険証などを忘れずに用意しておくようにしましょう。

 

リサイクルショップで高く買い取ってもらうには

買取価格は時期によって変動することがあります。より高く買い取ってもらいたいなら次期を先取りしたタイミングで売るのがポイント。例えば春物の医療なら1月から3月の気管に買取を依頼すると高い値段で買い取ってもらえることがあります。また、衣類はキレイな状態にしてから買取に出すのがコツです。

 

3.フリマアプリで売る

フリマアプリを利用して不用品を処分

引越しの際、メルカリやラクマといったフリマアプリを使って不用品を売ると、リサイクルショップ屋不用品回収業者の買取価格よりも高い金額で売れることがあります。

アプリは登録には料金がかかりませんが、販売手数料がかかります。メルカリの場合販売価格の10%ラクマの場合、3.5%の手数料を差し引いた金額が売り上げとなります。

 

フリマアプリのメリットとデメリット

フリマアプリは比較的高値で売れるものの、自分で発送を行わなければなりません。ただし、ヤマト運輸の提携しているアプリなら自宅まで集荷に来てくれることがありますので、引越し前の忙しい時期には利用してみてもいいでしょう。

送料に関しては、売り上げから差し引かれるので自分で現金払いをする必要がありません。フリマアプリの会社自体が宅配便業者や郵便局と提携しているため、通常料金よりも安い価格で発送できるのも嬉しいところ。ただし、梱包材は用意しなくてはなりませんので事前に100均などで揃えておきましょう。

販売(買い取り)価格としてはフリマアプリがもっとも高く設定することができるので、引っ越しまでに計画的に利用することをおすすめします。

4. 不用品回収業者に引き取りを依頼する

引越し時に不用品を処分する方法として最も手間がかからないのが、不用品回収業者を利用することです。基本料金、地域料金などを加算した費用がかかるものの、買い取りしてもらえるものがあれば、回収・処分費用から差し引いてくれるところも。

家具などの不用品は見積もり査定をしてもらうのがよいでしょう。使用して一年以内ぐらいの傷のあまりない高級家具やデザイナーズ家具だと比較的高額で買取をしてもらえます。 また、本やCD、洋服も状態によっては買取ってもらえます。ピアノなども査定の対象となります。

ベッドやソファなどの布製の家具は、敬遠されることが多いので買取はしてもらえないかもしれません。その際は、いくらかを払って引き取ってもらうか、役所の粗大ごみ回収サービスに相談してみるとよいでしょう。

不用品の数が多い場合、出張見積もりが基本ですが、WEB上で見積もりシミュレーションができる業者もあります。

エコ回収

引用:エコ回収

エコ回収

引き取り先の建物と引き取って欲しいものを入力していくだけで費用の目安が分かる見積シミュレーションシステムあり。家電などは型式・製造年などを入力することで、買い取り価格の相場も分かる(実際の査定は出張見積もりで実施)

 

なお、不用品拐取業者のなかには「無料と聞いて依頼したのに、高額の料金を請求された」「必要なものまで強引に持ち去られた」などのトラブルが続出しているので、信頼できる業者を選ぶようにしましょう。

独立行政法人 国民生活センター

 

引越し業者のなかには不用品回収を行っているところも

大手の引越し業者の中には不用品回収業者と提携しているところがあります。引越し料金の見積もりを依頼するときに「不用品の処分もお願いしたい」と営業担当に伝えればOK。手間がかからないという点では引越し業者に不用品処分を依頼する、この方法が一番優れていると言えるでしょう。

ここではちょっと変わったor便利な不用品回収サービスのある引越し業者を紹介します。

サカイ引越センター

サカイ引越センター不用品買取サービス

引用:サカイ引越センター

サカイ引越センター不用品買取サービス

ピアノは提携しているヤマハピアノサービスで査定を実施。引越し費用見積もりの際に営業担当にピアノを処分したい旨、伝えましょう。不要なブランド品やまだ使えそうな家電製品については、独自に買取をしています。

 

ハート引越センター

ハートとことん買取サービス

引用:ハート引越センター

ハートとことん買取サービス

送料無料の「ハートとことん買取サービス」で本や衣類などの不用品を引き取ってもらうことができます。引っ越し後でも利用できるので、ぎりぎりまで使ってから引き取り依頼することもできて便利です。

 

アップル引越センター

アップル引越センター不用品引取・買取

引用:アップル引越センター

アップル引越センター不用品引取・買取

大手リサイクル業者と提携することで高価買取を実現。不用品引き取り、買取の見積もりは引越しの見積もり時に実施。また、引っ越しの際に引き取りを行うため何度も立ち会う必要がなく、大幅に手間を省くことができます。物によって、買取または無料、有料での引取になりますが引き取りを断るものはほとんどないそうです。

 

どんなものが引き取り・リサイクルできるの?

引越し時の不用品買取サービスを行なっている大手の引越し業者は、すべて引き取りしてくれるわけではなく、古い冷蔵庫や洗濯機、 家具やゲームやパソコン、ブランド物や雑貨などは対象外となっているようです。

まとめ・引越し時の不用品処分は計画的に!

引越し時にもっとも厄介なのが不用品の処分。荷造りや梱包をしていくうちにどんどん不用品やゴミが出て途方に暮れてしまう場合もあるかもしれません。引越し業者を通して不用品の処分を頼むのが最も手間がかかりませんが、そのぶん料金が高くなることに。

できるだけお金をかけずに不用品を処分したいなら、余裕を持って粗大ごみとして出す、買い取りを依頼するなど計画的に行動するのがベストと言えそうです。

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