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引越しの見積もりはズバリ何日前がいい?見積もり料金費用を徹底比較

投稿日:2018/07/27

引っ越しの見積もりを取る時期とポイントについてご紹介します。通常、引越しの見積もり依頼をしてから引越し業者の決定まで約2週間必要です。余裕を持って引越し日の1ヶ月前から見積もり依頼を取ことをオススメします。

【目次】

  1. 急な引越しはどこまで対応できる?
  2. 余裕がある引越しのケースなら
  3. 引越し見積もりは可能なら1ヶ月前までに

急な引越しはどこまで対応できる?

引っ越し見積もりは何日前?

引越しが決まったら、引越し業者の選定を始めましょう。引越し費用を少しでも抑えるには、複数の業者から見積もりを取って比べるのは当然のことですよね。

見積もりを取るうえでも重要なのは、具体的な引越し日の決定なのですが、それでは引越し日から逆算して、いったい何日前まで見積もりを取ることができるのでしょうか。

たとえば昨今では珍しくない急な転勤や、諸般の事情で異動の予定が早まってしまったケースなどが考えられます。また当初は業者を頼まない自力の引越しで人手を友人たちに頼んでいたり、車も借りる予定だったものの、急遽都合がつかなくなった、などのケースもあり得ます。

じつは見積もりを取ること自体は、引越しの前日でも可能です。引越し希望日に引越し業者のスケジュールが空いてさえいれば、前日でも見積りから予約まで対応は可能なのです。そうは言っても、とにかく一刻も早く引越しをしなければならない場合は、一軒一軒業者に電話をかけて確認などしてはいられません。

そんなときこそ当サイトの一括見積もり依頼サービス(https://www.homes.co.jp/hikkoshi/)をぜひ活用してください。引越し希望前日までの複数見積もりを一括で申し込めます。

急であればあるほど対応できる業者や時間・料金などの条件は限られてきますが、スケジュールが空いている業者があればコンタクトがあるはずです。さすがに前日や2~3日前などの場合は、メールでのやりとりでは間に合わなくなるため、電話での対応になると考えてください。

余裕がある引越しのケースなら

反対にどれくらい先の何日前から見積もりが取れるのかについては、引越し業者によってまちまちです。たとえばアート引越センターでは「1カ月~2週間前頃までにご依頼いただければ、余裕を持ってお引越していただけます」、サカイ引越センターでは「2ヶ月前からのお見積のご対応をさせていただいております」などとなっています。

基本的には急な引越しとは違い、一括での簡易見積もりから進んで、具体的な料金や相談・交渉ができるよう、一社以上の業者を選定して訪問見積もりを受けることを念頭に置きましょう。交渉次第で、さらに見積り額が下がる場合も考えられます。

ただし引越しの日程や時期に余裕が持てるからといって、半年以上も前からの見積もりに対応してくれる業者はまずありません。あまりに先過ぎる予定にしてしまうと、荷物の量などが見積もりの内容と変わってしまったり、予約者本人が引越し予定日に都合が合わなくなってしまう恐れもあるためです。

また、可能なら避けたいのが引越し業界の繁忙期です。おもに2月から4月にかけての新年度開始前後は、どこの業者もスケジュールがすぐに埋まってしまいがちです。この時期は引越し希望日の2ヶ月前早々に、すでに見積もりから対応できなくなる業者もあるほどです。

なお当サイトの一括見積もり依頼サービスでは、3ヶ月前からの見積もり依頼に対応しています。

引越し見積もりは可能なら1ヶ月前までに

以上のことから考えると、急な引越しや繁忙期の引越しを除いて、引越しの見積もり依頼は2ヶ月前から遅くとも1ヶ月前までに始めるのがいいでしょう。それくらいの余裕があれば、複数の業者からの見積もりもじっくり比較・検討できますし、場合によってはある程度希望日の幅を見込めることもあります。

ひとつ気をつけたいのは、見積もりには有効期限があることです。あまりじっくり検討しすぎていると、いざ予約をする段階で「残念ですがスケジュールが埋まってしまいました」と業者から断られることにもなり兼ねません。せっかく早めの引越し見積もりでお得な料金を見つけたのに、予約できないばかりか引越し希望日まで変更することにならないよう、気をつけたいものです。

また、これは少々裏ワザになってしまいますが、最初の見積もりで料金・条件的に納得できた業者を一度予約してしまい、引き続きもっと安い料金やサービスが見込める業者を探すことも実際には可能です。日程や時間帯をずらしただけで数万円も料金が安くなるケースは大いにあり得ます。

この場合、後から見つかった業者に決定し直したときは、先の業者はキャンセルすることになりますが、国土交通省による「標準引越運送約款」にはキャンセル料について「引越し前日:引越し料金の10%以内、引越し当日:引越し料金の20%以内」となっているため、原則的に引越しの前々日(2日前)までの解約についてはキャンセル料は発生しません。

とは言え、あまりギリギリまで引っ張るのはマナー違反としておススメできませんので、あくまでもより良い選択肢が見つかるまでのオプションと考えてください。それでも病気やケガ、新居の準備都合など、突発事態でどうしても引越しを延期せざるを得ない場合には「2日前まではキャンセル可能」であることをぜひ思い出してください。

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投稿日:2018/07/27

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