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引越し見積もりを最大60%安くする方法

投稿日:2022/06/03

引越しの見積もりを取る手段、費用を数万円~最大60%安くする方法と、引越し業者毎のサービス比較ポイントについてご紹介します。また、見積もりをした後にキャンセルする方法と料金もわかります。

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【目次】

  1. 引越しの見積もりを最大60%安くする方法まとめ
    1. 引越し料金の相場を知れば見積もり交渉ができる
    2. 相場理解:単身の引越し料金相場
    3. 相場理解:家族の引越し料金相場
  2. 引越しの見積もりをさらに安くするために知っておくべきこと
    1. 同じ内容で見積もりをしてもらう
    2. 訪問見積もり時に即決しない
    3. 本当に依頼したい業者は最後に訪問見積りしてもらおう
    4. 荷物量を減らして引越し費用を減らす
    5. あなたにあったプランを選ぼう!
    6. 大手だけでなく地域密着の業者も検討する
    7. 繁忙期や土日祝日を避ける
  3. 電話、ネット、訪問で見積もりを取るメリット・デメリット
    1. 見積もりをとる手段
    2. 電話やメール、訪問で見積もり依頼をするメリット・デメリット
  4. 引越しの見積もりを依頼する際の準備・タイミング
    1. 見積もり前に何を準備すればいいの?
    2. 見積もりを取るために必要な情報
    3. 見積もりをとるタイミング
    4. 引越し見積書のチェックポイント
    5. 見積もり後のキャンセル
  5. LIFULL引越しなら見積もりが安くなる理由

引越しの見積もりを最大60%安くする方法まとめ

引越し見積もりを最大60%安くする方法

引越しの見積もりを最大60%安くする方法をご紹介します。またコロナ禍でも安心して引越し見積もり依頼ができるサービスもありますので合わせてご紹介します。

【2022年年始の引越し予測】

2022年の1月~4月まで引越しの依頼が集中し、予約が取れないことや、料金も通常に比べて2倍以上になる場合もあります(繁忙期)。

早めの予約をすることで料金も安く、確実に引越し依頼をすることができます。

【重要】年末年始、オミクロン株など新たな変異株もニュースになっています。

コロナ禍でも、感染症防止対策をしている引越し業者は多数ありますので、見積もりを依頼する際に合わせてどのような対策をしているか確認をしてください。

特に『作業スタッフの検温、訪問時マスクと、アルコール消毒と、コロナ対策をしっかりしているか』見積もり時に引越し業者へ確認することをおすすめします。

引越し業者に頼んで引っ越しをする際に、必ず見積もりをとると思いますが、皆さんが特に注目するポイントは、やはり料金だと思います。

最大60%安くするために一番重要なポイントを先にお伝えすると「一括見積もりサイトを利用して料金の交渉をすること」です。

具体的には、

・時期、人数や間取り毎の引越しの料金相場を理解する

・引越しの見積もりを複数の引越し業者から取る

・見積もりを比べて最安値の交渉をする

その3つを理解して進めると引越しの料金がかなり安くなります。

ここで必ず覚えほしいことは『1社だけに見積もり依頼をしても安くならない』ということ。複数の引越し業者から同時に見積もりを依頼し交渉することで安くなることをご理解ください。

例えば、家電量販店などの価格交渉と近いイメージです。

「A社で見積もりを取ると〇万円だったので、B社へ〇円より安くならないですか?」と言えるかどうかがポイントです。

引越し料金の相場を知れば見積もり交渉ができる

引越し料金を算定する際に、引越し業者から提示されるのが見積書です。

その見積書をもとに引越し業者の営業担当と料金交渉をすることになりますが、ご自身の引越しの見積もり金額の相場を知っておくべきです。

料金の内訳と大体の相場を知ることで、「安かった」「高かった」ということが比較してわかります。また料金の交渉もその相場をもとにしてできるのでスムーズです。

相場を理解した後に大事になるのが『安くできる見積もり項目がどれなのか』を知ること。いくら交渉をしても引越し業者の作業員やトラックの大きさ、距離など必要経費になる部分は安くできないからです。

では、その見積料金はどのように決まるのでしょうか?

引越し料金は引っ越しする時期や荷物の量、距離などによって大きく違ってきます。その料金の内訳を大きく分類すると以下のような内容になります。

 

 

基本運賃 法律によって運賃の基本額は決まっているので、各引越し業者によって運賃に大きな差が出ることはありません。引越し業者はその額から10%の料金幅に合わせて基本運賃を決定します。
割増料金 2月・3月・4月の繁忙期や、土日祝日の休日割増、深夜や早朝に合わせた引っ越しの場合は深夜・早朝割増などの割増料金があります。この他にも雪が多い地帯では冬季割増が発生する場合があります。
実費 荷物の梱包に関する費用や搬出・搬入、人件費、トラック代、交通費などがあります。
オプション 基本作業には含まれない特別な作業に発生する料金で、不要品の処分や家具以外の大きいもの(ピアノやバイクなど)の運搬、エアコンの取り外し・取り付けなどがオプションになります。 引越し業者ごとにオプション内容が変わってくるので、オプション内容も確認しておきましょう。

 

結論として引越し料金を安く交渉できるのは、この図の『割増料金』『実費』『オプション』の3つです。

特に『割増料金』と『オプション』は皆さんの努力で見積もり対象から外すことができます。ココが格段に見積もり料金を安くできるポイントです。

【実費】
引越し業者は、引越しの際に出る荷物の量をおおまかに計算します。荷物の量を把握しておくと、スタッフの人数と、使用するトラックの大きさや台数などを決めることができます。

★安くなるポイント1:オプションでエアコン等の家電やインターネット契約を見積もり依頼業者から購入・契約すると、実費は割引される場合があります。

【基本運賃】
現在のお住まいから引越し先までの距離がどのくらいあるのかを調べます。距離が遠ければ遠いほど、ガソリン代もかかってしまいますし、高速道路を利用する場合は追加料金として通行料を支払わなければいけません。

★基本運賃は原則、割引はありません。

【割増料金】
引越しのタイミングです。2月・3月・4月は引越しの繁忙期と言われており、引越し依頼を受けられるキャパシティ(ドライバー、作業員、トラック)が無くなることが多く、引越し業者が料金を高く設定しています。

また、土日祝日や月末、大安を指定して引越しをする方が多いため予約が取りづらいだけでなく割増料金も掛かってしまいます。また、時間帯によっても料金が変わります。午前便、午後便、フリー便があり、午前便は作業開始の時間が確約されているため、一番料金が高いのが特徴です。

★安くするポイント2:1~4月の繁忙期での引越しが可能であれば避ける。また土日・祝日や時間指定を避けると安くなります。

【オプション】
特に料金が必要なものは、エアコンや洗濯機、ウォシュレットの着脱、冷蔵庫やガスコンロの移設になります。

他にも搬入の際に入口や階段から入らず、窓から入れるための吊り作業のオプションを利用することで追加料金がかかってしまったり、マンションやアパートで2階以上の新居に移る際に荷物を運搬するためのエレベーターが無い場合でも料金が追加されることがあります。

★安くなるポイント3:オプション依頼自体を無くすこと。例えばエアコンやウォシュレットを自身で設置するとか、専門の業者へ見積もりしてみることで安くできます。

★安くなるポイント4:新居で家電の買い替えを検討している場合は、業者から購入することで、『オプション料金』を含む引越し料金全体から割引いてもらうことができます。

このように、見積もりがどのような内容で決まるのか自身で把握しておくと、無駄な料金が発生せず、より安く引越しをすることができます。

引越し料金の内訳を理解いただいた次に、もともと料金がどれぐらいが妥当なのか『料金の相場』を理解しましょう。相場を元に、どれぐらい安くなると良いのか基準がわかります。次に紹介します。

相場理解:単身の引越し料金相場

具体的な単身引越しの料金相場を見てみましょう。料金は荷物の多さ、距離、部屋の広さなどによっても変わってきますので、単身引越しプランを依頼するようなケースでは訪問見積を依頼する方が確実です。また近距離で荷物が少ない場合は赤帽を利用すると1万5千円~と料金をかなり低く抑えることができます。

 

    • 軽トラックで運べる程度の荷物が少ない場合
      15キロ程度の近距離引越し  1万5千~3万5千円程度
      50キロ程度の引っ越し    3万~4万5千円程度
  • 1.5~2トントラックで運ぶ荷物が多い場合
    15キロ程度の近距離引越し  4万~5万円程度
    50キロ程度の引っ越し    5万~10万円程度

 

 

引越し業者では単身引越しのための、さまざまなパックやプランを用意しています。ここで単身引越しの料金相場はいくらぐらいになるかあらかじめ確認しておきましょう。

単身引越し『パック』と『プラン』の違いって?

料金の相場を考える前に、単身引越しの種類について把握しましょう。単身引越しは大きくわけて以下の2つがあります。

 

  • 決められたサイズのコンテナに詰める量だけ運んでもらう単身パック
  • 通常の引っ越しと同じようにトラックを貸し切って行う単身引越しプラン

 

単身パックはコンテナのサイズが決まっているので、荷物が少ない人向けです。ただし他の顧客の荷物と合わせてトラックに積まれるため、到着まで時間がかかることも。初めから運べる荷物の量が限られているため、電話やネットでの見積だけで済ませても問題はありません。このようなパックは運送会社が提供していることが多くなっています。

これに対して単身引越しプランは一人暮らしであっても荷物が多い方、荷造りや解梱作業まで依頼したいという方、ピアノなどの特殊作業が必要になる荷物がある方に適しています。荷物量を明確にし、料金を抑えるためにも利用する際は訪問見積りを依頼したほうがいいでしょう。こちらは引越し作業に慣れている業者が提供しているケースが多いようです。

月別引っ越し相場料金【単身】

 

相場理解:家族の引越し料金相場

続いて家族で引越しする場合の相場を見てみましょう。家族の引っ越しは荷物の量や引越しの時期、引っ越しの距離などによって大きく変わってきます。ここでは大人2人と子供1人、3人家族の引っ越しを例に挙げてみます。

家族で引越しする場合、引っ越しが繁忙期になると料金が数万円アップします。また梱包や解梱をどこまで依頼するかによっても1万~2万円程度違ってきますので、相見積の上、訪問見積りを依頼するのがベストでしょう。

 

    • 通常期
      15キロ程度の近距離引越し  4万~8万円
      50キロ程度の引っ越し    8万~12万円程度
  • 繁忙期
    15キロ程度の近距離引越し  6万~10万円程度
    50キロ程度の引っ越し    10万~18万円程度

 

月別引っ越し相場料金【家族】

引越しの見積もりをさらに安くするために知っておくべきこと

引越しの見積もり料金を最大60%安くする方法は引越し料金の相場を理解して交渉することがポイントとお伝えしました。

ですがさらに引越し料金を安くする方法があります。

あなたの引越しの荷物や量、旧居と新居の移動距離、いつ引越しをするかを理解し、次に紹介することを実施することで相場よりも格段に料金を安くできます。

同じ内容で見積もりをしてもらう

 

複数の引越し業者に見積もりを依頼する場合、同じ内容・条件で見積もりをしてもらう必要があります。「安いと思ったら作業を行う時間帯が違った」「他の引越し業者にある無料サービスの付帯がなかった」ということもあるかもしれません。

一括見積りサービスを利用すると、それだけで料金が安くなるような気もしがちですが、実際は見積もりが出てからが勝負。内容やサービスのバラつきがないか、下記のポイントをよくチェックして、異なる点があれば、同じ条件で再度見積もりを出してもらうようにしましょう。

 

  • 引越しの日時(午前か午後か、時間指定なしでもOKかどうかなど)
  • 荷物の量
  • オプションサービスの金額(自社で行わず外部に依頼する場合は高め)
  • 無料で提供される資材の数(段ボールやハンガーボックスなど)
  • トラックのサイズ
    大きい方が金額は高いが、積み残しを防げるというメリットも。小さいトラックで「積み切り」条件がついている場合、積み切れなかった荷物を運ぶのに別途料金がかかるので注意
  • 作業員の人数(少ないとその分時間がかかる)
  • 割引、期間キャンペーンの有無
訪問見積もり時に即決しない

 

引越し業者は即決せずに、必ず複数から見積をとることが安くするためのコツです。また、見積もりの順番も重要です。本命の引越し業者の見積もりを最後にお願いし、「A社はもっと安かった」や「B社は同じ値段でこんなサービスが付いてきた」などと交渉することで、上手くいけば通常よりも10%~30%も値段を抑えることができることもあります。このことから、費用を安く抑えたい場合は複数の引越し業者に見積もりを依頼した方が良いでしょう。

 

本当に依頼したい業者は最後に訪問見積りしてもらおう

 

「引越しを依頼するなら、できれば信頼できる大手引越し業者に頼みたい」これが皆さんの本音ではないでしょうか。一括見積りサービスを利用して大まかな見積もり金額をチェックしたら、3社程度に候補を絞って、訪問見積を依頼するのが料金を安くするコツということはすでにご存知ですよね。

この訪問見積りを依頼するときにも注意したいポイントがあります。それは「本当に依頼したい引越し業者は最後に来てもらう」ということです。

まずは地域密着型など小規模の引越し業者に来てもらいましょう。大手と比べるとかなり安めの金額を提示されるはず。その後で、中堅層や大手の引越し業者に来てもらい、1件目の引越し業者の金額を提示して値引きの余地があるか確認します。

このようにして、一番依頼したい引越し業者は最後にまわすことで他社の見積金額を提示しつつ、どのくらいの値引きあるいはサービスが受けられるか確認します。そのうえで最終的に3社の価格とサービスのバランスをチェック。1件目、2件目で「このくらいでいいかな?」と思っても、グッとこらえて即決は避けるようにしてくださいね。

 

荷物量を減らして引越し費用を減らす

 

荷物の量によって人件費やトラック台数が変わるため、引越し料金を抑えたいのなら、見積もりをとる前に荷物の量を減らしておく必要があります。

不用品は不用品買取業者や不用品回収業者に依頼するか、もしくは粗大ごみとして自治体に処分を依頼することでできるだけ引越し料金を抑えましょう。

 

引越し料金が格安になるあなたにあったプランを選ぼう!

 

引越しを決める際には自分のニーズにあったプランのある引越し業者を選ぶことで賢く料金を抑えることができます。引越し業者には家族での引越しが得意なところもあれば、単身引越しが得意なところも。自分の引っ越しにあったプランのある引越し業者を選ぶようにしましょう。

転勤に伴う家族での引越し、結婚を控えた新居への引越し、新生活を始める学生の方の引越し…。引越しとひとことで言ってもその内容はさまざまです。

見積もり依頼時に引越しの内容にあったプランを指定し、組み合わせることで、当日の引越し作業がよりスムーズになるだけではなく、料金を抑えられることもあります。ここで各引越し業者が用意しているプランについて詳しく説明します。

 

単身引越しなら全国区の運送会社系も安く対応

いわゆる単身パックと呼ばれる、小さなカーゴに荷物を詰めて運んでもらうプランは、引越し業者と比べ運送会社が多く対応しているようです。これは全国に展開している宅配便のネットワークを利用し低価格でサービスを提供できるからでしょう。

単身引越しの少ない荷物なら、近距離であれば他の荷物と合わせてトラックで運ぶことができます。また、長距離の引っ越しでも自社の鉄道コンテナやジェット機用コンテナも所有しているため料金を抑えることができます。搬出・輸送・搬入・家具の解梱、設置までを行うのが一般的で、代表的なプランは以下のようになっています。

 

  • 日本通運の『単身パック』
  • クロネコヤマト引越センターの『単身引越しサービス』
  • SGムービングの『単身カーゴプラン』

 

また引越し業者の中にはこれらの単身プランに加え、女性単身者向けサービス、学割や期間限定キャンペーンなどを適用しているところもあります。

 

  •  レディースプラン
    女性スタッフのみで引越し作業を行うプラン。下着や洋服などのデリケートな荷物が多い女性、一人暮らしの女性で男性スタッフのみの引越しは不安という方にオススメです。大きな荷物があるときなどは女性スタッフのみという希望には応えらえないケースもあるので、見積もり時に相談するようにしましょう。
  •  学割プラン
    学生の単身引越しに適用されるプラン。大学に入学する際や就職前に一人暮らしの住居から勤務先の住居へ引越す場合、帰郷するケースなどに適用されます。レディースプランとの併用も可能です。
  •  バックプラン(カーゴ便)
    少ない荷物をカーゴ単位で運ぶプラン。実家に戻る場合など、荷物の到着日を引越し業者にまかせることで料金をさらに安くできることも。荷物が少ない方にオススメです。当面必要な荷物だけを持って移動し、急がないものはパックプランで運べば経済的にお引越しができます。
  •  家電の設置プラン
    お得プランの内容にエアコンやテレビ、洗濯機、ウォシュレットなどの家電の配線・設置をプラスしたプラン。実施する作業によって料金が変わります。こちらも女性の引越にオススメです。

 

家族での引越し、節約するなら基本コースかハーフコース

引越しのプランは「どこからどこまでを依頼するか」によって金額が変わってきます。小さな荷物の梱包・解梱まで依頼するフルプランを選ぶと料金が高くなるので、節約するなら以下の2つのプランから選ぶのがオススメです。

 

 基本プラン

家具の梱包・搬出と輸送・養生・荷物の搬入・家具のセッティングや移動・段ボールなどの資材回収までを含めたミニマムなプラン。小さな荷物の梱包と解梱をすべて自身で行うことで費用を抑えられるだけではなく、プライバシーも守ることができるというメリットもあります。

代表的なものには以下があります。

  • アート引越しセンターの『基本コース』
  • サカイ引越センターの『せつやくコース』
  • 日本通運の『セルフプラン』
  • ハトのマークの引越センター『標準プラン』

 

 ハーフプラン

基本プランの内容に小さな荷物の荷造りをプラスしたもの。解梱のみ自身で行うことで費用を抑えることが可能。

代表的なものには以下があります。

  • アート引越しセンターの『ハーフコース』
  • サカイ引越センターの『らくらくBコース』『らくらくCコース』
  • 日本通運の『ハーフプラン』

 

 時間おまかせプラン

引越し業者が指定する時間に引越しを行うことで料金を抑えるプラン。
近距離の引越や作業時間に余裕のある方、解梱作業が夜や翌日になってもOKという方にオススメです。

 立ち寄りプラン

転居先に到着する前に他の場所に立ち寄り、荷物の積み下ろしができるプラン。結婚する際に一人暮らしの住居から実家によって新居に引越すケースなどに便利です。トランクルームやパートナーの家に立ち寄り荷物を積むことも可能です。

 家財お預かりプラン

家具や家電などを一時的に預かってもらえるプラン。建替やリフォームなどで一時的に仮住まいへ移動し、その後新居へ引越す場合など2回引越しが必要になるケースに便利です。リフォーム後の住まいや新居など、引越し先の住所が分かっているときにオススメです。

 お得プラン(大型荷物のみ依頼)

大型荷物の荷造りと荷解きのみ依頼して残りの梱包・解梱は自身で行うプラン。梱包・解梱のほとんどを自身で行うので料金が抑えられる。時間・日程に余裕がある方やプライバシーを重視したい方、一人暮らしの方にも

 

その他の安くてお得なプラン

その他にも各引越し業者が独自のプランを用意しているところがあります。高齢の方だけでの引越しや遠方への引越しをされるときは早めに見積りを依頼するようにしましょう。

  •  シニアプラン
    専任のアドバイザーから整理整頓、不用品の処分、模様替え、家具の配置などについてのアドバイスを受けることができるプラン。
    60歳以上の方の引越しに利用できます。梱包・解梱などの作業も依頼できます。体力に自信のなくなってきた方の引越しや介護施設への引越し、不用品を処分して手狭な住居に引越す方などにオススメのプランです。
  •  長距離プラン
    遠方への引越に適用されるプラン。家財の搬入後、1日かけて輸送し引越し先での受取りは2日後以降になりあます。単身引越しなら混載便を利用することで料金を安くできます。行程や料金は移動距離によって異なるため見積もり時に確認するようにしましょう。
大手だけでなく地域密着の業者も検討する

 

引越しを依頼するなら、テレビCMを大々的に行っている大手引越し業者が安心!と考えがちですが、実は地域に密着した中小の引越し業者の方が適している引越しもあります。ここで中小の引越し業者に依頼するメリットについて詳しく説明します。

 

実はリピーターも多い?地域密着型の引越し業者に依頼するメリット

主なメリットを挙げてみましょう。

 

  • 料金が安い
  • 緊急の引っ越し対応や荷物保管など、柔軟に対応してくれる
  • 所属する作業員数が少ないため、ベテラン作業員が対応してくれる場合が多い

 

地域密着型の中小企業は料金が安めです。まれに「中小の引越し業者は値引きが少ない」という声も聞かれますが、これは初めから適正価格を提示しているからという背景もあるのです。大手引越し業者はCMなどを打ち出している分、料金に上乗せされていたり、値引き交渉されることを前提に高めに見積もり金額を提示したりしている場合も少なくありません。

さらに地元のリサイクル業者と提携して不用品回収を行っていたり、急な引越し・夜間の作業もOKであったりと柔軟な対応をしてくれるところが多くなっています。個人経営である赤帽も「黙々と作業してあっという間に引越しが終わった」「渋滞を避けて輸送してくれた」など、地域密着型の個人経営だからこそ受けられるメリットがあるのです。

 

大手引越し業者には無いメリットも?

大手引越し業者は社員の教育が行き届いている、引っ越しになれているという意見もありますが、大手の場合、繁忙期は作業に慣れていない作業員が対応することも多いようです。これに対し、地域密着の引越し業者は最初から最後までベテランの作業員が対応してくれて安心できるという声も。

一般的に地域密着の引越し業者は近距離の引っ越しや単身引越しを得意としています。見積もりを依頼するときには大手だけではなく、地域密着の引越し業者も含めて見積りをしてもらい、価格とサービスのバランスを考えて依頼するとよいでしょう。

 

繁忙期や土日祝日を避ける

 

土日曜・祝日、引越しが多い繁忙期2月・3月・4月といった繁忙期などは割増料金がかかることが多いので、こういった日や時期を避けると引越し費用を抑えることができます。

引越し業者のほとんどはシーズンに合わせて料金を設定しています。就職や進学、転勤などで新生活を迎える人が多い2月から4月の春先シーズンは繁忙期にあたり引越し料金が高くなります。話題にもあがった『引越し難民』を例にすると、引越し業者がトラックとスタッフの準備ができず、料金が高額なため引っ越せなかった人が続出したこともありました。

一方で11月から1月にかけての冬期や盛夏の時期は引越しが少ない閑散期となり、予約も取りやすく料金も安くなります。

もし引越しをする理由が住み替えであったり、あるいは結婚や出産などで家族が増えることであったりと、ある程度時期的な融通が利くのであれば、閑散期を狙った引越しが絶対お得です。

転勤や家族の事情など急ぎ引越しをしなければならない場合、閑散期を狙い引越し日を定めるのは困難です。ですが時期以外にも料金を安くする方法があります。その一つが曜日の選択です。

一週間のうちでも、土日祝日に合わせて引越しを済ませたいと考える人は多いため、業者の予約も人気のある土日祝日から埋まっていきます。一方で平日は空いているため安めの料金を設定していたり、値引きに対応してくれる業者もあるのです。つまり平日は一週間のうちの閑散期と考えてもいいわけです。ただしなかには金曜日も週末料金としている業者もあります。

もう一つが『日取り』で知られる日本独特の六曜です。結婚式などもそうですが、引越しも大切なライフイベントとして、大安を指定する人は少なくありません。そのため、逆に仏滅の場合は料金が安くなる場合があります。結婚式場と同様に、予約が集中しやすい大安の日とは反対に、仏滅の料金を安く設定している業者も多くあるのです。他の赤口・先勝・友引・先負はとくに料金に変化はありません。

 

フリー便

引越し日時が引越し業者指定で安くなるプラン

引越し先での荷解きや片付け作業を考えれば、人気はやはり午前に集中します。現在多くの業者は時間帯プランに『午前便』『午後便』のお客様の都合指定に加えて『フリー便』を設けています。これはお客様が指定できるのは作業日までで、時間は業者のスケジュールによって指定されるプランです。

たとえばA県からB県への午前便で動く業者が、午後にB県からA県へ戻る際空荷で帰るのではなく、B県から他県への引越しを請け負うなどのケースです。時間指定はできませんが、かわりに料金もかなりお得に設定されています。スケジュールによっては夕方であったり朝一番であったりもしますが、傾向として午後を指定されるケースが多いようです。

帰り便

引越し日時が引越し業者指定で安くなるプラン

引越し先が遠方で引越しの時間に余裕があり、引越し業者の都合に合わせられる方でしたら、『帰り便』プランというのもあります。これは、例えば東京~大阪間を移動するトラックを例に上げますと、出発地(東京)から引越し先(大阪)へ移動・荷下ろしを終えて空になったトラックに荷物を積んで、帰り荷として出発地(東京)まで運んでもらうというもの。料金が片道分で済む為大変格安です。

できれば空荷で出発地に戻るのを避けたい引越し業者にとっても都合が良いプランです。他、荷物が多くないことや、自分で梱包する必要があるなどの条件はありますが、検討する価値はあるでしょう。

電話やネット、訪問で見積もりを依頼する方法とメリットデメリット

見積もりをとる手段

見積もりをとる手段として、電話、メール、訪問見積もりなどがあります。

 

  • 電話の場合
    担当者に荷物の量やダンボールの数、日時や住所などを伝えて見積もりをとります。
  • メールの場合
    メールに荷物の量やダンボールの数、日時や住所などを記載し直接引越し業者に送り、見積もりをとります。
  • 訪問見積もりの場合
    実際に担当者が自宅に来て荷物の量や道幅などを細かく確認していきます。訪問見積もりは基本的に無料ですし、プロの目で判断し正確な見積もりを出すことができます。ただし、訪問見積もりに立ち会う時間をとられることになりますので急いでいる場合や荷物が少ない単身の方、また自宅に人を入れたくない方にはお勧めしません。

 

電話やメール、訪問で見積もり依頼をするメリット・デメリット

引越し料金を安くあげたいなら、複数の引越し業者から見積もりをとって値引き交渉をするのが一番。とはいえ、「訪問見積りに来てもらう時間がない」「人を家にあげたくない」「日中は仕事で忙しいので24時間できるネットで見積もりしたい」などさまざまな要望があるでしょう。ここで、電話・ネット・訪問見積、それぞれのメリットとデメリットを説明しましょう。

 

電話見積もりのメリット・デメリット

直接、オペレーターと話しをしながら見積もりをしてもらうのが電話見積もりです。電話見積もりのメリットはすぐに見積もり金額が分かること。

荷物の種類、大きさ、量などの詳細を説明する必要がありますが、20~30分程度で見積もり金額が分かるので、大まかな金額が知りたいというときにも便利です。

デメリットは自分で荷物の大きさを測り電話で正確に伝える必要があること。電話をかけるまえにまとめて採寸しておくとスムーズです。

また実際に荷物を見てもらうわけではないので、ベランダにある荷物や自転車など家の外にある荷物を忘れるなどして料金が高くなってしまう可能性があります。また複数の引越し業者に見積もりを依頼したい場合、電話を何度もかけなければならないという手間もあります。

 

ネット見積もりのメリット・デメリット

最近、一般的になりつつあるのがネットで見積もりを依頼するケースです。ネット見積もりは自宅や移動中でも、空いた時間で複数の引越し業者からまとめて見積もりを出してもらえる一括見積サービスが手間なく便利です。

>一括見積もりで引越し業者を選ぶ

メリットは24時間見積依頼が可能なこと。さらに複数の引越し業者から一度で見積もりを出してもらえるので、料金の相場が分かり、一番安い引越し業者もすぐに分かります。

また最近では一括見積りサービスを利用するとプレゼントをはじめとする特典が受けられることも多くなっています。

デメリットは一括見積後、複数の引越し業者から電話連絡があること。なかには日中電話に出られないと伝えていても、携帯に何度も着信があったというケースもあるようです。

解消するコツとしては、見積もりを依頼する業者数を絞ることです。

 

訪問見積もりのメリット・デメリット

ネットでの一括見積りを依頼すると、営業担当から連絡があり訪問見積をすすめられることがあります。メリットは正確に荷物の量を把握してもらえるので、適切な料金が算出され、値引きが受けやすい点です。

室内を見て回り、『この荷物は捨てる』『運ぶ』等、家具や荷物を確認しながら、具体的な引越しの段取りを打ち合わせる要領で見積もりが行われます。

使用する車やスタッフ人数、オプション料金の説明など、不明な点はいろいろ聞くこともできるので、満足のいく引越しとなるでしょう。

この日に変えたほうが安くなるか等、直接金額につながる相談をすることもできます。実際にどんな荷物があるかを見てもらえるので「この冷蔵庫の搬出には別途料金がかかる?」「エアコンの着脱にはいくらかかる?」など、その場で質問ができるのもメリットのひとつでしょう。

デメリットは30分から1時間程度の時間を空けなければならないこと。また営業担当を家にあげる必要があるので、他人を家に入れたくないという人には向いていません。

なかには「今決めてくれれば〇円安くします!」など営業手法もあるので、押しに弱い人は家族や友人に同席してもらう方がいいでしょう。

なかには「段ボールを無料でおいていきます」などといって、契約していないのに梱包材などを置いていくところもあります。契約を断ると梱包材の料金を請求されることもありますので、段ボールは契約した引越し業者からもらうようにしてください。

 

引越しの見積もりを依頼する際の準備・タイミング

一般的には見積もり時に引越し業者により作成された『見積書』が契約書となります。ネットや電話だけで契約を交わす場合も、契約内容を書面にしてもらうようにしましょう。

また、見積書は契約書と同時に、作業指示書を作成する元本となります。作業スタッフは作業指示書の内容を確認しながら、当日、引越し作業を行うのです。見積書に書かれていない内容は行われず、行う際は別途料金が発生することになります。

行き違いがあれば、当日の段取りに狂いが生じますし、通常は引越しがその日に完了しなければその日に旧居からの撤退が完了せず、賃貸なら日割り料金が別途発生する、または翌日からの新居での生活に支障をきたす等、トラブルの原因になります。

必ず事前に契約内容とその詳細を確認し、不明な点は問い合わせるなどして、滞りなく円満に引越し作業が完了するように準備しておきたいものです。

 

見積もり前に何を準備すればいいの?

見積もりが出される前に引越し業者からヒアリングされる項目を確認し、追加料金などが掛かりそうなものをあらかじめ対応しておくと、 費用を抑えることが可能です。見積もりの前に様々な準備をしておきましょう。

 

引越し業者からヒアリングされること

引越し業者が見積もりを出す前に、まずヒアリングが行われます。ヒアリングでは、引越しする日や作業の開始時間、現住所と引越し先の住所、処分品の有無、オプションサービスの利用有無などを聞かれます。

また、荷物の種類(ベッド、家具、家電など)やダンボール数なども聞かれるので確認しておきましょう。あとは見積もり書に必要なものとして、引越し料金の支払方法やタイミング、 引越し業者が当日行う作業の内容などを記載するため、そういった情報も詳細に聞かれるでしょう。かなり細かいことまで聞かれますが、モレなくヒアリングすることで追加料金の発生を未然に防いでいます。

電話の場合、上手く伝えられないことも考えられるので、わからないことなどは積極的に質問した方が引越し業者との食い違いをなくすことができます。

 

現住所や新居の前の道幅や駐車スペースがあるか確認しましょう

建物に面した道路の幅にトラックが入れるのかどうか、また駐車できるのかどうかで作業方法が変わりますし、スタッフの数にも影響が出ます。
そのため、引越し業者がかならず事前に確認する内容です。普段あまり意識して見ることはないと思いますが、見積もりを依頼する前に確認しておきましょう。

階段や玄関の幅、エレベーターのサイズを確認しましょう

今の住居の玄関や階段から大きな家具・家電などを運ぶことができるのか、 また、新居に運び入れることが可能なのかを確認することも重要です。玄関と階段の幅、家具・家電の大きさも事前にチェックしておきましょう。

ペットや観賞魚・水槽は自身で運ぶか運送業者に依頼しましょう

ペットは自身で運ぶか専門の運送業者に依頼する必要があります。また観賞用として魚を飼っている場合、しっかりと保護をして運び出さなくてはいけません。

振動に弱いガラス製品などがあれば伝えておきましょう

振動に弱いガラス製品や精密器具がある際は、必ず見積もり前に担当者に伝えておきましょう。荷物が壊れやすい物の場合、梱包を変えて壊れないように慎重に取り扱われます。

破棄、処分するものを確認し、不用品回収や買取を利用しましょう

引越しの際に破棄・処分しなくてはいけないものも確認する必要があります。 引越し業者に処分してもらう場合、申請が必要となり追加料金がかかる場合があります。買取業者を上手く利用すると高く売れたり、自治体の不用品回収を利用すれば費用をかけずに処分することができます。

屋外にあるものもチェックしましょう

荷物の量を把握する時に、つい屋内の荷物だけ見て荷物量を伝えてしまって、当日屋外にあった荷物も積み込まなくてはならず、トラックが追加で必要になってしまうことも少なくありません。そういったトラブルを防ぐためにも、屋外にある荷物もチェックしておきましょう。

暖房機器の灯油や石油を処分しましょう

暖房機器の中に灯油や石油が残っている場合、火災の原因にもなるので引越し業者は運ぶことが出来ません。また、ポリタンクなどに残っている灯油も運んでもらえない場合が多いので注意が必要です 荷造りの段階で空にしておきましょう。念のため、暖房機器に着火用の電池が入っている場合はその電池も取り外し、火災が起こらないように十分な処置を行いましょう。

建物やエレベーターなどでどれぐらい保護資材が必要か確認しましょう

作業中に壁や床、エレベーターなどを傷つけないように保護資材を巻いたり床に敷物をして荷物を運びますが、その時に用意する保護資材の量がどれくらい必要なのか、事前にチェックされることがあります。

 

このように、見積もりや作業に必要なことを把握し、事前に引越し業者に伝えることで、見積もりや引越しもスムーズに行うことができます。

 

見積もりを取るために必要な情報

見積りを依頼する際に伝えるべき情報とは?

引っ越しの見積もりをとるときにはどのような情報が必要なのでしょうか。引越し料金を安くあげたいなら、まずは正確な見積もりを出してもらう必要があります。引越し業者によって若干の差はありますが、見積書を作成する際に依頼主が業者に提供する必要がある情報は以下の通りです。

 

  • 依頼主の名前・住所・電話番号
  • 荷受人(依頼主)の名前・住所・電場番号
  • 荷物の受取日時と引き渡し日
  • 積地と卸地の住所、住居の形態(戸建てか集合住宅であるか、エレベーターの有無など)
  • 荷物の量、種類、特殊作業が必要であるかどうか
  • 梱包・解梱の依頼の有無

 

作業内容を明確にすることで安くなる・高くなるケースを知っておこう

見積もりをする際には必要な情報を正しく伝える必要があります。これは当日になって作業が追加になると料金がその分多く発生してしまうから。例えば、住居にエレベーターがあるかどうかでも作業の内容は変わってきますよね。

また、「荷物が増えるかもしれない」「どのような作業が必要になるか分からない」など、あいまいな部分があると、引越し業者の営業担当は料金を高めに見積もらざるを得ません。引越しの内容を明確にしておくことで、ムダのない作業となり値引きの余地も生まれます。その結果、引越し料金を安く抑えることにつながるのです。下記のようなケースは料金が高くなりやすいので、事前に明確にしておきましょう。

 

  • 荷物の量や種類が見積もりと異なる
  • 当日になって梱包ができていない
  • 荷物の受取日時と引き渡し日が変更
  • 旧居の積地と新居の卸地の住居形態が把握されていなかったため、想定外の作業が必要になった(例:建物の養生が必要だった・住居前の道路が狭くてトラックが入れなかった)

 

見積もりをとるタイミング

見積もりをとるタイミングは、遅くとも引越し予定日から2週間前までに実施しましょう。引越し見積もりから実際の金額、引越し作業日が決まるまでに約2週間必要です。引越しの約1ヶ月前までに引越し業者に見積もりを依頼すると、引越しまでに十分な準備ができます。

 

 

前述の『見積もりを取るために必要な情報』の通り、見積もりをとる際には細かいところまで聞かれることがあります。そのため、引越しの見積もりを取ろうと思った時に必要な情報がない状態では引越し業者も見積もりを算出することができません。

例えば、まだ新居が決まっていなかったり、荷物がどのくらいになるかわからない、引越しの日時を決めていないなどの場合は、見積りをとることができないので注意しましょう。

 

引越し見積書のチェックポイント

電話やネット、訪問見積などで見積りが終了すると、営業担当が見積書を作成してくれます。見慣れない単語も多く、総額と値引き額ばかりに注目してしまいがちですが、この見積書は当日の作業指示書にもなるため、記載漏れがないかどうか必ずチェックしましょう。

見積書のチェックポイント

下記のポイントは記載もれや誤りがあると引越し料金が変わってしまいます。必ず間違いやもれがないか確認してください。また万が一、見積もり後、引っ越し当日までに新しい荷物が増えた場合は必ず業者に連絡するようにしましょう。

  • 引越しの日時および荷物の受け渡し日
  • 当日の作業人数とトラックのサイズ・台数
  • 梱包、解梱の有無
  • 大型荷物の記載漏れがないか
  • 特殊作業(エアコンや洗濯機の設置など)の内容確認

引越し業者から提示しなければならない項目をチェック

以下の項目は運輸局が定める標準引越運送約款に基づいて、引越し業者が見積書に記載しなければならない内容です。記載もれがある場合は営業担当に確認しましょう。

  • 運賃など引越しにかかる費用の合計額・内訳および支払方法。
  • 解約手数料の金額
  • 引越し業者の名称、事業許可番号、住所・電話番号、見積もり担当者の氏名・連絡先
  • 引越し業者が行う作業内容

資材・エアコン等の設置・交通費の確認

引越しの見積もり料金については全体の金額に加え下記が含まれていないケースがあります。引越し業者からの見積もり提示の際に確認しておきましょう。

・ダンボールなどの資材は有料なのか無料なのか
・依頼したオプションサービス(エアコンの設置等)は記載されているか
・高速道路料金やフェリー料金などの実費があれば、別途支払うのか

など、細かい内容をチェックすることで見積もり時の金額より高い請求にならないようにします。

引越し見積書のチェックポイント

見積もり後のキャンセル

複数の会社に見積もりを依頼した場合、契約した引越し業者以外にキャンセルの連絡を入れなければなりません。見積もりが揃った時点ですぐに比較を行い、なるべく早くキャンセルする旨を伝えましょう。

2018年6月1日より、引越のキャンセルについては、引越し当日の場合は「運賃および料金の50%以内」、前日の場合は「同30%以内」、規定のない2日前の場合は「同20%以内」のキャンセル料がかかります。

また、このキャンセル料金以外に荷造りのオプションサービスなどが事前に行われていた場合、その作業分の料金は支払わなければなりません。そのため、引越しをキャンセルしなくてはいけない状況になった際は、すぐに引越し業者に連絡を入れましょう。

 

キャンセル料金(2018年6月1日以降)

引越し前々日 見積書に記載した受取日の前々日に解約又は受取日の延期の指図をしたとき、見積運賃等の20%以内
引越し前日 見積書に記載した受取日の前日に解約又は受取日の延期の指図をしたとき、見積運賃等の30%以内
引越し当日 見積書に記載した受取日の当日に解約又は受取日の延期の指図をしたとき、見積運賃等の50%以内

参照元:国土交通省 標準引越運送約款

引越しの見積もり後、キャンセルをする方法はこちら>>

LIFULL引越しなら見積もりが安くなる理由

引越し料金を安くするために欠かせないのが、一括見積もりサービスの利用です。でも、「引越しの一括見積もりサービスっていくつもあるけれどどれも同じなの?」と思ったことはありませんか?

確かに複数の引越し会社にまとめて見積もりを依頼する相見積もりができるという点は共通していますが、細かい点をチェックすると独自のサービスや使いやすい利点があるがサービスもあるのです。

例えばLIFULL引越し見積もりは他者と比較すると次のようなメリットがあります。

①LIFULL引越し限定!単身向けの赤帽へ依頼でき費用が安くできる
②LIFULL引越し限定!ダンボール〇枚無料、基本料金25%OFFなど独自特典あり
③相見積もりを依頼する引越し業者を選べる
④不動産物件探しのLIFULL HOME’Sグループのサービスで安心

①LIFULL引越し限定!単身向けの赤帽へ依頼でき費用が安くできる

LIFULL引越しは「単身引越し向けサービスとして赤帽への依頼ができる」という特徴があります。これは他の一括見積サービスにはない大きな利点と言えるでしょう。

赤帽を使っての引越しは引越し業者に依頼するよりも料金が安く済むことが多いです。相見積もりをした結果、引越し業者は6~10万円だったのに対し、赤帽に見積もりを依頼したところ3万円以内で引越しできたという例もあるほど。

また、夜間の引越しに対応してくれるなど融通が利くことや、赤帽の軽トラックの助手席に乗って荷物と一緒に新居まで移動できるというメリットもあります。近場への引越しの場合、公共交通機関を使って自分が移動している間に、先に新居に荷物が届いてしまうということがあり得ますが、赤帽ならその心配もありません。(トラック同乗時の事故やトラブルについての保障は事前に確認要)

近場の単身引越しを予定している方は、赤帽に見積もりを依頼してみる価値はアリです!LIFULL引越しを使って是非、赤帽の引越し料金をチェックしてみましょう!

②LIFULL引越し限定!ダンボール無料、基本料金25%OFFなど独自特典あり

引越し業者に依頼する場合でもLIFULL引越しを利用した場合のみ受けられる独自の特典が用意されています。無料でのダンボール提供のサービス、引越し基本料金が25%オフになるなど他の一括見積サービスにはない割引が使えることも多いのです。

詳しくは『LIFULL引越し限定特典』マークをチェックしてみてください。これは!と思うサービスがあったら、「見積もり依頼ができるか確認する」または「予約ができるか確認する」ボタンを押して、希望の引越し条件に対応できるか確認することができます。
なお、最大割引率も他社が50%なのに対し、LIFULL引越しは60%となっています。

さらに2021年5月31日までは『LIFULL引越し 最大10万円還元&1万円プレゼントキャンペーン』を実施中。LIFULL引越しを利用して見積もり、引越しをして、応募いただいた方の中から抽選で1名に、引越し基本料金代金相当額(オプション料金は含まず、最大10万円まで)をキャッシュバック。さらに5名の方に現金1万円がプレゼントされます。

10万円キャッシュバックに当たれば、ほぼ無料で引越しができる…ということもあるかもしれませんよ!なお、このようなダンボールの無料サービスやキャッシュバックサービスは期間限定で行われていることが多いので、こまめにチェックしてみるといいでしょう。

③相見積もりを依頼する引越し業者を選べる

LIFULL引越しは一括見積もりを依頼する引越し業者を選定することができます。引っ越しを考えている方の中には、ポイントが貯められる、会社の指定であるなどの理由で「できればココに依頼したい」という引越しがあるという方もいるのではないでしょうか。

また、過去にトラブルがあったなどの理由で依頼したくない引越し業者があるという人もいるかもしれません。初めから相見積もりを依頼する引越し業者を絞っておけば、必要のない引越し業者からの見積もりがなくなり、比較検討対象を少なくすることができるため、時間の節約にもつながります!

④不動産物件探しのLIFULL HOME’Sグループのサービスで安心

LIFULL引越しは、日本最大級の不動産・住宅情報サイト「LIFULL HOME’S」グループが提供するサービスなので、安心して利用することができます。

全国対応している大手引っ越し業者はもちろんのこと、地域密着型の引越し業者や赤帽のサービスまで130社以上を一覧で分かりやすく紹介しているので、引越し業者の選び方がわからないという方にも最適です。引っ越しにかかる費用を少しでも抑えたいという方は、是非、LIFULL引越しを使って見積もりを依頼してみてください!

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【LIFULL引越し編集部】この記事の作成・編集を担当。引越し業者の一括見積もりサービスを提供しているLIFULL引越し公式編集部です。引越しに役立つ情報をご紹介しています。


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投稿日:2022/06/03

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