投稿日:2023/05/12
一人暮らしの引越しなど荷物がそれほど多くない場合、引越し業者に依頼せず、必要なものを自分で運んで引越しを済ませてしまおうと考えている方も多いのではないでしょうか。ここでは自力の引っ越しが本当に安く上がるのかという点や自力の引っ越しをする時に注意したい点についてまとめてみました。
なにかとお金がかかる引っ越し。 引っ越し業者に頼まず自分で引っ越しをすれば、節約をすることができますが、 費用だけではなく時間や手間、労力などトータルで考えると本当にお得なのでしょうか。自分で引越ししてみよう!と決断する前にメリットとデメリットを理解しておきましょう。
自力で引っ越しをすれば引っ越し会社に依頼する費用がかからないためトータルでかかる 引っ越し費用を安くすることができます。
大きい荷物を運ぶことを考えるとレンタカーを借りるのが便利ですが、自分の車を使うほか家族や友人に車を出してもらえば、ガソリン代だけで済みます。
引っ越し会社に依頼をするときは、遅くとも 前日までには荷造りを終えておきたいところ。でも自分で引っ越しをするなら、自分のスケジュールで荷造りをはじめとした引っ越し準備をすることができます。
自家用車があるなら、 荷造りが済んだ分から数回に分けて運んでいくこともできますし、出発する直前まで荷物を追加することができます。
引っ越し費用がかからず、気楽に作業できる自力での引っ越しですが、もちろん デメリットもあります。
荷造りはもちろん新居に荷物や家具家電などを搬入する作業もすべて自分で行う必要があります。冷蔵庫や洗濯機のように重い荷物や、養生が必要な荷物なども自分で梱包しなければなりません。 万が一、破損や故障が起きても自己責任です。
自分のペースで引越作業ができるというメリットがありますが、レンタカーの手配や梱包材の購入、養生、荷造り、友人や家族への依頼やお礼などもすべて自分で行わなければならないため、その分時間がかかります。
まとまった休みが取れる場合はOKですが、仕事をしながら引っ越し準備をする人は時間配分も考える必要がありそうです。
単身引越しの場合、引越し業者の「単身パック」を利用したり、引っ越しの相見積もりを取って料金交渉をすることで1万円台におさまることもあります。
自力引越しの場合、レンタカーを借りたらそれだけで数千円かかりますし、ガソリン代も必要です。また、引っ越し作業をまったく人の手を借りずに済ませることはほぼ不可能です。お礼を用意するなど気を遣うことを考えると単身パックなどのプランを利用した方がかえって安く済むかもしれません。
なんとか自分で作業を終えることができたとしても、終わったときにはヘトヘトに疲れてしまうということも。
自力引っ越しをした経験のある人のなかには「思っていたより高くつく」「疲労度を考えると引越し業者に頼んだほうがお得」といった理由で次に引っ越すなら引っ越し業者に依頼しよう……と思う人が多いようです。
まとまった休みが取れる、 有給が使えるなど時間に余裕があり、自分のペースで引越し準備をする方がいいという人は自力での引っ越しを考えてみてもいいでしょう。
反対に引っ越しするまでに時間がない人や、計画的に準備をするのが面倒という人は引っ越し業者に依頼するのがベスト。引っ越し費用が気になる人は一括見積もりシステムを利用して、安い引っ越し業者を探し、価格交渉をするのがおすすめです。
引っ越し費用を抑えるために自力で引っ越しをしようと考える前に、いくつか考慮すべき点があります。 特に気になるのがレンタカーなど料金がどれぐらいかかるのかなど、これらのポイントをチェックして本当に引越し業者に依頼するよりも安く済むか事前に確認するようにしましょう。
単身の場合で荷物量も少なく、ワンボックスカーなどの車を借りる場合、ガソリン代も合わせておおよそ2万円程度必要です。
ただし、家具家電なども移動する場合は軽トラックや大き目のトラックが必要となり料金もその分かかってきます。自身の車や家族の車を利用する場合には家具家電を運べない大きさのものが多数なので、引越し業者を利用することも検討してみてください。
ダンボールの荷物だけであれば普通乗用車でも引っ越し作業をすることは可能でしょう。
レンタルの相場ですが、借りる時間・車種とレンタル時期によって違いがあることに注意です。
まず車種と時間ですが、軽・乗用車であれば1日レンタルして5,000円~10,000円程が相場になります。 ミニバンやワゴンですと1日レンタルして10,000円~15,000円程が相場になります。
時期に関しては所謂行楽シーズンはレンタカー業界も繁盛するため、相対的にレンタル料金が上がります。 一般的なミニバンの料金として、1日15,000円~20,000円程となり、行楽シーズンは1〜2割増といったあたりが相場の目安となります。
●軽トラック、バン、トラック
車 種 | 乗れる人数 | 車種例 | 1日当たりの料金相場 |
---|---|---|---|
軽カーゴ250~350kg | 2~4人 | エブリイ、ハイゼットカーゴなど | 8,000円程度 |
ワンボックスバン 950~1200kg | 3~6人 | ハイエースなど | 16,000円程度 |
ライトバン 250~400kg | 2~5人 | プロボックス、ADバンなど | 10,000円程度 |
軽トラック 350kg | 2人 | キャリイなど | 8,200円程度 |
1tトラック | 2~3人 | ボンゴなど | 10,000円程度 |
2tトラック | 3人 | エルフ、キャンターなど | 15,000円程度 |
小さめの洗濯機や冷蔵庫などの家電、自転車などは普通乗用車には積めません。その場合、軽トラックやワンボックスバン、ライトバン、トラックなどを借りる必要があります。これらの車種については、年中値段が一緒であることが多いです。
軽トラックやバンの料金相場としては1日レンタルで5,000円~10,000円程になります。 大型のドライバンなどは1日15,000円~20,000円が相場となり、軽トラックなどと比較して値段が大きく上がる傾向があります。
●普通免許で運転できるトラックの大きさ
自力で引っ越しをするためにトラックを借りる場合、自分または運転をお願いする人が借りるトラックを運転できるのか確認しておくことも大切です。
現行の普通免許では「最大積載量2トン未満、車両総重量3.5トン未満」まで運転することが可能です。しかし、トラックは普通乗用車と比べて高さや車の長さ、運転席からの視野が大きく異なります。車の運転に自信がない人や免許取り立ての人は大きなトラックを運転することは控えた方がいいでしょう。
●レンタカー代のほか、ガソリン代も必要
意外に見落としがちなのは、レンタカーの料金には、ガソリン代は含まれていないということです。 ガソリンは使った分だけ給油して返すのが基本です。高速を利用する場合は高速料金も含まれます。 それらの料金を含めた上で、見積もりをとった引越し業者に依頼するか、レンタカーを利用するべきか検討する必要があります
さらに引越し先で車を返せるかは事前に確認しておいたほうが良いでしょう。 前述のガソリン代が倍になってしまうので遠距離への引越しですと業者に任せるより高額になってしまうかもしれません。
レンタカーに荷物が乗り切らないケースも多いようなので荷物の預かりサービスの利用も検討してみてください。
引越し業者に依頼せず、自分で引越しする場合はレンタカーへ自分で荷物を積む必要があります。その際注意するポイントは3点です。
1. バックミラーが見えるように積む
車内に荷物を積む際は後部座席やトランクに荷物を積み過ぎないようにしましょう。バックミラーが見えない状態での運転は危険です。
2. 運転で荷物が崩れないように積む
荷物の量によっては通常体感したことがない重量での運転となります。そのため、急ブレーキやカーブでの遠心力が大きくかかり、荷物が崩れやすくなります。 運転中に同乗者や自分に荷物が降ってくると非常に危険です。
3. 大型家具や家電を運ぶ際は車両に傷をつけないように養生する
レンタカーへ荷物を積む際に、大型の家具や家電の場合、車体にぶつけて傷をつけてしまうことがあります。 重いものを運ぶ際は思ったように動くことができないので、角があるものや重いものを積む際は積荷側にきちんと養生を施し、車内外で車を傷つけないように注意しましょう。
自分で引越し荷物を運ぶ際、軽・乗用車で運ぶことができない程大きな荷物は軽トラックや1トントラックなどでの運搬がオススメです。 では、レンタカーの軽トラックや1トントラックを使用する際はどんな点に注意すればいいでしょうか。
●積荷の固定
倒れて困るものは運転席の後ろの壁にクッションを挟んで立てかけるように配置しましょう。特に冷蔵庫は故障の原因になるので寝かして運ぶのは避けたほうが良いです。 立てかけた家具・家電は車両前方へ押し付けるような形でロープで縛ります。また、全体にビニールシートをかけ、その上からロープで荷台の四隅と固定します。
急ブレーキの際は荷物は前方にずれますので、冷蔵庫や洗濯機などの重い荷物は極力前方に積むようにしましょう。
●運転のしかたと安全面
軽トラックや1トントラックをレンタルする上で、やはり一番注意するべきは、運転です。 これらのトラックはあくまで物を運ぶに重きを置いた車で、決して運転性能を重視した車ではありません。普段、運転している車と高さや長さが違うということは理解しておきましょう。
安全面についても、運転席が最前付近に来ているため、衝突時の運転手への危険性も高いことや、背の高い荷物を置いた際に、 高速道路等では風に煽られやすくなります。不要な荷物はゴミとして処分したほうが良いでしょう。また、車に乗れる人数も2~3人と限られています。
引越しには便利な存在の軽トラ、トラックですが、運転には十分注意し、できれば高速道路等を使わない短距離での使用が好ましいでしょう。
引っ越し作業を友達や家族に手伝ってもらう場合、まずは相手の都合に合わせて引っ越しのスケジュールを考える必要があります。特に車を出してもらう場合などは、事前に予定を聞いてそれに合わせて引っ越し準備をしていきましょう。
引っ越し当日も食事代やガソリン代を負担したり、労力をかけてもらった分、謝礼を包んだり、お礼の品を渡したりといった気遣いも必要でしょう。
自分で引っ越しをするときは、最低でも1カ月程度前までに以下のポイントをチェックしておきましょう。
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ダンボールなど資材の準備
引越しに適したダンボールを用意しましょう。一般的なダンボールは重い荷物をつめて運 ぶのには適していません。 |
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レンタカーまたは車の手配
軽トラ、1トントラック、ワンボックスバンなどがあると便利。引っ越しの日程が繁忙期 であれば確実に車を借りられるか、ガソリン代がいくらぐらいかかるかも確認しておきましょう。 |
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セキュリティ面を考えて人数を揃える
引っ越し作業中に荷物が盗難にあったりしないよう、セキュリティ面も考慮しましょう。運搬中の荷物から目を離すことがないよう、車を運転する人と作業をする人、自分を含めて最低でも2~3人程度は必要でしょう。 |
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荷物が車に積載できるか
冷蔵庫や洗濯機など、高さのある家電や家具はワンボックスバンや普通の乗用車では入らない場合があります。 |
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駐車スペースがあるか
引越し作業中、駐車禁止で罰金を取られたり交通の妨げとなるようなことがないよう、安全に車を停めておける場所があるかどうかも確認します。 |
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雨が降ったときの対処
荷物をスムーズに運べるように台車を用意する、濡れないようにシートをかけるなど天気 予報を確認し、必要なものを用意しておきましょう。 |
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家電の運搬や設置について
エアコンの設置は自力で行うのは困難です。ウォシュレットの取り付けや洗濯機冷蔵庫などの水抜きについても確認しておきましょう。 |
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お手伝いしてもらう人の確保と謝礼
単身引越しであっても完全に自分だけで作業するのは難しく、危険を伴うことがあります。あらかじめ家族や友人に手伝いを依頼しておきましょう。その場合、 3,000~5,000 円程度を包むのが一般的です。 |
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破損しそうな荷物はないか
テレビやパソコンなど破損しやすい荷物は十分に梱包し、丁寧に運ぶ必要があります。万 が一、友人が荷物を破損させてしまった……という場合も、責任は問えないので注意。 |
プロである引っ越し業者に依頼しないで荷物を運ぶ場合、自分たちで無理なく運べるように 持ちやすい状態に荷造りをすることがポイントになります。ひとつのダンボールに重いものを詰め込みすぎない、自分で持ち上げられるように大きすぎるダンボールを使用しないといった点もポイントです。
また、中身が壊れないように梱包をしっかり行いましょう。もちろん引っ越し前に不用品を処分して荷物の量を減らしておくことも大切です。 いらないものを新居に持ち込んで 結局捨てることになったということがないよう、 事前に断捨離をしておくといいでしょう。
これまで使っていた冷蔵庫を新居に持っていく場合、 事前に中身をすべて出して空にしておく必要があります。給水タンクの水や製氷室の氷も捨て、水抜きをしておきます。そのままにしておくと搬出の際、水がこぼれてしまいます。
水抜きをするときは、床に傷がつかないように下に布や シートなどを引いてから冷蔵庫 本体を2人以上でゆっくり方法に倒します。冷蔵庫の機種によっては水抜きの線がついていることがありますので、取り扱い説明書チェックしておきましょう。
新居に洗濯機を持って行く場合、洗濯機の寸法に基づいて搬入経路や設置場所を確認しておきます。寸法はタテ、横、奥行きだけではなくドアを開けたときの奥行き(ドラム式)やフタを開けたときの高さ(全自動洗濯機)把握しておきましょう。搬入経路を無理なく通過することができるかについても、事前にチェックしておく必要があります。
なお 洗濯機は横積み厳禁です。洗濯機の内部では洗濯槽が棒でつられた状態になっているため、横積みにすることで不具合が起こる可能性があります。運搬する際には必ず上下を確認し、完全に横向きにならないように注意しましょう。
実際に運ぶ時の手順は以下を目安としてください。なお詳しい方法は必ずメーカーのサイトや 取扱説明書で確認するようにしてくださいね。
引っ越しでたくさんの荷物を運ぶ場合、住居の壁や床などが傷つかないように保護することを養生(ようじょう)といいます。 例えば賃貸住宅に引っ越しをする場合、マンションの廊下やエレベーター内部などに傷がついたりしないよう専用のシートやマットを使ってあらかじめ傷つきやすい箇所を保護しておくこともこの養生にあたります。
特に賃貸住宅では荷物を運ぶ際に床や壁などを傷つけると退去時に原状回復費用がかかってしまうため、しっかりと養生を行う必要があります。
通常は引っ越し業者が行ってくれる養生ですが、自力で引っ越しをする場合、以下の箇所を養生しましょう。養生を行うためには資材を購入する必要があり時間もかかります。自分で養生をしっかりと行う自信がないという方は、 引っ越し作業自体を引っ越し業者に依頼をする方がいいでしょう。
引っ越し業者では、荷物を置く場所に養生シートを敷き、 廊下や柱などはプラスチックのパネルやキルティングマットで、運搬する家具も毛布やキルティングのような素材でくるみ傷がつかないようにカバーしています。
自分で養生をする場合は市販の養生シートや古い毛布などで養生するといいでしょう。 シートやマットを固定する際には養生テープを使って、テープの跡が残らないように注意してください。
自分で引っ越しをする場合、荷物の量に応じて準備に必要な日数が変わってきます。家族や友人などに手伝いを依頼する場合、相手の予定を確認する必要もあるので早めに準備を始めましょう。
単身引越しであれば1~2週間くらい前から少しずつ荷物を梱包し始めて、1日で運び終えるということもできるでしょう。
引越し業者を利用するメリットは「手間が省ける」「重いものを運ばなくていい」という点だけではありません。最後に引越し業者を利用するさまざまなメリットについてまとめてみました。
引越し業者のなかには、ダンボールなどの梱包材を無料で提供、使用後は引き取ってくれるというところがあります。こうした引越し業者を選べば、作業後、大量のダンボールを自分でゴミに出さなくて済むだけでなく、収集日まで保管しておく必要もありません。
また、引っ越し業者は荷物の運搬用のカーゴや養生に必要な資材を再利用しています。もし自分で引っ越しをする場合、 1度しか使用しないかもしれない資材や道具を揃えなければならなくなることも。
さらに不用品引き取り業者と提携して引っ越しと同じタイミングでいらないものを引き取ってくれるところもあります。大量のゴミやムダを減らしたいなら、引っ越し業者を利用したほうがお得かもしれません。
自力で引越しを行うときはさまざまなリスクを想定しておかなければなりません。OA機器や家電などの精密機械を正しく梱包、運搬せずに破損、故障させてしまったり、洗濯機や冷蔵庫などからの水漏れ事故で階下まで損害を与えてしまったりすれば、引越し費用以上の費用がかかることも。
その点、引越し業者は「運送業者貨物賠償責任保険」に加入しているため、荷物の紛失や破損が起きた場合、損害額を補償してもらうことができます。引っ越し業者を利用するということはこうしたリスクの備えにもつながるのです。
家電の取り外しミスで高額の賠償請求がされる例も
引越し時に家電を自分で取り外したことによって水漏れが起こり、賃貸物件の床下に水が溜まって数か月たってから発覚することがあります。
水漏れ事故は冷蔵庫や洗濯機だけではなく、温水洗浄便座も注意が必要。業者に依頼せず取り外して後日トラブルになるという例が跡を絶ちません。
床の張替えが必要なほどの損害になってしまった場合、賠償費用は500万円以上になることもあります。漏水事故(過失を含む)を補償している「借家人賠償責任保険」に加入していれば保険がおりますが、未加入だったり補償外であれば退去後であっても損害賠償請求を受けることに。こうなると引越し費用の節約どころの金額ではなくなってしまうので要注意です。
荷物が少ない引越しの場合、自分で引っ越しした方が安いはずと考えがちですが、大手引っ越し業者の単身引越し専用のサービスを利用すれば、思っていたよりもずっと安く引っ越しができるかもしれません。梱包材を用意したり、重たい荷物を自分で運ぶストレスを考えればこのようなサービスを利用した方が断然お得でしょう。
それ以外の単身引っ越し以外の場合でも、まずは一括見積もりサービスを利用してみましょう。それでも、自力で引越ししたほうが断然安くすみそう!という場合は、十分にリスクヘッジを行った上で計画するようにしてください。
投稿日:2023/05/12
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単身の引越しで荷物が少ない場合は自分で引っ越しをするのを検討している方も。レンタカーを借りた場合の費用や荷造りのコツ、何日ぐらいかかるのかご紹介します。【LIFULL引越し】引越しの見積もり・予約ならLIFULL引越しにお任せ!!全国100社以上の引越し業者が提供するサービスをネットで簡単に料金比較でき無料一括見積もりや1社予約ができます。
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