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高級ロードバイクや自転車ありの引っ越し。引っ越し業者に依頼できる?

投稿日:2019/08/27

 

引っ越しのとき、新居に自転車を運びたい!という場合、どう運べばいいのでしょうか? 単身パックのコンテナに自転車を乗せてもいいのか、また梱包のしかたやトラックへの積み方も気になるところです。

ここではいわゆる『ママチャリ』と呼ばれる普通の自転車から、高価なクロスバイクやロードバイクまで引っ越しのときにどうやって運べばいいのか詳しく説明していきます。

INDEX


  1. 引っ越しで自転車を運ぶ方法

    1. 引っ越しの単身パックで自転車は運べる?
    2. ママチャリや電動自転車など、分解or折りたたみできない自転車はNG!
    3. 単身パックに自転車をプラスすることはできる?


  2. 単身パックの引っ越しで自転車を運ぶときの注意点

    1. 意外に多い自転車の置き忘れ


  3. 自転車の梱包方法

  4. 引っ越し後に忘れず手続きしたい自転車の防犯登録

    1. 防犯登録に必要なもの

引っ越しで自転車を運ぶ方法

一番、簡単なのは他の荷物と一緒にトラックに乗せてもらう方法です。引っ越しでは、2トンか4トンいずれかのトラックを使用します。それぞれショートとロングがあり、どのトラックでも自転車を運ぶことは可能ですが、訪問見積もりの際に自転車を一緒に運んでもらえるかどうか、どのように梱包すればいいかといった点を必ず確認しておきましょう。

また、軽トラックにも自転車を積むことができますが、こちらも荷物の量が多い場合、自転車を家にコムスペースがなくなってしまうこともあります。以前に引越し業者に確認して自転車を積めるかどうか相談しておきましょう。

引っ越しの単身パックで自転車は運べる?

通勤や買い物に使用するため、一人暮らしでも自転車を持っているという人は意外に多いもの。では、単身パックプランのコンテナで自転車を運んでもらうことはできるのでしょうか。

ママチャリや電動自転車など、分解or折りたたみできない自転車はNG!

自転車を運搬するときに問題になるのは、自転車の長さです。通常、自転車の長さはおよそ180センチ程度。ママチャリや電動自転車など、折りたたみや分解ができないタイプの自転車は、Lサイズの単身パック用コンテナでも、コンテナ自体の長さを超えてしまうため乗せることはできません。

これに対し、タイヤやサドル部分などが取り外しできる分解可能な自転車や折りたたみ式の自転車などはコンテナに積むことができますが、内部でしっかり固定しておかないと破損する可能性があります。大切な自転車をコンテナに積むときには、パーツごとに緩衝材でくるみ、内部で動かないようしっかりと固定することが大切です。

 

単身パックに自転車をプラスすることはできる?

「家財や家具などの荷物は単身プランのコンテナで十分。あとは自転車だけを何とか運んでもらいたい」このようなケースでは、どうすればいいのでしょうか。

日本通運の単身パック+別送品

(画像出典:日本通運 https://www.nittsu.co.jp/)

 

日通の単身パックは S と L の2サイズです。2018年まで対応していた単身パック X には、自転車も積めるとして人気がありましたが、現在単身パック X の取り扱いはありません。

そのため、日通では単身パックプラス別送品として自転車を送ることになります。荷物の預かりや引き渡しはコンテナの荷物と同じタイミングで OK 。

料金は距離によって異なりますが、神奈川県横浜市から茨城県に運んだ場合、以下の金額になります。

 

    • 単身パックS+別送品の自転車(ママチャリ)
    • 21,000円+10,400円合計、31,400円
    • (価格は2019年8月現在、税抜)

 

西濃運輸 カンガルー単身MAX+1

(画像出典:西濃運輸 https://www.seino.co.jp/)

 

西濃運輸の単身パックMAXなら、別料金になりがちな自転車の輸送も、1台までコンテナの料金に含めて運んでもらうことができます。

荷物が少ないタイプのカンガルー単身プランと自転車を別送するよりも安く済むことが多いようですので、まずは単身MAX+1の見積もりを依頼してみてはいかがでしょうか。ただし、競技用、高価品、電動自転車は運んでもらえませんので注意してくださいね。

単身パックの引っ越しで自転車を運ぶときの注意点

 

ゆうパックや宅急便で引越しをするときや、自家用車やレンタカーを利用して自力で引越しをする場合、自転車の輸送を専門に行う業者を利用することもできます。

こうしたサービスのメリットは梱包用の資材(料金別)が届き、梱包が簡単にできるようになっているという点です。なお、電動自転車はバッテリーを取り外してから依頼する決まりになっているため、事前にバッテリーの外し方を確認しておきましょう。

 

 

西濃運輸のカンガルー自転車輸送便、イベント便

(画像出典:西濃運輸 http://www.cycle-seino.jp/)

 

西濃運輸では、用の梱包材を用意した自転車の輸送を行っています。引越しするときはもちろん、日本全国で行われる自転車のイベントに参加するとき、宿泊先などに自転車を送ってもらうこともできます。

 

対象となるのは『前輪、もしくは両輪を外して3辺の合計サイズが280cm未満、かつ重量30kg以内に梱包された自転車』。 タイヤを外せないママチャリや電動自転車は対象外です。ネット上から輸送の依頼や梱包材の注文ができるのでとても便利。梱包材が届くまでの時間が必要となるため、引っ越しで利用する際には時間に余裕を持って依頼するようにしましょう。

 

シクロエクスプレス

(画像出典:シクロエクスプレス https://cycloexpress.co.jp/index.php)

 

東京広島間の片道で5,300円から輸送してもらえる自転車専用のサービス。梱包キットは3,400円です。梱包の仕方を説明した動画も紹介。梱包キットのみの購入も可能です。

 

BTB自転車輸送サービス

(画像出典:BTB自転車輸送サービスhttp://www.j-kowa.co.jp/w-shop/bicycle.html)

 

自転車のレースやトライアスロンに参加するような本格的な自転車の輸送を行ってくれるサービス。

 

意外に多い自転車の置き忘れ

引越しのとき、置き忘れてしまうことが多いのが自転車。集合住宅で自転車置き場に置いたまま出発してしまうというのはよくあること。これを防ぐためにも、引越し業者の担当者が見積もりに来た際に、自転車を運びたいということを伝えておくことが大切です。

もし引越し業者に自転車の運搬を依頼していたのに忘れられてしまったというときは引っ越し業者に連絡をして、再送してもらえないか確認しておきましょう。

見積もりのときに引越し業者に自転車があることを伝えていても引越し作業を担当するスタッフはうっかり忘れてしまうことが多いそうです。当日、作業引っ越し作業に取りかかる前にスタッフの方に「自転車を忘れないようにしてください」とお願いしておくと安心ですね。

自転車の梱包方法

 

破損や傷などを防ぐために、大切なロードバイクやクロスバイクはきちんと梱包して送る必要があります。自転車のみを輸送するサービスを取り扱う大手の運送会社では自転車のフレームやタイヤを内部で固定できる専用の梱包用の箱を販売しているので便利です。

配送自体を依頼しない場合も、梱包用の箱のみ購入できることがほとんどなのでまずは問い合わせしてみてはいかがでしょうか。

また、ママチャリや電動自転車はダンボールには入らないため、そのままトラックに積むことになります。ペダルやサドル部分をプチプチの緩衝材で保護し、車内で固定してもらうようにスタッフにお願いしましょう。

引っ越し後に忘れず手続きしたい自転車の防犯登録

 

引っ越し先に自転車を持ってきても、うっかり忘れがちなのが防犯登録の抹消、登録です。自転車の防犯登録は「自転車の安全利用の促進及び自転車等の駐車対策の総合的促進に関する法律」で定められた義務となっています。都道府県外に引っ越すときは、まず居住地で防犯登録の抹消手続きを行い、引っ越し後、新しい住所で再登録する必要があります。

抹消手続きは郵送でも可能。再登録の手続きができるのは防犯登録所です。ほとんどの自転車販売店が、自転車の防犯登録ができる防犯登録所となっていますので、最寄りの自動車販売店を探してみてください。

 

防犯登録に必要なもの

・自転車本体

・本人確認書類(運転免許証、健康保険証、パスポートのうちいずれか)

・自転車を新規購入した場、自転車の販売証明書、自転車の保証書

・ネットで購入した場合、注文確認書

・その他、自転車の出所、詳細が分かるもの

 

自転車の防犯登録をすると、自転車に『防犯登録標識(自転車に貼付されている銀色のシール) 』を貼ってもらえます。防犯登録をしたか忘れてしまったという方は自転車にこのシールが貼られているかどうか確認してみてください。 シールがない場合は防犯登録をしていないと考えられます。

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