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引越し時の食器・皿(割れ物)などを梱包するコツ見積もり料金費用を徹底比較

投稿日:2018/12/04

引越しのための荷造りをする際、特に神経を使わなければならないのが食器やお皿などの割れ物を梱包する作業です。こうした食器類のなかには、思い出の品があったり、壊れてしまうと同じものが買えなかったりすることがあるため、慎重に梱包、荷造りをする必要があります。ここでは、食器やお皿などの包み方、運び方のコツを詳しく説明していきます。

【目次】


  1. 食器や皿など割れ物を梱包する時の注意点

    1. いつまでに梱包する?食器や割れ物を梱包するタイミング


  2. 食器や割れ物を梱包するときに用意するもの

    1. 必要な梱包材
    2. 食器割れ物を梱包、運搬する時の注意点
    3. 食器の包み方


  3. 引越し業者のサービスで楽々梱包

食器や皿など割れ物を梱包する時の注意点

食器やお皿は「日常的に使うもの」「使わないもの」を分けて梱包しましょう。使わないものは早めに梱包を始めておけば引っ越し間際になって慌てることもありません。

いつまでに梱包する?食器や割れ物を梱包するタイミング

食器屋割れ物は意外に量が多いので、まとめる順番と必要となる箱、梱包材の量を想定しておくようにしましょう。

旧居でとる最後の食事で使用するものは後回しにしますが、洗った食器を拭いてすぐに梱包するのは面倒なもの。引っ越し前日と当日は外食またはテイクアウトなどで済ませると作業を減らすことができます。

食器や割れ物を梱包するときに用意するもの

必要な梱包材
ダンボール箱 ガムテープ
・小さめのダンボール
(新しいもの)
・プチプチ ・ラップ・ハンディラップ
(巻きつけられるラップ)
壊れ物注意シール ぷちぷち
・「割れ物注意」のシール
※100均や通販サイトで購入可能です
・輪ゴム ・ハサミ・カッター

 

– 緩衝材 –

新聞紙 クレープ紙 ミラーマット
・新聞紙 ・クレープシート ・ミラーマット
クレープ紙 ぷちぷち
・クッションペーパー ・プチプチ

 

食器割れ物を梱包、運搬する時の注意点

 

小さめで強度のしっかりしたダンボールを

食器類は新しい小さめのダンボールに入れます。大きいダンボールに食器類を詰め込みすぎると重くなりすぎて危険な上、抱えきれずに落としてしまう恐れが。また、使い古したダンボールは強度が弱くなっているため、底が抜けてしまうかもしれません。底部分はガムテープで補強しておきましょう。

ダンボールには、まずミラーシートなどを過ぎてから食器を詰めていきます。薄いお皿などを何枚も詰めていくと思っていたよりも箱が重くなることがあるので重量を確かめながら詰めていきましょう。持ち上げてみて重すぎるなと感じたら、中身を減らすようにしてください。その際、隙間に丸めた新聞紙などを詰めることを忘れないようにしてくださいね。

大きいものを下に。重心が偏らないよう

大きいもの、重いものを下にして軽くて小さいものは上に入れます。重心が偏ると、中で食器が動いてしまう恐れがあるのでバランスをみながら詰めていくようにしましょう。

緩衝材はケチらず!

箱のなかで食器同士がぶつからないよう、わずかな隙間もできないようにきっちりと詰めるのがポイント。新聞紙や紙などの緩衝材は多めに用意しておきましょう。箱の隙間にタオルなどを丸めて詰めてもOKです。

カチャカチャ音がするようならやり直しを!

食器類を箱に詰め終わったら、ダンボールを持ち上げて軽く振ってみましょう。カチャカチャと音がしたら隙間があるということ。箱を開けて緩衝材をプラスしてください。

割れ物注意シールを貼る

箱をガムテープで閉じたら、割れ物注意のシールを貼っておきます。割れ物が入った箱を自分で運ぶとは限りません。引越し業者の人に慎重に扱ってもらうためにも中身が壊れものであることを分かるようにしておきましょう。開梱するときにも分かりやすいので便利です。

割れ物のダンボールは到着後すぐに開梱

運搬中に食器類が割れてしまった場合、引越し業者側に責任があるとみなされるものは損害を賠償してもらうことができます。ただし、補償してもらうには損害があることをすぐに先方に伝える必要が。割れ物のダンボールは到着後すぐに開けて中身が壊れていないか確かめるようにしましょう。もし壊れていたら写真を撮っておくようにしてくださいね。

 

食器類の梱包は面倒でもひとつひとつ確実に行います。万が一、損害があった場合「運送に耐えうる適切な梱包がなされていないもの」判断されれば補償が受けられないことがあるので注意しましょう。

 

食器の包み方

皿やコップ

緩衝材や新聞紙の上に置き、四隅から折りたたむようにして包みます。平皿やコップは縦にして箱に詰めるのがポイント。

コップは広げたクレープ紙や新聞紙の角にのせ、まず底をカバーするように折りたたみます。それから、ぐるりと一周コップの周囲に巻きつけコップ内部に余った部分を織り込みます。コップは伏せた状態で詰めましょう。

取っ手のある陶器のカップやビールジョッキなどは取っ手部分も緩衝材で包みます。ワイングラスは先に脚の部分をミラーシートなどで包み、その後で全体を梱包しましょう。あまりきつく包まないようにするのがポイントです。

 

茶碗

薄めの緩衝材でくるんで平らに詰めていきます。3個くらいまでなら重ねてもOK。さらに重ねたいときは、1枚のダンボールを仕切りとして入れてから重ねるようにいます。

 

ビン、花瓶、つぼなど

中身が入っているビンは蓋をきつく閉め、フタ部分にビニールをかけて輪ゴムで留めます。その後、全体を緩衝材で包みましょう。底の部分も織り込んでカバーすることを忘れずに。

花瓶やつぼなども同様。必ず立てて詰めるようにしてください。すき間には緩衝材を入れます。ビン類が入った箱は上に荷物を重ねられないよう、蓋を開けておくのがポイントです。運んでもらう人にビンが入っている旨、声をかけておきましょう。

 

包丁

包丁は刃の部分の長さにカットしたダンボールを二つ折りにし、刃先をダンボールで挟んでガムテープで固定します。柄の部分は包まなくてもOK。横向きに重ねてダンボールに入れましょう。揃えて入れるとかさばるので、互い違いに重ねるのがポイントです。

 

引越し業者のサービスで楽々梱包

食器類は、開梱したあとに大量のゴミが出るのが厄介な点です。そこで、チェックしたいのが引越し業者がレンタルしてくれる「食器梱包用の反復資材(リサイクル可能な資材のこと)」です。

取り扱いのある引越し業者なら、無料で貸し出してくれます。緩衝材はもちろん、組み立て用のガムテープなども必要ナシ。ゴミが大幅に削減できるのが嬉しいポイントです。

ただし、こうした食器用の梱包ケースは「事前に貸し出してもらえない」「新居に到着後すぐに返却する必要がある」がルール。また、2018年11月現在、取り扱いがあるのはアート引越センターとサカイ引越センターの2社のみとなっています。

■アート引っ越しセンターの「エコ楽ボックス」
https://www.the0123.com/case/ekoraku/

 

■サカイ引越センターの「らくらくパンダBOX」
食器用の梱包材として開発されたのが、らくらくパンダBOX。らくらくコースの場合、標準で貸し出し。引越し当日のトラックで持ってきてくれるため、最後に残った食器類のみ入れるイメージ。詳しくは営業担当者に確認を。
http://www.hikkoshi-sakai.co.jp/professional/service.html

 

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