不動産・住宅情報サイトLIFULL HOME'S不動産売却査定住まいの売却データファイル実家など自宅から離れた家の売却を成功させるポイントは?

実家など自宅から離れた家の売却を成功させるポイントは?

実家や親の家など、自宅から離れた遠方にある不動産の売却経験者407人のデータを検証。遠方にある家や土地を売る際の不動産会社の選び方や現地に行かなければいけないタイミングなど、自宅から離れた場所にある家や土地の売却ポイントを経験者アンケートの結果をひも解きながら解説します。遠方の家や土地の売却経験者に聞いた「後悔しない売却のコツ」も紹介。

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更新日:2020年11月12日

このページの目次

  1. 遠方の不動産はどのくらいの期間で売れた?
  2. 売却された不動産は土地が多い?一戸建てが多い?
  3. 遠方の不動産売却、現地に行かなければならないタイミングはいつ?
  4. 遠方の物件を売ったとき、不動産会社はどう選んだ?
  5. 売却査定依頼は何社にした?
  6. 不動産会社の探し方で多かったものは?
  7. 遠方の家を売った人が売却時に調べたことは?
  8. 遠方の不動産売却で困ったことは?
  9. 遠方の家や土地の売却経験者に聞いた「後悔しない売却のコツ」
  10. まとめ

遠方の不動産はどのくらいの期間で売れた?

売れるまでに1年以上かかった人が31.2%

3ヶ月未満 13.9%
3ヶ月以上~6ヶ月未満 20.2%
6ヶ月以上~9ヶ月未満 22.0%
9ヶ月以上~1年未満 12.6%
1年以上~2年未満 20.2%
2年以上 11.0%
  • サンプル数 381

自宅から遠く離れた家や土地を売ったとき、不動産会社に連絡をしてから売買契約の締結までにどのくらいの期間がかかったのでしょうか?

最も多かったのは「6ヶ月以上~9ヶ月未満」の22.0%ですが、「1年以上~2年未満」も20.2%おり、「2年以上」の11.0%も加えると売却を完了するまでに1年以上かかった割合は31.2%でした。

「遠方の不動産」に限らず不動産を売却した人全体の結果では、売却を完了するまでに1年以上かかった人の割合は22.2%で、その差は9ポイントありました。自宅から遠く離れた物件は売れるまでに時間がかかる傾向があったことが分かります。

遠方にある不動産が親の自宅などであった場合、住まなくなった日から3年を経過する日が属する年の年末までに売却すれば「居住用財産を譲渡した場合の3,000万円の特別控除の特例」が適用となります。この特例は、「マイホーム特別控除」ともいわれ、自宅の売却で出た売却益(譲渡所得)を最大3,000万円控除できるものです。家屋を取り壊した場合は、「取り壊した日から1年以内の売買契約締結」という条件が加わるため注意が必要です。

売却益にかかる税率は、所有期間5年以下で39.63%、所有期間5年超で20.315%にも及ぶため、遠方にある不動産の売って売却益が出そうならば、とくにスムーズに動くことが求められるといえるでしょう。

売却された不動産は土地が多い?一戸建てが多い?

一戸建てが最も多く37.0%

一戸建て 37.0%
マンション 30.0%
宅地用の土地 21.4%
宅地以外の土地 7.3%
一棟アパート 4.3%

自宅から離れた遠方にある不動産で最も多く売却されていたのは「一戸建て」で37.0%、次いで「マンション」が30.0%、「宅地用の土地」が21.4%でした。

「遠方の不動産」に限らず不動産を売却した人全体では、宅地用の土地の割合は12.8%でしたので、遠方では宅地用の土地の割合が8.6ポイント多い結果となりました。相続した実家などは築年が経過していることも多く、一戸建ての建物部分を壊して更地として売りに出すことが多いため、その影響があることも推察されます。建物を解体するうえでの注意点は、固定資産税が大幅に増えることです。建物が建っている土地は、固定資産税が最大6分の1となる「住宅用地の特例」が適用となっていますが、解体とともにこの特例は使えなくなります。売却のために更地にするケースは散見されますが、売却に予想以上の期間を要してしまえば、その分、固定資産税の負担が重くなりますので、解体時期は慎重に検討しましょう。

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遠方の不動産売却、現地に行かなければならないタイミングはいつ?

すべての物件種別に共通しますが、不動産を売るには、基本的に次のようなタイミングで現地に行かなければなりません。

  • 売却査定
  • 媒介契約締結
  • 売買契約締結
  • 物件引き渡し

また、土地の売却時には、境界確定測量がこれに加わることがあります。隣地との境界が確定しておらず、買主が測量を求めるケースや、「売れやすさ」を向上させるため、売却前に確定測量しておいたほうがいいと判断された場合に境界確定測量は行われます。境界確定測量する場合は、別途、土地家屋調査士などによる測量の際に現地立会いを求められることになります。

どうしても現地に行けない場合、査定に関しては、本人以外の立会いも可能です。媒介契約・売買契約・物件引き渡し・境界立会いについては、「代理委任状」をもって代理人を擁立している場合に限り、代理人の立会いが可能です。また、契約書の署名・捺印は、「持ち回り契約」といって郵送でやり取りもできます。よって、「どうしても現地に行けない」という場合には、「①代理人を擁立する」「②持ち回り契約をお願いする」ことを検討しましょう。

遠方の物件を売ったとき、不動産会社はどう選んだ?

「担当者の対応の良さ」が最多も、全体的にチェックした点が少ないのが特徴

遠方の家を売却(n=339) それ以外(n=2,167)
1 担当者の対応の良さ 32.0% 29.3%
2 会社が信頼できた 28.3% 23.4%
3 地元の不動産事情に詳しかった 25.2% 24.0%
4 査定価格が納得のいくものだった 22.9% 22.1%
5 過去に付き合いがある会社だった 19.8% 17.2%
6 早く売却できそうだった 18.0% 16.8%
7 連絡が早かった 17.1% 15.1%
8 物件の販売力がありそうだった 13.6% 17.5%
9 友人・知人だった/友人・知人・家族の紹介だった 13.2% 13.5%
10 会社が有名だった 11.9% 12.5%
11 取引実績の多さ 11.6% 13.2%
12 会社の規模が大きさ 9.6% 12.4%
13 担当者の知識の豊富さ 8.6% 14.7%
13 店舗の近さ 8.6% 14.6%
15 保証の充実 6.1% 7.4%
16 サービスの充実 5.9% 8.4%
17 次の住まいを契約・購入した不動産会社だった 0.2% 3.8%
その他 3.7% 1.9%
  • 不動産会社の仲介/買取/任意売却で売却した方の回答を集計
    複数回答

売却を依頼した不動産会社をどういった点で選んだのかについて、最も多かったのは「担当者の対応の良さ」で32.0%、次に多かったのは「会社が信頼できた」で28.3%でした。

ただ、複数回答可のこの質問では、遠方でない近くの不動産を売った人と比べて全体的に回答率が低く、「あまり細かなことを気にせずに不動産会社を選んだ」こともうかがえます。

距離があるため「不動産会社も選ぶ」というより、「やってくれるところを探して見つかればそこに依頼する」という形になっていたのかもしれません。しかし、好条件で売るためには、不動産会社や担当者を複数社で比較し、物件に合った担当者を選ぶことが非常に重要です。

遠方の不動産を売るには、依頼する不動産会社も自宅から遠く離れた場所で探さなければなりません。現地に行くための交通費や手間を考えると、不動産会社選びを疎かにしてしまう気持ちも分かります。しかし、ネットの一括査定サービスを利用すれば、現地に行くことなく自宅で複数の不動産会社に売却査定を依頼することも可能です。便利なサービスを活用し、少しでも多くの選択肢のなかから売却を依頼する不動産会社を選ぶようにすることが納得できる売却につながります。

遠方の不動産を売却する際に、特に担当者に求めたいのは次のようなことです。

・素早いレスポンス
・販売状況や反響の定期的、具体的な報告
・先回りして準備すべき書類や今後の手続きを教えてくれる気遣い

売主には、“遠方だからこそ”の不安があります。その上、担当者とは、対面ではなく郵送やメールでのやり取りが多くなります。書類に不備があれば、修正や差し替えにも時間がかかり、スムーズな売却ができない可能性もあります。そのため、こちらの気持ちをしっかり汲んでくれ、かつ遠方でも滞りなく取引するための気配りや能力が担当者には求められるといえるでしょう。

売却査定依頼は何社にした?

2~3社が最も多いが、1社も多く僅差

1社 35.3%
2~3社 35.9%
4~7社 16.8%
8社以上 2.6%
0社(査定を依頼していない) 9.4%
  • サンプル数 382

遠くにある家や土地の売却のため売却査定を何社に依頼したかを聞いたところ、最も多いのは「2~3社」で35.9%でしたが、「1社」も35.3%と僅差でした。
1社にしか査定依頼していないということは、査定結果を「比較」していないということ。これでは、納得のいく売却ができない恐れがあります。というのも、売却査定の目的は、単に査定額を知るだけではないからです。

先述したとおり、査定依頼は「担当者」を比較するための場でもあります。さらに、複数社の査定額とその根拠を聞くことで、不動産の適正価格も見えてくるはずです。適正価格は、売り出し価格を決定するときの重要な指標にもなります。不動産会社や担当者の比較と適正価格を知るためには、少なくとも「4社以上」への査定依頼が適切だとされています。

不動産会社の探し方で多かったものは?

Webが最多で37.9%だが、付き合いのあった不動産会社の利用も23.7%と多い

Webサイト 37.9%
付き合いのあった不動産会社を利用した 23.7%
不動産会社からの営業 13.4%
折込やポストインのチラシ、ダイレクトメール 5.2%
街で見かけた 1.8%
雑誌・住宅情報誌・フリーペーパー 1.4%
新聞記事・広告 1.4%
屋外広告(看板や電車内広告など) 1.2%
テレビ番組やCM 1.1%
その他 12.9%

不動産会社の探し方は「Webサイト」が37.9%と最も多い結果となりましたが、「付き合いのあった不動産会社を利用した」も23.7%と多くいました。

自宅から離れた場所だと、土地勘がなく、不動産会社の探し方も分からないため、知っている不動産会社に一任してしまうことも多いのでしょう。しかし、先述のとおり納得のいく不動産売却には、担当者や査定結果の比較が不可欠です。付き合いのあった不動産会社を利用することは決して悪いことではありませんが、その際にも選択肢のひとつとし、他社の査定や担当者と比較することを心がけましょう。

遠方の家を売った人が売却時に調べたことは?

「売却金額の相場などの価格情報」が最多で43%

遠方の家を売却(n=407) それ以外(n=2,593)
1 売却金額の相場などの価格情報 43.0% 35.5%
2 売却までに必要な手続き・手順 39.8% 32.5%
3 売却時にかかる税金などの費用 35.2% 28.9%
4 仲介手数料などに関する情報 33.5% 28.4%
5 信頼できる不動産会社に関する情報 20.2% 19.3%
6 媒介契約に関する情報 20.0% 19.4%
7 売却までにかかる時間 15.3% 18.4%
8 売却に適した時期・タイミング 13.5% 17.5%
9 売却時に不動産会社に伝えるべき情報・伝えなくてよい情報 12.7% 14.1%
10 信頼できる担当者に関する情報 10.3% 13.4%
11 日本の経済動向 6.4% 8.9%
その他 5.9% 4.1%
  • 複数選択

調べたこととして最も多かったものは、「売却金額の相場などの価格情報」で43.0%でした。

遠く離れた地域の相場情報を知るには、国土交通省の「土地総合情報システム」や国土交通省指定の流通機構が運営する「レインズ・マーケット・インフォメーション」などで成約価格を調べる方法があります。しかし、不動産は一点ものなので、それを自分が売りたい家や土地に置き換えて考えるのはなかなか難しいでしょう。

売却金額の相場感を知りたい場合は、やはり複数の不動産会社から売却査定額を出してもらうのが一番早く、納得できる手段だといえます。出てきた査定価格が同じくらいならそのくらいの相場と納得できますし、違う場合は査定価格の根拠を聞くことで売却の知識を増やすこともできます。

売却経験者が次に多く調べていたことは「売却までに必要な手続き・手順」39.8%でした。遠方の不動産売却では、「代理人」を立てることも多く見られます。委任状のフォーマットは不動産会社で用意してくれることもあるので、まずは依頼する不動産会社に相談してみましょう。また、売却の手続き・手順についてはLIFULL HOME'S売却査定に分かりやすくまとめたものがありますので、参考にしてみてください。

3番目に多かったのは、「売却時にかかる税金などの費用」35.2%でした。遠方の不動産には相続物件が多く含まれており、相続物件売却の税控除制度について調べた人が多いと推察されます。

相続時に納税した相続税を取得費に加算することで譲渡所得を引き下げる効果がある「相続財産を譲渡した場合の取得費の特例」は、相続税の申告期限の翌日以後3年までの売却のみ適用となります。また、亡くなった方が居住していた空き家を売却する場合には、「被相続人の居住用財産(空き家)を売ったときの特例」が適用になるケースがあります。この特例も適用期限が設けられており、相続から3年が経過する年の12月31日までとなっています。

譲渡所得税は、決して軽い負担ではありません。売却益が出そうなときには売却時期に留意し、負担を減らすことを検討しましょう。

遠方の不動産売却で困ったことは?

売却金額の相場が分からなかったが1番多く17.4%

遠方の家を売却(n=407) それ以外(n=2,593)
1 売却金額の相場感が分からなかった 17.4% 16.6%
2 買い手がなかなか見つからなかった 14.6% 15.2%
3 法律に関する知識が足りなかった 13.2% 11.8%
4 何から始めればよいか分からなかった 9.9% 11.5%
5 信頼できる不動産会社が分からなかった 9.4% 6.8%
6 信頼できる相談先がなかった 9.3% 7.1%
7 不動産会社とのやり取りが面倒だった 8.8% 8.0%
8 何をすればよいか分からなかった 8.3% 9.2%
9 売却損が出た 7.5% 6.5%
10 分からないことをどこに相談すればよいか分からなかった 6.9% 7.5%
11 お金に関する知識が足りなかった 6.0% 9.1%
12 不動産会社の担当者が信頼できなかった 5.3% 5.5%
13 不動産会社からの営業電話がかかってきた 4.9% 4.9%
14 買い手がなかなか見つからなかった際の不動産会社の対応が悪かった 3.8% 6.9%
15 買い先行で購入資金不足が起きた 3.3% 3.3%
16 ローンの残債を売却資金で埋められなかった 2.6% 4.4%
17 買い替えローンなどが受けにくかった 1.4% 3.9%
その他 1.5% 1.9%
  • 複数回答

困ったことで最も多かったものは、「売却金額の相場感が分からなかった」の17.4%でした。これは、売却時に調べた情報のなかで「売却金額の相場などの価格情報」が最多だったことにも合致する結果です。遠方のエリアは生活圏内ではなく、不動産広告を目にすることもないため、土地勘がつかみくいといえるでしょう。だからこそ、自宅や近場の不動産売却以上に、遠方の不動産を売るには複数社への査定依頼が何より重要だといえます。

次いで割合が多かった回答は、「買い手がなかなか見つからなかった」の14.6%。どんなエリアの不動産にも共通していえることですが、早期売却するためのコツは、適正価格の把握にあります。適正価格さえ分かっていれば、高額売却を目指したとしても、市場の反響次第ですぐに適正価格に値段を引き下げることができ、結果としてだらだらと売却活動を続けることも避けられます。半年、1年……と売れ残ってしまうと、市場からは「売れ残り物件」のレッテルを貼られかねません。買い手は、よく売り物件情報を見ているものです。適正価格で売り出される物件は注目度も高く、早期売却にも期待できます。

遠方の家や土地の売却経験者に聞いた「後悔しない売却のコツ」

まとめ

自宅から離れた実家や親の家を売った人は、近くにある不動産や今住んでいる家を売った人と比べて不動産会社を選ばず、もともと知っている不動産会社に売却を依頼した人が多い傾向がありました。その結果が、売却の長期化や相場が分からないといった不安にもつながったものと見られます。
遠方の不動産は、“遠方だからこそ”売却前の行動が売却成功の鍵を握っています。今回のアンケート結果では「遠方だから不動産会社選びが難しい・面倒くさい」という傾向が見られましたが、これから遠方の物件を売却する方は、「遠方だからこそ信頼できる不動産会社を選んで安心したい」という意識を持ってみましょう。不動産会社選びや価格相場の確認を慎重に行うことで、より早く、より高く売れる可能性は高まります。遠方だからこそ、複数の会社に売却査定の依頼することが重要であり、この工程は簡略化すべきではありません。
「現地に行くまでに時間もかかるし不動産会社を探せない」「病気や年齢から現地に行くことが難しい」という場合には、ネット上の売却査定サービスを活用したり、代理人を立てたりすることも検討してみてください。遠方の不動産売却であっても、所有者が何度も現地に足を運ばなければならないことはありません。便利なサービスや制度を使いながら、賢く、納得できる不動産売却を目指しましょう。

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アンケート対象者の内訳

売却経験者のデータで見る傾向

調査概要

調査日
2019/9/19
調査対象者
過去2年以内に不動産の売却をした方
調査方法
インターネット調査
有効回答数
3,000票
調査主体
LIFULL HOME'S

※上記調査のうち、売却した物件と売却時の居住地が異なるエリアになる人のデータを抜粋して集計

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よくある質問

不動産会社の探し方として多かったものは何ですか?
遠方の物件ということもありWebで探した人が最も多く、新聞広告や広告で不動産会社を探した割合は少なかったです。2番目に多かったものなど詳細なデータは「不動産会社の探し方で多かったものは?」をご覧ください。
不動産会社を選んだ決め手として多かったものは何ですか?
担当者の対応を見て選んだ人が最も多かったです。「遠方の物件を売ったとき、不動産会社はどう選んだ?」では、遠方の不動産を売却する際には担当者のどこを見て会社を選ぶべきかについて解説しています。参考にしてください。
離れた場所にある家を売ったときに困った点とその対処法は?
困ったことで一番多かったのは、価格の相場が分からないことでした。「遠方の不動産売却で困ったことは?」では、ランキング形式で売却時に困ったことを紹介しています。経験者の体験をこれからの売却の参考にしてください。
離れた場所にある不動産を売ったときに調べたことは?
「売却金額の相場などの価格情報」を調べた人が多かったです。「遠方の家を売った人が売却時に調べたことは?」では遠方にある不動産の価格相場の調べ方のほか、こちらも調べた人が多かった売却時の税金のことについても解説しています。

相続した実家や親の家など、自宅から遠く離れた場所にある不動産を売りたい方が気になる【売却にかかった期間】や【不動産会社の選び方】を遠方の不動産売却経験者407人のデータから検証。自宅から離れた場所にある不動産を売るときの売却ポイントを探ります。遠方の家や土地の売却経験者に聞いた「後悔しない売却のコツ」も掲載。【LIFULL HOME'S/ホームズ】