不動産・住宅情報サイトLIFULL HOME'S不動産売却査定住まいの売却データファイル不動産売却「こうすれば良かったと後悔したこと」ランキング! 経験者から学び成功につなげる

不動産売却「こうすれば良かったと後悔したこと」ランキング! 経験者から学び成功につなげる

不動産売却の経験者3,000人に聞いた「こうすれば良かったと後悔したこと」をランキングで5位まで紹介!多くの人が後悔したことを回避し、納得の売却につなげるにはどうしたらいいのか。回避のためのポイントを解説します。

売却相談する不動産会社を探す

物件の種別について

種別を指定してください

物件の所在地について

所在地を指定してください

  • 郵便番号がわかる方はこちら

    該当する郵便番号が見つかりません

査定依頼の流れ

  1. 種別・所在地を選ぶ
  2. 情報と連絡先を入力
  3. 不動産会社を選ぶ
  4. 確認・依頼送信
  5. 即日〜3日以内に連絡がきます

更新日:2021年01月07日

このページの目次

  1. 「こうすれば良かったと後悔したこと」トップ5!
  2. 不動産売却に「焦り」は禁物
  3. 売却について「主導権を握れる売主」になる
  4. 「価格を下げる」だけが売れないときの対策ではない
  5. こんなことに注意!経験者に聞いた「売却時に困ったこと」

「こうすれば良かったと後悔したこと」トップ5!

第1位はスケジュールについて、第2位は会社の比較不足に後悔

  1. 余裕のあるスケジュールを立てる

    28.5%

  2. 価格や担当者を複数の不動産会社でしっかり比較する

    26.6%

  3. 不動産会社の言うことが正しいかどうか判断できるようにする

    24.3%

  4. 売れないからといって安易に価格を下げない

    23.9%

  5. 不動産会社に任せきりにせず、自分でも情報収集する

    23.3%

  • 複数回答

ランキング1位は「余裕のあるスケジュールを立てる」で28.5%、2位は「価格や担当者を複数の不動産会社でしっかり比較する」で26.6%でした。1位から5位までのすべての項目で割合は20%を超えており、不動産を売却した人の多くは、スケジュールや不動産会社、価格など複数の点で後悔したことがうかがえます。

数百万円、数千万円にもなる家の売却では、少しのミスが大きな後悔につながりかねません。ここにある経験者が後悔したことを回避し、納得の不動産売却につなげるためには、どのようなポイントに気を付けるべきなのでしょうか?

不動産売却に「焦り」は禁物

後悔したことの1位は「余裕のあるスケジュールを立てる」で割合は28.5%と3割近くに及んでおり、後悔しない売却のためには、スケジュールに余裕を持つことが大切だと分かります。

売却スケジュールに余裕がない場合、懸念されるのは期日までになんとか売ろうとして、価格を下げざるを得なくなってしまうことです。どんなに好条件の物件だとしても、いくら適正価格で売ったとしても、不動産は売り出してみないことにはいつ売れるか分かりません。不動産が売れるまでにかかる期間は、平均して半年前後。限られた期間で売ろうとすると、ときに価格に妥協しなければならないこともでてきます。

解決策が「できる限りスケジュールに余裕を持って不動産会社に相談する」というのは、言うまでもありません。しかし、諸事情により「この日までに売らなければならない」「できる限り早く売りたい」ということもあるでしょう。スケジュールに余裕がないときは、まず売り出すまでのステップを効率化し、短縮すべきです。具体的にいえば、不動産会社を決定し、売り出し価格を決めるまでの工数を、一括査定によって短縮することがおすすめです。

スケジュールに余裕がないと、つい「有名な不動産会社に任せてしまおう」「不動産会社の査定額でそのまま売り出してしまおう」と考えがちですが、不動産会社の選択と売り出し価格の見極めは、不動産売却における最重要局面といっても過言ではありません。ここの判断を誤らず、かつ効率的に進めるために一括査定が有効的な方法となります。

一括査定のメリットは、面倒な査定依頼を効率化できるのみならず、複数社に査定依頼することで、査定額や不動産会社の比較がしやすくなることです。「価格や担当者を複数の不動産会社でしっかり比較する 」が26.6%とこちらも多くの人が後悔していることからも分かるように、売却前の「比較」も、後悔しない売却のためには非常に重要です。

不動産会社の比較は「4社以上」が適切だといわれています。一括査定なら、4社への査定もわずか数分の入力で完結します。1社1社それぞれに連絡するより大幅な時短となりますので、スケジュールに余裕がない方にもおすすめの査定依頼方法です。

査定依頼する不動産会社を探す

物件の種別について

種別を指定してください

物件の所在地について

所在地を指定してください

  • 郵便番号がわかる方はこちら

    該当する郵便番号が見つかりません

査定依頼の流れ

  1. 種別・所在地を選ぶ
  2. 情報と連絡先を入力
  3. 不動産会社を選ぶ
  4. 確認・依頼送信
  5. 即日〜3日以内に連絡がきます

売却について「主導権を握れる売主」になる

3位には「不動産会社の言うことが正しいかどうか判断できるようにする」の24.3%が、5位には「不動産会社に任せきりにせず、自分でも情報収集する」の23.3%がランクインしています。

両者を回避するためのコツは、“すべての決定権は売主である自分にある”という認識を持つことにあります。

・不動産会社選び
・売り出し価格
・価格変更の時期や下げ幅
・「この人にこの価格で売る」という最終判断

これらすべてのことは、不動産会社ではなく、売主が決めることです。もちろん多くの不動産取引を経験している担当者の意見は聞き入れるべきですが、それを聞いて判断するのは売主に他なりません。不動産会社の言いなりになってしまえば、満足のいかない結果になってしまったとき「不動産会社を選んだ自分」に対しても悔いが残ります。それを避けるためには、大前提として、信頼に値する不動産会社に依頼できるかどうかが重要です。

また、自身で適切な判断をするためには、不動産取引に関する知識を付ける必要があります。ネットを使えば簡単に情報を集めることができますが、情報集めに最適なのは、売却前に複数の不動産会社と接触すること。複数社に売却査定を依頼し、多くの見解に触れることで、相場感や売却の知識が身に付くものです。

「価格を下げる」だけが売れないときの対策ではない

4位には、「売れないからといって安易に価格を下げない」の23.9%がランクイン。安易に価格を下げたことにより「もっと高く売れたのでは?」と後悔している方が多いことがうかがえます。

売り出してから一定期間売れないとき、まず考えるのは「値下げ」でしょう。しかし、価格を下げることだけが売れないときの対策ではありません。適正価格をしっかり見極めた上で価格を設定したときにはとくに、値下げ以外の次のような対応策も検討してみましょう。

・内覧での印象を良くするためのハウスクリーニングやホームステージング
・物件に「安心」を付帯するためのホームインスペクション(住宅診断)
・内覧が少ないときにも効果的なオープンハウスの実施

上記対策は、マンションや一戸建てが売れないときに効果的です。土地についてはなかなか効果的な対策を取ることが難しいといえますが、以下のような施策で効果が出る場合があります。

・草木を剪定して見栄えを良くする
・大きすぎる土地は分筆して購入しやすい大きさにする
・隣地との境界が確定していない場合は測量する
・古家がある場合は解体する

すべての施策は独断で実施せず、不動産会社と相談しながら検討するようにしてください。

売れないときに、値下げばかり強要してくる不動産会社には注意が必要です。適正価格以上の金額で売り出しているときには値下げが効果的ですが、売れない原因として、「物件の見せ方が良くない」「競合物件と差別化できていない」ということも考えられます。また、「反響があまりにも少ない」「報告が少ない」というときには、不動産会社や担当者を選択しなおす必要があるケースもあります。

売れないときこそ、不動産会社の腕の見せ所です。ここでの対応に不信感を覚えたら、不動産会社の変更も視野に入れ、まずは売れるための「施策」とその「根拠」をじっくり聞いてみましょう。

売却相談する不動産会社を探す

物件の種別について

種別を指定してください

物件の所在地について

所在地を指定してください

  • 郵便番号がわかる方はこちら

    該当する郵便番号が見つかりません

査定依頼の流れ

  1. 種別・所在地を選ぶ
  2. 情報と連絡先を入力
  3. 不動産会社を選ぶ
  4. 確認・依頼送信
  5. 即日〜3日以内に連絡がきます

こんなことに注意!経験者に聞いた「売却時に困ったこと」

売却相談する不動産会社を探す

物件の種別について

種別を指定してください

物件の所在地について

所在地を指定してください

  • 郵便番号がわかる方はこちら

    該当する郵便番号が見つかりません

査定依頼の流れ

  1. 種別・所在地を選ぶ
  2. 情報と連絡先を入力
  3. 不動産会社を選ぶ
  4. 確認・依頼送信
  5. 即日〜3日以内に連絡がきます

アンケート対象者の内訳

売却経験者のデータで見る傾向

調査概要

調査日
2019/9/19
調査対象者
過去2年以内に不動産の売却をした方
調査方法
インターネット調査
有効回答数
3,000票
調査主体
LIFULL HOME'S

売却相談する不動産会社を探す

物件の種別について

種別を指定してください

物件の所在地について

所在地を指定してください

  • 郵便番号がわかる方はこちら

    該当する郵便番号が見つかりません

査定依頼の流れ

  1. 種別・所在地を選ぶ
  2. 情報と連絡先を入力
  3. 不動産会社を選ぶ
  4. 確認・依頼送信
  5. 即日〜3日以内に連絡がきます

よくある質問

経験者が後悔したことを知ると、何の役に立ちますか?
経験者が後悔したことが先に分かれば、自分が不動産を売却するときに、それらを回避できます。「こうすれば良かったと後悔したこと」トップ5!では、ランキング形式で後悔したことを紹介しています。回避するためのポイントも解説していますので、参考にしてください。
後悔しない売却をするための、心構えを教えてください。
納得の売却をするためには「すべての決定権は売主である自分にある」という意識を持つことが大切です。売却について「主導権を握れる売主」になるでは、自分で適切な判断ができるようになるための方法を紹介しています。
短期間で売却しないといけなくなりました。後悔しないためにできることは?
短期間で売却しなければいけない状況でも、不動産会社の比較を怠ると後悔につながります。不動産売却に「焦り」は禁物 では、時間に余裕がない状況で納得の売却をするにはどうすべきかを解説しています。
経験者から具体的にどんなことに困ったのか聞きたい。
こんなことに注意!経験者に聞いた「売却時に困ったこと」では、経験者から聞いた生の声を紹介しています。ランキングだけでは分からない実体験を見て、ご自分の売却に役立ててください。

不動産売却の経験者3,000人に聞いた「こうすれば良かったと後悔したこと」をランキングで5位まで紹介!多くの人が後悔したことを回避し、納得の売却につなげるにはどうしたらいいのか。回避のためのポイントを解説します。【LIFULL HOME'S/ホームズ】