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【2026年】不動産一括査定サイトおすすめランキング23選!メリット・デメリットも解説

新川 優香 プロフィール写真 この記事の執筆・監修者
新川 優香
宅地建物取引士、賃貸不動産経営管理士、FP2級

この記事では、不動産一括査定サイトのおすすめランキング23選を紹介します。

不動産売却を成功させるためには、複数社を比較して最適なパートナーを見つけることが重要です。その際に便利なのが「不動産一括査定サイト」ですが、Web上には数多くのサイトが存在し、どれを使えばいいのか迷ってしまいます。

さらに、検索画面にはネガティブな言葉も並んでいるため、利用を前に以下のような不安や疑問を感じている人も多いのではないでしょうか。

  • 一括査定サイトは「危険」などの噂があるが、利用しても大丈夫なのか
  • 一括査定サイトの利用によるトラブルはあるのか
  • 一括査定サイトを利用するメリットやデメリット、注意点を事前に把握したい

そこで、この記事ではおすすめの不動産一括査定サイト23選を徹底比較します。 各サイトの特徴だけでなく、実際の実績や判断基準となる選び方なども詳しく解説するので、ぜひ参考にしてください。

この記事で分かること

【あわせて読みたい】
▶︎不動産一括査定サイトの評判・口コミは信用できる?サイト選びの基準や注意点を解説

もくじ

家・マンション・土地を売るなら
ホームズで査定依頼

独自の掲載基準で安心の不動産会社に査定依頼できます

不動産売却査定サービスは、地域密着の不動産会社から大手まで
充実の会社情報を比べ、連絡が欲しい複数の会社に一括で査定依頼できます。
依頼後、即日~3日以内に不動産会社から連絡がきます。

売却査定を依頼する(無料)

不動産一括査定サイトとは?

不動産一括査定サイトとは、インターネット上で物件情報を一度入力するだけで、複数の不動産会社から査定価格をまとめて受け取ることができる無料のサービスです。

不動産一括査定サイトを使えば自分で1社ずつ調べて連絡する手間が省け、短時間で相場感をつかむことができます。

主なメリットは以下のとおりです。

  • 簡単に複数の不動産会社に査定依頼ができる
  • 査定結果を比較して適正な売却相場を把握できる
  • 営業担当者の対応を見比べて、信頼できる会社を選ぶことができる
  • 完全無料で利用できるためリスクが少ない
  • 全国対応で、地域にあった不動産会社を見つけやすい(※サイトによる)

売却後に「もっと高く売れたかも」と後悔しないためにも、まずは複数の査定結果を比べてみることが不動産売却成功の第一歩と言えます。

不動産会社による主な査定方法

不動産会社による査定方法には、主に机上査定と訪問査定の2種類があります。

それぞれに特徴とメリット・デメリットがあるため、目的に応じて使い分けることが重要です。

査定方法 机上査定 訪問査定
特徴 物件の所在地や広さ、築年数などの不動産情報や市場データから算出する査定方法 営業担当者が現地調査をして算出する査定方法
メリット おおまかな価格を3日程度で把握できる 精度が高い
デメリット 現地状況が反映されにくい 日程調整や立ち会いが必要

上記を比較すると、周囲に知られずに査定したい人、迅速におおまかな査定価格を知りたい人には机上査定が向いていると言えます。

一方で訪問査定では実際に物件の内装状況や周辺環境を確認したうえで査定価格が算出されるため、より精度が高くなります。

一般的には、まず机上査定で相場感を把握し、その後に訪問査定で詳細な価格を確認するというステップを踏むことになります。売却の緊急度や状況に応じて、最適な方法を選びましょう。

不動産一括査定サイトおすすめ23選の比較一覧表

複数の不動産会社に一括して査定依頼できるとはいえ、どの不動産一括査定サイトを利用すればいいのか迷ってしまう人もいるでしょう。

ここでは比較しやすいように、全国エリアに対応している不動産一括査定サイトを中心におすすめ23サイトについて一覧表にまとめました。

➔ 横にスクロールして比較できます
査定サイト名 提携会社数 同時依頼数 訪問査定率 キャンセル率 対象エリア 運営年数 物件種別
ホームズ約4,800社10社29.9%6.1%全国18年マンション・土地・投資用等
すまいステップ約2,000社以上4社25.9%9.9%全国6年マンション・一戸建て・土地
SUUMO売却査定約2,000社10社25.3%5.2%全国不明マンション・一戸建て・土地
HOME4U約2,500社6社20.2%8.0%全国25年マンション・土地・投資用等
リガイド約900社以上10社14.7%12.8%全国20年ワンルーム・一棟・アパート
いえかつLIFE約800社以上6社14.1%2.3%首都圏・大阪府14年マンション・一戸建て・土地
Yahoo!不動産不明6社13.9%6.6%全国25年マンション・一戸建て・土地・一棟等
リビンマッチ約1,700社6社12.4%16.7%全国20年マンション・土地・投資用等
イエウール約2,600社6社12.0%12.0%全国12年マンション・ビル・倉庫等
ズバット不動産売却約800社以上6社12.0%7.6%全国6年マンション・土地・投資用等
イエイ約1,700社以上6社11.1%11.4%全国18年マンション・土地・投資用等
おうちクラベル約1,800社以上15社10.1%9.7%全国11年マンション・一棟・その他
マンションナビ約2,500社9社9.3%10.8%全国15年マンション
すまいValue6社6社不明不明全国10年マンション・土地・ビル等
サテイエ約1,000社以上6社不明不明主要都市7年マンション・一戸建て・土地
スマイティ約2,300社以上6社不明不明全国18年マンション・土地・投資用等
アットホーム約2,300社以上20社不明不明全国17年マンション・一棟アパート等
イエシル非公表3社不明不明首都圏11年マンション
オウチーノ約2,300社以上6社不明不明全国18年マンション・一戸建て・土地
すむたす非公表自社AI不明不明関東・東海・関西8年マンション
イエカレ約400社以上8社不明不明全国18年マンション・土地・投資用等
HowMa11社6社不明不明東京23区8年マンション・一戸建て・土地
マンションマーケット非公表4社不明不明全国12年マンション

※公開資料より作表(2026年1月時点)。訪問査定率は「ミカタ株式会社」調べ (調査期間:2025年の1年間 同社の年末年始休業期間を除く)

不動産一括査定サイトおすすめ23選を紹介

ここからは、不動産一括査定サイトおすすめ23社の特徴や強み、メリットなどを紹介します。不動産一括査定サイトを比較するときの参考にしてください。

LIFULL HOME'S(ホームズ)

運営会社 株式会社LIFULL
提携会社数 約4,800社
同時依頼数 10社
訪問査定率 29.9%
キャンセル率 6.1%
対象エリア 全国
運営年数 18年(2008年~)
物件種別 マンション・一戸建て・土地・投資用(一棟)・投資用(区分所有)・倉庫工場
おすすめの人 ・地方でも複数の不動産会社から提案を受けたい人
・多数の不動産会社から比較したい人
・訪問査定を希望し、きめ細かな査定を受けたい人

LIFULL HOME'S(ホームズ)は、株式会社LIFULLが運営している不動産一括査定サイトです。提携している不動産会社は、全国各地の大手から中小・地元密着型の不動産会社まで網羅しており、その数は約4,500社以上と国内最大級の多さです。

ホームズは、売却検討者が安心して利用できるサービス設計をしていることに特徴があります。例えば、利用者が信頼できる不動産売却のパートナーを見つけられるよう、不動産会社の特徴や売却に関する担当者からのアドバイスをサイト上で確認することが可能です。

問い合わせ段階から所有物件に関する詳細の入力を利用者に促すことでスムーズな媒介契約、安心・納得の売却につながりやすくしています。不動産業界専門メディア「不動産会社のミカタ」(ミカタ株式会社運営)が発表している「一括査定サイト訪問査定率ランキング」では、2021年から、2025年まで年連続で第1位を獲得。

訪問査定率が高いということは、多くのユーザーが自社の物件を任せたいと思える不動産会社と出会うことができている可能性が高いと考えられます。これらの要素から、売却を検討している人や査定依頼したい人にとって利用しやすい不動産一括査定サイトといえるでしょう。

ホームズで不動産の一括査定を依頼する

すまいステップ

    
運営会社 株式会社Speee
提携会社数 約2,000社以上
同時依頼数 4社
訪問査定率 25.9%
キャンセル率 9.9%
対象エリア 全国
運営年数 6年(2020年~)
物件種別 マンション・一戸建て・土地
おすすめの人 ・実績と信頼のある担当者に査定を依頼したい人
・4社以内の不動産会社の比較で十分な人

すまいステップは、東証スタンダード市場に上場している株式会社Speeeが運営している一括査定サイトです。すまいステップの提携会社は、厳しい基準をクリアした不動産会社ばかりで、各都道府県で代表的な大手の不動産会社を中心に、全国2,000社以上が加盟しています。

また、不動産会社に対する基準だけでなく、例えば「宅地建物取引士の資格保有者」「売買仲介営業5年以上経験」などの厳しい基準で担当者を紹介していることも特徴的です。物件価値を最大限に引き出すことが期待できるため、売却力のある企業や実績豊富な担当者に出会いやすくなるでしょう。

同時依頼数は最大4社と他のサービスに比べて少なめですが、過去の売買事例から査定予想価格を算出する匿名査定機能も備えているのが特徴です。

ただし、地方や田舎の不動産の査定を依頼できる不動産会社が少ない可能性があるため、そのようなエリアでは他の不動産一括査定サイトの利用も検討するといいでしょう。

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▶︎ すまいステップの評判・口コミは?メリット・デメリットや注意点も解説

SUUMO(スーモ)

運営会社 株式会社リクルート
提携会社数 約2,000社
同時依頼数 10社
訪問査定率 25.3%
キャンセル率 5.2%
対象エリア 全国
物件種別 マンション・一戸建て・土地
おすすめの人 ・査定依頼前に会社の情報や実績を詳しくチェックしたい人
・売却に関する知識を深めながら進めたい人

SUUMO(スーモ)は、株式会社リクルートが運営する不動産一括査定サイトです。SUUMOは、賃貸・購入など住所探しのサイトとして高い知名度がありますが、同サイト内で売却一括査定も取り扱っています。提携会社数は、約2,000社で大手から地元密着型の会社まで、全国のさまざまな不動産会社への査定依頼が可能です。

SUUMOの一括査定では、物件の種類や所在地、築年数、面積などと入力を進めていくと条件にあった不動産会社を提示してくれます。数多くの不動産会社と提携していても、利用者は実際にどの不動産会社に査定依頼をするか選ばなければならないため、このように絞り込んでくれるのは便利な側面もあります。

また、提示された不動産会社のなかから特定の会社をピックアップすると、その会社の詳細ページが表示され、店舗の特徴、スタッフ、売却実績、購入希望者、Q&Aなどを確認できます。最終的に、査定依頼するかどうか、さまざまな内容をチェックしたうえで決められる点は安心です。

さらに、SUUMOの不動産売却ページでは売却に関するお役立ちコンテンツが豊富に掲載されています。売却手順や税金、注意点など気になる情報収集に役立てることができるでしょう。加えて、住居探しをしている人向けの情報もあり、購入希望者が求めるトレンドをつかみやすい点もメリットです。

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▶︎SUUMO売却査定(一括査定)の評判・口コミは?メリットも紹介

HOME4U(ホームフォーユー)

運営会社 株式会社NTTデータ・スマートソーシング
提携会社数 約2,500社
同時依頼数 6社
訪問査定率 20.2%
キャンセル率 8.0%
対象エリア 全国
運営年数 25年(2001年~)
物件種別 マンション・一戸建て・土地・投資用不動産
おすすめの人 ・初の不動産売却で安心感を重視したい人
・宅地建物取引士など資格保有者の専門的なサポートを望む人

HOME4Uは、情報サービス事業で業界最大手のNTTデータグループの株式会社NTTデータ・ウィズ(旧:NTTデータ スマートソーシング)が運営している不動産一括査定サイトです。一見、情報サービスと不動産の関係性は薄いように思えますが、実は2001年に日本で初めてサービスを開始した一括査定サイトがHOME4Uです。「不動産会社や査定価格を比較したい」という多くのニーズをもとに開発されました。

以来、HOME4Uは約25年以上の長い実績を持つ一括査定サイトでありながら、不動産会社と肩を並べる「不動産のプロ」を目指しています。スタッフのなかには、不動産会社に義務付けられている「宅地建物取引士」の資格取得者が多数そろっているのも魅力の一つです。

不動産のプロの視点で、大手から地域に精通した中小不動産会社まで、さまざまな得意分野を持つ約2,500社を選別・提携しています。

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リガイド(RE-Guide)

  
運営会社 株式会社ウェイブダッシュ
提携会社数 約900社以上
同時依頼数 10社
訪問査定率 14.7%
キャンセル率 12.8%
対象エリア 全国
  運営年数 20年(2006年~)
物件種別 ワンルーム・一棟マンション・一棟アパート
おすすめの人 ・投資用物件(収益物件)を所有している人
・売却と賃貸で迷っている人

リガイドは株式会社ウェイブダッシュが運営する不動産一括査定サイトです。

投資用不動産に強い不動産会社が多数参加しているため、次のような収益性の高い不動産を所有している人におすすめの査定サイトといえます。

  • 一棟マンション
  • 事務所
  • 店舗ビル一棟
  • 店舗ビル一室 など

一度に最大10社まで査定依頼が可能で、効率的に査定価格を比較できます。また、売却査定だけでなく賃貸に出した場合の査定価格やリフォーム費用の査定も行えるため、売却するか賃貸に出すか迷っている人にも適しているでしょう。

さらに、リガイドには不動産売却ガイドや自宅売却必勝法など、役立つ情報も豊富に掲載されています。提携不動産会社は約900社以上と厳選されており、売主の目線に立った優良な不動産会社を見つけやすい点も魅力です。

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いえかつLIFE

運営会社 株式会社サムライ・アドウェイズ
提携会社数 約800社以上
同時依頼数 6社
訪問査定率 14.1%
キャンセル率 2.3%
対象エリア 東京都・神奈川県・千葉県・埼玉県・大阪府
運営年数 14年(2012年~)
物件種別 マンション・一戸建て・土地・投資用不動産
おすすめの人 ・訳あり物件を所有している人
・東京・神奈川・千葉・埼玉・大阪に物件を持つ人

いえカツLIFEは、売却時期を急ぐ人や訳あり物件の査定を希望する人におすすめの不動産一括査定サイトです。仲介や買取、リースバックの3つから査定方法から選べるほか、無料で弁護士相談を受けられます。

運営は株式会社アドウェイズのグループ企業である株式会社サムライ・アドウェイズが行っており、全国対応で14年の運営実績があります。提携会社数は約800社と大規模ではないものの各社の得意分野によって査定価格が異なるため、最適な不動産会社を見つけることが可能です。

ただし、査定対象エリアが東京都・神奈川県・千葉県・埼玉県・大阪府に限定されます。地方の利用者にとっては不便といえるでしょう。

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ヤフー不動産(Yahoo!不動産)

運営会社 LINEヤフー株式会社
提携会社数 不明
同時依頼数 6社
訪問査定率 13.9%
キャンセル率 6.6%
対象エリア 全国 ※一部地域を除く
運営年数 27年(1999年~)
物件種別 マンション・一戸建て・土地・一棟マンション・一棟アパート・一棟ビル
おすすめの人 ・大手のサービスを使いたい人
・Yahoo! Japan IDを持っている人

Yahoo!不動産は、日本最大級の利用者数を誇るポータルサイトの集客力を活かした、不動産一括査定サービスを提供しています。

現在は複数の大手査定サイトと連携し、全国の厳選された不動産会社へまとめて査定依頼ができる仕組みになっています。

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リビンマッチ

    
運営会社 リビン・テクノロジーズ株式会社
提携会社数 約1,700社
同時依頼数 6社
訪問査定率 12.4%
キャンセル率 16.7%
対象エリア 全国
運営年数 20年(2006年~)
物件種別 マンション・一戸建て・土地・投資用不動産
おすすめの人 ・不動産売却だけでなく、買取やリースバックなども検討している人
・スマホで手軽に査定依頼をしたい人

リビンマッチは、東証グロース市場に上場しているリビン・テクノロジーズ株式会社が運営する、不動産サービスの総合比較サイトです。サイト名には「住まいや住生活に関するマッチングサイトにしたい」という思いが込められています。

リビンマッチが提供している、主なサービスは以下のとおりです。

  • 不動産売却一括査定
  • 不動産買取
  • 任意売却
  • リースバック
  • 土地活用
  • 賃貸管理 など

幅広いニーズに対応した不動産関連サービスを提供しています。

不動産一括査定に関しては、全国に所在する約2,100社の提携不動産会社のなかから最大6社を選んで査定依頼が可能です。

マンション、一戸建て、土地など不動産種別ごとにおすすめ不動産会社一覧や売却事例も掲載が掲載されているため、どの会社に依頼すべきか悩む人にとって、比較しやすい設計になっています。

また、リビンマッチはスマホの無料アプリ「らくらく不動産査定」も提供していて、以下のような特徴があります。

  • GPS機能で都道府県・市区町村・町名が自動入力されるため、簡単に査定依頼が可能
  • PC入力よりもスピーディーに操作できる
  • 査定価格だけでなく、近隣の不動産相場も物件種別ごとに調べられる

リビンマッチは多機能、かつ使いやすい設計が魅力で、不動産売却を考える人にとって心強い味方になるサービスといえるでしょう。

イエウール

運営会社 株式会社Speee
提携会社数 約2,600社
同時依頼数 6社
訪問査定率 12.0%
キャンセル率 12.0%
対象エリア 全国
運営年数 12年(2014年~)
物件種別 マンション・一戸建て・土地・アパート・ビル・倉庫
おすすめの人 ・できるだけ多くの不動産会社を比較したい人
・全国のさまざまなエリアで売却を検討している人

イエウールは、すまいステップと同じ株式会社Speeeが運営している一括査定サイトです。姉妹サイトの「すまいステップ」がより厳選した約2,000社の優良不動産会社での査定に特化しているのに対し、イエウールではより幅広く約2,600社の不動産会社と提携しています。

イエウールは、2014年1月にサービスを開始して以来、「大切な家を売るユーザーが安心して売却活動を完了できるよう寄り添い、サポートすること」をコンセプトとしています。売却したい物件のあるエリアや種別など、必要項目を入力していくと、当サイトに参画している売却実績豊富な会社のなかから条件にあった不動産会社を最大6社提案してもらえるのが特徴です。

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ズバット不動産売却

運営会社 株式会社ウェブクルー
提携会社数 約800社以上
同時依頼数 6社
訪問査定率 12.0%
キャンセル率 7.6%
対象エリア 全国
運営年数 6年(2020年〜)
物件種別 マンション・一戸建て・土地・投資用不動産
おすすめの人 ・情報セキュリティを重視する人
・査定後に特典を受け取りたい人

ズバット不動産売却は、株式会社ウェブクルーが運営する全国対応の不動産一括査定サイトです。

株式会社ウェブクルーは、生命保険や自動車保険の見積もりサイト、引越しの見積もりサイト、中古車買取一括査定など多岐にわたる比較サイトで実績を持つ企業です。

ズバット不動産売却は2020年12月にスタートした新しいサービスでありながら、信頼性の高い運営会社のもとで展開され、人気を博しています。情報セキュリティマネジメントシステムの国際基準である、『ISO27001』を取得している点も安心材料の1つです。

また、ズバット不動産売却を通じて媒介契約が成立すると、1万円を受取れるキャンペーンも実施しています(2026年1月時点 ※条件あり)。

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イエイ

運営会社 株式会社じげん
提携会社数 約1,700社以上
同時依頼数 6社
訪問査定率 11.1%
キャンセル率 11.4%
対象エリア 全国
運営年数 18年(2008年〜)
物件種別 マンション・一戸建て・土地・投資用不動産
おすすめの人 ・評判の良い不動産会社にだけ依頼したい人

イエイは、不動産売却時に複数の不動産会社に一括で査定を依頼できる便利なサイトです。提携不動産会社数は約1,700社以上であり、10年以上の運営実績を持っています。

最大の特徴の1つが『お断り代行サービス』です。無料査定を依頼した後に他社に売却を依頼する場合、直接担当者に断りの連絡をするのは気が引けるでしょう。このサービスを利用すれば、サポートデスクの相談員が代わりに断りの連絡をしてくれるため、安心して複数社に査定を依頼できます。

また、イエイには『イエローカード制度』があり、評判の悪い不動産会社は提携を解除する仕組みが整っています。査定だけでなく電話や対面での売却相談も受け付けており、24時間無料で利用できる点も魅力です。

提携社数が他の一括査定サイトに比べて少ないデメリットもありますが、それを補う充実したサポート体制がメリットと言えるでしょう。

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おうちクラベル

運営会社 SREホールディングス株式会社
提携会社数 約1,800社以上
同時依頼数 15社
訪問査定率 10.1%
キャンセル率 9.7%
対象エリア 全国
運営年数 11年(2015年~)
物件種別 マンション・一戸建て・土地・一棟マンション・一棟アパート・その他建物
おすすめの人 ・すぐにおおよその査定価格を知りたい人
・ITリテラシーが高く、オンラインで完結したい人

おうちクラベルは、ソニーグループのSREホールディングス株式会社が運営している不動産一括査定サイトです。これまで紹介してきた不動産一括査定サイト同様に、提携不動産会社の売却査定を完全無料で依頼できます。

他と少し違った特徴は、AIによる高精度な査定も同時に行ってくれることです。査定して欲しい物件の情報など必要事項を入力している間に、不動産査定のノウハウや不動産取引特有の知識を活用した機械学習ソリューションによってAIが価格を査定、その場で査定価格を提示してもらえるのです。もちろん、AI査定も無料です。

なお、提携している不動産会社は実績豊富な優良企業ばかりで、全国約1,800社以上から選ぶことができます。なかには、営業担当者が自宅に訪問することなく、Web上で売却の相談に乗ってくれる不動産会社もあるため、不在がちな人にとっては利便性が高いと考えられます。

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マンションナビ

運営会社 マンションリサーチ株式会社
提携会社数 約2,500社
同時依頼数 9社
訪問査定率 9.3%
キャンセル率 10.8%
対象エリア 全国
運営年数 15年(2011年~)
物件種別 マンション
おすすめの人 ・東京23区や全国のマンション相場を詳しく知りたい人
・売却価格と賃貸価格の両方を比較検討したい人

マンションナビは、マンションリサーチ株式会社が運営しているマンション売却活動に必要な情報だけに特化しているサイトです。元々は、2011年に東京23区の分譲マンションの相場を公開するサイトとして始まりました。それ以降は、全国規模の相場に展開を進めています。現在は2億件超という日本最大級のビッグデータを活用したマンションの販売価格履歴やマーケット、価格推移などを公開しています。

売却査定に関しては、全国約2,500社のマンション売却を得意とする不動産会社と提携しているのが特徴です。その中から売却希望者の条件に合う不動産会社を最大9社((売却・買取査定6社+賃貸査定3社)を紹介してもらえます。マンション売却に特化していることもあり、マンション売却希望者からの高い支持を受けており、年間利用者数は約2万人です。

サイト上では「何時何分、東京都で査定がありました」などとテロップが常時流れており、その人気がうかがえます。前述したように、全国約14万棟のマンション相場価格(売買相場、賃貸相場)も公開されているため、事前に価格の傾向を調べたり、不動産会社から提示された査定価格と相場価格を比較したりすることも可能です。

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すまいValue(すまいバリュー)

運営会社
(50音順)
小田急不動産株式会社
住友不動産販売株式会社
東急リバブル株式会社
野村不動産ソリューションズ株式会社
三井不動産リアルティ株式会社
三菱地所ハウスネット株式会社
提携会社数 6社
同時依頼数 最大6社
訪問査定率 不明
キャンセル率 不明
対象エリア 全国
運営年数 10年(2016年~
物件種別 マンション、一戸建て、土地、
ビル、アパートなど
おすすめの人 ・大手不動産会社に絞って査定依頼したい人
・不動産会社の情報収集に時間をかけたくない人

すまいValueは、不動産業界を代表する大手不動産会社6社が共同で運営している一括査定サイトです。不動産会社自ら運営していることもあり、一括査定サイトといえども運営する6社にのみ査定依頼できるのが特徴です。

豊富な経験や、実績に基づいた査定額を提示してもらえるだけでなく、大手ならではの販売力やサービスを期待できるでしょう。そのため、不動産会社情報をあれこれとチェックして選ぶよりも、有名な大手不動産会社のなかで査定額を比較したい人に向いています。

また、大手の会社を希望するけれど、地元密着型の会社の査定額も気になる人は、すまいValueとほかの一括査定サイトを併用するのも選択肢の一つとなるでしょう。

サテイエ

運営会社 株式会社SARUCREW
提携会社数 約1,000社以上
同時依頼数 6社
訪問査定率 不明
キャンセル率 不明
対象エリア 東京都・千葉県・埼玉県・神奈川県・愛知県・大阪県・兵庫県
運営年数 7年(2019年~)
物件種別 マンション・一戸建て・土地・投資用不動産
おすすめの人 ・宅地建物取引士に相談しながら査定を進めたい人 ・効率的に自分にあった不動産会社を選びたい人

サテイエは、約1,000社以上の不動産会社と提携している不動産一括査定サイトです。厳選された不動産会社の中から、高値売却が可能な3〜6社を紹介してくれます。

簡単な質問に答えるだけで、宅地建物取引士資格を保有しているコンシェルジュが、不動産の特徴にあわせて最適な不動産会社を探してくれるのが特徴です。大事な不動産だからこそ、信頼できる人材に任せたい人に向いています。

スマイティ

運営会社 株式会社カカクコム
提携会社数 約2,300社以上
同時依頼数 6社
訪問査定率 不明
キャンセル率 不明
対象エリア 全国
運営年数 18年(2008年~)
物件種別 マンション・一戸建て・土地・投資用不動産
おすすめの人 ・売却後に引越しを考えている人
・安心して査定を依頼したい人

スマイティは、「価格.com」や「食べログ」を運営する株式会社カカクコムが2008年に開設した不動産住宅情報サイトです。不動産売却の基礎知識や売却の流れ、費用に関するコラムも発信しており、不動産売却が初めての人にも利便性の高いサービスを提供しています。

また、不動産売却だけでなく、暮らしに関わる以下のような情報やサービスを提供しているのも特徴です。

  • 全国の賃貸物件
  • マンション・一戸建ての購入情報
  • 住みやすい街ランキング など

スマイティでは、他にも、引越し費用一括見積サービスやリフォーム料金一括見積サービス、住宅ローン比較サービスなど、利用者のニーズに応える多様なサービスを展開しているのも特徴です。

今住んでいる不動産を売却して引越したい人、リフォームをしてから高く売却したい人にもおすすめといえます。

なお、スマイティの不動産売却査定サービスは、株式会社NTTデータ・ウィズとの提携によって不動産会社を厳選しているため、安心して査定依頼が可能です。

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アットホーム

運営会社 アットホーム株式会社
提携会社数 約2,300社以上
同時依頼数 20社
訪問査定率 不明
キャンセル率 不明
対象エリア 全国
運営年数 17年(2009年~)
物件種別 マンション・一戸建て・土地・一棟アパート・一棟マンション
おすすめの人 ・大手から地域密着型まで幅広く検討したい人

アットホームは、賃貸や売買、査定依頼など幅広いサービスを提供する不動産情報サイトです。運営会社は1967年創業のアットホーム株式会社であり、マンションや一戸建て、土地などの不動産査定を複数の不動産会社に一括で依頼できます。

また、約2,300社以上の大手から地域密着型の不動産会社と提携しており、物件の所在地を入力すると査定依頼が可能な不動産会社数の目安が表示されます。これにより、依頼前にどれくらいの不動産会社が対応可能かを把握することが可能です。

ただし、エリアによっては一部対象外の可能性もあるので気をつけましょう。また、アットホームの不動産一括査定は最大20社に査定依頼が可能です。

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イエシル(IESHIL)

運営会社 株式会社リブセンス
提携会社数 不明
同時依頼数 3社
訪問査定率 不明
キャンセル率 不明
対象エリア 首都圏(東京都・神奈川県・埼玉県・千葉県)
運営年数 11年(2015年~)
物件種別 マンション
おすすめの人 ・AIを活用したリアルタイムの査定価格を知りたい人
・専門家にしっかり相談しながら進めたい人

イエシルは、2015年8月にサービスを開始した不動産一括査定サイトで、上場企業である株式会社リブセンスが運営しています。リブセンスは『転職会議』や『ジョブセンス』などの求人支援サービスも手掛けており、多角的な事業展開を行っています。

イエシルではビッグデータを利用したAI査定によって、査定価格をリアルタイムで把握できる点が特徴です。これは、不動産市場の透明性向上と活性化を目指しているイエシルならではのサービスといえます。

また、イエシルでは専任のアドバイザーが売主の代わりに最適な不動産会社を提案してくれます。専任のアドバイザーは10年以上の不動産仲介経験を持ち、宅地建物取引士などの資格を保有しているため、中立的な立場でのアドバイスを受けることが可能です。

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オウチーノ

運営会社 株式会社くふう住まい
提携会社数 約2,300社以上
同時依頼数 6社
訪問査定率 不明
キャンセル率 不明
対象エリア 全国
運営年数 18年(2008年〜)
物件種別 マンション・一戸建て・土地
おすすめの人 ・手早く簡単に査定依頼を済ませたい人
・売却にかかる費用や利益をシミュレーションして判断したい人

オウチーノは、株式会社くふう住まいが運営する住宅・不動産専門サイトです。賃貸や売買を検討している人に向けて、役立つ情報やサービスを幅広く提供しています。

全国対応の不動産一括査定サービスでは、約60秒の簡単な入力で複数の不動産会社に査定を依頼することができ、完全無料で利用可能です。

この一括査定サービスは、NTTデータグループのHOME4Uと提携しており、提供される査定内容もほぼ同様です。提携不動産会社数は約2,300社以上と多く、大手から地域密着型の会社まで幅広くカバーしています。

なお、不動産査定だけでなく以下のような関連サービスも提供しているのが特徴です。

  • リフォーム費用の相談・見積もり依頼
  • 家づくりや住宅ローンの相談
  • 不動産売却シミュレーターの提供

特に売却シミュレーターでは、売却にかかる諸費用を差し引いた手元に残る利益を簡単に試算できるため、売却判断の参考になります。

オウチーノは不動産売却をはじめとする幅広いニーズに対応した、総合的な住まいサポートサイトです。

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すむたす

運営会社 株式会社すむたす
提携会社数 非公表
同時依頼数 自社AIが査定
訪問査定率 不明
キャンセル率 不明
対象エリア 関東(東京都・神奈川県・千葉県・埼玉県)東海(愛知県・三重県)関西(大阪府・兵庫県・奈良県・京都府・滋賀県)
運営年数 8年(2018年〜)
物件種別 マンション
おすすめの人 ・手軽に簡単に査定を済ませたい人
・柔軟に売却プランを選びたい人

すむたすは、中古マンションの売却を専門とする不動産一括査定サイトで、直接買取サービスを利用すれば最短2日で現金化が可能です。

AI査定を導入しており、以下のような特徴があります。

  • 必要事項の入力は約1分
  • 査定結果は最短1時間で受け取り可能

従来のように担当者とスケジュールを調整する必要がなく、手軽に査定が完了します。

また、高額売却を目指したい人には、最長9ヶ月の仲介販売も選択可能です。売却方法やタイミングを自分のライフプランにあわせて調整できるのが魅力といえます。

すむたすの多様な売却方法には、迅速かつほぼ確実に売却できる「直接買取」、高値売却を狙える「仲介」、そして両者を組合せた「買取保証付きの仲介」があり、柔軟にプランを立てることができます。

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イエカレ

運営会社 イクス株式会社
提携会社数 約400社以上
同時依頼数 8社
訪問査定率 不明
キャンセル率 不明
対象エリア 全国
運営年数 18年(2008年〜)
物件種別 マンション・一戸建て・土地・投資用不動産
おすすめの人 ・インターネット操作が苦手でも相談したい人
・売却方法に迷っている人

イエカレは、イクス株式会社が運営する不動産一括査定サイトで、売却方法に迷っている人におすすめです。仲介と買取のどちらの方法でも査定依頼が可能で、仲介では不動産会社が購入希望者を探し、契約条件の調整までサポートします。売却までに時間がかかるものの、高値での売却が期待できる点が魅力です。

一方、買取では不動産会社が直接物件を買取るため仲介手数料がかからず、速やかに売却を進めたい人に適しています。

また、オンライン査定依頼だけでなく、電話やメールでの専門オペレーターによる無料相談窓口も提供しています。

そのため、不動産売却に関する悩みや土地活用、賃貸経営の相談など、幅広いニーズに対応しているのもポイントです。インターネットが苦手な人でも安心して利用できるでしょう。

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HowMa(ハウマ)

運営会社 株式会社コラビット
提携会社数 11社
同時依頼数 6社
訪問査定率 不明
キャンセル率 不明
対象エリア 東京23区
運営年数 8年(2018年〜)
物件種別 マンション・一戸建て・土地
おすすめの人 ・東京23区内に物件を持ち、効率的にオンラインで売却を完結したい人
・匿名でスピーディに査定結果を知りたい人

HowMa(ハウマ)は不動産一括査定サイトで、利用者にさまざまな査定方法を提供しています。

『コラボ査定』では、HowMaのAI技術と不動産会社のプロの目線による査定を組合せ、確実に売れる「安全価格」と高く売れる可能性のある「チャレンジ価格」の2つの価格を提示します。これにより、利用者は売却の目標や状況にあわせた選択が可能です。

また、東京23区限定の『オンライン売却』では、すべての手続きがオンラインで完結するため、手間を省いて効率的に売却を進められます。

さらに、HowMaの『AI査定』は匿名性を保ちながら、約5分で査定結果を得られる便利なサービスも提供しています。従来の不動産査定では、書類の準備や訪問査定が必要で数日から1週間かかるのに対し、HowMaのAI査定は迅速さが特徴です。提携社数は他の一括査定サイトに比べて少ないものの、質の高いサービスを提供しています。

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マンションマーケット

運営会社 株式会社マンションマーケット
提携会社数 非公表
同時依頼数 4社
訪問査定率 不明
キャンセル率 不明
対象エリア 全国(主に東京都・神奈川県・埼玉県・千葉県が対象)
運営年数 12年(2014年〜)
物件種別 マンション
おすすめの人 ・仲介手数料を抑えたい人
・専門家に事前相談したい人

マンションマーケットは、マンションに特化した不動産一括査定サイトを提供しています。 対象エリアは全国であり、メインエリアは主に東京都・神奈川県・埼玉県・千葉県です。

サービス内容の1つに『売却サポート』が含まれており、売却物件の情報を全国に公開して広く不動産会社を集め、最適な条件を提示する業者を紹介してくれます。通常の仲介手数料は「物件価格の3%+6.6万円」ですが、スマート売却を利用すると一律「66万円」になるのも嬉しいポイントです。高額物件の売却時には、仲介手数料を大きく抑えられるでしょう。

他にも、約60秒で物件情報を入力して無料査定を行い、売却価格の目安を知ることが可能です。最大4名のエージェントと比較・相談できるため、安心して売却を進められます。

また、マンションマーケットのエージェントは売却支援だけでなく、買取を扱う不動産会社の選定にも尽力してくれます。

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【2026年版】不動産一括査定サイトを項目別にランキングで比較

ここでは、これまで紹介した不動産一括査定サイトの情報をもとに、以下の項目別にランキングで比較します。

  • 運営実績
  • 対応エリア・提携不動産会社数
  • 訪問査定率

運営実績

不動産一括査定サイトを選ぶ際は、運営実績も重要な判断材料になります。以下は、運営歴の長い代表的なサイトです。

順位 サイト 運営年数
1位 HOME4U 25年(2001年~)
2位 リビンマッチ 20年(2006年~)
2位 リガイド(RE-Guide) 20年(2006年~)

長年の運営実績は、サイトの信頼性やセキュリティ体制の充実度にもつながります。不動産一括査定サイトは無料で利用できる一方、個人情報を提供するサービスでもあります。そのため、安心して情報を預けられる、運営体制のしっかりした会社を選びましょう。

なお、ホームズの不動産一括査定サービスも18年の運営実績があります。

対応エリア・提携不動産会社数

対応エリアが広く、提携不動産会社数が多い不動産一括査定サイトは、以下のとおりです。

順位 サイト 対応エリア 提携社数
1位 ホームズ 全国 4,800社以上
2位 イエウール 全国 2,600社以上
3位 HOME4U 全国 2,500社以上

※公開情報より作成(2026年1月時点)

訪問査定率

訪問査定率が高い不動産一括査定サイトは、以下のとおりです

順位 サイト 訪問査定率
1位 ホームズ 29.9%
2位 すまいステップ 25.9%
3位 スーモ(SUUMO) 25.3%

参考:【2025年 一括査定サイト 訪問査定率ランキング】発表!!最もアポがとれる媒体は…?|不動産会社のミカタ

訪問査定とは、実際に不動産会社の営業担当者が売却物件の現地調査を行ったうえで査定価格を算出する方法です。主に、不動産一括査定サイトで入力された情報をもとに査定価格を算出する机上査定とは異なり、本格的に不動産売却を進める人が利用します。

したがって、訪問査定率が高いということは、利用した人の多くがそのまま売却を依頼する不動産会社に出会えていることを意味します。

不動産一括査定サイトの選び方

ここでは、不動産一括査定サイトを選ぶ際のポイントを紹介します。

  • 運営会社やサービスの信頼性があるか
  • 対応エリアが充実しているか
  • 物件種別が豊富か
  • 提携社数が充実しているか
  • 大手・地域密着型の不動産会社と幅広く提携しているか

運営会社やサービスの信頼性があるか

不動産一括査定サイトを選ぶ際は、運営会社やサービスの信頼性を重視しましょう。信頼性の高いサイトを選ぶことで、安心して査定依頼を行い正確な査定結果を得ることが可能です。

ホームズが独自に調査したアンケートによると、1位は「会社・サービスが信頼できそうだったから」という理由で査定サイトを選択していることが分かっています。

<マンション売却に際して査定サイトを決めた基準>

順位 内容 割合
1 会社・サービスが信頼できそうだったから 33.1%
2 有名/規模の大きい不動産会社だったから 29.7%
3 有名/規模の大きい一括査定サイト(サービス)だったから 25.9%
4 たくさんの不動産会社を選んで査定を依頼できたから 24.8%
5 テレビCMでよく見る会社だったから 23.9%

参考:首都圏の売却経験者に聞いた!目的・期間・困りごと・満足度…不動産売却に関するデータをまとめて紹介

<一戸建て売却に際して査定サイトを決めた基準>

順位 内容 割合
1 会社・サービスが信頼できそうだったから 27.7%
2 有名/規模の大きい不動産会社だったから 27.1%
3 たくさんの不動産会社を選んで査定を依頼できたから 23.2%
4 テレビCMでよく見る会社だったから 23.1%
5 有名/規模の大きい一括査定サイト(サービス)だったから 22.6%

参考:首都圏の売却経験者に聞いた!目的・期間・困りごと・満足度…不動産売却に関するデータをまとめて紹介

信頼性の高い運営会社は豊富な実績や顧客からの高評価を持っているほか、サイト自体のセキュリティ対策や個人情報保護にも万全を期していることが予想されます。

また、利用者の声を反映しサービスの改善を続ける姿勢にも期待できるため、安心してサービスを利用したい人におすすめです。

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対応エリアが充実しているか

自分の物件を適切に査定してもらうためにも、不動産一括査定サイトの対応エリアが充実しているかどうかを確認しましょう。

特に、地方や過疎地域にある物件の場合、対応エリアが限定されているサイトでは査定依頼が難しくなります。広いエリアに対応しているサイトを選ぶことで、地域特有の市場動向を反映した正確な査定を受けやすくなるでしょう。

ホームズの不動産一括査定は、大手から地域密着型の不動産会社だけでなく、地方にも対応可能な不動産会社とも幅広く提携しています。そのため、タイプの異なる不動産会社を数社選んで査定依頼が可能です。

ホームズで不動産の一括査定を依頼する

物件種別が豊富か

不動産一括査定サイトのなかには幅広い物件タイプに対応しているものもあれば、マンションの売却に特化したサービスも存在します。

スムーズに複数の不動産会社から査定価格を比較するためにも、まずは自分が売却を希望する物件が対象になっているかをチェックしておくことが大切です。

たとえば、ホームズでは居住用の不動産に加え、投資用の物件や事業用の倉庫・工場などにも対応しており、幅広い査定に対応しています。

提携社数が充実しているか

提携社数が多い不動産一括査定サイトを選ぶことで、より多くの選択肢から最適な査定結果を得られます。

査定価格やサービス内容は不動産会社によって異なるため、複数社からの査定を比較することが欠かせません。また、提携社数が多いほどより良い条件を提示してくれる不動産会社に出会いやすくなると考えられます。

なお、ホームズの提携社数は全国約4,800社(2026年1月時点)と充実しています。自分にあった不動産会社を見つけたい人におすすめです。

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大手・地域密着型の不動産会社と幅広く提携しているか

不動産一括査定サイトを利用する際は、大手不動産会社と地域密着型の会社、どちらとも連携しているかをチェックすることがポイントです。

それぞれに強みと弱みがあるため、自分の売却目的や地域の状況にあった会社を選びましょう。

  • 大手不動産会社に依頼するメリット・デメリット
  • 地域密着型の不動産会社に依頼するメリット・デメリット

大手不動産会社に依頼するメリット・デメリット

大手の不動産会社に査定を依頼するメリット・デメリットは、以下のようなものが考えられます。

メリット デメリット
・認知度が高く、幅広い集客が可能
・サービスが充実している(例:無料のハウスクリーニング)
・経験と実績に裏打ちされた安定した対応が期待できる
・担当者が頻繁に異動する可能性がある
・地域特性に関する知識が十分でない場合がある

大手企業は広告費をかけられる傾向にあるので、多くの購入希望者の目に触れる可能性が高い点が特徴です。

また、売却活動に付随するサービスも充実していることが多い一方、特定の地域情報に弱い場合や担当者が途中で代わるケースもあるでしょう。

地域密着型の不動産会社に依頼するメリット・デメリット

地域密着型の不動産会社に査定を依頼するメリット・デメリットとして考えられるものは、以下のとおりです。

メリット デメリット
・地域の事情に詳しく、適切な価格設定がしやすい
・顧客に寄り添った柔軟な対応が期待できる
・集客力が大手に比べて弱いことがある
・担当者のスキルや会社の実績に差がある可能性がある

地域密着型の不動産会社はエリア特有の事情を把握しているため、売却価格の妥当性を高めることが可能です。

ただし、宣伝力やネットワーク面では大手に比べて弱みがあることも念頭に置いておきましょう。

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不動産一括査定サイトを利用するメリット

ここでは、不動産一括査定サイトを利用するメリットを紹介します。

  • 査定価格を比較検討できる
  • 短時間で複数社に同時査定依頼できる
  • 厳正な審査に通過した不動産会社に査定依頼できる

査定価格を比較検討できる

不動産一括査定サイトの最大のメリットは、複数の不動産会社からの査定価格を比較検討できることです。

査定価格を比較することで、物件の適正価格を見極められます。不動産会社によって査定価格は異なる場合が多く、最も高い査定価格が必ずしも適切な価格を反映しているわけではありません。

自社と媒介契約を締結してもらうためにに相場からかけ離れた査定価格を提示する場合もあるので、不動産売却をスムーズに進めるためにも不動産一括査定サイトを利用しましょう。

短時間で複数社に同時査定依頼できる

従来は査定を依頼する場合、実際に不動産会社に足を運んだり、電話を掛けたりする必要がありました。

現在では、不動産一括査定サイトを利用すれば1回の入力で複数の不動産会社に同時に査定を依頼可能であり、時間と労力を大幅に節約することが可能です。

忙しい人や、初めて不動産の売却を検討する人にとって非常に便利なツールといえます。

厳正な審査に通過した不動産会社に査定依頼できる

不動産一括査定サイトは、多くのケースで運営元による厳しい審査を通過した、信頼できる不動産会社のみと提携しています。そのため、初めて不動産を売却する人でも、安心して査定を依頼することが可能です。

不動産会社と一口にいっても、事業内容はさまざまです。売買の仲介だけでなく、賃貸、物件管理、土地開発など多岐にわたります。なかには、普段は賃貸管理をメインにしている会社が、売却の依頼にも対応しているケースもあるでしょう。

不動産売却を成功させるためには、売却に強みのある不動産会社を選ぶことが重要です。経験やノウハウが豊富な会社であれば、適切な価格設定や売却戦略を提案してくれます。

不動産一括査定サイトでは、売却に特化した会社を厳選するだけでなく、悪質な業者を排除する仕組みも整えているため、信頼できる会社をスムーズに見つけられる点も大きなメリットといえるでしょう。

不動産一括査定サイトを利用するデメリットや注意点

不動産一括査定サイトは便利な反面、すべての場面で万能というわけではありません。ここでは、不動産一括査定サイトを利用するデメリットや注意点を紹介しているので、事前に把握しておきましょう。

  • サイトと提携していない不動産会社には依頼できない
  • 査定を依頼した不動産会社の数だけ電話がかかってくる
  • 物件の対象エリアや状態によっては依頼できないケースがある

サイトと提携していない不動産会社には依頼できない

不動産一括査定サイトでは、サイトと提携していない不動産会社に依頼することは基本的に不可能です。

なぜなら、不動産一括査定サイトが事前に契約を結んだ不動産会社のなかから、条件に合致する業者を選んで紹介する仕組みになっているからです。

たとえば、地域に特化した小規模な不動産会社や特定分野に強い専門的な会社が存在していても、その会社がサイトと未提携であれば査定依頼の候補には上がりません。また、大手不動産会社のなかにも不動産一括査定サイトを経由した集客を行っていないケースがあります。

そのため、不動産一括査定サイトを利用する際は、どのような不動産会社と提携しているかをあらかじめチェックしておくことが大切です。

査定を依頼した不動産会社の数だけ電話がかかってくる

不動産一括査定サイトを利用すると、査定を依頼した会社の数だけ電話がかかってくる可能性があります。

電話がかかってくると営業電話かと身構える人が少なくありません。しかし、こうした電話の目的は入力した物件情報の詳細確認や追加情報の提供を求めるためです。具体的に聞かれる内容としては、以下が想定されます。

  • 室内の状況
  • 売却理由や売却希望時期
  • リフォームの有無
  • 住宅ローンの有無

より正確な査定価格を算出するために必要な情報をヒアリングするための電話ですが、各社から連絡が入るとその都度対応に時間と労力がかかることを覚えておきましょう。

物件の対象エリアや状態によっては依頼できないケースがある

一部のエリアや物件の状態によっては、査定依頼を受け付けてもらえないことがあります。

なぜなら、提携会社がカバーしている地域や物件種別には限りがあり、地方の過疎地域や特殊な物件(古民家、再建築不可物件など)は対応外とされることがあるためです。

不動産一括査定サイトを利用する際は、対象エリアや物件の状態による制限があることを理解し、自分の物件が査定対象に含まれるかを確認することをおすすめします。

不動産一括査定サイトを利用する流れ

ここでは、不動産一括査定サイトを利用する流れを4つのステップに分けて紹介します。

  • STEP1.物件情報を入力・送信
  • STEP2.不動産会社から査定結果を受け取る
  • STEP3.査定結果を比較検討する
  • STEP4.売却活動を開始する

STEP1.物件情報を入力・送信

最初のステップは、査定を希望する物件の情報を入力して送信することです。不動産会社が査定価格を出すためには正確な物件情報の送信が重要になります

具体的には、以下のような情報を入力しましょう。

  • 物件種別(マンション、一戸建て、土地など)
  • 所在地
  • 築年数
  • 延床面積
  • 土地面積
  • 間取り
  • 階数
  • 所有者の情報(匿名可能なサイトもあり)

売主が入力した情報をもとに、不動産会社は周辺の成約事例や市場動向を参照しながら査定価格を算出します。

できるだけ正確な情報を入力するために、次のような書類を準備しておきましょう。

  • 身分証明書
  • 登記済証(権利証)または登記識別情報
  • 建物状況調査書
  • 住宅ローンの返済予定表または残高証明書
  • 登記簿謄本(登記事項証明書)
  • 測量図
  • 建物に関する図面 など

STEP2.不動産会社から査定結果を受け取る

不動産一括査定サイトに物件情報の入力が完了すると、当日から3日程度で不動産会社から査定結果が届きます。営業担当者が実際に現地調査を行う訪問査定を依頼した場合でも、1週間程度で査定結果を受け取ることが可能です。

査定書には、主に次のような内容が記載されています。

  • 想定売却価格
  • 売却期間の目安
  • 物件の評価ポイント

また、査定価格とあわせて次の項目もチェックしましょう。

  • 査定の根拠
  • 売却戦略の提案
  • 営業担当者の人柄や相性

複数社の査定結果とともに担当者の人柄なども総合的に比較検討し、不動産売却の方向性をイメージすることが大切です。

STEP3.査定結果を比較検討する

複数の不動産会社から届いた査定内容を比較検討し、信頼できる会社を選びましょう。同じ物件でも不動産会社によって査定価格や売却方針が異なるため、比較は欠かせません。

査定結果のほかにも次のポイントにも注目すると、不動産会社を絞りやすくなります。

  • 仲介実績が豊富か
  • 査定価格の根拠に納得がいくか
  • 担当者に知識と提案力があるか
  • サービス内容が充実しているか

査定価格が極端に高い場合は、実際より高めに見せることで契約を得ようとしている可能性があるため、査定の根拠を確認することが重要です。

STEP4.売却活動を開始する

比較検討の結果、依頼先の不動産会社を決定したら媒介契約を結び、いよいよ売却活動のスタートです。

媒介契約には専属専任媒介契約・専任媒介契約・一般媒介契約の3種類があり、それぞれ不動産会社が負う義務や売主の制限が異なるのが特徴です。

以下の図は、簡単に違いをまとめたものです。

それぞれにメリット・デメリットがあるため、自分に合った契約形態を選びましょう。媒介契約を結び、売却活動を開始した後は、以下のような流れで手続きが進みます。

  • 売出価格の設定
  • 不動産ポータルサイトやチラシなどでの広告活動
  • 内見対応
  • 購入希望者との条件交渉
  • 売買契約の締結
  • 決済・引き渡し

売却活動は物件の状態や立地により長期化することもあるため、営業担当者と積極的に連絡を取りながら進めることが大切です。

不動産一括査定サイトに関するよくある質問

最後に、不動産一括査定サイトに関するよくある質問を紹介します。

  • 不動産一括査定で起こりうるトラブルは?
  • 不動産一括査定は電話なしで利用できる?
  • 不動産一括査定は匿名で利用できる?

不動産一括査定で起こりうるトラブルは?

不動産一括査定で起こりうるトラブルの一つとして、相場よりも大きくかけ離れた高額査定が提示されることがあります。

不動産会社は売却を仲介することで仲介手数料という報酬を得ますが、そのためにはまず売主と媒介契約を結ばなければなりません。この契約を結ぶために、他社より目を引くような高めの査定価格を提示してくる会社も一部存在し、こうした手法は「釣り査定」とも呼ばれています。

高く売りたい売主の心理につけ込むような形で高額な査定結果を出されると、その会社に依頼したくなってしまいますが、相場を無視した金額では実際の売却が難しく、結果的に価格を下げざるを得なくなる場合があります。

その他にも、以下のようなリスクが起こりかねません。

  • 売却までに時間がかかる
  • 住み替え先の頭金が準備できない
  • 住宅ローンの審査に通らない

査定価格が他社と比べて極端に高い場合は、金額の根拠を必ず確認しましょう。冷静に相場とのバランスを見ながら、不動産会社を選ぶことが重要です。

不動産一括査定は電話なしで利用できる?

不動産一括査定サイトを利用すると、査定を依頼した不動産会社から物件の詳細確認や追加情報の聞き取りのために電話での連絡が入ることが一般的です。

一方、最近ではメールやオンライン上のフォームを使って連絡を取れるサービスも増えてきています。査定フォーム内に連絡方法の希望欄があるサイトであれば、「電話は控えてほしい」「メールでの連絡を希望」と記載することで電話を減らすことも可能です。

特に忙しい人や電話が苦手な人にとって、こうした連絡手段の柔軟性は大きなメリットといえるでしょう。電話を避けたい場合は連絡手段を指定できる査定サイトを選ぶこと、また希望を明確に伝えることが大切です。

不動産一括査定は匿名で利用できる?

不動産一括査定は、匿名で利用することも可能な場合があります。個人情報を入力することなく査定結果を得られるため、査定依頼後に不動産会社から連絡に応じる必要もありません。

ただし、匿名で利用できる不動産一括査定サイトでは、不動産会社による訪問査定と比較すると正確さに欠ける場合があります。また、本格的に不動産売却を進めていく際は、不動産会社と直接やり取りをする訪問査定が必要になることにも注意が必要です。

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不動産売却では、信頼できる仲介会社を選ぶことが成功のカギとなります。しかしながら、数多くの会社から最適な1社を自分で探すのは簡単ではありません。

この記事で紹介した不動産一括査定サイトは、どれも一定の実績があります。不動産売却を検討している人は、この記事を参考にしながら自分にあったサイトを見極めましょう。

どの会社に依頼するべきか判断に迷っている場合は、ホームズの一括査定をご利用ください。ホームズでは、大手から地域密着型まで全国の4,800社以上(2026年1月時点)の幅広い不動産会社と提携しており、査定依頼も入力は難しくありません。

複数社の査定結果を比較することで査定価格や対応の良し悪しを把握でき、自分にあった仲介会社を見つけやすくなります。

不動産売却を円滑に進めるためにも複数社を比較検討できる手段として、ホームズの不動産一括査定の活用をぜひご検討ください。

ホームズで不動産の一括査定を依頼する

初回公開日:2023年3月31日

記事執筆・監修

新川 優香(あらかわ ゆうか)

大学卒業後、不動産仲介業務に従事し売買を経験。現在は不動産賃貸の事務職に従事。不動産売買仲介から賃貸仲介、物件管理に関わる執筆経験もあり。宅地建物取引士、賃貸不動産経営管理士、FP2級の資格を保有。