
スマイティの査定サイトを利用する際に、「評判はどうなのか?」「自分に合った不動産一括査定サイトなのか?」と気になる方も多いのではないでしょうか。
スマイティは、価格.comや食べログを運営するカカクコムによる不動産ポータルサイトです。売却査定サービスでは、NTTデータグループが運営する老舗「HOME4U」のプラットフォームを活用しており、厳選された約2,500社の優良企業に最大6社まで一括査定を依頼できます。
この記事では、実際に利用した人の評判・口コミを交えながら、スマイティのメリット・デメリットについて解説します。
【この記事で分かること】
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もくじ
家・マンションを売るなら
ホームズで査定依頼
独自の掲載基準で
不動産売却査定サービスは、地域密着の不動産会社から大手まで
充実の会社情報を比べ、連絡が欲しい複数の会社に一括で査定依頼できます。
依頼後、即日~3日以内に不動産会社から連絡がきます。
スマイティと他社の不動産一括査定サービスを比較
最初に、代表的な不動産一括査定サイトとスマイティの違いを以下の表にまとめました。
| サイト名 | 提携会社数 | 同時依頼数 | 訪問査定率 | キャンセル率 |
|---|---|---|---|---|
| ホームズ | 約4,900社 | 10社 | 29.9% | 6.1% |
| スマイティ | 約2,500社 | 6社 | — | — |
| イエウール | 約2,600社 | 6社 | 12.0% | 12.0% |
※公開資料より作表(2026年3月時点)
※訪問査定率・キャンセル率はミカタ株式会社調べ(調査期間:2025年1月6日〜2025年12月26日 同社の年末年始休業期間を除く)
上記3社を比較すると、「提携会社数」「同時依頼社数」はいずれもホームズが最も多いことが分かります。スマイティは、同時依頼社数が6社でイエウールと同数です。「訪問査定率」「キャンセル率」は調査対象外でした。
各社の特徴を深掘りすると、ホームズは圧倒的な提携社数を背景に、都市部から地方まで幅広い選択肢を提示できる点が最大の魅力です。対して、スマイティは「HOME4U」のシステムを活用しているため、NTTデータグループによる厳格な審査を通過した企業に絞って査定依頼ができる安心感があります。
スマイティとは?主な特徴
スマイティは、株式会社カカクコムが運営しています。株式会社カカクコムは、スマイティ以外にも「価格.com」や「食べログ」などのサイトを運営している企業です。
スマイティの売却査定サービスについては、株式会社NTTデータグループが運営する「HOME4U」のプラットフォームを利用しています。提携先の「HOME4U」は、2001年に開始された不動産一括査定の老舗サービスです。NTTデータグループの厳正な審査を通過した優良企業と提携しており、大手から地域密着型まで幅広く比較できるのが強みです。
カカクコムの集客力と、国内大手の不動産査定プラットフォームを組み合わせることで、信頼性の高い査定環境を提供しています。
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▶︎HOME4Uの評判・口コミは?メリットや注意点も解説
スマイティのサービス内容
スマイティの主なサービス内容は以下のとおりです。
- 賃貸
- 不動産売却
- 不動産投資
- 土地活用
- 賃貸経営 など
このように、スマイティは単なる売却査定サイトではなく、住まいに関するあらゆるニーズを網羅した総合不動産ポータルサイトです。物件探しから売却、運用まで一貫してサポートしており、街に関するランキングや詳細な口コミ情報では周辺環境を詳しく把握できます。
スマイティの良い評判・口コミ
ここでは、不動産住宅情報サイト「スマイティ」の良い評判・口コミを3つ紹介します。
- 便利な情報が数多く掲載されていた
- サイトの使い勝手が良かった
- 掲載写真の数が多くてとても参考になった
便利な情報が数多く掲載されていた
「自分が探していたエリアの物件数がかなり掲載されていて、驚きました。詳細な希望条件のチェック項目があり、便利です。検索結果も見やすい並びで、写真も多く載っていて絞り込むのに便利です。また、ページを閉じても前回の検索した内容を記憶しており、同条件を一発検索出来たのはとても親切だと思います。また、住みやすい街ランキングというのがあり、行政データをまとめているのは非常に有難く、探していてエリア以外にも目がいくようになり、新たな発見があった。地理に詳しくない私にはとても有意義な情報でした。」
上記は、不動産の購入を検討した人の口コミです。検索結果が見やすく、掲載写真も多いことで、利便性を感じているのが分かります。
なお、ホームズも、賃貸・売買問わず不動産に関わる幅広い情報を分かりやすく提供しています。初めての物件探しでも直感的に使え、比較や検討がスムーズに進められる点も魅力です。
サイトの使い勝手が良かった
「検索条件設定や結果がサクサク出ますので非常に重宝しています。私が確認したいのは築年数・広さ・間取りなので、開いたページでわかりやすく表示されますので、いちいち個別に選択して別ページに飛ぶ事もありませんので使い勝手がとても良いです。特に間取りを確認する時に、別ページを開く必要がなく、そのままのページで拡大されますので、他のサイトに比べて比較する際に時短になります。」
上記は、物件を検索する際に使い勝手が良かったと感じた人の口コミです。不動産のポータルサイトは、運営会社によって特徴や操作性が異なるため、自分に合ったサイトを利用することが重要です。
ホームズの査定サイトは、入力項目が整理されており直感的に操作できる点が魅力です。物件情報の入力もスムーズで複数社への依頼も簡単に完了するため、初めてでも迷わず利用できます。
掲載写真の数が多くてとても参考になった
「スマイティが他のサイトと違うのは物件の写真がとにかく多いということです。外観はもちろんですが大事なのは室内の写真です。大手のサイトでも外観、室内の写真は掲載されていますが枚数はそれほど多くなかったりします。枚数が多いだけではなく、もしかしたらマイナスポイントになるかもというような、でも部屋探しをしている人にとっては気になるポイントをちゃんと映してくれているのでとても参考になります。」
上記は、スマイティに多く掲載されている物件の写真が参考になったという人の口コミです。不動産を売却する際に、エリアや他の物件の情報を知ることは大切です。購入検討者からしても、物件の写真が多いと購入意欲が高まり、前向きに検討しやすくなります。
なお、ホームズの不動産一括査定サイトにおいても、各不動産会社の特徴や意気込みなどの情報を豊富に掲載しています。そのため、自分にあった不動産会社を選びやすいでしょう。

スマイティの悪い評判・口コミ
スマイティの良い評判・口コミを紹介したところで、悪い評判・口コミも紹介します。
- 折り返しの連絡がなかった
- 物件情報が不正確であった
折り返しの連絡がなかった
「電話で問い合わせした物件、折り返すと電話口で言った店員よ…待てど暮らせど返答無し。別でその物件は契約しました。」
上記は、スマイティに電話で物件の問合せをして、折り返すと言われたものの連絡がなかったという人の口コミです。不動産会社側の対応が悪かった可能性もありますが、自分と合わないと感じた場合には別のポータルサイトの利用を検討すると良いでしょう。
物件情報が不正確であった
「条件ぴったりな物件があったので問い合わせたところ『そこもう決まっちゃったんです』と言われました。それから一週間経ってもその物件の情報は載せたままになっています。しかも、問い合わせ後に物件情報更新されていて募集中とのこと!!二度と使いたくない」
上記は、掲載している物件の問合せをしたものの、成約済みと言われたという人の口コミです。不動産ポータルサイトにおいては、物件登録時の入力ミスや契約状況の確認漏れ、物件情報の更新タイムラグなどによって、すでに成約済みの物件が掲載されていることがあります。
ホームズでは、こうした成約済みの物件が掲載されないように、さまざまな取り組みを行っています。詳しくはLIFULL HOME'Sでの物件鮮度No.1への取り組みをご覧ください。
スマイティの一括査定サービスを利用するメリット
スマイティで不動産一括査定を利用するメリットは以下のとおりです。
- 最大6社に同時査定依頼できる
- 提携している不動産会社の数が多い
- 査定依頼できる物件種別が多い
- 不動産売却に関する多くの情報が掲載されている
最大6社に同時査定依頼できる
スマイティは、最大6社の不動産会社に査定を同時に依頼できます。同時に査定依頼できる不動産会社の数が少ないと、査定結果を十分に比較検討できなかったり、自分に合う不動産会社と出会うのが難しくなったりする可能性があります。
一度に多くの不動産会社への査定依頼が可能であることにより、査定額の比較検討から実際の売却までの流れがスムーズに進めやすくなるでしょう。ただし、依頼数が多いほど連絡も増えるため、対応の負担が大きくなる点には注意が必要です。
なお、ホームズの不動産一括査定では、一度に最大10社の不動産会社に査定を依頼できます。査定結果を比較検討しやすく、自分にあった不動産会社を見つけることができる可能性が高いでしょう。
提携している不動産会社の数が多い
スマイティは、提携している不動産会社の数が約2,500社と多いのが特徴です。大手から中小までさまざまな不動産会社と提携しているため、査定を依頼した不動産会社のなかから、自分の希望に合う会社を選んで売却を依頼できます。
地域や物件の種別に強い会社かどうかの見極めも重要です。査定額だけでなく、実績や対応力も比較することで、より納得のいく売却につながります。
なお、ホームズは全国約4,900社(2026年3月時点)と提携しています。提携している不動産会社については、ホームズは選択肢が多いといえるでしょう。
査定依頼できる物件種別が多い
スマイティは、査定依頼できる物件種別が多いことがメリットです。
- マンション一室・一戸建て・土地
- ビル一室・店舗・事務所・倉庫
- マンション一棟・アパート一棟・ビル一棟
- その他
スマイティは、マンションや一戸建てなどの居住用はもちろん、店舗や一棟ものなど事業用の不動産まで幅広く対応しています。物件種別が細かく分かれており、あらゆるニーズに対応できるのがスマイティの特徴といえるでしょう。
なお、ホームズの不動産一括査定においても、マンションや一戸建て、土地などの居住用物件はもちろん、投資用物件や倉庫、工場などの事業用物件にも対応しています。
不動産売却に関する多くの情報が掲載されている
スマイティは不動産売却だけでなく、賃貸・購入・投資などさまざまな情報を多く掲載しています。たとえば、街の住みやすさを、買い物・グルメ・自然・子育てなど項目別に評価しており、街の特徴を具体的に把握できます。人口や地価、平均年齢などのデータやレビューも確認できるため使い勝手が良いでしょう。
なお、ホームズにおいても「よくわかる!不動産売却」にてお役立ち情報を豊富に掲載しています。実際に売却した人の体験談なども掲載しているため、一括査定サービスの利用や売却する際の参考になるでしょう。
スマイティの一括査定サービスを利用するデメリット
スマイティで不動産一括査定を利用するデメリットは以下のとおりです。
- AI査定や匿名査定などのサービスがない
- 訪問査定率が不明瞭である
- 地域によっては依頼できる会社数が限られる
AI査定や匿名査定などのサービスがない
スマイティには、AI査定や匿名査定といったサービスがありません。
AI査定とは、AIが不動産会社に代わって、過去の取引事例などを基に不動産の査定を行う査定方法です。短時間で査定結果が分かり、不動産会社から電話などがかかってこない点がメリットです。
匿名査定とは、不動産会社に個人情報を一切伝えずに不動産査定を依頼できるサービスです。不動産会社が実際に査定を行うため、AI査定よりも精度の高い査定を受けることができます。これらのサービスがない点において、概算でも査定結果を早く知りたい人にとっては使い勝手が不十分だといえます。
ホームズでは、地図上から自身の所有しているマンションの参考価格を調べることができるプライスマップや匿名査定サービスを提供しています。実際に不動産会社が現地を訪問して査定を行う訪問査定よりも精度は低いものの、比較的実態に近い査定価格を知る手段として有効です。
訪問査定率が不明瞭である
スマイティは、訪問査定率が不明瞭であることがデメリットの1つです。訪問査定率とは、査定依頼数に対して実際に訪問査定が行われた物件数を割合で表したものです。
ミカタ株式会社が公表している「2025年 一括査定サイト訪問査定率ランキング」によると、スマイティは調査対象外でした。なお、スマイティが提携しているHOME4Uの訪問査定率は20.2%となっています。
訪問査定まで進んだ人が多いということは、査定を依頼したユーザーの多くが自身の不動産の売却活動を任せたいと思える不動産会社に出会えていると推察できます。ホームズの訪問査定率は29.9%で、2021年から5年連続ランキング1位となっています。
地域によっては依頼できる会社数が限られる
スマイティに限らず、不動産一括査定では、都市部から離れた地方など、地域によっては依頼できる不動産会社の数が限られる場合があります。
提携している不動産会社の数が多い不動産一括査定サイトを選ぶことで、対応できる地域も広がりやすくなります。そのため、不動産一括査定サイトを選ぶ際は、提携している不動産会社の数も確認しましょう。
なお、ホームズの不動産一括査定は、全国約4,900社(2026年3月時点)の不動産会社と提携しており、業界において最大級の規模です。数多い選択肢のなかから、自分に合った不動産会社を選ぶことができるでしょう。
スマイティの一括査定サービスをやってみた!主な流れ
ここでは、スマイティの一括査定サービスの流れを、実際の手順に沿ってわかりやすく解説します。
- STEP1. 「都道府県」と「市区町村」を選択して無料査定を始める
- STEP2. チャット形式で詳細情報を入力する
- STEP3. 不動産会社を選ぶ
- STEP4. 情報を送信して査定を依頼する
STEP1. 「都道府県」と「市区町村」を選択して無料査定を始める

最初に、スマイティの公式サイトで一括査定サービスのページを表示します。売りたい物件の所在地がある「都道府県」と「市区町村」を選択したら、「無料査定スタート」のボタンを押してください。
物件や個人情報の入力を行うための、チャット画面へと移動します。
STEP2. チャット形式で詳細情報を入力する

チャット画面に移動したら、物件の詳細や個人情報を入力します。入力する情報は以下のとおりです。
- 物件種別・町名
- この建物に住んでいるか・現在の物件の状態(居住中・賃貸中・空き)
- 階数・戸数・築年数
- 物件との関係(物件の名義人など)・査定理由(住み替え・相続など)・査定の方法
- 延べ床面積・土地面積・丁目以降の住所
- 名前・年齢・電話番号・メールアドレス など
最後のほうでは自分の名前や年齢、電話番号など個人情報を入力するので、入力内容に誤りがないかをよく確認し、慎重に手続きを進めましょう。
STEP3. 不動産会社を選ぶ
次は、査定を依頼する不動産会社を選びます。1社だけに絞るより、2〜3社以上を比較したほうが相場の精度が高まり、売却時の交渉材料も増えます。
選ぶ際は大手1社に加え、地元密着型の会社を組み合わせるのがおすすめです。大手は集客力、地元企業は地域相場への強さが魅力です。あわせて、対象エリアの実績や査定根拠、販売戦略、担当者の説明の分かりやすさも確認しましょう。
STEP4. 情報を送信して査定を依頼する
最後に入力した情報を送信し、不動産会社へ査定を依頼します。依頼後は、各社からメールや電話で連絡が入り、査定結果が届くのは最短で当日〜2週間程度です。内容確認のために、追加質問を受ける場合もあります。
複数社の査定結果は、根拠や販売戦略、手数料などを同じ基準で比較すると、効率よく検討できます。すぐに契約する必要はありません。どの不動産会社が自分に合っているか、じっくり考えてから決定することをおすすめします。
スマイティで一括査定を利用する際の注意点
ここでは、スマイティで一括査定・売却活動を進めるうえでの注意点を3つ紹介します。
- 売却の意思が固まっていない状態で査定を依頼しない
- 住宅ローン残債を確認しておく
- 価格相場を自分でも調べておく
売却の意思が固まっていない状態で査定を依頼しない
一括査定は便利な反面、依頼を受けた不動産会社は、本気で売りたいお客様としてスピーディーに動きます。そのため、気持ちが固まっていない段階で安易に依頼すると、各社からの熱心な電話や訪問提案を負担に感じてしまうかもしれません。
まずは相場感を掴んでみたいのか、条件次第で前向きに売りたいのか、自分自身のスタンスを一度整理してみるとよいでしょう。
スマイティの査定には氏名や連絡先の入力が必須です。もし、まずは誰にも知られずに相場だけ知りたいという段階なら、匿名で使えるシミュレーションサイトなどを先に試してみて、具体的に話を進めたくなってからスマイティを活用するのも賢い選択です。
住宅ローン残債を確認しておく
住宅ローン返済中の不動産を売却する際は、住宅ローン残債を確認しておくことが重要です。売却価格が住宅ローン残債を上回らなければ、住宅ローンを完済できず、不足分を自己資金などで補填しなければならないためです。
住宅ローン残債は、10月〜11月頃に借入れている金融機関から送付される残高証明書や、借入れ時に発行される返済予定表で確認できます。手元に残高証明書がない場合は、金融機関に連絡することで再発行してもらえます。
また、借入れている金融機関でインターネットバンキングの申込みを事前に済ませていれば、24時間365日スマホやパソコンから確認することが可能です。
価格相場を自分でも調べておく
スマイティで不動産一括査定を依頼する前に、自分でも売却価格の相場を調べておきましょう。自分で価格相場を調べる方法として、以下3つが挙げられます。
- 不動産情報ライブラリ:国土交通省が公開しているサイトで、実際に取引された成約価格を確認できる
- レインズマーケットインフォメーション:不動産流通機構が運営しているサイトで、全国の不動産会社が参照するデータベースの一部を一般公開したもの
- 不動産ポータルサイト(ホームズ、スマイティなど):現在、売出し中の類似物件を探すことで、自分が売りたい物件の売出価格を把握できる
売却価格相場を事前に知っておくことで、査定価格が提示された際に高いのかどうかを判断しやすくなります。住宅ローン残債と売却価格相場を事前に把握していれば、資金計画も立てやすく、スムーズに売却活動を進められるでしょう。
スマイティに関するよくある質問
スマイティには安すぎる「おとり物件」が多いって本当?
スマイティでは、「おとり物件」の掲載をなくすために、物件情報の精度向上と、おとり物件排除に向けた取り組みを行っています。
おとり物件とは、成約済みの物件など、実際に販売できないにもかかわらず、販売されているかのように掲載されている物件のことです。スマイティに限らず、悪質な不動産会社が集客のために意図的に掲載しているケースや、物件の情報更新が適切に行われておらず結果的におとり物件となってしまう事例もあります。
スマイティ以外の一括査定サービスを併用しても問題ない?
スマイティと、スマイティ以外の一括査定サービスを併用しても問題ありませんが、なるべく最終的には1つのサイトに絞ることをおすすめします。
なぜなら、一括査定は前提として複数の不動産会社に依頼するサービスであり、別の一括査定サービスと併用すると、単純計算で倍近くの仲介会社から連絡が来る可能性があるからです。その場合、多忙な人は特に対応が困難となるケースがあります。
不動産一括査定サイトによって、提携している不動産会社や使い勝手は異なるので、口コミやサービス内容を事前に比較検討しながらサイトを選ぶようにしましょう。
スマイティはアプリで利用できる?
スマイティでは売却査定・賃貸検索ともに専用アプリの配信は行われていません。現時点では、ブラウザ版に1本化されています。利用する際は、ブラウザから公式サイトにアクセスすることが必要です。
ただし、スマイティは早い段階からスマートフォン向けサイトを用意しており、iPhoneやAndroidのブラウザ(SafariやChromeなど)からそのまま利用できる仕組みです。インストールの手間なく、最新の物件情報や査定サービスをすぐに利用できるでしょう。
スマイティの評判まとめ|他社との併用もおすすめ
スマイティは、不動産の賃貸や売買、投資など幅広くサポートしており、不動産売却査定サービスも提供しています。約2,500社の提携不動産会社に無料で一括査定の依頼が可能です。
不動産一括査定サイトを利用する際は、複数の評判・口コミなどを参考にすると良いでしょう。より多くの不動産会社と提携している一括査定サイトを利用したい人は、ホームズをぜひご利用ください。
ホームズの不動産一括査定は、全国約4,900社(2026年3月時点)の提携不動産会社から査定を依頼する会社を選べます。不動産会社の特徴や強みなども細かく豊富に掲載しており、各不動産会社の店舗写真やスタッフ紹介、過去の実績といった「顔が見える情報」が充実しているのも特徴の1つです。
初回公開日:2024年2月26日
記事執筆・監修
矢口 美加子(やぐち みかこ)
宅地建物取引士、整理収納アドバイザー1級、福祉住環境コーディネーター2級の資格を保有。建築・不動産会社で事務をしながら、家族が所有する賃貸物件の契約や更新業務を担当。不動産ライターとしてハウスメーカー、不動産会社など一部上場企業の案件を中心に活動中。