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急な引越し、最短で決める方法とは?見積もりから引っ越し当日までの手順見積もり料金費用を徹底比較

投稿日:2019/09/24

 

引っ越しの理由はいろいろありますが、ときには
「転職活動中、内定をもらう」
「いきなり転勤を命じられる」
「同棲していた彼と別れることになった」

など、急に引越しをしなければならないケースがあります。では、最短で引っ越しをするには、どのくらいの期間を見込んでおけばいいのでしょうか。ここでは最短の期間で引っ越しするために知っておきたいことや注意点についてまとめています。

 

【目次】


  1. 引っ越しの最短記録ってどのくらい?

    1. 引っ越しの最短記録ってどのくらい?
    2. 近距離の単身引越しなら最短、1週間でできる?


  2. 最短で引っ越ししたいときの流れ

    1. 最短で引っ越ししたいとき、訪問見積もりは必要?
    2. とにかく時間がないなら、すべておまかせできるプランを
    3. 単身引っ越しなら宅配便&自力で引っ越しする方法も


  3. 急な引っ越しで気をつけたいこと

    1. 賃貸物件の解約。家賃はどうなる?
    2. 退去の立会い。敷金は返ってくる?
    3. 新居でのネット環境
    4. 水道、ガス、電気、届出関係も要チェック!


引っ越しの最短記録ってどのくらい?

引っ越しの規模によっては短期間での引越しが難しいこともあります。引っ越しの内容別に最短でできる期間を考えてみましょう。

家族での引越しは最低でも1カ月は必要

お子さんがいるご家庭なら、幼稚園や学校などの転入手続きや役所での手続き、不用品の処分などを考えると最低1カ月はかかると考えておきましょう。

また、引っ越しの繁忙期である3月から4月に引っ越しをする場合はさらに時間がかかります。場合によっては、引っ越し業者の空きが見つからず1カ月以上先の日程になってしまうことも。

繁忙期は2~3カ月以上前から予約が埋まっていくため、空きが見つけづらいのです。繁忙期に家族で引っ越しをすることが決まったら、すぐに引越し業者に問い合わせをするようにしましょう。

近距離の単身引越しなら最短、1週間でできる?

車で30分程度の近距離、かつワンルームから2DKくらいまでの広さの単身引っ越しなら、急な引越しに対応してくれる業者が見つかることもあります。繁忙期でなければ最短で1週間くらいで準備できることもあるでしょう。

空きがあれば単身パックのようなパックプランも利用できますが、あくまで一都三県や大阪、名古屋など大都市の範囲内での引っ越しが対象になります。

最短で引っ越ししたいときの流れ

 

急な引っ越しをできるだけ安く済ませたいというときは、通常の引越しと同じようにまずはネットから一括見積もりの依頼をしましょう。ネットからの申し込みであれば24時間受付なので時間を有効に使うことができます。

とはいえ、差し迫った日程での申し込みは、返信がない引っ越し業者もあるはず。引越し業者の営業時間になったら、ネット見積もりに対応していない地域密着型の引越し業者や中小の引っ越し業者、赤帽などを中心に電話で問い合わせをしていきます。

なお、賃貸物件に住んでいる場合、真っ先に解約手続きを取らなければいけません。引っ越しを決めたら、まずは賃貸物件の契約書を見て、解約手続きについての決まりを確認、管理会社への連絡を早めに済ませましょう。

また、新居ですぐに水道、ガス、電気のライフラインが使用できるよう、変更手続きをしておくことも大切です。

 

最短で引っ越ししたいとき、訪問見積もりは必要?

荷物が多い引越しや家族での引越しなら、時間がかかるようでも訪問見積もりをしてもらったほうが正確に荷物の量を把握してもらえるため、費用を抑えることにつながります。

単身引越しであれば訪問見積もりなしでもいいでしょう。ネットから家具やダンボールの数を入力して見積金額を算出できる引っ越し業者なら忙しい人でもすぐに費用が把握できて便利です。

とにかく時間がないなら、すべておまかせできるプランを

短期間で引っ越しをしなければならないケースでは、不用品の引き取りやエアコンの取り外しといった細かい作業はすべておまかせできるプランを選んだほうがいいこともあります。

限られた時間で不用品回収業者に連絡したり、安くエアコンの装着をしてくれる業者を探したりするのは大変です。ここは割り切って引越し業者にまとめて依頼したほうがいいでしょう。

荷造りと荷解き、後片付けまでお願いできるプラン。引っ越し前日まで仕事が休めないという人にも

単身引っ越しなら宅配便&自力で引っ越しする方法も

近距離の単身引っ越しの場合、荷物をダンボールに詰めて宅配便やゆうパックなどで送り、家具だけをレンタカーや自家用車で運ぶという方法もあります。一人暮らしをするために実家から引越しをする場合などは、自分で発送できなかった荷物を後から家族に送ってもらってもいいでしょう。

この方法なら引越し業者に依頼するより安く済むこともあります。また、自力引越しは深夜や早朝など、自分の好きなタイミングで移動できるというメリットもあるので検討してみる価値はアリでしょう。

急な引っ越しで気をつけたいこと

 

ただでさえやることが多い急な引っ越し。でも、賃貸物件に入居しているケースなど、確実に済ませておかなければならないことがいくつかあります。

 

賃貸物件の解約。家賃はどうなる?

まずは賃貸物件契約書の「解約」についての事項をチェックしましょう。通常、賃貸物件の解約は「30日前または60日前に書面で通達すること」 と契約書に書かれていることが多くなっています。急に引越しをする場合、この期間を過ぎてしまっていることもあるでしょう。まずは管理会社に連絡し解約通知書の送り方(郵送、FAXなど)について確認してください。

次に「家賃(または賃料)」について書かれた項目を見てみましょう。そのなかに1ヶ月を切った場合の家賃の支払いについて月割り、半月割り、日割りなど計算方法が書かれているはずです。

半月割りは「1日~15日まで」に解約した場合、家賃は1か月分の半額になりますが、16日以降に解約すると1カ月分の家賃を支払う必要があります。月割りの場合、その月に入ってしまえば1日でも31日でも1ヶ月ぶんの家賃がかかる計算です。

1日ごとに家賃を計算してくれる日割り計算であれば、引っ越しのタイミングを深く考える必要はありませんが、半月割りや月割計算では慌てて引っ越しすると損をしてしまう場合も。契約書を確認して考えるようにしましょう。

退去の立会い。敷金は返ってくる?

賃貸物件である部屋を明け渡す際には『退去の立会い』をする必要があります。立会いでは管理会社が室内の傷や汚れなどをチェック。借主は鍵を返却します。退去の立会いは部屋が空の状態で行われるため、引っ越し当日に行うのが一般的です。時間は30分から1時間程度みておきましょう。

退去の立ち会いまでに完全に掃除をしておく必要があるのでは?と心配する人がいますが、必ずハウスクリーニングが入るため、あまり神経質になる必要はありません。とはいえ最低限の掃除を済ませておくのがマナーです。

退去後しばらくしてから敷金の返金についての精算書が送られてきます。急な引越しをする場合、退去までバタバタしがちですが、自分が入居する前からあった傷や汚れに関する修繕料まで差し引かれていないか必ずチェックするようにしてくださいね。

新居でのネット環境

スマホなしでの生活は考えられないという方に気をつけてほしいのが、新居でのネット環境の整備です。工事が必要な場合、ネットが使えるようになるまでに最短で1週間から10日ほどかかる場合もあります。

仕事でインターネット環境が必要な人は、短期契約できる WiMAX等のモバイルルーターなどを借りておくといいでしょう。通常のプランは短期で解約すると高額な解約金がかかってしまうので、解約金なしのプランを探してみてください。

水道、ガス、電気、届出関係も要チェック!

ライフラインである水道、ガス、電気の変更手続きも忘れずに行いましょう。ほとんどが電話やネットから手続きできますが、ガスの開栓のみは立会いが必要ですので注意してくださいね。

その他、役所への転出、転入手続きや郵便物の転送手続き、クレジットカードなどの住所変更手続きも忘れずに行いましょう。

まとめ

急に引越しをしなければならないときは、早めに引越し業者に連絡するのがポイント。荷物が多い引っ越しや家族での引越しは訪問見積もりに来てもらったほうが、必要な作業を正確に把握できるため、引越し料金を抑えられることが多いようです。

賃貸物件から退去するときは、早めに不動産会社に解約の連絡を入れることも忘れないようにしましょう。また、引っ越しに伴う住所変更手続きなどは、新居に移ってからできることがほとんどですが、ライフラインの開通連絡だけは忘れないでくださいね!

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投稿日:2019/09/24

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