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引越しの訪問見積もりで料金を安くするコツ見積もり料金費用を徹底比較

投稿日:2019/09/12

最大50%も安くなる!?訪問見積もりを上手に受けて、料金を安くするコツについてご紹介します。

INDEX


  1. 訪問見積りの流れを把握しておこう!

    1. 訪問見積りの流れを把握しておこう


  2. 訪問見積りを依頼した方がいい理由とは?

    1. 正確な荷物の量を把握し、トラックの大きさを決められる
    2. 必要な段ボールの数も把握できる
    3. 料金を安くする交渉ができる
    4. 訪問見積りの特典が受けられる


  3. 訪問見積り時の交渉のコツと覚えておきたいこと

    1. 訪問見積りを受ける業者は3社程度にしておく
    2. 訪問見積りのデメリットも押さえておこう
    3. 価格交渉のコツ
    4. 単身引越しなら訪問見積りは不要
    5. 訪問見積もりでやってはダメなこと
    6. 営業担当者への気配り


訪問見積りの流れを把握しておこう!

訪問見積もり

引越しの一括見積りを依頼すると、引越し業者から連絡があり、訪問見積りの日程を決めるための電話がかかってきます。

単身者での引越しの場合、荷物量が限られている場合が多く、2tトラック1台分など引越し業者側で荷物を把握しやすいので、メールやネット上の見積もりだけでOKというところもあります。

一方で、家族での引越しの場合は多くの引越し業者が訪問見積りをした上で正確な料金を算出するというプロセスをとっています。実際の荷物量も最小単位の2人家族であっても差が多くあり、正確な見積もりを出すために訪問見積もりを依頼されるケースがほとんどです。

訪問見積りを受けることで、正確な荷物量がわかるだけでなく、引越し業者も訪問見積もり時に引越しの受注を確定できるメリットがあり、複数社から見積もりを取っている場合は価格交渉の結果、最大50%程度引越し料金が安くなることもあります。

 

ここで訪問見積もりの流れ、交渉の際に知っておくと得するコツなどについて詳しく説明していきます。

訪問見積りの流れを把握しておこう

訪問見積りなんて緊張してしまいそう…という方のために、まずは訪問見積りの流れを紹介します。1回の訪問で大体1時間前後必要となります。1日にまとめてお願いできるのは2~3社が限度です。

 

  1. 一括見積り依頼後、引越し業者から電話連絡があり、訪問見積りの日程を調整する
  2. 約束した日時に引越し業者の営業担当が訪問、家の中の家財・荷物の量や種類をチェック
  3. 確認した家財の量や種類をもとに見積書を作成(手書きあるいはタブレットなど)
  4. 営業担当が引越し料金の提示
  5. 相見積りを依頼している場合はその旨を伝え、価格交渉できるか確認する
  6. 依頼する引越し業者を選定、段ボールを送ってもらい荷造りをスタート

 

女性の一人暮らしや主婦の方が1人で対応する場合は女性の営業担当に来てもらえないか連絡がきたときに打診してみるとよいでしょう。

 

訪問見積りを依頼した方がいい理由とは?

仕事が忙しい場合や引越し業者の営業担当と直接交渉することに抵抗があるという方も多いのではないでしょうか。

しかし、引越し費用は訪問見積りをしてもらったほうが安く上がることが多くなっており、引越し経験者の7~8割が訪問見積りを依頼したと答えています。

安くなる理由としては以下です。

  • 荷物量が正確に把握でき、正確な見積もり料金が出せる
  • 引越し料金を安くできるかどうか、引越し日と荷物量によりトラックと作業員の空き状況を確認&調整できる
  • 引越し業者の営業に割引裁量があるところは、他社の見積もり料金を聞きながらその範囲で調整ができる

次に訪問見積りを受けるメリットを説明します。

 

正確な荷物の量を把握し、トラックの大きさを決められる

訪問見積りによってタンスや食器棚等の大きな荷物の個数やオプション作業が必要な荷物、また屋外に置いてある荷物など忘れがちな荷物も把握できるため、必要なトラックの大きさを正確に判断し、より適切な料金を算出することができます。

トラックの大きさは荷物だけではなく、旧住居と新居の前の道路の道幅によっても変わってきます。トラックの大きさは2トン、3トン、4トンとありますが、ワンサイズ大きくなるだけで1~2万円価格が変わることも。必要以上に大きなトラックを用意されないためにも状況を正確に判断してもらう必要があります。

また、エアコンや洗濯機の有無、脱着を依頼するしないといった引越しに付随するオプションの必要可否も判断してもらえます。エアコンの脱着は大体2万円前後、洗濯機の脱着は5000~7000円が相場なので、訪問見積もりではじめて金額が決まるケースが多々あります。

 

必要な段ボールの数も把握できる

訪問見積りでは押入れやクローゼットの中を確認されることがあります。このことで必要な段ボールの数を把握でき、あとで足りなくなるというトラブルも防げます。

その場で契約すれば当日使用するトラックの大きさや荷物に応じて段ボールを置いていってくれるので、自分のペースで早めに荷造りをすることができます。電話やネットのみの見積もりの場合、段ボールは自分で用意しなければならないケースもあるようです。

 

料金を安くする交渉ができる

訪問見積りを依頼すると、即決交渉により料金を安く提示してくれるケースがあります。さらに営業担当が引越しの条件や要望をうまく引き出してくれるため、時間指定のないプランが利用できないか?梱包を依頼するべきかどうか?などの相談にも乗ってくれます。分からないことはその場でどんどん聞くとよいでしょう。

 

訪問見積りの特典が受けられる

引越し業者によっては訪問見積りを受けるだけで特典としてお米や洗剤、掃除用品などの日用品のセットがもらえることもあります。この特典は契約をしなくてももらえるので、特典がある引越し業者を選ぶのもひとつの方法です。

 

訪問見積り時の交渉のコツと覚えておきたいこと

では訪問見積りを依頼したあと、どのように価格交渉すればよいのでしょうか。以下のポイントを押さえておきましょう。

 

訪問見積りを受ける業者は3社程度にしておく

依頼する引越し業者は本当に依頼してもいいと思える3社程度にとどめましょう。一社当たり、訪問見積りにかかる時間は30分から1時間程度。引越し業者どうしが鉢合わせしないよう、前後に余裕もって時間を決めるようにするとよいでしょう。

 

訪問見積りのデメリットも押さえておこう

訪問見積りを依頼すると、自身で価格交渉をすることになります。値下げの交渉やきっぱり断るのが苦手…という方は意外に多いもの。よくある訪問見積もり時に困ったこととしては以下があります。

 

  • 「今決めると○円になる!」と即決を迫られる
  • 家具、家電の営業をされる
  • 新居のフローリング営業をされる
  • インターネットの新規契約営業をされる

 

こういった場合、条件の合う引越し業者や、ちょうど必要なものがあればご利用いただくのが良いですが、一方でその場での即決、不要なものを営業されると感じるケースもあります。そんなときは友人や家族に同席してもらうといいでしょう。第三者がいれば、営業担当も強引に契約をせまるようなことはしないはずです。

また「訪問見積りを依頼すると知らない人に家の中を見られるからイヤ」という人もいます。散らかっているし、掃除もしていないから営業担当を家にあげたくないという場合もあるでしょう。

しかし引越し業者の営業担当は1日に何件もの客先を回っているため慣れていますし、見積書を作成したり、プランについて説明したりする時間を除き、家の中を見回る作業はどの引越し業者も手短に行うよう努力しているので、あまり気にする必要はないでしょう。

知らない人が家にくるのはどうしても抵抗がある場合は、引越しする荷物や家具・家電の情報をしっかりと伝えて、電話やメールで詳しい見積もりをお願いするとよいでしょう。特に単身者の引越しの場合は荷物量も限られているため訪問見積もり無しで見積もりをしてくれる引越し業者がほとんどです。

 

価格交渉のコツ

「この後、○社さんが見積もりに来ることになっている」といえば、その場で値引きしてくれるところもありますが、即決してもいい価格でなければ、「別の引越し業者にも依頼しているので、見積もりが出そろってから検討したい」と伝えてください。

すべての見積もりがそろったら、一番安い引越し業者の価格を提示し、意中の引越し業者に「御社に依頼したいので、あと○円安くしていただけませんか?」と価格交渉してみましょう。一方でいきなり無理な値引き交渉をするのはマナー違反であるということも覚えておきたいですね。

 

単身引越しなら訪問見積りは不要

単身引越しの場合、訪問見積りが不要なケースがほとんどです。一人暮らしはオプション作業が必要なピアノなどがない限り、特別な作業が必要なく荷物も少なめ。またアパートやワンルームマンションなどそれほど広くない場所での作業となるため、作業時間もかかりません。単身パックなどのパッケージプランが利用できれば、安くつくことも多いです。

 

訪問見積もりでやってはダメなこと

訪問見積もりでマナー違反とされていることがいくつかあります。よくあるケースが以下です。

 

  • 複数の会社を同日同日時で訪問してもらう
  • 引越し業者が決まった後に他社の訪問見積もりをキャンセルしない
  • 引越し先、引越し日が決まっていないのにお願いする
  • 見られたくない荷物を隠す
  • 家具を不用品に出す、引越しするなど決まっていない
  • 引越し業者の事情を聞かずに、料金交渉で安くすることだけお願いする

 

引越し業者は訪問見積もりで荷物の量を把握することで、トラックや作業員が空いているかどうか、料金が安くなるかどうかを判断します。ですので、訪問見積もり時には引越し先に持っていかないと決めたものが、引越し当日になって持っていくとなったものは追加で料金が掛かかるのは当然です。

また、訪問見積もりは引越しを確定させるための営業活動ですので、同時に違う引越し業者を呼ぶのはマナー違反です。必ず日時をズラし1社1社個別に依頼をしましょう。

気持ちよく訪問見積もりをしてもらい、正確な料金とサービス内容を納得した上で引越し業者を決めるためにも、マナーは必ず守りましょう。

 

営業担当者への気配り

訪問見積もりの担当者は1日に数件も色々な家庭を営業で回っているのでちょっとした気配りで印象が違ってきます。例えば、訪問時にお茶や茶菓子を用意すると気持ちよく訪問見積もりに入ってもらえます。その後の交渉もスムーズに入れるはず。

また、見積もり書をその場で作成してもらう際に、テーブルと椅子を綺麗にしておくと書類もスムーズに作成され、時間短縮にもつながります。スリッパを用意するなどの気配りができるとさらに良いでしょう。

 

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投稿日:2019/09/12

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