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引越し料金を安くするための引越見積書チェックポイント見積もり料金費用を徹底比較

投稿日:2018/05/18

料金を安くするための引越し見積書チェックポイントについてご紹介します。

【目次】

  1. 作業日時をチェック
    1. 引越しの日時をチェック
  2. 作業人数とトラックのサイズをチェック
    1. 作業人数をチェック
    2. トラックのサイズ、台数をチェック
  3. 大型荷物をチェック
    1. 大型荷物の記載漏れがないかチェック

作業日時をチェック

引越し見積書のチェックポイント

引越し見積もりの方法は主に電話やメール、引越し会社の営業担当が自宅に訪問して行われる訪問見積もりがあります。その際に引越し業者が作成するのが『引越し見積書』です。この見積書は引越し当日に作業担当者が使用する引越しの作業指示書にもなる大切な書類です。万が一、記載もれがあると、当日トラブルになったり、想定していた作業をしてもらえなかったりすることがあります。

真っ先に目がいくのは引越し料金の総額と値引き額ですが、他の項目も忘れずに目を通してください。

引越しの日時をチェック

まずは引越し作業や依頼しているオプション作業の日時に間違いがないかチェックしましょう。梱包作業を依頼している場合、当日までに行う『梱包作業』の日付と時間が記載されています。梱包作業を自身で行う場合は、引越し開始日時に梱包が終了していないと追加料金が取られることもあるので梱包を終える自信がない方は梱包サービスを依頼することも検討しましょう。

引越し先が遠い場合などは、荷物が届く「届出日」が別に記載されていることもあります。記載がない場合はすべての作業が引越し当日に終了するということです。

次に現住所に業者が到着する時間帯と搬出完了後に引越し先の住所に到着する時間帯を見ておきましょう。引越しは作業開始の時間帯によって料金が変わってきます。午前便よりも午後便の方が料金は安くなりますが、午後の遅い時間帯だと、荷物が届いたときには夜になっていて荷ほどきは翌日…ということも。

また午後便で現住所に到着する時間が15:00~18:00とある場合、18:00ぎりぎりに業者が到着することもあります。午後の遅い時間帯になっている場合は、作業担当者から到着の1時間前には電話を入れてもらうようにしておくとよいでしょう。

近距離の単身引越しなど作業時間が短くて済む場合は、時間指定のないフリー便を利用すると引っ越し費用を抑えることができるので、時間に余裕がある方にはおすすめです。

作業人数とトラックのサイズをチェック

作業人数をチェック

引越しの作業時間は作業員の人数によっても大きく左右されます。業者によっては人件費として合計金額の記載があるだけで、何人作業員がいるのか分からないこともあるので事前に確認しておくようにしましょう。なお、引越し先が遠い場合は現住所と引越し先の住所で別の作業員が作業することもあります。

単身の引越しで荷物が少ない場合、ドライバーが作業員を兼ねることもできますが、家族の引越しなど2t以上の大きなトラックの場合、専門のドライバーが必要になることがあり、その分人件費が多くかかります。また単身の引越しでもドライバー1人で積載できない荷物がある場合なども同様です。

トラックのサイズ、台数をチェック

トラックのサイズや台数も引越し料金に影響する要素です。見積書にトラックのサイズや台数の記載がない場合は必ず確認するようにしましょう。同じ家財の量なのに見積書に記載のあるトラックのサイズや台数が異なる場合は、トラックの積載量に違いがあるケースもあるので念の為聞いておくとよいでしょう。

複数の業者から見積もりをとることで引越し料金の総額と、作業人数とトラックのサイズを比べてみるとお得な引越し業者がどこなのか判断がつきやすいので、意識して見てみるとよいでしょう。

大型荷物をチェック

大型荷物の記載漏れがないかチェック

階段やエレベーターで運ぶことができず、ベランダから吊り下げ、吊り上げて運ぶ必要のある冷蔵庫やタンスなどの大物家財があるとオプション料金がかかる場合があります。料金は15,000円~20,000円が相場になっています。

タンスや冷蔵庫、ピアノのような家の中にある荷物を忘れることはないと思いますが、引越し当日までに新たに購入したものや、ベランダに置いてある荷物、自転車なども忘れないようにしたいもの。作業指示書に記載されていない荷物があると当日トラブルになる恐れもあります。また荷物の量によってトラックの大きさも決まるため車両料金にも影響します。記載もれがないか必ずチェックしましょう。

見積書を提出してもらったあとに荷物が増えた場合や引越しの日時が変更になった場合は、念のため見積書も変更してもらい、新しい控えを送ってもらうようにするとよいでしょう。

また見積りを行う営業担当と実際の引越し作業を行う作業担当の意思の疎通がとれていないこともあります。口約束ではなく、サービスや値引きに関してはすべて見積書に記載してもらうようにしましょう。また、当日トラブルがあったときのために、営業担当の名前と携帯電話の番号も書いておくとよいでしょう。

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