> > 引越し難民とは?引越しの見積もり料金が高くなる3つの理由

引越し難民とは?引越し見積もり料金が高くなる3つの理由見積もり料金費用を徹底比較

投稿日:2018/12/07

話題の引越し難民とは?引越し料金が高くなる理由

高く見積もられないための注意点

引越しの際にいざ引越し業者に見積もりを依頼すると、思っていたより料金が高い?と感じることがあります。

ニュースでも話題の『引越し難民』にもあるように、「見積もり金額が60万円と提示された!」といった高額な料金になり引越しができない方が多くいらっしゃるようです。

もしかすると『引越し料金が高くなるケース』に当てはまってしまっているかもしれません。引越し料金を少しでも抑えるために、引越し業者が高めに見積もる3つのケースについて詳しく解説します。

引っ越しは時期によっては1日違うだけでも、料金に数万円単位の差が出ることがあります。とにかく安くしようとして「来月ならいつでもいい」という依頼をしたあと「やっぱり〇日しか引越しできない」というようなことがあれば、引越し業者側で作業ができなくなってしまうかもしれません。

また荷物の搬出作業後、不動産屋にカギを返したり掃除をしたりする作業にかかる時間や、引越しをする本人が移動するためにかかる時間も把握しておく必要があります。(引っ越しのトラックに依頼主が同乗して移動することはできません)

ケース1:時期の問題

最初のケースは引越しの日時・予定がはっきりしていない場合です。引越し業者は1日のうちに数件の引越しを組み込んでいるため、日程がはっきりしていない場合や、当日の予定がはっきりしておらず、作業員が待機させられそうなケースでは高めに見積もらざるを得ないのです。

訪問見積りや電話、メールで詳しい見積もりを依頼する場合は、引越し日の日程が決まってから連絡するようにしましょう。その際は、第一希望から第三希望くらいまで候補を考えておけば、より料金が安い日を選ぶことができます。

引越しの繁忙期2月~3月は引越しが集中し、引っ越し業者側もトラックや作業スタッフが早く埋まってしまい、受付が難しくなるケースが多いです。ですので、可能であれば引越しの繁忙期を避けて日時を調整できると金額も安くできます。

また各業者がプランとして提供している料金が割安の『時間おまかせプラン』も予定がはっきりしないケースでは適用できません。近距離や荷物が少ない引越などで利用したいなら、引越し日程・当日の予定をはっきりさせておくようにしましょう。

ケース2:ダンボールの問題

引越し見積りを依頼してみて、梱包資材の料金が意外に高いことに驚いた方もいるのではないでしょうか。それなら段ボールは自分で用意したほうが安上がりなのでは?と考えがちですが、実は段ボールを自分で用意すると言うと、高めに見積りされてしまうことも。

引越し業者が用意する段ボールは引越し作業がスムーズに行えるよう、大きさや強度も均一。作業員が運びやすいだけでなく、トラックに積みやすいようにも考えて作られています。

これに対して、スーパーでもらってくるような段ボールは強度が低く、大きさもバラバラでトラックの中でかえって場所をとってしまうことも。また引越しに適していない大きな段ボールに本などの重い荷物をめいっぱい詰められてしまったら作業員は運ぶことができません。このような理由があって、自社のダンボールを使用しない場合、基本料金に上乗せされてしまうことがあるのです。

また自分で段ボールを購入すると10枚セットで2,000円前後と意外に高くつきますし、スーパーなどでもらってくる場合は自宅まで運ばなければなりません。こうした費用や手間も考えて、見積もりには段ボールを含めてもらった方が賢明と言えるでしょう。

LIFULL引越しでは、見積もり特典としてダンボールが10~30枚無料サービスがありお得です。

ケース3:荷物量の問題

もうひとつ、引越し業者が高めに見積もらざるを得ないケースは『当日、追加料金が発生するようなことにならないか』という点です。では、追加料金はどんなときに発生しやすいのでしょうか。よくあるのが下記の2点です。

  • 荷物の量が申告した量より多く、追加作業やトラックサイズの変更が必要になる場合
  • 引越し開始時までに顧客が行うはずの梱包が終わっていなかった場合

これを防ぐためにも、段ボールはいくつくらいになるか、冷蔵庫やタンス、屋外にある大きな荷物はいくつあるか、できればサイズまで測ってリストアップしておきましょう。正確に伝えることができれば、引越し業者も適切なトラックの大きさや作業員の人数を決めることができ、見積りも適切な金額になります。

特に訪問見積を依頼しない場合、引越し業者は当日まで正確な荷物の量を把握することができず、高めに見積もられてしまうことも多いので、リストアップして伝えるプロセスは必須です。

また梱包も重要なポイントとなります。梱包を依頼しない場合、本来、梱包は前日までに済ませておかなければなりません。『この人、本当に梱包できるのかな?』という印象を与えると、高く見積もられてしまうことも。事前に「梱包は少しずつ初めて前日までには終わらせておきます」とはっきりアピールしておくのも、見積もりを安くしてもらうポイントのひとつと言えるでしょう。

引越しの見積書はそのまま当日の作業指示書になります。荷物の量や作業の内容を正確に見積もりに反映させてもらわないと、高くつくばかりか当日作業員の方に迷惑をかけることにもなりかねません。当日、スムーズかつ気持ちよく作業をしてもらうためにも荷物の量は正確に伝え、梱包もきちんと済ませておくようにしましょう。

料金を安くするにはオプションサービスの利用も検討

引越しの荷造り、搬送、荷解きといった作業の他に、家電やパソコンのネット接続などオプションとして提供されるサービスがあります。

例えばエアコンや洗濯機など家電の着脱、TVやネット回線の接続など。専門的な知識や技術が必要なことが多いですが、これらのオプションサービスを利用すると、引越し自体の料金も高くなります。

ご自身で着脱や接続等ができれば、依頼する必要がないので料金も安く抑えられます。

引越料金相場シミュレータ

引越しタイプ
引越し時期
移動距離
平均料金相場
0

あなたのお引越しはいくら?

無料引越し見積もりスタート

キャンペーン実施中!自動車保険の加入、見直しをお考えの方へ

三井ダイレクト損保

投稿日:2018/12/07

引越し見積もりを最大60%安くする方法関連リンク

引越しのLINE見積もりサービスって?
ここではそんなLINEでできり見積もりサービスを紹介していきます。
引越しの見積もり、学生におすすめの安くする方法はコレ!
ここでは学生の皆さんにおすすめの引越サービスや安くするための方法、見積もりのコツなどについて詳しく紹介していきます。
引越しの見積もり、簡単アプリでスイスイ済ませよう!
ここではそんな便利な見積もりアプリをいくつか紹介します。
転居先が未定でも引越しの見積もりは依頼できる?
転居先が確定する前に引越しの見積もりを依頼するときの注意点などについてまとめています。
実家に戻る場合の引越し見積もり、コツや注意点は?
ここでは実家に戻るための引っ越しについて、事前に準備しておくべき点や引越し料金を格安にするためのコツなどについて詳しく説明していきます。
引越し見積もり。オフィス移転の場合の費用は?
ここではオフィスの移転を格安で行うために必要な見積もりのポイントや注意点などについて、詳しくご紹介していきます。
ルームシェアの引越しで見積もりを依頼するときの注意点とは?
ここでは半年くらい先に引っ越しを控えているという方のために、引っ越し見積もりをいつとったらいいか、早く予約することで割引があるのかといった点について詳しく説明していきます。
引越しで夜逃げ。どんな見積もり先や方法がある?
ここでは半年くらい先に引っ越しを控えているという方のために、引っ越し見積もりをいつとったらいいか、早く予約することで割引があるのかといった点について詳しく説明していきます。
引越しの見積もりはいつからできる?半年後の引越しは?
ここでは半年くらい先に引っ越しを控えているという方のために、引っ越し見積もりをいつとったらいいか、早く予約することで割引があるのかといった点について詳しく説明していきます。
引越しの見積もりが写真を送るだけでできるサービスとは
ここでは写真を送って引越しの見積もりをしてもらうサービスについて詳しく説明していきます。
引っ越しの訪問見積もり。当日、引越し業者が来ないときの対処法
引越し業者に訪問見積もりを依頼し、当日待機していても担当者が来ないということがあります。また、約束していた時間に遅れたり逆に早く来たりということもあるようです。ここでは引っ越しの訪問見積もりで担当者が来ないとき、連絡がないときなどの対処法についてまとめています。
引っ越しの相見積もり。何社に依頼するのが良い?
引越しの相見積もりを依頼する際、何社くらいに依頼すると料金が安くなり、短時間で決定できるのか疑問にお答えしていきます。
引っ越しの訪問見積もり、引越し業者に飲み物は出すべき?
ここでは訪問見積もりの際に営業担当に飲み物を出すべきかどうかについて説明していきます。
引っ越しの訪問見積もり、立会いできないときの対処法は?
ここでは引越しの訪問見積もりの立会いができないときの対処法を紹介していきます。
引っ越しの訪問見積もり、クローゼットの中を見せる必要はある?
ここではクローゼットの中をはじめ、引越しの訪問見積もりで営業担当者がチェックするポイントをあげていきます。
引っ越しの見積もり、生活保護を受けている場合どうなる?
生活保護を受給しているときに引っ越しする場合の注意点についてまとめています。
引越しの見積もり時に確認される道幅。引越し時に車を停められる?
引っ越し料金にも影響する、周辺道路のチェックポイントについてまとめています。
引っ越しのキャンセル料金はいつからかかる?延期は可能?
住宅ローン返済中に引っ越しするときに注意する点についてまとめています。
【2019年最新】引越し業者に訪問見積もりを依頼するともらえる特典まとめ
訪問見積もりでもらえる引越し業者の特典についてまとめています。

引越しの一括見積もりサイトで電話番号を提示するメリット・デメリットと、番号なしで見積する裏技紹介
一括見積もりサイトで電話番号を提示するメリットとデメリットのほか、電話番号を提示せずに見積もりを依頼する方法などについてまとめています。

女性の単身引越し。訪問見積もりが嫌な場合どうすればいい?
引越し業者の女性向けプランなど、女性の単身引越しに関する不安を解消するための情報についてまとめています。
オプションサービスのエアコン設置 引越しの見積もりが○万高くなる5つのケース
荷物の梱包や一時保管、エアコン・バイク・ペットの運搬などを依頼できる引越しオプションサービスと料金についてご紹介します。
急な引越し、最短で決める方法とは?見積もりから引っ越し当日までの手順
最短の期間で引っ越しするために知っておきたいことや注意点についてまとめています。
オフィスや事務所の引越しでやるべきこと。引っ越し業者の法人向け引っ越しサービスとは
オフィスの引越しで必要な作業や引越し業者の法人向け引っ越しサービスの内容について詳しく紹介していきます。
訪問見積もり 引越しの訪問見積もりで料金を安くするコツ
最大60%も安くなる!?訪問見積もりを上手に受けて、料金を安くするコツについてご紹介します。
一人暮らしの引越し 自力VS業者見積 引越業者orレンタカー?一人暮らしの引越し見積もり
一人暮らしの引越しを安くするなら引越し業者に頼むか?レンタカーなどで自力で行うか?という疑問に答えながら、それぞれの引越し方法のメリット、デメリット、そして一人暮らしの引越を安くあげるためのコツについて詳しくご紹介します。
引越しの見積もりをキャンセルしたい!料金と断る方法、理由は?
引っ越しの訪問見積もりをキャンセルするときの断り方や断る理由、またいったん決めた引越し業者をキャンセルして他の引越し業者に依頼するときの連絡のしかたなどについてまとめています。
引っ越し見積もりは何日前? 引越しの見積もりはズバリ何日前がいい?
引っ越しの見積もりを取る時期とポイントについてご紹介します。
引越しの基本料金に含まれるもの 引越し見積もりの基本料金を3万円~安くできる!?
段ボールの販売や梱包、養生など引越しの基本料金に含まれるものと含まれないものについてご紹介します。
ゴールデンウィークの引越し料金相場。連休前と連休明けはどちらが安い?
ゴールデンウィーク中や連休前後の引越し料金の相場やゴールデンウィーク前後に引っ越しをする時のメリットとデメリットをご紹介します。

引越しの見積もりが高くなる理由と安くするコツならLIFULL引越し(旧HOME'S引越し)。ここで引越しの見積もりで高めに見積もりをされがちな3つのポイントについてご紹介します。【LIFULL引越し】引越しの見積もり・予約ならLIFULL引越しにお任せ!!全国100社以上の引越し業者が提供するサービスをネットで簡単に料金比較でき無料一括見積もりや1社予約ができます。

  • 情報セキュリティマネジメントシステム国際規格
    株式会社LIFULL MOVEは、情報セキュリティマネジメントシステムの国際規格「ISO/IEC 27001」および国内規格「JIS Q 27001」の認証を取得しています。