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引越しの見積もりが高くなる3つの段取不足見積もり料金費用を徹底比較

投稿日:2017/07/27

引越し業者が高めに見積もる3つのケース

高く見積もられないための注意点

引越しの際にいざ引越し業者に見積もりを依頼すると、思っていたより料金が高い?と感じることがあります。もしかすると『引越し業者が高めに見積もるケース』に当てはまってしまっているかもしれません。引越し料金を少しでも抑えるために、引越し業者が高めに見積もる3つのケースについて詳しく解説しましょう。

引っ越しは時期によっては1日違うだけでも、料金に数万円単位の差が出ることがあります。とにかく安くしようとして「来月ならいつでもいい」という依頼をしたあと「やっぱり〇日しか引越しできない」というようなことがあれば、引越し業者側で作業ができなくなってしまうかもしれません。

また荷物の搬出作業後、不動産屋にカギを返したり掃除をしたりする作業にかかる時間や、引越しをする本人が移動するためにかかる時間も把握しておく必要があります。(引っ越しのトラックに依頼主が同乗して移動することはできません)

段取不足1:引越しの日時・予定がはっきりしていないケース

最初のケースは引越しの日時・予定がはっきりしていない場合です。引越し業者は1日のうちに数件の引越しを組み込んでいるため、日程がはっきりしていない場合や、当日の予定がはっきりしておらず、作業員が待機させられそうなケースでは高めに見積もらざるを得ないのです。訪問見積りや電話、メールで詳しい見積もりを依頼する場合は、引越し日の日程が決まってから連絡するようにしましょう。その際は、第一希望から第三希望くらいまで候補を考えておけば、より料金が安い日を選ぶことができます。

また料金が大幅に安くなる『時間おまかせプラン』も予定がはっきりしないケースでは適用できません。近距離や荷物が少ない引越などで利用したいなら、引越し日程・当日の予定をはっきりさせておくようにしましょう。

段取不足2:本当にお得?段ボールを自分で用意するケース

引越し見積りを依頼してみて、梱包資材の料金が意外に高いことに驚いた方もいるのではないでしょうか。それなら段ボールは自分で用意したほうが安上がりなのでは?と考えがちですが、実は段ボールを自分で用意すると言うと、高めに見積りされてしまうことがあるのです。

引越し業者が用意する段ボールは引越し作業がスムーズに行えるよう、大きさや強度も均一。作業員が運びやすいだけでなく、トラックに積みやすいようにも考えて作られているのです。

これに対して、スーパーでもらってくるような段ボールは強度が低く、大きさもバラバラでトラックの中でかえって場所をとってしまうことも。また引越しに適していない大きな段ボールに本などの重い荷物をめいっぱい詰められてしまったら作業員は運ぶことができません。このような理由があって、自社のダンボールを使用しない場合、基本料金に上乗せされてしまうことがあるのです。

また自分で段ボールを購入すると10枚セットで2,000円前後と意外に高くつきますし、スーパーなどでもらってくる場合は自宅まで運ばなければなりません。こうした費用や手間も考えて、見積もりには段ボールを含めてもらった方が賢明と言えるでしょう。

段取不足3:荷物の量を把握していない&梱包ができない印象を与えるケース

もうひとつ、引越し業者が高めに見積もらざるを得ないケースは『当日、追加料金が発生するようなことにならないか』という点です。では、追加料金はどんなときに発生しやすいのでしょうか。よくあるのが下記の2点です。

  • 荷物の量が申告した量より多く、追加作業やトラックサイズの変更が必要になる場合
  • 引越し開始時までに顧客が行うはずの梱包が終わっていなかった場合

これを防ぐためにも、段ボールはいくつくらいになるか、冷蔵庫やタンス、屋外にある大きな荷物はいくつあるか、できればサイズまで測ってリストアップしておきましょう。正確に伝えることができれば、引越し業者も適切なトラックの大きさや作業員の人数を決めることができ、見積りも適切な金額になります。

特に訪問見積を依頼しない場合、引越し業者は当日まで正確な荷物の量を把握することができず、高めに見積もられてしまうことも多いので、リストアップして伝えるプロセスは必須です。

また梱包も重要なポイントとなります。梱包を依頼しない場合、本来、梱包は前日までに済ませておかなければなりません。『この人、本当に梱包できるのかな?』という印象を与えると、高く見積もられてしまうことも。事前に「梱包は少しずつ初めて前日までには終わらせておきます」とはっきりアピールしておくのも、見積もりを安くしてもらうポイントのひとつと言えるでしょう。

引越しの見積書はそのまま当日の作業指示書になります。荷物の量や作業の内容を正確に見積もりに反映させてもらわないと、高くつくばかりか当日作業員の方に迷惑をかけることにもなりかねません。当日、スムーズかつ気持ちよく作業をしてもらうためにも荷物の量は正確に伝え、梱包もきちんと済ませておくようにしましょう。

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投稿日:2017/07/27

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