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転居先が未定でも引越しの見積もりは依頼できる?見積もり料金費用を徹底比較

投稿日:2020/02/06

 

急な転勤や転職などによって、転居先の住所が未定であるものの引越し料金がどのくらいになるのか知りたい……というときがあります。こんなとき、引越し業者は見積もりをしてくれるのでしょうか。ここでは転居先が確定する前に引越しの見積もりを依頼するときの注意点などについてまとめています。

INDEX


  1. 転居先の大まかなエリアが分かっていれば見積もりは可能

    1. 引越しが確実なら日にちだけでもおさえておこう
    2. 引越しの詳細や変更は早めに引越し業者に連絡!
    3. 引越しのキャンセルをするときな3日前までに連絡を


  2. 引越し見積もりに最低限、必要な情報とは

    1. 引越し先の道路状況などによって追加料金が発生する可能性も


  3. 引越しは最低、何日前までに依頼すればいい?

    1. 直前まで引越し業者に依頼できない場合、梱包資材は自分で用意する
    2. 引越し荷物の一時預かりサービス


転居先の大まかなエリアが分かっていれば見積もりは可能

実際の引越し事情をみると転勤以外にも、直前まで転居先の住所が分からないということは意外によくあります。例えば進学に伴う引越し。合格する大学によって転居先が決まるため、2つ以上の新居を検討していてとりあえず日にちだけでも押さえておきたいという例もあります。

引っ越し料金は荷物の量や建物の条件、移動距離などによって決まります。そのため新居の住所が分かっていない場合でも〇〇市、△△区くらいまでおおよそのエリアを絞らないと引越し料金の見積もりは出せません。逆を言えば、このくらいのエリアまで分かっていれば見積もりはしてもらえるのです。そのため、エリアが決まったら段階で早めに見積もりを依頼するのがポイントです。

少しでも引越し料金を安くするために、一括見積りサービスを使う場合もエリアが決まった段階で見積もりを依頼しましょう。その際、「候補地は〇〇区と△△区なので、それぞれで引越し料金の見積もりをお願いします」と付け加えるようにします。

引越しが確実なら日にちだけでもおさえておこう

詳細はまだ分からないけれど、引越しすることだけは確実!という場合、日にちだけでも押さえておきましょう。直前になって依頼をすると、引越し業者の予約が埋まってしまうことがあるからです。

特に引越しの繁忙期である3~4月は、引っ越し難民にならないようにするためにも、早めに見積もりの依頼をして日程だけでも押さえておきましょう。

引越しの詳細や変更は早めに引越し業者に連絡!

見積もりを出してもらった後、引越し先の住所が決まったときはもちろん、
「引越し作業は午後でもOKになった」
「持っていくつもりだったダンボールの数が大幅に減った」
「冷蔵庫と洗濯機は新居で購入するので搬出不要になった」

こんなときも、早めに引っ越し業者に連絡して情報を共有しましょう。時間に余裕がある場合、見積もりを計算しなおしてくれることがほとんどです。その結果、引越し料金が安くなることもあるでしょう。

引越しのキャンセルをするときな3日前までに連絡を

引っ越し作業をキャンセルしたいというときは、引っ越しの3日前までに連絡すればキャンセル料はかかりません。引っ越しの前々日のキャンセルは「料金の20%以内」、引越し前日キャンセルであれば「運賃の30%以内」のキャンセル料が発生するので、注意してくださいね。

通常、「引越し業者は引っ越しの3日前までに連絡を入れ、見積書の内容に変更がないか確認する」のがルールになっています。 荷物が減っていたり、作業が不要になったりした場合は必ず、伝えるようにしましょう。

引越し料金の相場を知りたいなら見積もりシミュレータを利用しよう

転居先の大体のエリアが決まっていれば、旧居と新居の距離は想定できます。『LIFULL引越しの料金シミュレータ』を利用すれば、同一都道府県内か県外かと、距離と人数を選択するだけで大体の概算料金がわかります。

引越し見積もりに最低限、必要な情報とは

 

引越し料金の見積もりを依頼する際に最低限必要な情報は以下の通りです。

 

・引越しの日にち(週末でなければNGか、平日でもOKかなど)
・荷物の量(ダンボールの数、大型の家具や家電、自転車などの有無)
・特殊作業が必要かどうか(通路や玄関の幅)
・建物の条件(階数やエレベーターの有無など)
・引っ越し先のだいたいのエリア

 

はっきりとした住所が決まっていない場合でも、荷物の量は事前にだいたい分かるはず。できるだけ荷物を減らし、正確な荷物の量を引越し業者に知らせることで、より正確な見積り額を計算してもらうことができます。

引越し先の道路状況などによって追加料金が発生する可能性も

引越し先の市区町村に変更がなければ、移動距離によって決まる引越し料金にはそれほど差は出ません。しかし、引っ越し先の環境や道路状況などによっては見積額よりも引っ越し料金が大幅に高くなる可能性があります。

例えば、引っ越し直前になって新居の建物前にトラックが横づけできないことが分かった場合、建物から離れた場所にトラックを駐車してそこから荷物を台車などで運ばなければなりません。こうしたケースでは、スタッフの数や作業時間が増えてしまうため、引越し料金が高くなってしまうのです。エレベーターがない建物なども同様です。

不確定な要素が多い段階で見積もりを依頼するときは、追加料金が発生することがあるということも理解しておきましょう。

引越しは最低、何日前までに依頼すればいい?

3~4月の引越し繁忙期であれば2~3週間前まで、それ以外の期間であれば最低5日前くらいまでに依頼すれば梱包材やトラック、人員の手配は可能です。ただし、引越しが少ない時期で空きがある場合、前日でも対応してもらえることもあります。直前でも諦めず連絡をしてみることが大切と言えるでしょう。

直前まで引越し業者に依頼できない場合、梱包資材は自分で用意する

引っ越しまでの日にちが差し迫っているなら、早めに荷物の梱包を始めなければいけません。引越し業者にダンボールを用意してもらうには、最低でも2~3日程度の時間が必要になります。引っ越しまで時間がないケースでは、梱包資材は自分で用意し、荷造りを早めにスタートさせましょう。

引越し荷物の一時預かりサービス

ろいろな事情があって「退去日が決まっているものの、新居が決まらない」というケースがあります。

引越し業者の中には搬出した荷物を一時的に預かってくれるところもあります。「急な転勤で今、住んでいるところを出なければ行けないけれど、新居がまだ決まらない」というときなどは、 自社コンテナなどで荷物を預かってくれる引っ越し業者を探してみましょう。

荷物を保管してもらう場合、一般的には料金がかかりますが、 無料で預かってくれる引越し業者もあります。

 

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投稿日:2020/02/06

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