> > 引っ越しの訪問見積もり、クローゼットの中を見せる必要はある?

引っ越しの訪問見積もり、クローゼットの中を見せる必要はある?見積もり料金費用を徹底比較

投稿日:2019/11/15

 

引っ越しの訪問見積もりの際、気になるのが「家の中をどこまで見せる必要があるのか」という点です。普段、使わない荷物を詰め込んであるクローゼットや押し入れの中まで見せなければならないのか、疑問に思ってる方もいるでしょう。ここではクローゼットの中をはじめ、引越しの訪問見積もりで営業担当者がチェックするポイントをあげていきます。

 

 

【目次】


  1. 引っ越しの訪問見積もりではクローゼットの中も見られる!

    1. クローゼットの中は事前に片付けるべき?
    2. 見られたくない場合は断ることも可能
    3. 勝手にクローゼットを開ける担当者もいる?
    4. 見られたくないものはトイレやお風呂場に移動しておく
    5. 見落としがちなポイント!物置やベランダ、倉庫など
    6. 大きな荷物がある時は見積書に記入してもらう


  2. 訪問見積もり前にクローゼット内の不用品は処分しておこう

引っ越しの訪問見積もりではクローゼットの中も見られる!

引っ越しの訪問見積もりの最大の目的は荷物の量を正確に把握し、必要な料金や作業、トラックの大きさなどを予測すること。

新居に運ぶ荷物が多ければ多いほど、作業時間が長くなりスタッフの人数も増やさなければなりません。トラックの大きさも変わってくるでしょう。

さらにクローゼットの中に使っていない大型の家電や家具、金庫などがあり特殊作業が必要となれば引越し料金全体に影響します。引越料金が決まって契約を交わした後に、把握していなかった荷物が出てくるというトラブルを避けるためにも、引越し業者側はクローゼットの中をはじめ全ての荷物を確認していくのです。

クローゼットの中は事前に片付けるべき?

引越し業者の営業担当は片づいていない場所のチェックにも慣れています。中にはゴミ屋敷状態の家の引越し見積もりをすることも。そのため、必要以上に神経質になって片付ける必要はありません。

ただし、荷物の量が把握できないような状態は避けたいところ。「衣類が山積みになっていて奥に何があるか分からない」というような場合、荷物の量が分かる程度に整理し、荷物をまとめておきましょう。

見られたくない場合は断ることも可能

荷物の量を正確に把握しなければならないといっても、何をクローゼットや押し入れなどの中身の確認を強要されることはありません。特に女性の場合、下着が入っているなど「クローゼットの中に見られたくない…」というときは、その旨、営業担当に伝えれば見せないで済みます。

クローゼットの中を見せずに見積もりしてもらう場合、事前にクローゼットの中にどんなものがどのくらい収納されているか、できるだけ正確な量を把握しておき営業担当者に伝えましょう。「〇㎝サイズの衣装箱が4つ、 掛け布団が〇枚」など、メモしておくと便利です 。

ただし、営業担当者が直接、確認しない限り100%正確に荷物の量を把握することは不可能です。そのため、クローゼットの中を見せずに見積もりを済ませる、以下の2つのポイントについて納得することが条件となります。

  • ・引越し料金が高めに見積もりされる可能性がある
  • ・引っ越し当日になって別料金を請求される可能性がある

 

 

勝手にクローゼットを開ける担当者もいる?

訪問見積もりの際には営業担当者が顧客に声をかけながら荷物の確認を進めていきます。しかし、ごくまれにクローゼットを断りなしに開けて中身を確認しようとする担当者もいるようです。これは明らかにマナー違反なので指摘して OK。 あまりにも失礼な場合はカスタマーセンターなどに連絡を入れるようにしましょう。

見られたくないものはトイレやお風呂場に移動しておく

下着をはじめ人に見せるのは抵抗がある荷物があるなら、訪問見積もりのときだけ一時的にトイレやお風呂場などに移動しておくという方法もあります。元々トイレやお風呂場には荷物が少ないので訪問見積もりの際でも確認しない営業担当が多いからです。

湯船の中に荷物を入れてお風呂のフタをしておけば、万が一お風呂場の確認をされた場合でも安心です。

見落としがちなポイント!物置やベランダ、倉庫など

クローゼットや押し入れの他に荷物が積め込んである場所といえば、物置や屋外に設置された倉庫などがあります。ベランダに使わない荷物を置いている方や庭に大型の犬小屋が設置してあるという方もいるかもしれません。

家の外にある荷物は、こちらから申告しない限りチェックしない場合があります。当日になって荷物があることが分かると、追加料金が発生することがあるでしょう。

片づいていない倉庫の中やベランダまで見せるのは抵抗があると感じる方もいますが、荷物を見せるのは追加料金の発生を防ぐためでもあります。当日のトラブルを防ぐ意味でも荷物の量は正確に申告するようにしましょう。

大きな荷物がある時は見積書に記入してもらう

追加料金の発生を防ぐために、もうひとつ重要なポイントがあります。それは荷物の種類や量をきちんと見積書に記入してもらうことです。

例えば、訪問見積もり時に営業担当者がクローゼットの中にしまってあった大型の家電を確認していたのに見積書に書いていなかった…となると、引っ越し当日になって作業スタッフが「見積書に記入がないので別料金がかかる」「この荷物は運べない」と言う可能性があります。

これは本来、訪問見積もりをする担当者が注意するべきポイントですが、利用する側も見積書に正確な荷物の種類や量が記載されているかどうかチェックする必要があると言えるでしょう。

訪問見積もり前にクローゼット内の不用品は処分しておこう

 

引越し料金をできるだけ安くしてもらうためにも、訪問見積もりを受ける前に不用品は処分しておくのが理想的です。

処分しようと思っているものを含めて見積もりされてしまうと当然、料金が高くなります。見積もりした後に不用品を処分して荷物が減ったとしても、一旦契約してしまった後に引越し料金を値引きしてもらうということは難しいです。

訪問見積もり時までの処分が難しいなら、不用品だけをクローゼットから出すなどして別にまとめておきましょう。訪問見積もり時に「この荷物は処分するので引っ越し先には持っていきません」と伝えておけば、ムダな料金を請求されることもありません。

 

 

引越料金相場シミュレータ

引越しタイプ
引越し時期
移動距離
平均料金相場
0

あなたのお引越しはいくら?

無料引越し見積もりスタート

キャンペーン実施中!自動車保険の加入、見直しをお考えの方へ

三井ダイレクト損保

投稿日:2019/11/15

引越し見積もりを最大60%安くする方法関連リンク

引っ越しの訪問見積もり、引越し業者に飲み物は出すべき?
ここでは訪問見積もりの際に営業担当に飲み物を出すべきかどうかについて説明していきます。
引っ越しの訪問見積もり、立会いできないときの対処法は?
ここでは引越しの訪問見積もりの立会いができないときの対処法を紹介していきます。
引っ越しの訪問見積もり、クローゼットの中を見せる必要はある?
ここではクローゼットの中をはじめ、引越しの訪問見積もりで営業担当者がチェックするポイントをあげていきます。
引っ越しの訪問見積もり。当日、引越し業者が来ないときの対処法
引越し業者に訪問見積もりを依頼し、当日待機していても担当者が来ないということがあります。また、約束していた時間に遅れたり逆に早く来たりということもあるようです。ここでは引っ越しの訪問見積もりで担当者が来ないとき、連絡がないときなどの対処法についてまとめています。
引っ越しの見積もり、生活保護を受けている場合どうなる?
生活保護を受給しているときに引っ越しする場合の注意点についてまとめています。
引越しの見積もり時に確認される道幅。引越し時に車を停められる?
引っ越し料金にも影響する、周辺道路のチェックポイントについてまとめています。
引っ越しのキャンセル料金はいつからかかる?延期は可能?
住宅ローン返済中に引っ越しするときに注意する点についてまとめています。
【2019年最新】引越し業者に訪問見積もりを依頼するともらえる特典まとめ
訪問見積もりでもらえる引越し業者の特典についてまとめています。

引越しの一括見積もりサイトで電話番号を提示するメリット・デメリットと、番号なしで見積する裏技紹介
一括見積もりサイトで電話番号を提示するメリットとデメリットのほか、電話番号を提示せずに見積もりを依頼する方法などについてまとめています。

女性の単身引越し。訪問見積もりが嫌な場合どうすればいい?
引越し業者の女性向けプランなど、女性の単身引越しに関する不安を解消するための情報についてまとめています。
引っ越し先に食洗機を持って行くときの注意点とは?
引っ越し先に食洗機を持って行くときの注意点や設置や撤去に困らない無線機の選び方などにについてまとめています。
オプションサービスのエアコン設置 引越しの見積もりが○万高くなる5つのケース
荷物の梱包や一時保管、エアコン・バイク・ペットの運搬などを依頼できる引越しオプションサービスと料金についてご紹介します。
急な引越し、最短で決める方法とは?見積もりから引っ越し当日までの手順
最短の期間で引っ越しするために知っておきたいことや注意点についてまとめています。
引っ越しの相見積もり。何社に依頼する?
引っ越しの相見積もりを依頼する際、何社くらいに依頼すべきなのかという疑問にお答えしていきます。
オフィスや事務所の引越しでやるべきこと。引っ越し業者の法人向け引っ越しサービスとは
オフィスの引越しで必要な作業や引越し業者の法人向け引っ越しサービスの内容について詳しく紹介していきます。
訪問見積もり 引越しの訪問見積もりで料金を安くするコツ
最大60%も安くなる!?訪問見積もりを上手に受けて、料金を安くするコツについてご紹介します。
一人暮らしの引越し 自力VS業者見積 引越業者orレンタカー?一人暮らしの引越し見積もり
一人暮らしの引越しを安くするなら引越し業者に頼むか?レンタカーなどで自力で行うか?という疑問に答えながら、それぞれの引越し方法のメリット、デメリット、そして一人暮らしの引越を安くあげるためのコツについて詳しくご紹介します。
引越しの見積もりをキャンセルしたい!料金と断る方法、理由は?
引っ越しの訪問見積もりをキャンセルするときの断り方や断る理由、またいったん決めた引越し業者をキャンセルして他の引越し業者に依頼するときの連絡のしかたなどについてまとめています。
引っ越し見積もりは何日前? 引越しの見積もりはズバリ何日前がいい?
引っ越しの見積もりを取る時期とポイントについてご紹介します。
引越しの基本料金に含まれるもの 引越し見積もりの基本料金を3万円~安くできる!?
段ボールの販売や梱包、養生など引越しの基本料金に含まれるものと含まれないものについてご紹介します。
ゴールデンウィークの引越し料金相場。連休前と連休明けはどちらが安い?
ゴールデンウィーク中や連休前後の引越し料金の相場やゴールデンウィーク前後に引っ越しをする時のメリットとデメリットをご紹介します。
引越オプション料金が発生する作業と事前にすべき事
引っ越し時にプロに頼まないとできないオプション作業と作業を依頼するまでに事前にしておくべきことをご紹介。
家具家電の引越し見積もり 家具家電の引越しで安く見積もりを取る方法
引越しは長年溜め込んできた不用品を処分する絶好のチャンス。ここで引越見積前に決めておきたい、家具や家電の運搬のしかたや不用品を賢く処分する方法についてご紹介します。
高く見積もられないための注意点 引越し難民とは?引越し見積もり料金が高くなる3つの理由
引越し業者から高めに見積もりが提示される理由があります。ここで引越しの見積もりで高めに見積もりをされがちな3つの理由についてご紹介します。
引越し見積もりと保険 見積もり外!?引越し時の物品破損と個人保険加入手続き
引越し時によくあるトラブルに物品の破損があります。破損したものは補償されるかどうかと個人で引越し保険に加入する手続きをご紹介します。
引越し見積書のチェックポイント 引越し料金を安くするための引越見積書チェックポイント
料金を安くするための引越し見積書チェックポイントについてご紹介します。
見積もりノウハウ 引越し見積もりの秘密のノウハウ3選
引っ越しで見積もりを取る方法や比較のポイントなどを分かりやすくご紹介します。

引越しの訪問見積もりを上手に受ける方法ならLIFULL引越し(旧HOME'S引越し)。引越しの訪問見積もりの際に、料金が高くならないようにクローゼットの中をはじめ、引越しの訪問見積もりで営業担当者がチェックするポイントをあげていきます。【LIFULL引越し】引越しの見積もり・予約ならLIFULL引越しにお任せ!!全国100社以上の引越し業者が提供するサービスをネットで簡単に料金比較でき無料一括見積もりや1社予約ができます。

  • 情報セキュリティマネジメントシステム国際規格
    株式会社LIFULL MOVEは、情報セキュリティマネジメントシステムの国際規格「ISO/IEC 27001」および国内規格「JIS Q 27001」の認証を取得しています。