
マンションの売却活動を始めたものの、思うように売れずに悩んでいるという人もいるでしょう。マンション売却では、売却完了までに予想以上の時間がかかるなど、さまざまな理由から「難しい」「大変だ」と感じることがあります。
マンション売却において後悔をなるべく避けるためには、多くの人が難しいと感じるポイントを理解しておき、事前に対策を講じておくことが重要です。
この記事では、マンションが売れないときの対処法やスムーズに売却を進めるコツも解説し、マンション売却の「難しい」を解決するヒントを提示します。
この記事で分かること
- マンション売却が完了するまでの流れ
- マンション売却が難しい・大変だと感じる理由
- マンション売却が難しい・大変だと感じるときの原因
- マンションをずっと売却できないときの対処法
- マンション売却を少しでもスムーズに進めるコツ
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そもそもマンション売却が完了するまでの流れとは

マンション売却の全体像として、まずは完了するまでの流れを以下で押さえておきましょう。
- 事前準備として必要書類を用意する
- 査定を依頼する
- 不動産会社と媒介契約を締結する
- 売却活動を開始する
- 売買契約を結ぶ
- 決済・引渡しを行う
上記はあくまで一般的な流れです。各ステップでさまざまな手続きが必要になるため、マンション売却が「難しい」と感じてしまうケースが多いといえます。
なお、マンション売却が完了して利益が発生した場合、翌年の2月16日〜3月15日の間に確定申告を行う必要がある点にも注意が必要です。
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マンション売却が難しい・大変だと感じる理由

マンション売却が難しい・大変だと感じる理由は、主に以下が考えられます。
- 売却に関する専門知識が求められるから
- 売却に想像以上の期間がかかるから
- 内覧の対応に手間がかかるから
- 書類手続きの負担が大きいから
売却に関する専門知識が求められるから
マンション売却には、不動産取引に関する法律や税金、売買契約書の内容などさまざまな専門知識が必要です。
媒介契約の種類や重要事項説明書の内容、譲渡所得税の計算方法など、一般の人にはなじみのない書類や専門用語が数多く出てくるため、難しいと感じるケースがあります。
また、適正な売り出し価格を決めるためには、相場を理解することも重要です。周辺の相場や市場動向を踏まえて売り出し価格を設定するには、不動産の専門知識が求められるでしょう。
こうした専門知識がないと、担当者の話をスムーズに理解できず、マンション売却が難しい・大変だと感じる可能性が高くなります。
売却に想像以上の期間がかかるから
マンション売却までに想像以上の期間がかかることが、大変だと感じる理由の1つです。
ホームズが首都圏の売却経験者へ行った独自のアンケート調査によると、実際に不動産売却が完了するまでにかかった期間は、以下の結果になりました。

| 物件の種類 | 売却にかかった期間(平均) |
| 全体 | 7.36ヶ月 |
| マンション | 6.34ヶ月 |
| 一戸建て | 7.67ヶ月 |
※参考:首都圏の売却経験者に聞いた!目的・期間・困りごと・満足度…不動産売却に関するデータをまとめて紹介|よくわかる!不動産売却(LIFULL HOME’S)
上図を見ると、6ヶ月〜1年未満で売却できた人が28.2%で最も多く、次いで3ヶ月〜6ヶ月未満で売却できた人が24.3%でした。一方、22.9%の人は売却完了までに1年以上かかっているため、長期化する可能性があることも理解しておく必要があります。
また、表を見るとマンションは一戸建てよりも売却に期間を要していないものの、平均6ヶ月以上はかかっていることも分かります。
これらの情報を踏まえると、マンション売却には半年以上の期間を見込んでおくと良いでしょう。
内覧の対応に手間がかかるから
マンションを売却するには、購入希望者の内覧への対応、準備が必要になり、手間がかかります。内覧に備えて室内の清掃・整理整頓をしなければ、購入希望者に良い印象を持ってもらいにくくなるため、準備は必須といえるでしょう。
なお、売却するマンションに住んでいる場合は、仕事や家庭の都合を調整して内覧対応を行う必要があるため、時間的な制約も生じます。
複数の購入希望者から内覧の申し込みがあった場合は都度対応しなければならず、仕事が忙しい人や休みが不定期な人にとっては負担を感じやすいでしょう。
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書類手続きの負担が大きいから
マンション売却には、以下のような書類手続きが必要です。
- 媒介契約書
- 重要事項説明書
- 物件状況等報告書
- 売買契約書
他にも、登記関係書類や固定資産税の精算に関する書類、住宅ローンの抵当権抹消に関する手続きなど、多くの書類手続きが求められます。
これらの書類は専門的な内容が多く、理解しにくいことから難しいと感じるケースがあります。
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マンション売却が難しい・大変だと感じる場合の原因

マンション売却が難しい・大変だと感じる場合、以下のような原因が考えられます。
- 売り出し価格が相場とかけ離れている
- 築年数が著しく経過している
- 築年数に対して劣化が進んでいる
- 管理費・修繕積立金が相場より高い
- 競合物件の条件が良い
- 物件があるエリアの需要が低い
売り出し価格が相場とかけ離れている
マンションの売り出し価格を相場よりも高く設定してしまうと、買主が見つかりにくくなります。通常、購入希望者は複数の物件を比較するため、相場よりも高い物件は検討されづらくなりやすいと考えられます。
ただし、売り出し価格を相場より安く設定しすぎても損失が発生しやすくなるため、適正な相場を把握したうえで価格設定することが重要です。

築年数が著しく経過している
マンションは、一般的に築年数が経過するにつれて価値が下がっていきます。
公益財団法人東日本不動産流通機構の『築年数から見た首都圏の不動産流通市場(2024年)』によると、首都圏における中古マンションの対新規登録成約率は以下のとおりです。
| マンション築年帯 | 対新規登録成約率 |
| 築0〜5年 | 31.9% |
| 築6〜10年 | 35.6% |
| 築11〜15年 | 36.2% |
| 築16〜20年 | 26.7% |
| 築21〜25年 | 23.2% |
| 築26〜30年 | 16.6% |
| 築31〜35年 | 11.6% |
| 築36〜40年 | 11.1% |
| 築41年〜 | 13.2% |
※参考:築年数から見た首都圏の不動産流通市場(2024年)|公益財団法人東日本不動産流通機構
中古マンションの築年数が26年を過ぎると20%を下回り、新規登録に対する成約率が大きく落ち込んでいることが分かります。原因として、設備の古さや建物の老朽化などによって、購入希望者が少ないことが考えられます。
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築年数に対して劣化が進んでいる
マンションの築年数に対して劣化が進んでいると、一般的に売却しにくくなります。同じ築年数のマンションでも、日常的なメンテナンスや管理状態によって劣化の進行度合いは大きく異なります。
建物の劣化が進んでいると、購入希望者の購入意欲が低下してしまうため、売却が長期化するおそれがあるでしょう。
他にも、エントランスやエレベーター、階段などの共用部分が汚れていると、物件の印象が大きく下がってしまいます。
管理費・修繕積立金が相場より高い
マンションの購入希望者は、価格だけでなく毎月の管理費や修繕積立金もチェックします。これらの費用が周辺相場よりも高い場合、購入をためらう原因となるでしょう。
これは、住宅ローンの返済とは別に、毎月支払う管理費・修繕積立金が高いと、購入希望者の家計に大きな影響を与えることが要因です。
また、修繕積立金が少ない場合、将来的に積立金の値上げや追加の一時金徴収が行われるリスクが懸念され、売却しにくくなるでしょう。
競合物件の条件が良い
同じエリア内に条件が良い競合物件があると、マンション売却が難しくなるケースがあります。 購入希望者は複数の物件を比較検討することが多いため、競合物件の条件が良いと選ばれにくくなるでしょう。
また、新築マンションが同じエリアで売られている場合、比較されると中古マンションのデメリットが目立ってしまい、売却に苦戦するおそれがあります。
物件があるエリアの需要が低い
マンションがあるエリアの需要が低いと、売却の難易度が高くなります。たとえば、以下のようなエリアは需要が低い傾向にあります。
- 交通の便が悪い
- 生活に必要な施設(スーパー・病院・学校など)が周辺に少ない
- 著しく治安が悪い
- 災害リスクが高い(浸水想定区域、土砂災害警戒区域など)
- 人口減少が著しいエリアである
特に地方都市や郊外のエリアでは、都心部と比べて需要が低いことが多く、売却が難しくなる傾向があります。
マンションを長期間、売却できないときの対処法

マンションを長期間にわたって売却できない場合は、以下の対処法を検討しましょう。
- 依頼する不動産会社を変更する
- 売り出し価格の見直しを図る
- 売れる時期にあわせる
- 築年数によっては既存住宅売買瑕疵保険を付ける
- 売却活動に疲れてしまったら買取も視野に入れる
依頼する不動産会社を変更する
マンションがなかなか売れない場合、売却活動を依頼している不動産会社を変更してみることも一つの対処法です。不動産会社によって、エリアや物件タイプなどの得意分野は異なるため、不動産会社を変更することで売却のチャンスが広がる可能性があります。
専任媒介契約や専属専任媒介契約の場合、3ヶ月の契約期間が満了すれば別の不動産会社に変更することが可能です。一般媒介契約の場合は、契約期間中でも他の不動産会社に依頼できます。
不動産会社を変更する際は、地元密着型の会社や大手の会社など、異なるタイプの不動産会社に依頼するのもよいでしょう。
売り出し価格の見直しを図る
マンションの売り出し価格が相場とかけ離れている場合、買主が見つかりにくくなります。売却活動を続けても、問合せや内覧申し込みが少なければ、価格の見直しを検討しましょう。
売り出し価格を見直すときは、周辺相場や競合物件の価格を調べて相場の範囲内に留めることが重要です。
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売れる時期にあわせる
マンションは、売却時期やタイミングによって売れやすさが変動します。売れる時期は、一般的に4月からの新生活が始まる前の2〜3月といわれています。
他にも、同じマンションで他に売り出している物件があれば、比較検討されやすくなるため、売却時期をずらすのも効果的です。
築年数によっては既存住宅売買瑕疵保険を付ける
築年数が著しく経過しているマンションの場合、売主が既存住宅売買瑕疵保険に加入することで、売却しやすくなる可能性があります。既存住宅売買瑕疵保険とは、万が一マンションの基本構造部分に隠れた欠陥(瑕疵)が見つかった際に、保証される保険のことです。
築年数が経過したマンションの場合、購入希望者は物件の隠れた欠陥(瑕疵)に対して不安を抱きやすいため、既存住宅売買瑕疵保険を付けることで、安心感を与えられます。
ただし、保険加入には事前の建物検査が必要になるため、不動産会社に相談して進めるようにしましょう。
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売却活動に疲れてしまったら買取も視野に入れる
長期間の売却活動に疲れてしまったり、売却を急いでいたりする場合は、不動産会社による買取も1つの対処法として考えられます。
買取とは、不動産会社が直接マンションを購入することです。買主を探す手間がかからず、スムーズに売却できます。
ただし、買取は仲介よりも売却価格が2〜4割程度低くなることが一般的です。これは、不動産会社が、マンションを買取した後のリフォームや再販売にかかるコストをあらかじめ差引いているためです。
そのため、マンションを少しでも高く売却したい人は買取よりも仲介をおすすめします。
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マンション売却を少しでもスムーズに進めるコツ

マンション売却を少しでもスムーズに進めるには、以下のコツを押さえておきましょう。
- 余裕のあるスケジュールを立てる
- 複数の不動産会社に査定依頼する
- 査定価格の根拠を見極める
- 内覧対応を不動産会社に任せる
- サポートの充実した不動産会社を選ぶ
余裕のあるスケジュールを立てる
マンション売却をスムーズに進めるためには、余裕のあるスケジュールを立てることが重要です。スケジュールに余裕がないと、売却を依頼する不動産会社を比較検討できなかったり、売り出し価格を安易に値下げしてしまったりする事態に陥りやすくなります。
特に、売却代金を次の住居の購入資金に充てる「住み替え」の場合は、より慎重な計画が必要です。売却が予定より遅れると、新居の購入ができなくなったり、二重ローンの負担が発生するリスクがあるためです。
マンションを売却する際は、余裕のあるスケジュールを立てることで、スムーズに進めやすくなるでしょう。
複数の不動産会社に査定依頼する
マンション売却を成功させるには、自分に合う不動産会社に売却活動を依頼することが重要です。そのためには、複数の不動産会社に査定を依頼し、比較検討するようにしましょう。
ただし、不動産会社1社1社に査定を依頼するのは手間がかかります。効率良く複数の不動産会社に査定を依頼したい人は、ホームズの不動産一括査定がおすすめです。
ホームズの不動産一括査定は、一度の入力で複数の不動産会社に同時に査定を依頼できます。各社の強みや特徴などを細かくチェックできるため、自分にあった不動産会社と出会いやすくなります。
マンション売却を不動産会社に依頼する際は、ホームズの不動産一括査定をぜひご利用ください。
査定価格の根拠を見極める
不動産会社から提示される査定価格は、鵜呑みにしすぎずに根拠を確認することが重要です。具体的には、以下のような内容を不動産会社に質問してみましょう。
- 同じマンションや近隣の類似物件の取引価格
- 査定価格の算出方法
- 査定価格に影響する物件の良い点・改善点
- 現在の市場状況や今後の見通し など
査定内容を比較し、しっかりとした根拠のある不動産会社に売却を依頼することが重要です。
内覧対応を不動産会社に任せる
新居への引越しが済んでいて、売却するマンションに住んでいない場合、内覧対応を不動産会社に任せることが可能です。不動産会社に任せることで、時間的・精神的な負担が軽減されます。
ただし、売主が内覧時にいないと、実際の住みやすさや売主しか知らない情報を購入希望者に伝えられないため、事前に不動産会社に伝えておきましょう。
なお、住みながらマンションを売却する場合は、不動産会社の立ち会いの下、内覧対応を行う必要があります。
サポートの充実した不動産会社を選ぶ
マンション売却を効率良く進めるには、サポートの充実した不動産会社を選ぶと良いでしょう。
ホームズが独自でマンション売却経験者に調査した「実際に利用した不動産会社のサービス」をランキングにまとめると、以下のような結果でした。
| 順位 | 利用したサービス | 割合 |
| 1位 | 水まわりクリーニング | 24.1% |
| 2位 | 不用品処分 | 21.7% |
| 3位 | 建物保証/瑕疵保証サービス | 18.7% |
| 4位 | 建物状況調査(ホームインスペクション) | 18.3% |
| 5位 | 住宅設備保証 | 17.9% |
| 6位 | 壁・床のリペア | 17.5% |
| 7位 | 除菌・消臭 | 16.2% |
| 8位 | 売却保証(※) | 15.9% |
| 9位 | プロカメラマン撮影 | 15.2% |
| 10位 | ホームステージング | 14.4% |
※一定期間売れない場合に不動産会社が買取するサービス
※参考:「利用してよかった」のは何?売却経験者に聞いた「不動産会社のサービス」ランキング|LIFULL HOME’S
水まわりクリーニングや不用品処分のサービスを利用した人が多いことが分かります。
マンション売却が初めての人や、仕事や家庭の事情で時間的余裕がない人は、こうしたサポートが充実している不動産会社を選ぶことで、スムーズに進めやすくなるでしょう。
マンション売却が難しいときによくある質問
ここでは、マンション売却が難しいときによくある質問を3つ紹介します。
- 中古マンションが半年売れない場合は諦めるべき?
- マンションが売れないときはすぐに値下げすべき?
- マンションが売れないときはリフォームすべき?
中古マンションが半年売れない場合は諦めるべき?
中古マンションが半年売れないからといって、すぐに諦める必要はありません。前述の調査では、6ヶ月〜1年未満で売却できた人が最も多く、1年以上かかったケースもあります。
問合せや内覧申し込みが少なければ、売り出し価格の見直しや依頼する不動産会社の変更などを検討しましょう。売却が難しい状況が続く場合は、売却時期をずらすのも1つの方法です。
マンションが売れないときはすぐに値下げすべき?
マンションが売れないからといって、すぐに値下げするのはおすすめできません。1度値下げしてしまうと、元の価格に戻しにくくなり、結果的に損しやすいためです。
マンションが売れないときは、すぐに値下げをせずに、以下のような対策を検討しましょう。
- 依頼する不動産会社を変更する
- ホームステージングなど物件の印象を良くする工夫をする
- 売却の時期をずらす
なお、売却価格を値下げする場合は、最低限の利益や新居の購入資金などを考慮して設定することが重要です。不動産会社と相談しながら、慎重に進めるようにしましょう。
マンションが売れないときはリフォームすべき?
マンションが売れないからといって、すぐにリフォームするのはリスクがあります。なぜなら、リフォームに投資した費用分を売却価格に上乗せできるとは限らないからです。
また、売主が行ったリフォームが、必ずしも購入希望者の好みに合うとは限りません。場合によっては、自分好みにリフォームしたい人や、リフォームによる売却価格の高さで敬遠されることもあります。
そのため、売主がリフォームするのではなく、リフォーム費用を考慮した値引き交渉の余地を残しておくほうが、結果的に売却がスムーズに進む可能性があります。
リフォームを検討する際は、不動産会社に相談してアドバイスをもらうようにしましょう。
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マンション売却が難しいときは最適な手段を見つけることが重要

マンション売却が難しい・大変と感じる主な理由としては、専門知識の必要性や長い売却期間、売却手続きの負担などが挙げられます。
売り出し価格や物件の条件などによって、売却の難易度も変わります。そのため、マンション売却が難しいときは売り出し価格の見直しや売却時期の変更など、最適な手段を見つけることが重要です。
マンション売却をスムーズに進めるには、余裕のあるスケジュールを立て、査定価格の根拠を見極めるようにしましょう。複数の不動産会社に査定を依頼し、比較検討することで、自分にあった不動産会社を見つけやすくなります。
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初回公開日:2025年4月4日
記事執筆・監修
矢野 秀一郎(やの しゅういちろう)
不動産会社で2社勤務。1社目では時間貸駐車場の開発営業を中心に携わり、2社目では不動産売買の仲介営業や、一戸建ての分譲工事のプロジェクト、および新築・リフォーム工事の現場監督など、幅広く業務を担当。現在はフリーのライターとして不動産や金融に関する内容を中心にライティング・記事監修を実施。