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初めての一人暮らし!必要なものリストを作って準備しよう

投稿日:2021/04/14

ワクワクする初めての一人暮らし。憧れの家具や便利な家電を揃えて、毎日の暮らしを充実させよう!と張り切りたくなりますよね。でも、実際に準備を始めてみると、必要なものが多すぎてなにを購入すれば迷ってしまうという方も多いのではないでしょうか。

便利そうに思えるものでも、実際に生活を始めてみるとあまり使わない……ということもあります。ここでは初めて一人暮らしをする方のために必要なものを紹介していきます。ご自分のライフスタイルを考慮しながら、引っ越し前に『必要なものリスト』を作って、賢く一人暮らしをスタートさせましょう!

INDEX

  1. 一人暮らしに必要な家電

  2. 一人暮らしに必要な家具類

  3. 一人暮らしに必要なキッチン用品

  4. 一人暮らしに必要な日用品

  5. 最低限の防災用品と衛生用品

  6. 一人暮らし、実はなくてもいいものって?

一人暮らしに必要な家電

照明
  • 照明
  • 意外に忘れがちなのが、照明です。自分で選べるときは天井に直接取り付けられるシーリングライトがおすすめ。地震のときも割れたり、落ちてきたりする心配がありません。物件によっては照明がついているものもあるので事前に確認を。
エアコン
  • エアコン
  • 夏場、40度近い気温になることが多くなった今の日本。冷房を使わずに過ごすことはもはや危険になりつつあるため、クーラーは必須です。
    では、暖房についてはどうでしょうか。エアコンにはたいてい暖房機能がついていますが、一人暮らしの場合、暖房器具としてエアコンを使うとコスパが悪いと感じることがあるかもしれません。
    ピンポイントで部屋を暖められる暖房器具は石油ストーブやガスファンヒータ、石油ファンヒーター、パネルヒーター、オイルヒーターなどがありますが、部屋によっては使用を禁じられているタイプもあります。購入する前に必ず不動産会社や大家さんに使用できるかどうか確認するようにしましょう。また、賃貸物件の場合、エアコンがついている物件がありますが、古いエアコンだと電気代が高くつく場合があるので注意してくださいね。

 

 

冷蔵庫
  • 冷蔵庫
  • 本格的に料理をするという方以外、2ドア、容量10リットル程度のもので十分でしょう。上に電子レンジを置けるタイプを選ぶと便利です。
電子レンジ
  • 電子レンジ
  • 高度な機能が付いているものもありますが、こちらも本格的な料理をする方以外シンプルな機能のもので十分でしょう。
洗濯機
  • 洗濯機
  • 40リットルくらいのものがおすすめです。タイマーがついているものを選ぶと便利でしょう。
炊飯器
  • 炊飯器
  • まとめてご飯を炊いて冷凍しておくこと考えると3合炊きくらいが便利。おかゆや玄米を炊く機能がついているものもあるので、健康志向の人はチェックしてみてください。
トースター
  • トースター
  • 朝、パンを食べることが多いなら、電子レンジとは別にトースターがあると効率的です。
ケトル
  • 電気ケトル
  • 一人暮らしの場合、さっとお湯を沸かせる電気ケトルが便利。在宅ワークなど家で過ごす時間が多い人は是非、用意してきましょう。
アイロン
  • アイロン
  • シワシワの服を着ているとだらしなく見えてしまうもの。社会人になったらアイロンは用意しておきたいですね。

 

一人暮らしに必要な家具類

はじめは最低限の家具類を揃えればOK。ソファやフロアライトなどは実際に暮らしてみてから必要に応じて購入すると無駄がありません。

寝具
  • 寝具
  • 好みや部屋の広さに応じてベッドまたはふとんを選びましょう。シーツ類も忘れずに。最初は洗い替えを含めて2セットあればいいでしょう。
机といす
  • 机とイス
  • 仕事や勉強をするときに必要です。最近は大学の授業や仕事も在宅で行うことが増えています。ローテーブルで長時間、作業すると疲れてしまうので、やはりきちんとした机をイスは必要でしょう。
ローテーブル
  • ローテーブル
  • 食事をするときや友達を招いたりする時にあると便利。折りたたみ式を選べば場所を取りません。床に直接座るなら座布団やクッションも用意しましょう。
カーテン
  • カーテン
  • 意外に忘れがちなのがカーテンです。プライバシー保護や防犯、エアコンの効率を上げるためにもあらかじめ用意しておきましょう。
衣装ケース
  • 衣装ケース
  • クローゼットや押し入れのなかをすっきりと整理できます。

一人暮らしに必要なキッチン用品

調理器具
フライパン、片手鍋、 両手鍋ひとつずつ。その他、ボウル、ざる、おたま、さいばし、フライ返し、炒め物などにつかうヘラ、計量カップ、計量スプーンなど。

フタつきのフライパンがあれば、炒め物だけではなく煮物や蒸し物、焼き魚、煮物などができます。コツをつかめばフライパンでご飯を炊くことも可能です。キッチンスペースが狭くて鍋類を増やしたくないという方は質の良いフライパンをひとつ用意するといいでしょう。

基本の調味料類
自炊するなら基本の調味料を一通り揃えておき。塩、コショウ、砂糖、酒、しょう油、お酢、サラダ油、ごま油、みりん、だし、コンソメがあれば一通りの料理ができます。

 

一人暮らしに必要な日用品

家具や家電が置かれていない入居前の状態で部屋を掃除しておくと、気分よく新生活をスタートできます。感染症対策としても、新居に到着したらまず掃除&消毒を行うのがマスト。掃除用品はあらかじめ準備しておきましょう。

 

 

 

なお、100均で揃えられるような細かい日用品などはいつでも購入できるので、引越し前にあえて準備する必要はありません。引越しの荷物が増えるのを避けるためにも、新居で生活するようになってから揃えればいいものを見極めましょう。

 

消毒・掃除用品
消毒用アルコール、除菌クリーナーはコロナ禍の引越しでのマストアイテムです。消毒・除菌作業で出たごみを密封して捨てるためのゴミ袋も引越し前に用意しましょう。

その他、通常の掃除用品として必要なものはシート用モップ、ぞうきん、コロコロクリーナー、万能洗剤、ほうき、ちりとり、掃除機など。フローリングの1K~1DKくらいの部屋なら、普段のそうじは掃除機がなくても大丈夫です。

バス、トイレ用品
歯ブラシ、タオル、バスマット、せっけん、ボディソープ、シャンプー、コンディショナー、お風呂用洗剤、カビ取り剤など。お風呂を洗う用のスポンジまたはブラシも忘れないでくださいね。

トイレ用品で忘れてはいけないのは、なんといってもトイレットペーパーです。便器の汚れを落とすブラシや、トイレ用洗剤、漂白剤なども用意しておきましょう。

最低限の防災用品と衛生用品

地震や台風などの災害に防災用品も忘れずに用意しておきたいもの。万が一、避難所で生活するようになったときのことを考えて、衛生用品や防寒グッズ、モバイルバッテリーなどの充電アイテムを用意しておきましょう。

 

防災用品
ミネラルウォーター、フリーズドライ食品、レトルト食品など。フリーズドライやレトルトの食材は賞味期限をチェックし、期限間近のものは消費→買い足すというサイクルでムダのないようにします。

衛生用品
マスク、歯ブラシ、消毒用アルコール、ドライシャンプー剤、大きめのウェットティッシュ、使い捨て手袋など。衛生用品は人と共有できないので、ある程度、まとめ買いしておくと安心です。

一人暮らしをスタートさせる際は敷金や礼金、不動産会社に支払う手数料などの初期費用をはじめ、なにかとお金がかかるもの。急な出費を余儀なくされることもあるかもしれません。必要なものと不要なものを見極め、節約しながら一人暮らしをエンジョイしてくださいね!

一人暮らし、実はなくてもいいものって?

「初めての一人暮らし!」となるとついつい『あると便利』なグッズを揃えたくなるもの。 でも、実際に生活をスタートさせてみると「あると便利はなくてもいい」ということが分かることも多いようです。一人暮らしをするとき実はなくてもいい代表的なアイテムを紹介しましょう。

転出届等の各種の窓口での手続きは平日でしかできないことが多いので、仕事がある方はうまく休めるよう手配することも重要です。 午前休など事前に調整し、段取りよく手続きを進めましょう。

アイロン台
  • アイロン台
  • 「アイロンが必要なのにアイロン台はいらないの?」と思うかもしれませんね。でも、 テーブルや床にバスタオルなどを引けば、アイロン台の代わりになります。アイロン台は場所をとるので、部屋が狭い人は無理に購入しなくていいでしょう。
チェスト
  • タンスやチェスト
  • 一人暮らし用の部屋に、大きなタンスやチェストなどを置くと部屋が狭くなってしまいます。備え付けのクローゼットや押し入れなどにスッキリ収納できるよう、収納ボックスなどを揃える方が賢明です。
ソファ
  • ソファ
  • 一人暮らしをしている人に聞いてみると、くつろぐときはベッドの上ということが多いようです。寝るときふとんを使っている場合、ソファがあると便利ですがベッドを使っているならソファは不要でしょう。
フロアライトや間接照明
  • フロアライトや間接照明
  • おしゃれなインテリアに憧れて購入したけれど、実際には使わないという声が多いようです。限られたスペースを有効活用するためにも必要性を感じたときに購入すればいいでしょう。

 

一人暮らしをスタートさせる際は敷金や礼金、不動産会社に支払う手数料などの初期費用をはじめ、なにかとお金がかかるもの。急な出費を余儀なくされることもあるかもしれません。必要なものと不要なものを見極め、節約しながら一人暮らしをエンジョイしてくださいね!

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