> > 一人暮らし・単身の引越し料金相場と挨拶・荷造りのコツ

一人暮らし・単身の引越し料金相場と挨拶・荷造りのコツ見積もり料金費用を徹底比較

投稿日:2018/05/24

一人暮らし・単身の引越し料金相場と挨拶・荷造りのコツについてご紹介。一人暮らしの荷物のまとめ方や運搬方法、新居での挨拶など、単身引越しならではのお悩み解決はこちらからどうぞ。

【目次】

  1. 一人暮らし・単身の引越し費用・料金相場
    1. 一人暮らし・単身の引越しで知っておくべきこと
    2. 一人暮らし・単身引越しの料金相場とお得なパック利用
  2. 一人暮らし・単身引越しの料金を安くする方法と高くなるケース
    1. 荷造り、荷解きは自身で行うと安くなる
    2. 引越し料金が安くなる時期や日時を選ぶ
    3. 一人暮らし向けの少ない荷物専門のサービスを利用
    4. 引越し業者に頼まず自力で引越しを行う方法
    5. エレベータがないマンションは料金が高くなることも
  3. 一人暮らし・単身引越しの荷造り・運搬のコツ
    1. 荷物を減らすため、不用品買取サービスを利用
    2. 運搬や梱包を自身で効率よく行うコツ
    3. 引越し後、新居での挨拶と新生活を始める時の注意点

一人暮らし・単身の引越し費用・料金相場

一人暮らし・単身の引越し料金相場と挨拶・荷造りのコツ

一人暮らし・単身の引越しにおける注意点と引越し料金の相場をご紹介いたします。

一人暮らし・単身の引越し

単身赴任や進学、就職などで新たに一人暮らしをするときは、基本的に荷物が少なく転居先の住居もそれほど広くありません。

そのため、引越し業者に依頼する際も『単身パック』を利用する人が多くなっています。単身パックは決められたボックス(カーゴ)に詰められるだけの荷物だけ運んでくれるサービスです。

トラックへの搬入スペースを計算しやすく、少人数のスタッフと小さめのトラックを使用することから料金が安くなるサービスです。引越し業者によって呼び名が変わります。

主要な業者の単身引越しパック・プランと料金相場

単身パックの料金相場は、同一市内(30km前後)であるか、ないかが価格をわける大きな目安になります。単身パックの相場は、同一市内であれば15,000 円~40,000円程、市外であれば40,000円~60,000円程、県外であれば60,000円~100,000円程となります。

主な引越し業者の相場と内容を紹介しましょう。同一市内(30km前後)であるか、ないかが価格をわける大きな目安になります。

主要な業者の単身引越しパック・プラン
アート引越センター 【メリット】
一人暮らし・単身向けに『おまかせパック』『学割パック』『レディースパック』『シニアパック』のサービスを用意しています。『おまかせパック』は、自分で荷造り、荷ほどきを自分で行う『基本コース』、荷解きのみ自分で行う『ハーフコース』、荷造りから荷解きまで全てお任せする『フルコース』の3種類。自分の頑張り度によってかなり料金を抑えることが可能。「他の業者より安かった」という口コミが多くなっています。【費用】
価格は見積りで提示されますが、相場は10,000~16,000円程度。
サカイ引越センター 【メリット】
一人暮らし向けに『せつやくコース』『ご一緒便コース』があります。『せつやくコース』は荷造りと荷解きは自身で行い、大型家具の荷造りと荷解きを依頼できます。『ご一緒便コース』は引越し日時を指定せずお任せすることで料金を安く抑えることができます。【費用】
料金相場は単身の場合で10,000~2,0000円程度。
クロネコヤマト引越センター 【メリット】
単身引越しサービスとして、冷蔵庫、洗濯機、レンジ、段ボール10箱、衣装ケース3個、布団1袋、スーツケース1個という生活に必要なものがすべて運べるプランがあります。【費用】
関東エリア同一市区内で最低金額12,000円から。web割引や早期割、平日割りなどを適用した場合の金額なので、早めに依頼することがポイントです。
日通 【メリット】
単身パックS、Lのサービスを提供しています。単身パックLの場合、冷蔵庫、洗濯機、テレビ、テレビ台、レンジ、掃除機、カラーボックス、衣装ケース、布団、姿見、段ボールMサイズ5個を運べます。【費用】
近距離16,000円から。近くに転居するための作業時間4時間以内の『単身パック当日便』や単身赴任などで遠くに引っ越しする場合に最適な鉄道コンテナを使う『単身パックX』など、シチュエーションに合わせてできるだけ費用を抑えられるように工夫されています。

 

一人暮らし・単身引越しの料金を安くする方法と高くなるケース

一人暮らしであれば比較的荷物も少なく、プランや時期を選べば安い料金にすることも可能です。工夫次第では相場より安い費用で移動することもできます。そこで費用が高くなるケースと、料金を安くするための方法をご紹介します。

荷造り、荷解きは自身で行うと安くなる

単身引越しを引越し業者に依頼する場合、荷造りや荷解きを自分で行い、荷物の運搬だけを依頼するプランを選ぶことで、費用を抑えることができます。

荷造り、荷解きを引越し業者にお願いする『フルコース』の場合、引越し時間と作業員の時間が多く必要となり料金も高くなり料金相場も+20,000円~となります。

引越し料金が安くなる時期や日時を選ぶ

引越しシーズン(3~4月と7~8月がピーク)は価格も高めに変動します。シーズンを避けて引越し日を決めると費用を安く抑えることができます。

また、時間指定をしないと料金が安くなります。引越し業者からトラックや作業員が空いている時間を指定されるので、1件でも多く作業をしたいため料金を抑えた形で見積もりされます。そういった工夫をすると費用が安く済むことも多いので、見積もり時に確認しましょう。

一人暮らし向けの少ない荷物専門のサービスを利用

意外に便利!と好評なのが、郵便局の『ゆうパック』を使用する方法。ダンボールの大きさが最大、縦・横・高さの合計170cmのもの、重さは30kgまで対応しています。

布団やテレビくらいであれば、段ボールに入れられることも多いので冷蔵庫や洗濯機などの家電は新規購入したものが新居に届くという場合、検討してみてはいかがでしょうか。同じあて先に複数個差し出した場合、1個につき60円割引になるので、さらにお得です。

また、クロネコヤマト引越センターの『らくらく家財宅配便』は、大型の荷物だけ依頼し、ダンボールの荷物は自身で搬送することで料金を安くできます。加えて、荷物が少ない場合は、単身や荷物が少ない引越しを専門で請け負っている『赤帽』もオススメです。

引越し業者に頼まず自力で引越しを行う方法

単身引越しの場合、近距離への転居で荷物が少ない場合、引越し業者を利用しないという以下のような選択肢もあります。

  • 自力でレンタカー等を借り、荷造り、荷物運送、荷物搬入、荷解きまで行う
  • 友人に手伝いを頼む

大きな車がある場合やレンタカーを借りて、自力で引越しをするという手もあります。ただし、何度が往復しなければならないことや荷物の積み下ろしをすべて自分でやらなければならないというデメリットがあります。

エレベータがないマンションは料金が高くなることも

エレベータがないマンションへの引っ越しは高くなるケースも。5階建ての建物の4、5階への引越しでエレベータが設置されていない場合、料金が上がることも。

単身引越しの荷造り・運搬方法

一人暮らしであれば比較的荷物も少なく、プランや時期を選べば安い料金にすることも可能です。費用を安くする荷造り・運送のコツをご紹介します。

荷物を減らすため、不用品買取サービスを利用

不用品を捨てて荷物の量を減らすことで、引越し費用を安く抑えることができます。例えば、大型家具・家電などは、デザインが良いものや、製造年月日が古くないものは買取サービスを利用して売ることができます。

また、エアコンの脱着を依頼すると15,000円~料金が高くなる場合があるため、古くなったエアコンは引っ越し先で新しく購入して、家電店に配送を頼んだ方が費用を抑えることができるケースもあります。

運搬や梱包を自身で効率よく行うコツ

梱包は自分で行うのが引っ越し料金を安くするコツ。とはいえ、慣れない作業で荷物を破損してしまうようなことがあれば、元も子もありません。梱包は時間に余裕をもって、引越し予定日の2週間前から開始しましょう。

梱包などの荷造りは丁寧に行うようにしましょう。ダンボールの底が抜けるからとガムテープをたくさん貼る人もいますが、逆にすべりやすくなり危険です。底は十字にクロスさせて貼ると強度が十分に上がります。

荷物を運ぶ際は荷物の片づけを行いやすいように通り道を確保しながら部屋に荷物を入れます。入口にひたすら詰めてしまい、通るのに邪魔になり転んでケガをする…ということがないように注意してください。

引越し後、新居での挨拶と新生活を始める時の注意点

一人暮らしの場合、ご近所付き合いを行うのは難しいと感じる方も多いかもしれませんが、挨拶をし、適度な関係を持つことをお勧めします。

  • 適度なご近所付き合い
    火災や空き巣など、家や自分 の身に何か起きた時、ご近所の方が手を差し伸べてくれるかもしれません。顔と名前を覚えてもらい、挨拶がきちんとできるようにしておくと良いでしょう。
  • 郵便物や宅配便の管理
    一人暮らしの場合、郵便物を受け取れないことが多いかもしれません。配達員が度々訪問していたり、郵便物がたまっているポストを見ると不在が多いと思われ、空き巣のターゲットや近隣の住民から不信がられてしまうことも。

女性の単身者は特に犯罪に巻き込まれるのを避けるため、下着を外に干すなどの、いかにも女性が暮らしているとわかる色や柄のカーテンを使うのは避けるのが無難です。エレベーターで知らない人と2人きりになるのも避けるようにしてくださいね。

一人暮らしの場合、通販で買った荷物をすぐに受け取れない!というジレンマがありますが、以下のような方法をとることで、荷物をスピーディに受け取ることができます。

  • 宅配便業者の営業所に取りに行く
  • 職場や自宅近くのコンビニで受け取る
  • 荷物受け取りに利用できる街中の宅配ボックス『PUDOステーション』等を利用

引越料金相場シミュレータ

引越しタイプ
引越し時期
移動距離
平均料金相場
0

あなたのお引越しはいくら?

無料引越し見積もりスタート

投稿日:2018/05/24

引越し業者を探す

引越し見積もりノウハウ

一人暮らし・単身の引越し料金相場と挨拶・荷造りのコツならLIFULL引越し(旧HOME'S引越し)。一人暮らしならではの荷造り・運送のワンポイントや引越し料金相場、新居での注意点などのお役立ち情報満載。【LIFULL引越し】引越しの見積もり・予約ならLIFULL引越しにお任せ!!全国100社以上の引越し業者が提供するサービスをネットで簡単に料金比較でき無料一括見積もりや1社予約ができます。