4人に1人は住まいで怖い体験をしている!?

4人に1人は住まいで怖い体験をしている!?(イラスト/よしもとなな)4人に1人は住まいで怖い体験をしている!?(イラスト/よしもとなな)

住んでいた「家」で怖いと思った経験はあるだろうか?全国の男女20~50代の4,800人を対象に事前調査をしたところ、実に約4人に1人の27.5%の人が何かしら家で「怖い」経験をしたことがあるという。本来安らぎが得られる家で、どういった怖さを体験したことがあるのだろうか?

今回、事前調査時に何かしら「怖い」経験をしたことが複数回ある人を対象に調査。家で体験した怖いことについて20~50代の男女480人に色々と聞いてみた。まずは、住まいの怖い体験ランキングについてお届けしたい。結果は…。

##皆さまの怖い体験を大募集!Twitterで実際に体験した怖い体験をつぶやいてください。抽選でプレゼントを進呈します。詳しくは記事末の応募要項をご覧ください(締切:2015年6月30日まで) ※キャンペーンは終了しました。たくさんのご応募ありがとうございました。

住まいの怖い体験ランキング 【複数回答可】(n=480)

第1位 金縛りにあうなど、身体的体験 45.0% (216票)
第2位 地震・大雨などの自然災害 32.5% (156票)
第3位 ラップ音など聴覚的心霊体験 25.8% (124票)
第4位 害虫被害 25.2% (121票)
第5位 隣人トラブル 24.8% (119票)
第6位 幽霊を見たなど視覚的心霊体験 24.2% (116票)
第7位 泥棒・空き巣 15.0% (72票)
第8位 扉が勝手に開くなど、ポルターガイスト的体験 12.5% (60票)
第8位 ストーカー 12.5% (60票)
第10位 近所に亡くなった方がいたこと 11.0% (53票)
第11位 その他 7.5% (36票)
第12位 野生動物被害(獣害) 5.8% (28票)
第13位 傷害事件などの犯罪被害 4.2% (20票)

住まいの怖い体験ランキング 【複数回答可】(n=480)住まいの怖い体験ランキング 【複数回答可】(n=480)

住まいの怖い体験ランキング

第1位が「金縛りにあうなど、身体的体験」。具体的な経験について聞いてみたところ、「寝ている間に金縛りにあった」「幽体離脱を寝ているときに体験した」など、“寝ている”ときに経験したことが多かった。金縛りを経験しながら霊を見たという人も多い結果になった。

第2位は「地震・大雨などの自然災害」。「液状化の土地に建つ自宅のため、大雨・台風時に非常に不安で怖いと感じる」「台風が発生して大雨が降って、家が古いので家が大丈夫かどうか心配した」など、“大雨・台風時に家にいるとき”の「不安」が多かった。また、同じく目立つのが地震の体験。東日本大震災、阪神大震災、中越沖地震などで住まいが激しく揺れたときの「怖さ」を回答する人も目立った。

第3位は「ラップ音など聴覚的心霊体験」。回答者の意見を見ると、「夜中に何故か目が覚めた時に足音がした」「誰も居ないはずの二階からドタドタ走る音が聞こえた」など、夜中に足音が聞こえるなど不思議な現象についての意見があった。

害虫被害、隣人トラブル、幽霊を見たなど視覚的心霊体験の順につづく。性別で見て偏った傾向が見られたのが「ストーカー」という項目。男性は6.9%(16票)に対して、女性は17.7%(44票)だった。今回のアンケートから被害数については一概には言えないが、女性の方がストーカーへの“恐怖”を男性より感じていることがわかる。
また、年齢別で見て面白いのが、「隣人トラブル」「金縛りにあうなど、身体的体験」だ。隣人トラブルでは、年代が上がるごとに怖いと思う人の率が減る。金縛りなどについては、逆に年代が上がるごとに増えている。50代では、回答者の半数が金縛りにあったことがあると答えた。

マンションはラップ音?賃貸戸建ては幽霊?怖い体験の種類ごとに、体験する「家の種類」も違う!

住んでいた"家の種類"によって怖いと思った経験が異なることが見てとれた。

まず持家の戸建てに関しては特徴的な傾向は特に見てとれなかった。一方、賃貸の戸建てでは「幽霊を見たなど視覚的心霊体験」「害虫被害」について割合的に多いことがわかった。具体的な内容を見ると、古い家に住む人が多くこうした結果につながったようだ。「ラップ音など聴覚的心霊体験」「扉が勝手に開くなど、ポルターガイスト的体験」「泥棒・空き巣」「地震・大雨などの自然災害」などは割合的に少ない傾向にある。

持家のマンション、アパートに関しては「ラップ音など聴覚的心霊体験」「扉が勝手に開くなど、ポルターガイスト的体験」「金縛りにあうなど、身体的体験」と答えた割合が比較的に高かった。一方、賃貸のマンション、アパートでは「害虫被害」と答えた割合が全体に比べて低い。近年のマンション、アパート建築ラッシュもあり、比較的に築年数が新しい物件が多いためではないかと推測できる。

次回は怖い体験をした方の、家の立地やその後の対処法などを見ていきたい。

家の種類別、怖い体験家の種類別、怖い体験

調査概要・キャンペーン概要

【調査実施期間】
2015年5月7日~5月8日
【調査対象者】
全国の20歳~59歳までの男女
※事前調査にて「家で複数回怖い体験をしたことがある」と答えた人
【調査方法】
インターネット調査
【有効回答数】
480サンプル

##Twitter キャンペーン##
~住まいであった怖い体験をつぶやいてプレゼントをもらおう!~

※キャンペーンは終了しました。たくさんのご応募ありがとうございました。

【キャンペーン概要・応募方法】
HOME’S PRESSのTwitterアカウント(@HOMES_PRESS)をフォローし、期間中に株式会社ネクスト(以下「当社」といいます)所定のハッシュタグ「#ホームズプレス_怖い話」を付けて「住まいに関する怖い体験」をツイートしていただいた方の中から抽選で賞品をプレゼントいたします。

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【キャンペーン期間】
2015年6月1日~2015年6月30日

【賞品】
Amazonギフト券1000円分を50名様にプレゼントします。

【条件】
・賞品をプレゼントする対象者は、ツイートの内容が企画の趣旨に最もかなっていると当社が判断する方50名とします。
・賞品をプレゼントする対象者には、Twitterのダイレクトメッセージにて、Amazonギフト券のコード(16桁)をご連絡し、発表にかえさせていただきます。このご連絡は、2015年7月15日頃差し上げる予定です。
・Amazonギフト券については、Amazon Gift Cards Japan株式会社所定の諸条件が適用されます。当該条件により賞品を受け取られた方が不利益を受けた場合でも当社は責任を負いかねます。また、Amazonギフト券には有効期限がありますので、ご注意ください。
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2015年 06月01日 10時14分