6月に応募いただいた体験談を分析!

Twitter上で展開した「住まいの怖い話」キャンペーンTwitter上で展開した「住まいの怖い話」キャンペーン

6月3日~6月30日まで約1カ月をかけてTwitter上で展開した「住まいの怖い話キャンペーン」。1カ月で1,058コメントいただいた結果になった。応募していただいた方にこの場で御礼申し上げたい。今回はランキング番外編として、応募いただいたコメントを分析して、どういう体験談が多かったか共有させていただきたいと思う。
※7月15-16日にキャンペーン応募者より抽選で50名にamazonギフトコードをダイレクトメッセージにて送付。

■そもそも「住まいの怖い話ランキング」って…?■

2015年6月に発表したランキング記事。4人に1人は家で怖い体験をしたことがあるという結果になった。金縛り、自然災害、ストーカーなど詳しい結果は下記記事を参照。
4人に1人はお家で怖い経験がある!?~住まいの怖い体験ランキング~

Twitterユーザーの怖い体験談は…

ツイートいただいたコメントから、HOME'S PRESS編集部で集計して出した結果が下記になる。

○ツイート1,058の内訳

1位 (233) その他の体験談
2位 (127) 害虫被害
3位 (119) 金縛りにあうなど、身体的体験
4位 (115) 幽霊を見たなど視覚的心霊体験
5位 (98) ラップ音など聴覚的心霊体験
6位 (93) 隣人トラブル
7位 (89) 感想など体験談以外
8位 (54) 扉が勝手に開くなど、ポルターガイスト的体験
9位 (39) 野生動物被害(獣害)
10位 (38) 地震・大雨などの自然災害
11位 (18) 泥棒・空き巣
11位 (18) ストーカー
13位 (9) 傷害事件などの犯罪被害
14位 (8) 近所に亡くなった方がいたこと

ツイートコメントの分析

1位はその他の体験談になった。住まいというよりも「冷蔵庫の内に10年ぐらい賞味期限きれていたものがあった」など、暮らしの中で驚いた体験談が多い結果になった。2位は害虫被害。幽霊体験談とは違う種類の怖さを感じるコメントが多かった。3位の金縛りにあうなど、身体的体験では、眠っていた時に幽霊が座っていたなど、体とともに視覚的な怖い経験をした人が多い。

実際にどんなコメントがあったか、ここで特徴的だったものを下記に紹介したい。

1位 その他の体験談
「以前住んでいたマンションの住んでいた部屋が 事故物件になって「大島てる」に載っていた」
「一人暮らし始めて数日、ある冬の話。トイレのドアノブが壊れて閉じ込められる。助けも呼べず、孤独死を覚悟した。最終的にドアのベニヤを地道に剥がして人1人分の穴を開けて脱出。写真は10時間に渡る孤独な戦いの後。」
「バブル当時大手施工会社だった中古物件で購入した実家。購入から20年経って水回りにガタがきたようで改修を、と知り合いに診てもらったところ、とんでもない手抜き工事していたことが発覚。時効だわその会社倒産してるわで、こういうネタにしか使えない苦々しさ・・・。」

2位 害虫被害
「床に白い線が、よく見たらシロアリの列だった。」
「毎年、梅雨時と冬に入る時期に羽アリとアリが家の中に現れるのを毎回、発狂するくらいで、また季節が巡るのが怖い。」

3位 金縛りにあうなど、身体的体験
「実家に恋人を泊まらせると必ず金縛りに遭う」
「一人暮らしの友人の住む古いマンションで。「昼寝してたら金縛りにあって誰かに踏まれた」、という友人の背後に見える寝室の、壁から反対側の壁に走り去る小学生くらいの半ズボンの男の子。彼女はアレに踏まれたんだろうなー。」

その他…

上記以外に、その他どんなコメントがあったか興味がある人は下記からハッシュタグ検索で見てほしいと思う。こうした怖い体験をした人がどんな対策をしているのか、別途アンケートをとっているのでそちらも参照にしてほしい。(下記関連記事からリンク)

ハッシュタグ:ホームズプレス_怖い話

2015年 07月15日 11時06分