ずばり、不動産屋さんを尋ねる良いタイミングは?

まずはお気に入りの物件をインターネットやチラシで見つけたり、相談したい不動産会社があるのなら、飛び込みで物件を管理する不動産会社に行くのではなくあらかじめ予約をして出かけましょう。

当たり前のことですが、相手にだって都合はある、のです。予約をしておけば(そして出来れば電話時に自分の希望条件を簡潔に伝えておけば)、訪問した時には既に何件か用意してくれている場合もありますし、訪問する事がわかっているのですから、担当者も余裕を見て時間を持っていることでしょう。

いきなりとても混雑しているところに飛び込んだ場合とは、対応のペースが違ってきてもこれは当然のことです。

また注意したいのが、仕事帰りに探す人などが多い為、「夕方以降」は避けられるものなら避けましょう。家探しの人だけでなく、既に借りている人が、仕事帰りに不動産会社に相談するケースが多いです。

逆におすすめな時間なのが午前中での訪問です。いい物件があった際にすぐその場で動けるというメリットがあります。1日を有効に使いましょう。

また、これは完全に不動産屋さんサイドの問題なのですが、月末などの締め日近くになるとその月のノルマ達成等が念頭に浮かぶ、というケースもあるようです。営業マンとしては当然の事でしょう。

ただ、そういった場合に「早く契約させたい」気持ちが働くこともあるかもしれない、という事だけ頭に入れておきましょう。

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不動産会社に訪問する際のポイントとは?

不動産会社への訪問時には服装に気をつける

不動産会社に行く際には、できるだけ清潔感のある服装を心掛けたほうがいいでしょう。部屋を借りるときに「入居審査」があり、不動産会社はたとえ相手がお客様といっても密かにチェックをしています。

この人はきちんと家賃を払ってくれそうか、まわりとトラブルなく入居してもらえそうか、など、特に最初の印象で後々影響してくることもあるので、見た目を意識していくように心掛けてください。

【上手な情報収集で上手なお部屋探し】

■「上手な情報収集で上手なお部屋探し」シリーズ
上手な情報収集で上手なお部屋探し

<ステップ1:引越したいと思ったら>
引越し時、いったいいくらかかる?
条件をよく絞る
情報をとにかく集める
間取り図との付き合い方

<ステップ2:不動産屋へGO!>
いい不動産屋さん、悪い不動産屋さん
目的にあった不動産会社を探す
訪問時のポイント

<ステップ3:下見へGO!>
下見に持参するもの
できれば下見は友人・家族等と複数人数で
重要チェックポイントはココ
徒歩!徒歩!街との相性もチェック
よし!気に入った

<ステップ4:いざ、契約>
契約手続きに必要なもの
保証人って?
契約書・重要事項説明書への署名/捺印

<ステップ5:そして引越し>
次は引越し