下見は複数人で!ただし、大人数や非常識な同行者はNG

2人いれば、目にみえない点をチェックしやすくなります。例えば部屋のドアを閉めた際の騒音チェック、窓の外からどの程度中の動きが見えるかチェックなどなど、ここはずうずうしいくらいの勢いでチェックしまくりましょう。

ただし、一つ気をつけたいのは不動産屋さんもまたここであなたの事を逆にチェックしている、ということです。あまりにも非常識な友人や、恋人同士ででかけていってラブラブ状態、などというのはマイナス評価を与えられても仕方がありません。

たとえば同じ部屋に二組の見学者がいたとして、かたやずっと手を握り合っていかにも無断で半同棲してしまいそうなカップル、かたや堅実そうな礼儀正しいOL、だったとしたら、どちらに好印象を持つかはあきらかですね。また、複数での入居の場合には極力全員が揃って下見に赴いた方がよいでしょう。空き家状況はナマものです。

「えっとー、帰ってー、もう一度相談してみますー。」では、検討の結果いざ入居したい!という時にはすでに手後れ、という可能性も大。心証も良くありません。

【上手な情報収集で上手なお部屋探し】

<ステップ1:引越したいと思ったら>
引越し時、いったいいくらかかる?
条件をよく絞る
情報をとにかく集める
間取り図との付き合い方

<ステップ2:不動産屋へGO!>
いい不動産屋さん、悪い不動産屋さん
目的にあった不動産会社を探す
訪問時のポイント

<ステップ3:下見へGO!>
下見に持参するもの
できれば下見は友人・家族等と複数人数で
重要チェックポイントはココ
徒歩!徒歩!街との相性もチェック
よし!気に入った

<ステップ4:いざ、契約>
契約手続きに必要なもの
保証人って?
契約書・重要事項説明書への署名/捺印

<ステップ5:そして引越し>
次は引越し