物件のある現地の街との相性は?

不動産屋さんに連れられて、車で行ってしまう場合が多いのが実状ですが、実際にいつも足が車、というならまだしも、必ず一度は歩いてみるべきです。車ではわからないことはたくさんあります。

■近くにスーパー、コンビニ、病院、銀行などはあるのか
■緩く長い坂道のつらさ
■深夜の一人歩きの危険度
■駅から家までの間に必要な店があるかどうか、などなど…。

また、街は生きています。平日と土日、朝と夜、いろんな表情がある筈。住んでみてから「こんなはずじゃなかった」という事態を避ける為に、下見にいった後も余裕があれば時間帯を変えて、徒歩でも行っておきたいものです。

その物件から病院まではどのくらいか?スーパーやコンビニ、銀行など、生活圏内にあるのかどうか?地図情報ではそうした施設が比較的近い場所にあっても、実際は違うかもしれません。急に閉店になっていたり、工事で遠回りしなければならなかったり…。地図とあわせて、自分の目で確認するのが重要と言えます。

その他の情報から住む街を知る

地図を手に、時間が許す限り住むであろう街を実際に朝・昼・夜くまなく歩くことは重要です。

ただ、あまり時間がない人には、例えば「借りて住みたい街 買って住みたい街」など、街に関する情報を知るだけでも、住みたい街がどんな街なのか知るてがかりを得るでしょう。

■2017年HOME'S買って住みたい街借りて住みたい街ランキング

また、その街の賃貸相場がどのくらいなのかも知ることも大切です。

■HOME'S家賃相場

【上手な情報収集で上手なお部屋探し】

■「上手な情報収集で上手なお部屋探し」シリーズ
上手な情報収集で上手なお部屋探し

<ステップ1:引越したいと思ったら>
引越し時、いったいいくらかかる?
条件をよく絞る
情報をとにかく集める
間取り図との付き合い方

<ステップ2:不動産屋へGO!>
いい不動産屋さん、悪い不動産屋さん
目的にあった不動産会社を探す
訪問時のポイント

<ステップ3:下見へGO!>
下見に持参するもの
できれば下見は友人・家族等と複数人数で
重要チェックポイントはココ
徒歩!徒歩!街との相性もチェック
よし!気に入った

<ステップ4:いざ、契約>
契約手続きに必要なもの
保証人って?
契約書・重要事項説明書への署名/捺印

<ステップ5:そして引越し>
次は引越し