目的にあった不動産屋さんを探す!

不動産屋さんにもいろいろなタイプがあります。

特定の駅付近の物件を中心に扱っている個人経営タイプもあれば、支店が複数あり広範囲の地域にわたって物件を確保しているタイプも。住みたい最寄り駅が確定しているなら前者、家賃などを基準に広範囲からベストな物件を、という場合には後者の方がむいているのはいうまでもないでしょう。

また、賃貸物件を主に取り扱っているところ、リロケーション物件(転勤などで一時的に賃貸にしたいという条件の貸し主の物件)に強いところ、売買が殆どで片手間に賃貸も扱っているようなところ、と、取り扱い物件種類も様々。あなたが探しているのと似たような物件を多く扱っている所であれば、当然、新しい情報もより早く得られることが多いでしょう。

WEBから調べる場合にも、気に入った物件があったらその物件を取り扱っている不動産屋さんの情報もチェックしておきたいところです。その物件を内見して縁がなかったとしても、あなたの目的にあっている不動産屋さんならば、希望に沿った物件を紹介してくれる可能性が高まります。

賃貸における不動産会社は4タイプの物件を紹介

賃貸物件を取り扱う不動産会社では、4タイプの物件を取り扱っています。

①管理物件
②自社物件
③オーナー物件
④他社物件

管理物件は、オーナーから物件管理から物件紹介(仲介)まで一括で任されている物件をさします。自社物件は不動産会社自体が所有している物件のことをいいます。自社物件のため、何かトラブルがあったときすぐ相談できる、また仲介手数料など融通がききやすいなど、特徴があります。オーナー物件は、物件紹介(仲介)のみする物件のことをいいます。他社物件は、他の不動産会社が管理をおこなっているタイプのものです。

このように4タイプがあり、インターネットでたとえ気に入った物件があったとしても、実際不動産会社にたずねるなかで、不動産会社側の都合によりスムーズに紹介してくれないケースもあります。

そうした場合、同じ物件でも紹介する不動産会社が複数あるケースが多いので、インターネット上からその物件を掲載するほかの不動産会社を探し、問い合わせしてみるのもいいでしょう。

【上手な情報収集で上手なお部屋探し】

■「上手な情報収集で上手なお部屋探し」シリーズ
上手な情報収集で上手なお部屋探し

<ステップ1:引越したいと思ったら>
引越し時、いったいいくらかかる?
条件をよく絞る
情報をとにかく集める
間取り図との付き合い方

<ステップ2:不動産屋へGO!>
いい不動産屋さん、悪い不動産屋さん
目的にあった不動産会社を探す
訪問時のポイント

<ステップ3:下見へGO!>
下見に持参するもの
できれば下見は友人・家族等と複数人数で
重要チェックポイントはココ
徒歩!徒歩!街との相性もチェック
よし!気に入った

<ステップ4:いざ、契約>
契約手続きに必要なもの
保証人って?
契約書・重要事項説明書への署名/捺印

<ステップ5:そして引越し>
次は引越し