41回目をむかえた「TDYリモデルデザインアワード2025」

「TDYリモデルデザインアワード」は、住宅設備メーカーである TOTO、DAIKEN、YKK AP の3社による「TDYアライアンス」が主催するリフォーム作品コンテストである。
TDYアライアンスは、各分野での専門領域をリードするTOTO(水まわり)、DAIKEN(床材・内装ドア・収納)、YKK AP(窓・玄関ドア・エクステリア)の3社が、暮らしの価値向上を目指し、各社専門のリモデル分野で連携する取組み。住まいのリモデル(リフォーム・リノベーション)の価値を社会に広めることを目的に創設された。

「TDYリモデルデザインアワード」の歴史は古く、開催は1985年から。当初は、リフォームの設計力や施工力を評価する「デザインコンテスト」としてスタート。住宅設備の活用方法や空間提案の優れた事例を全国から募集してきた。日本の住宅ストックの増加に伴い、既存住宅を活かすリフォーム市場が拡大しており、同アワードはこういった時代の流れの中で、住まいの価値向上に貢献するリフォームの優良事例を発信する役割を担ってきたのだ。

「TDYリモデルデザインアワード2025」の全国表彰式が行われた沖縄サントリーアリーナ「TDYリモデルデザインアワード2025」の全国表彰式が行われた沖縄サントリーアリーナ

回を重ねるごとに応募数は増加し、現在では全国のリフォーム会社・工務店・設計事務所などから1,000件を超える作品が集まる国内有数のリノベーションコンテストへと成長した。
近年は、リノベーションを通じて生まれる家族のストーリーや暮らしの変化に焦点を当てる方向へと発展し「TDYリモデルスマイル作品コンテスト」を経て、2025年から、名称も「TDYリモデルデザインアワード」へと刷新。審査の評価点も空間のデザイン性だけでなく、暮らしの改善提案、既存住宅の活用、防災・環境配慮など、多角的な視点から変化。単なるリフォームの提案にとどまらず、住まい手の満足や生活の質の向上を重視するコンテストとして位置づけられている。

今回は2026年3月17日に沖縄で行われた「TDYリモデルデザインアワード2025」授賞式の様子と、約1000作品を超える募集数から選ばれた授賞作品の中から、リノベーションの傾向をお伝えしたい。

沖縄サントリーアリーナで行われた「TDYリモデルデザインアワード 2025」表彰式

その「TDYリモデルデザインアワード2025」の全国表彰式が2026年3月17日、沖縄県の沖縄サントリーアリーナで開催された。
会場には全国各地から受賞者や住宅関連事業者、関係者が集まり、優れたリモデル作品を称えるとともに、リノベーションの価値や可能性を共有する一日となった。

会場で行われた表彰式は、まず主催するTDY3社の企業の代表者がそれぞれ登壇。現在のリモデル市場を取り巻く環境や、住まい手一人ひとりの暮らしに寄り添う提案の重要性について語られた。TDYリモデルデザインアワードのテーマである「十人十家」に触れながら「住まいの正解が一つではない時代だからこそ、暮らしに寄り添ったリモデル提案が求められている」とメッセージをおくった。

続いて行われた表彰では、テーマ別部門、部位別部門、TDY商品提案空間賞、審査員奨励賞など各賞が順次発表された。受賞作品がスクリーンに映し出されるたびに会場からは大きな拍手が送られ、受賞者が壇上へと招かれた。

「TDYリモデルデザインアワード 2025」の表彰式が行われた会場での授賞者と審査員の方々「TDYリモデルデザインアワード 2025」の表彰式が行われた会場での授賞者と審査員の方々

全国最優秀賞・テーマ別最優秀賞の授賞作品と全国最優秀賞授賞者のコメント

全国最優秀賞を受賞したのは株式会社Toivoのマンションリノベーション「贅沢なワタシの暮らし ~こころとからだを整える~」全国最優秀賞を受賞したのは株式会社Toivoのマンションリノベーション「贅沢なワタシの暮らし ~こころとからだを整える~」

それでは、応募1,000作品を超える中から、見事選ばれた今回の受賞作品を紹介したい。まずは、全国最優秀賞とテーマ別最優秀賞の作品を紹介。全国最優秀賞はその名の通り、今回のすべての事例から選ばれた最優秀賞。テーマ別最優秀賞は前もって決められた4つのテーマの中で、よりテーマにふさわしい事例をテーマ別最優秀賞として評価している。
※詳しい受賞された作品ごとのBeforeAfterの事例はこちらの記事で紹介しているので合わせてみてほしい。

■全国最優秀賞
全国最優秀賞に輝いたのは、株式会社Toivoのマンションリノベーション事例。
「贅沢なワタシの暮らし ~こころとからだを整える~」
評価ポイント:
マンションでありながら、インナーテラスや玄関土間回りの中間領域をつくることによって一戸建てのような趣を創出した密度の濃いリノベーション事例。施主の希望をしっかりととらえたうえでの高い次元で実現した好事例という評価を受けた。

■テーマ別部門 最優秀賞
テーマ別部門の最優秀賞として4テーマそれぞれの優秀事例が選ばれた。

●家族構成・年齢変化に伴うリモデル
株式会社森本工務店
「4世代の笑顔が集う 2世帯住宅リノベーション」
評価ポイント:
古民家の趣を地域の風景や家族の思い出として大切に残しつつ、現代のライフスタイルに合わせて親世帯と子世帯の空間を巧みにゾーニングしたことが評価を受けた。

●憧れの暮らしをかなえるリモデル
株式会社Toivo
「挑む日も、休む日も、凛とした暮らしを支える住まい」
評価ポイント:
施主のライフスタイルに寄り添い、木の視覚的な美しさと体感的な心地よさを兼ね備えた暮らしを見事に実現した質の高いリノベーションとなった。

●快適な暮らし実現のためのリモデル
喜多ハウジング株式会社 金沢店
「能登地震を機にモノと生活を整理 ~2階減築リフォーム~」
評価ポイント:
能登半島地震をきっかけとした大きな家の減築リノベーション。街の風景となる外観や家の記憶である欄間を大切に残すなど工夫をこらした好事例。

●家族の想いを動かすリモデル
株式会社Toivo
「お家があたたかいって幸せ! ~地下一階の過酷な住環境をリモデル~」
評価ポイント:
地下1階という寒く湿気の多い過酷な環境に対し、断熱性能の大幅な向上や床下に暖気を送る空調システムによって温熱環境を根本から改善。暮らしの体感を底上げした事例。

株式会社Toivoの「贅沢なワタシの暮らし ~こころとからだを整える~」の事例。Beforeの写真株式会社Toivoの「贅沢なワタシの暮らし ~こころとからだを整える~」の事例。Beforeの写真
株式会社Toivoの「贅沢なワタシの暮らし ~こころとからだを整える~」の事例。Beforeの写真株式会社Toivoの「贅沢なワタシの暮らし ~こころとからだを整える~」の事例。Afterの写真

全国最優秀賞とテーマ別最優秀賞2作品のトリプル受賞に輝いた株式会社Toivoの友政伸也社長に授賞の喜びとアワードについてコメントをいただいた。
「この度は全国最優秀賞ならびに部門別最優秀賞×2と、3つの作品をご評価いただき本当にありがとうございました。三作品ともマンションリノベの事例として、床面積という室内だけで暮らしを創りあげるのではなく、ポテンシャルを活かし、さらにベランダやテラスとの『中間領域を作り、暮らしを創る設計』をしたことがご評価いただいたと思います。TDYデザインアワードはその住宅性能向上も意匠デザインが一般の方だけでなく同業者の指標と模範となるだけでなく、ものつくりのすばらしさを通して子どもたちの希望になることだと信じてこれからも微力ながらお役にたてるように努力してまいります」。

株式会社Toivoの「贅沢なワタシの暮らし ~こころとからだを整える~」の事例。Beforeの写真全国最優秀賞を受賞した株式会社Toivoの友政伸也 社長

TDY商品空間提案賞・部位別部門最優秀賞と授賞者のコメント

TDY商品空間提案賞に輝いたのはe-life 三和商事株式会社の「娘さんのやさしさが包み込む、ご両親と過ごすあたたかな暮らしのリフォーム」TDY商品空間提案賞に輝いたのはe-life 三和商事株式会社の「娘さんのやさしさが包み込む、ご両親と過ごすあたたかな暮らしのリフォーム」

続いて、TDY商品空間提案賞・部位別部門最優秀賞を紹介したい。TDY商品空間提案賞はTOTO・DAIKEN・YKK APの3つの商品を使った空間提案賞。部位別部門最優秀賞はキッチン・リビング部門、バス・洗面所部門、トイレ部門、窓・玄関・外まわり部門と各商品の特性を生かした空間提案をした作品がそれぞれの部門で受賞している。
※詳しい作品ごとのBeforeAfterの事例はこちらの記事で紹介している。

■TDY商品空間提案賞
まずはTDYアライアンス3社の商品を使ったTDY商品空間提案賞からご紹介。
e-life 三和商事株式会社
「娘さんのやさしさが包み込む、ご両親と過ごすあたたかな暮らしのリフォーム」
評価ポイント:
ご両親の介護という状況のなか、環境変化が高齢者にとっては大きなストレスになるため、あえてデザインを際立たせないよう配慮し、転倒時の緩衝材となる畳を採用するなど住環境の改善に寄り添った事例。

■部位別部門 最優秀賞
それぞれの部位で商品特性を生かした空間設計が評価された、部位別部門の最優秀賞作品をご紹介。

・キッチン・リビング部門
株式会社マエダハウジング 東広島店
「父と暮らす家、再び動き出す。―親子だから、ちょうどいい距離感。」
評価ポイント:
細かく分かれていた空間を一つに統合しつつ、巧みなゾーン分けによって多世代が程よい距離感を保ちながら見守りができる間取りにした点を評価。

・バス・洗面所部門
株式会社河原工房 西宮店
「受け継がれる家で、極上の時間を Kominka×TOTO SYNLA」
評価ポイント:
築165年の古民家の雰囲気にマッチした、施主のこだわりが詰まった上質なデザイン。特に、浴室や洗面所の2ボウル、見えない収納、断熱性の向上など、家族の生活に寄り添った細やかな配慮と使い勝手の改善がみられた事例。

・トイレ部門
株式会社ゆい・リビング
「双景 ~くつろぎと利便性~」
評価ポイント:
2つの個性的なトイレはどちらも面白いアイデア。本棚付きのトイレや飾り棚や日本地図を壁に施したトイレなど「トイレ空間の概念の拡張」を感じさせ2つのトイレに別々の特色を持たせた提案力の高さが評価された。

・窓・玄関・外まわり部門
株式会社マエダハウジング 府中店
「玄関と和室は、わが家のセカンドリビングへ ~趣味と団らんを叶えた多機能空間~」
評価ポイント:
玄関土間と和室を一体的に再編することで、用途が限定されがちだった空間に、多様な使い方と広がりをもたらした点が空間の価値を大きく転換した優れたリモデル提案として高く評価された。

TDY商品空間提案賞を受賞したe-life 三和商事株式会社の「娘さんのやさしさが包み込む、ご両親と過ごすあたたかな暮らしのリフォーム」。Beforeの写真TDY商品空間提案賞を受賞したe-life 三和商事株式会社の「娘さんのやさしさが包み込む、ご両親と過ごすあたたかな暮らしのリフォーム」。Beforeの写真
TDY商品空間提案賞を受賞したe-life 三和商事株式会社の「娘さんのやさしさが包み込む、ご両親と過ごすあたたかな暮らしのリフォーム」。Beforeの写真TDY商品空間提案賞を受賞したe-life 三和商事株式会社の「娘さんのやさしさが包み込む、ご両親と過ごすあたたかな暮らしのリフォーム」。Afterの写真

TDY商品空間提案賞に輝いたe-life 三和商事株式会社の森本亜希子さんにも授賞の喜びとアワードについてコメントをいただいた。

「このたびは、TDYリモデルデザインアワード2025 TDY商品空間提案賞をいただき、大変光栄に思います。娘様のご家族を想うお気持ちに触れ、その想いに少しでもお応えしたい一心で、ご家族が安心と心地よさに包まれた暮らしを送れるよう、心を込めて住まいづくりに向き合いました。その想いが認められ、このような賞をいただけたことを大変うれしく思います。お客様をはじめ、住まいづくりに携わってくださった皆様に心より感謝申し上げます。これからも、お客様の気持ちに寄り添い、一つひとつの住まいづくりに誠実に向き合ってまいります」。

TDY商品空間提案賞を受賞したe-life 三和商事株式会社の「娘さんのやさしさが包み込む、ご両親と過ごすあたたかな暮らしのリフォーム」。Beforeの写真TDY商品空間提案賞に輝いたe-life 三和商事株式会社の森本亜希子さん

審査員が感じた授賞作品からみるリノベーションの傾向

今回、審査員を務めたのは実際の設計の知見がある建築家の2名とリノベーション等のコンテンツを発信する編集者の1名。
建築家・宇野悠里さん、建築家・古谷俊一さんと住宅不動産編集者・八久保誠子さんの3名それぞれの審査員の方々に今回の「TDYリモデルデザインアワード 2025」の授賞作品の感想と傾向を聞いた。

3名の審査員。左:宇野悠里さん (株式会社 仲建築設計スタジオ 共同代表) 中央:古谷俊一さん(古谷デザイン建築設計事務所 代表/京都芸術大学客員教授/明治大学兼任講師) 右:八久保誠子さん(株式会社LIFULL「LIFULL HOME’S PRESS」編集長 兼「LIFULL HOME’S」研究員)3名の審査員。左:宇野悠里さん (株式会社 仲建築設計スタジオ 共同代表) 中央:古谷俊一さん(古谷デザイン建築設計事務所 代表/京都芸術大学客員教授/明治大学兼任講師) 右:八久保誠子さん(株式会社LIFULL「LIFULL HOME’S PRESS」編集長 兼「LIFULL HOME’S」研究員)

まずは5年間このアワードの審査員を務めてきた建築家の宇野さん。
「このアワードの審査も5年目になりますが、最初の年はまだコロナの余波が残っているころで、玄関に手洗いとか家にワークスペースとか、物理的な提案内容の共通の特徴のようなものがあったと思います。年々そのような共通性が感じられなくなってきて、逆にクライアント像の多様化を特に今年は強く感じました。
家族像が多様化した結果、ひとつひとつの暮らしに真摯に向き合って、具体的な暮らし方に応じた提案が増えていると思いました。暮らし方のディテールに踏み込んだ提案が結果的に授賞に結びついてるように思います」と、コメントした。

今回、初めて審査員を務めた建築家・古谷さんは、
「今回初めてTDYリモデルデザインアワードの審査に携わりました。力作揃いで優劣をつけづらい部分もありました。その中でもやはり目につく作品はリノベーションデザインとライフスタイルの質の向上がバランスよく達成されているものでした。
工事には大きなお金がかかるので、クライアントのニーズに寄り添って課題を解決しつつもデザイナーのやりたいことがしっかり実現できているのかも大きな評価軸の一つになったと感じています」とコメント。

同じく今回から審査員を務める編集者・八久保さんは、
「エントリー作品それぞれがお施主様のさまざまなニーズを解決するアプローチをしており、審査は単純な比較では授賞者を決められない難しさがありました。そんな中、BeforeとAfterの変化率もそうですが、エントリーシートから見受けられる“施主の要望”が実際の事例に“どのように寄り添い解決されているのか”と、さらにプラスアルファの暮らしの質を上げる工夫がある事例が授賞作品にはあったと思います。多様化する暮らしの中でコンサル的な要素がより明確に重要になっていると感じました」という。

「TDYリモデルデザインアワード 2026」への事務局メッセージ

今回の大きなイベント「TDYリモデルデザインアワード 2025」について、その振り返りと総括を事務局であるTOTO株式会社の小野 慶子さん、進藤 まゆこさんからもコメントをいただいた。

「リモデルは一生に何度も経験することではないため不安を抱く人も多いですが、アワード作品にはリモデルで実際に悩みを解決した先輩たちの『リアルの声』や、プロであるリフォームの店舗と共に乗り越えた『信頼のストーリー』が詰まっています。作品を見ることで“こんなこともできるんだ!”とワクワクしつつ自分の暮らしづくりのヒントにしてほしいと願っています」と小野さん。

同じく事務局の進藤さんは、
「私たちは、リモデルが『暮らしを豊かにする、効果のある当たり前の選択肢』として世の中に浸透することを目指しています。そのために、時代のニーズに合わせた部門やテーマを随時見直し、応募フォーマットを進化させるなど、まずはアワード自体のアップデートも同時に考えています。WEBサイトなどを通じて魅力的な作品を広く発信することで、お客様にとっての素晴らしいリモデルの発見と、プロとの出会いを繋ぐ『架け橋』としてアワードを進化させていきたいと考えています」と、いう。

今回の事務局を務めた2名の方々。左から、TOTO株式会社 リモデル営業推進部 小野慶子さん。右は、TOTO株式会社 リモデル営業推進部 進藤まゆこさん今回の事務局を務めた2名の方々。左から、TOTO株式会社 リモデル営業推進部 小野慶子さん。右は、TOTO株式会社 リモデル営業推進部 進藤まゆこさん

TDYリモデルデザインアワードが長年の歴史のなかで育んできた本質的な価値は「単に完成した空間の評価だけではなく、施主と店舗が同じゴールを目指し、お互いを尊重し合い最適な答えを共に導き出す“共創”のプロセス」である。

家族の構成やライフスタイルが多様化し、住まい方の正解がひとつではない時代だからこそ、この共創プロセスは重要な意味を持つ。このアワードから生まれた数々のストーリーは、これからの時代における「豊かな暮らし」の実現が、人と人との真摯な対話と提案からこそ生まれることを示しているようだ。

さて「TDYリモデルデザインアワード 2026」は、2026年7月末現在、全国から作品を募集中。
40年以上の歴史を経て進化を続けてきたこのアワードが、これからも時代とともに暮らし方・住まい方に寄り添う事例の発信場所として、自分らしい暮らし方を模索する人々にとって、理想の住まいを描き出すためのひとつの道標となることを期待したい。

■TDYリモデルデザインアワード公式サイト(入賞作品サイト)
https://re-model.jp/tdy/contest/

■「TDYリモデルデザインアワード 2025」 授賞作品紹介記事
「TDYリモデルデザインアワード2025」TDY商品空間提案賞・部位別部門最優秀賞を紹介。TDYの個別商品力も活きるリモデルのアイデアが満載

https://www.homes.co.jp/cont/reform/reform_tdy002/

「TDYリモデルデザインアワード2025」全国最優秀賞・テーマ別部門最優秀賞事例を紹介。暮らしのクオリティを上げる空間設計・提案力に注目!
https://www.homes.co.jp/cont/reform/reform_tdy001/

■「TDYリモデルデザインアワード 2026」作品募集“十人十家(じゅうにんといえ)”でリフォーム市場の活性化を推進
https://jp.toto.com/company/press/2026_06_22/