アートディレクター・増田セバスチャンがプロデュース原宿カワイイ系“超カラフル!”な賃貸マンション登場
住まいにも個性を・・・とオリジナリティ溢れる物件が増えてきた昨今。
名古屋市熱田区に、ファッションモンスターならぬ“住まいモンスター”級に個性的な賃貸物件が登場!
世界から注目を集める日本のカルチャー『原宿KAWAii』の仕掛け人・増田セバスチャン氏が手がけた【HARAJUKU KAWAii!! SPECIAL ROOM】だ。
ご存知の方も多いかと思うが、氏は原宿系女子の代名詞とも言えるきゃりーぱみゅぱみゅのMV・PVで美術装飾などを手掛けるアートディレクター。鮮やかなピンクをベースに彩られた斬新なこの部屋がカワイイもの好きな若い女性を中心に話題となっている。
アート満載!遊びゴコロ満載!ニッショー×ヴィレッジヴァンガードによるコラボルームプロジェクト
【HARAJUKU KAWAii!! SPECIAL ROOM】は、アパートニュースのニッショーと、遊べる本屋ヴィレッジヴァンガードによる『コラボルーム』の第9弾。
同プロジェクトは、東海3県下で約87,000戸の管理戸数を持つニッショーと、webマガジン上のヴィレッジ不動産で面白い物件を紹介しているヴィレッジヴァンガードが意気投合し、今までの賃貸住宅にはない「面白い部屋」「楽しい部屋」をつくり出そう!と2012年秋に始動した。
「賃貸物件を探す場合、『家賃』『間取り』『駅への距離』の条件で検索することがほとんどです。でも、そんな当たり前の条件だけではなく、『どんな部屋がいいか』『どう暮らしたいか』にも応えられる賃貸物件を提供したかったのです」株式会社ニッショー営業企画課の鈴木氏はそう話す。
多様化する部屋探しのニーズに応えるため、テーマ性と個性が突出した唯一無二の賃貸物件をつくるのが同プロジェクトの使命のようだ。
外はごく普通の賃貸マンション。ドアを開ければ…so colorful!!
話を戻して、原宿系女子ならずとも「女の子がドキドキ・ワクワク」しそうなこの部屋。
物件自体は築5年の一般的な1Kマンションだが、この部屋だけは玄関に入ったとたん、世界のセレブをも魅了する原宿カルチャーの世界感が広がっている。ピンクの天井にピンクストライプの壁、バスルームの扉やシャワーヘッドもピンクで玄関の上がり框までピンク・・・と、圧倒されるポップな彩り!部屋の角には、オブジェであり・ハンガーラックであり・収納棚でもあるスチール製の“シンボルツリー”が枝を伸ばすなど遊びゴコロいっぱいだ。
物件HPではこの部屋について聞いた、増田セバスチャン氏へのインタビューを掲載している。
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確かに部屋の中の木もカラフルな絨毯だって要らない。
でも、ムダに見えるようなものでも、あると楽しく、
それは“心の余裕”みたいなものだと思っている。
いろんな色を使って毎日を彩れば、もっといろいろな夢が見られる。
『未来はカラフル』。 この部屋で夢を見て、未来へ旅立って欲しい。
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色とりどりの楽しい空間に住む人の色を加われば、さらにカラフルな空間になるはず。
生活する住まいから、将来の夢が膨らむ住まいへ---
“未来へのステップとなる部屋”というカテゴリの賃貸物件なのかもしれない。
もっと「面白い部屋」もっと「楽しい部屋」で、賃貸物件にも強烈な個性を
紹介した【HARAJUKU KAWAii!! SPECIAL ROOM】もそうだが、住設備などをゴソッと新品に取り替えるのではなく、既存のものに手を加えて新たな住空間へと変化させるのが“リノベーション”だ。
そんなリノベーション賃貸物件でもある同プロジェクトについて鈴木氏は、「一般的なリノベーションからもう少し突っ込んでテーマ性を明確にした、リノベーションの派生系」と表現する。
アート感覚と遊びゴコロいっぱいの賃貸物件プロジェクト『コラボルーム』は、現在12弾目に突入(2013年12月現在)。これまでにも、6~7年間空き部屋になっていた物件が、テーマや物語を持たせたことで入居が決まる例もあったのだとか。
新しいスタイルの“超個性的”リノベーション賃貸物件は、
入居促進や既存物件活用につながっていることも興味深い。
■ニッショー×ヴィレッジヴァンガード 『コラボルーム』
http://www.nissho-apn.co.jp/collaboroom/
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