物件を探す引越し料金の見積もりをする

引越し方法の検討・日程決定

 

自力でやるのか、引越し会社に依頼するのか、そしていつやるのか。なるべく早く方針を決定してスムーズな引越しへの第一歩を踏み出しましょう。

 

また日程が決ったら、新・旧居それぞれの大家さんにも早めに連絡しましょう。

 

見積もりは面倒くさがらずに数社からとりましょう。これが鉄則です。引越しの鍵を握る大事な選択です。

 

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引越し会社に頼まない場合には、勿論これが不可欠。また同時に、エアコンなどの取り外し・取り付けをどうするかも考えておきましょう。素人がやるのは危険です。電気屋さんなどの手配を考えて。

新居のレイアウト

 

お部屋探しの時にも活用した、「間取り図」がここでも活きてきます。

 

今度は実際の家具のレイアウトを一つ一つ検討しましょう。コンセントや窓の位置などで、配置パターンも結構限定されてきます。

 

レイアウトが決ったら、当日までに自分(たち)用と作業員さん用に、わかりやすい配置図をつくっておくと便利です。

 

部屋が何部屋もある場合などは部屋ごとに色分けをして、荷物にも同じ色で目印をつけると良いでしょう。

 

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引越しは不要品処分の大チャンス、そう考えて出来る限り荷物を整理しましょう。

 

荷物が少なくなれば、その分引越しも楽になります。もう何年も着ていない洋服や、前の引越し以来開けてもいない荷物はありませんか?

粗大ゴミの手配

 

粗大ゴミの処理は、案外手間がかかるので早めの対応を。

 

お住まいの市区町村の粗大ゴミ受付センターへ回収を依頼、日時の予約が必要となります。毎日受け付けている訳ではないので、ハイシーズンなどは特に気をつけて。

 

あらかじめお近くのスーパーかコンビニで粗大ゴミ処理券を購入して、収集日に名前を記入して貼って出しましょう。

 

但し、家電リサイクル法の対象家電(洗濯機、冷蔵庫、エアコン、ブラウン管式のTV)は粗大ゴミとしては出せませんので、別途、専門の業者に引き取ってもらう必要があります。

 

まだ充分に使えるものであれば、知人にあげたり、リサイクルショップ等の活用も考慮して資源を有効に使いましょう。

 

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転校手続き

 

公立の小中学校へ通学しているお子さんがいる場合には、引越しが決定次第、転校の手続きをとりましょう。

 

大まかな流れとしては、まずお住まいの市区役所に「転出届」を提出し、「転出証明書」を発行してもらいます。

 

また教育委員会から「異動票」を取り寄せ、この2点を通っている学校に提出します。すると、「在学証明書」「教科書無償給与証明書」が発行されます。

 

あとは転居先の市区役所に「転入届」を提出し、教育委員会に「在学証明書」「教科書無償給与証明書」を提出します。

 

通常、市区役所への「転入届」の手続きは、引越してから2週間以内に行えば良いのですが、こういった手続きがある場合には早めに必要になりますので気をつけましょう 。

<ステップ1:引越しの流れをつかむ>
1ヶ月前
2~3週間前
1~2週間前
前日
当日
引越し後

 

<ステップ2:引越し方法を決める>
どう引越すか
見積もりをとる

 

<ステップ3:荷造りのツボ>
8つの荷作りのツボ

 

<ステップ4:しっかり掃除!>
旧居の掃除
新居の掃除

 

<ステップ5:チェックリスト一覧>
家財道具チェックリスト
荷造り資材チェックリスト
諸手続きチェックリスト

 

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更新日: / 公開日:2013.03.10