POINT1---新居についたらまず換気

新居についたら、まずは窓や扉を出来る限り開け放して換気をしましょう。新築物件や、リフォームがかかった物件では、塗料などのにおいがこもっていることもあります。マンションなどではそうもいきませんが、戸建などでしたら、ドアも開け放しておくと良いでしょう。 壁や床などの小さなキズ・穴などは市販の補修材で、かなりキレイになります。こういう細かいキズは、結構引き渡し時のチェック対象になるようですので、出来るだけ修繕しておきましょう。
タバコを吸う場合のヤニなどはなかなか取れませんが、それ以外の積もり積もった汚れは、根気良く落とせば意外なほど落ちるものです。

Two spray bottles on kitchen floor
新居のお掃除ポイントとは?

POINT2---畳・床・壁・天井

まずは、掃除機をかけた後、固く絞った雑巾で全体を拭きましょう。特にごしごしこする必要は通常無いと思いますが、家具を置いた後には掃除できないところも今ならまだ楽に掃除できるのです。最初が肝心!という気持ちで臨みましょう。

また、新居に事前に掃除に出向く場合には、当然向こうにはなにも用具がありません。天井や壁の上の方など、今のうちに掃除しておきたいところに手が届かない…という事もありがちです。掃除用具や、事情が許せば脚立なども持参していきたいものです。

POINT3---キッチン

ガスは開栓に立会いが必要な為、まだ使用出来ませんが、水道はこのときから栓を開けて使用できる場合がほとんどだと思います。開けた栓は念のため引越し当日までは再び閉めておきましょう。

また、複数の洗剤の使用や、つまった髪の毛などを溶かす洗剤は非常に強いので取り扱いにも充分な注意が必要です。掃除後は換気も充分にしておきましょう。

POINT4---トイレ・お風呂

こういった部分は最低限きれいにして明け渡されるはずですが、よく見てみるとお風呂の脱水口が汚れていた、などということも。そうでなくても中古住宅の場合、気分的にも自分でもう一度きれいにしておきたいものですね。ユニットバスなどの場合、シャワーカーテンが置いてあることもありますが、もし好みの品を用意するつもりなら、備付品は最初から手をつけずに保管しておきましょう。

POINT5---害虫駆

可能であれば、燻すタイプの害虫駆除剤などを利用して、一度徹底的に駆除を行っておきましょう。家具がないうちに一手間かけておくと、楽ですし、かなり効果もあります。ホウ酸団子のようなものも、事前に置いておけば完璧です。特に、集合住宅で1階に飲食店が入っているような場合、近隣の住宅が密接しているような場合には、必須といえるでしょう。

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新居の掃除はチェックも兼ねて!

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