梱包資材などの手配

引越し会社に梱包資材まで全てお任せ、の場合以外には、自分でダンボール箱などを用意することになります。

なるべく安く引越したいなら、近所のスーパーや八百屋、コンビニなどで頼んでもらってきましょう。なかなか地道な作業ですので、早め早めに動いておくことが大切です。また、その他にもひも・ガムテープ・ハサミ・新聞紙・古タオルなどが必要です。特に古いタオルや、もう捨てようと思うカーテンなどの布地類、新聞紙は、梱包時になにかと重宝しますので、捨てずにとっておきましょう。

荷造り開始(季節物などから)

荷造りも、早く始めるにこしたことはありません。時間がある時に少しずつでも詰めていきたいものです。引越しの鍵を握る大事な選択です。

電話の移転

NTT116番に連絡して、転居の旨を申告します。転居にあたって工事が必要な場合には、予約制になりますので、早めに連絡しましょう。
また、区域外への転出で電話番号が変わる場合には、移転後旧番号に「転居のお知らせ」メッセージを流すかどうかもこの際に確認されます。

転居通知・郵便物転送の手配

郵便物転送の手続きは、いたって簡単ですので、ばたばたしないうちに済ませておきましょう。郵便局(どこの局でもよい)においてある「転居届」のハガキを貰って来て、それに必要事項を記入・捺印して投函するだけです。これで、1年間は新住所に郵便物を転送してもらえます

【お引越しマニュアル】

<ステップ1:引越しの流れをつかむ>
1ヶ月前
2~3週間前
1~2週間前
前日
当日
引越し後

<ステップ2:引越し方法を決める>
どう引越すか
見積もりをとる

<ステップ3:荷造りのツボ>
8つの荷作りのツボ

<ステップ4:しっかり掃除!>
旧居の掃除
新居の掃除

<ステップ5:チェックリスト一覧>
家財道具チェックリスト
荷造り資材チェックリスト
諸手続きチェックリスト