JR東日本が、2027年春に新しい夜行特急列車を運行することを発表

JR東日本が新たな夜行特急列車の運行を発表JR東日本が新たな夜行特急列車の運行を発表

現在の日本では、かつて全国各地を縦横無尽に結んでいた「ブルートレイン」のような本格的な夜行列車は大幅に減少したものの、今でもいくつかの夜行列車が運行されており、観光列車や移動手段として人気を集めている。

2025年11月現在、定期運行されている「サンライズ瀬戸・出雲」以外にも、JR東日本の「TRAIN SUITE 四季島」、JR西日本の「TWILIGHT EXPRESS 瑞風」、JR九州の「ななつ星 in 九州」などのクルーズトレインが、新たな夜行体験を創出している。
「夜行列車」に注目が集まる中、JR東日本はグループ経営ビジョン「変革2027」で掲げる「移動を楽しく、快適・便利に」を具現化する新たな試みとして、2027年春に首都圏と北東北を結ぶ新しい夜行特急列車を運行することを発表した。常磐線などで使用されているE657系特急車両を改造し、全席をグリーン車仕様の個室タイプとするこの列車のインテリアデザインは、快適性と特別感を兼ね備えた「シンプルでありながら上質な移動空間」として構想されている。移動そのものが旅の目的となるような夜行列車は、かつて日本各地を結んだ「ブルートレイン」の記憶を思い起こさせるものだ。

かつて全国を駆け巡った「ブルートレイン」が姿を消して久しいものの、その懐かしき夜行列車の世界を、いま身近に体感できる施設が秋田県にあるというので取材に行ってきた。

鉱山の時代から受け継がれる、地域の歴史が走り続ける「小坂鉄道レールパーク」

鉄道ファンはもちろん、ファミリーでも楽しめる「小坂鉄道レールパーク」鉄道ファンはもちろん、ファミリーでも楽しめる「小坂鉄道レールパーク」

40年以上、上野~秋田・青森を結ぶブルートレインとして活躍し、惜しまれながら2014年3月に定期運行を終了した「あけぼの」に宿泊できる人気施設が、2014年(平成26年)に開業した秋田県鹿角郡小坂町にある「小坂鉄道レールパーク」だ。

旧小坂鉄道 の線路・駅舎・機関車庫といった鉄道施設をそのまま活用・保存している小坂鉄道レールパークは、鉄道ファンだけでなく家族連れ・体験好きな旅行者にも人気の観光スポットとなっている。現役時代を知る全国各地のブルートレインファン垂涎の「ブルートレインあけぼの」に宿泊できる貴重な体験ができるほか、「観光トロッコ」「レールバイク」「旧小坂駅舎・車両展示ゾーン」など、観て・学んで・体験できる鉄道テーマパークだ。

小坂鉄道レールパークは、かつて鉱山鉄道として地域産業と深く結びついていた小坂鉱山の歴史を背景に誕生した施設である。鉄道遺産を「保存・活用」するだけでなく、「体験・観光」へと発展させることで、小坂町のまちづくりや地域活性化に大きく貢献しており、地域振興の観点からも高く評価されている。

鉄道ファンはもちろん、ファミリーでも楽しめる「小坂鉄道レールパーク」「ブルートレインあけぼの」の編成は4両。左から開放型B寝台、B寝台個室「ソロ」、A寝台個室「シングルデラックス」、電源車となっている

受け付け開始とともに予約が埋まる「ブルートレインあけぼの」。昭和の夜行列車の魅力を堪能

かつて上野~青森・秋田を結ぶ寝台特急として、1970年から40年以上にわたり多くの旅人に愛された「あけぼの」。小坂鉄道レールパークでは、走る列車の雰囲気をそのままに、寝台個室や通路の照明、さらにはどこか懐かしい匂いまで、昭和の夜行列車の空気を肌で感じることが可能だ。車内では当時の放送を再現して流すなど、まるで現役の寝台列車に乗っているかのような体験ができることも好評で、開放型寝台でゆったりと晩酌をしたり、鉄道談義に花を咲かせたりと、特別な時間を過ごすことができる。

「ブルートレイン」の名前どおり、濃い青を身にまとった車体が印象的。昭和の面影を感じながら至福の時間を味わえる「ブルートレイン」の名前どおり、濃い青を身にまとった車体が印象的。昭和の面影を感じながら至福の時間を味わえる

そんな「ブルートレインあけぼの」の魅力や小坂鉄道レールパークについて、園長の鈴木二朗さんにお話を伺った。
「『ブルートレインあけぼの』の人気は高いのですが、当パークには『ブルートレインあけぼの』を目的に来る方に加え、小坂鉄道の歴史に興味のある方、観光トロッコやレールバイクの体験を楽しみにいらっしゃる方の、大きく分けて3パターンのお客さまがご来場される感じですね。
『ブルートレインあけぼの』は基本的に5月から10月の土曜日の営業になっていて、A寝台個室とB寝台個室という2つのタイプの個室にお泊まりいただけます。予約は4月に開始するのですが、11室あるA寝台個室は予約を開始した時点で10月の営業終了日まで埋まってしまいます」と鈴木さん。B寝台個室は二段の寝台で上下階に14室ずつあるものの、こちらの部屋も毎回満室となるという盛況ぶりだ。

また、月に1回ほど行っている「動くブルートレイン」はさらに人気とのこと。
「宿泊のお客さま限定ですが、構内を250メートルほど牽引するんです。動くブルートレインに乗れるのは全国でここしかありませんので、予約はその日から埋まっていく感じですね。乗車する方は乗車して、乗車しない方は写真撮影を楽しまれるとか、楽しみ方は皆さまそれぞれです。シーズンに複数回来られて乗車と写真撮影の両方を楽しまれる方もいらっしゃいます」

「ブルートレイン」の名前どおり、濃い青を身にまとった車体が印象的。昭和の面影を感じながら至福の時間を味わえる左上/A寝台個室、右上/B寝台個室(上階)
左下/食事や休憩ができる開放型B寝台、右下/青森や上野の方向幕が旅情を感じさせる

小坂鉄道保存会が国交省「手づくり郷土賞」の大賞部門を受賞。車両の維持管理の難しさも

構内にある機関車庫。貴重な車両が動態保存の形で管理されているのが特徴。車輪など下回りまで間近で見られるため車体の大きさに圧倒される構内にある機関車庫。貴重な車両が動態保存の形で管理されているのが特徴。車輪など下回りまで間近で見られるため車体の大きさに圧倒される

「ブルートレインあけぼの」をはじめ動態保存されている車両の管理やイベントの開催は、ボランティア団体「小坂鉄道保存会」の力も大きいと話す鈴木さん。
「会員さまは60名ほどと聞いています。列車の塗装や枕木の交換、草取り、保有車両の清掃、当時のあけぼのの『おやすみ放送』や『おはよう放送』の再現、毎年10月に行われる『鉄道まつり』のお手伝いなど、保存会の方がいなくては小坂鉄道レールパークが成り立たないほどの存在になっています。すべてボランティアで、全国各地から会員さまが来てくださるのですが、現役のレールマンも多くいるそうですよ」

2020年度(令和2年度)、小坂鉄道保存会は小坂町と共に国土交通省の「手づくり郷土賞」の大賞部門を受賞した。これは、地域固有の魅力を生かした個性豊かな地域づくりを支援し、社会資本を生かした地域活性化を目的とする表彰制度で、小坂鉄道保存会の魅力ある郷土づくりへの取り組みが高く評価されたものだ。

しかし、人気の「ブルートレインあけぼの」も、維持管理にはさまざまな課題があるという。
「やっぱりいちばんの課題は老朽化ですね」と鈴木さん。「ブルートレインあけぼの」は現役時代からすでに長く走り続けていた車両で、引退して小坂鉄道レールパークに来てからも10年以上の月日が経過。どんなに手をかけても、やはり年数が経てば損傷する部分が出てくるため、塗装のひび割れを直したり、ペンキを塗り替えたりと、保存会の方々と一緒にできる限りの整備を続けているという。

宿泊者以外も休憩などに使える開放型B寝台。どこか懐かしい匂いは、きっと40代以上の方ならわかるのではないかと思う宿泊者以外も休憩などに使える開放型B寝台。どこか懐かしい匂いは、きっと40代以上の方ならわかるのではないかと思う

「いちばんの問題は、部品がもう手に入らないことなんです。蛍光灯ひとつ取っても、今はもう製造していませんからね。ストックしていた部品を使ってやりくりしていますが、それが尽きたらもう直せなくなってしまう。代替品も古いものなので、なかなか見つからないんです」
小坂鉄道レールパークでは、「ブルートレインあけぼの」だけでなく、小坂鉄道で使われていたディーゼル機関車などの車両も“動態保存”の形で管理している。これは、単に展示するだけでなく、「動かせる状態」で残していく保存方法だ。しかし、その分メンテナンスの難易度も高く、整備や修理には時間も労力も必要となる。
「結局、どれだけ“延命”できるかということなんです。言葉は悪いですけど、今ある状態をできるだけ長く保っていく。私たちにできる範囲の修理や補修を地道に続けていくしかありません」(鈴木さん)

「ブルートレインあけぼの」以外も好評。鉄道マニアからファミリー層まで楽しめる体験型パーク

レールの継ぎ目の音と振動を感じながら心地よい時間が楽しめる観光トロッコレールの継ぎ目の音と振動を感じながら心地よい時間が楽しめる観光トロッコ

小坂鉄道レールパークの大きな魅力のひとつが「体験型アトラクション」。「ブルートレインあけぼの」のファン以外にも、ただ“見る”だけではなく、「線路を走る」「車両に触れる」「当時の駅を歩く」ことができるため、子どもから大人まで楽しめる施設となっている。

●観光トロッコ

小型の観光用トロッコ列車に乗って、駅構内の約500mを往復するもの。筆者も体験したが、レールのガタゴト音や揺れが何とも心地よかった。子どもはもちろん、大人も楽しめるだろう。広々とした場内の施設や「ブルートレインあけぼの」の写真撮影、乗車を楽しむ家族写真の撮影にも好適だ。

●レールバイク

子どもにも人気のアクティビティで、小坂駅構内の廃線跡を利用して、自転車型のレールバイクを自分の足でこぎながら走ることができる。約250mを往復するもので、小さな子ども連れでも安心して楽しめるアクティビティとなっている。
※乗車体験は、6歳以下は成人の同伴が必要となる。

●旧小坂駅舎・車両展示ゾーン

1909年(明治42年)に開業した旧駅舎がそのまま保存され、見学ができる。内部には切符売り場、待合室、信号機器など当時の雰囲気が残されている。機関車庫や車両展示場には旧小坂鉄道「DD130形」ディーゼル機関車や11号蒸気機関車などが展示されており、鉄道マニアにはたまらない「レア車両」を、油の匂いを感じながら間近に見ることができるのも特徴だ。

レールの継ぎ目の音と振動を感じながら心地よい時間が楽しめる観光トロッコ観光トロッコから構内を見た様子。ゆったりとした気分に浸れる

小坂鉄道レールパークのいちばんの魅力は、「鉄道を本当に間近で感じられること」だと鈴木さんは話す。
「うちの施設は、柵の外から眺めるだけじゃないんです。車両に触れたり、間近で見上げたりできる“触れる展示”をしているんですよ。たとえ安全のために柵で囲っている部分があっても、できるだけ実際に触れて感じてもらえるようにしています」と鈴木さん。
特に印象的なのは、車両の下回りまでしっかり見られること。博物館などでは車両の周りに通路があり、どうしても上からの目線になるものの、小坂鉄道レールパークでは下から見上げるように車両を眺められるため、「スケール感や重量感をリアルに感じられる」と太鼓判を押す。

「やっぱり下から見上げると、“鉄の塊がここにある”っていう迫力があります。普段見ることのない角度なので、お客さまも“こんなに大きいんだ”って驚かれる方が多いですね」
また、機関車の運転席にも自由に入ることができ、座って前方の眺めや計器類などを撮影したり、じっくりと雰囲気を味わったりすることも可能だ。
「なかには3時間ぐらいずっと運転席に座っている方もいらっしゃるんですよ。熱中症にならないかこちらが心配になるほど、真夏に汗だくになりながら当時の雰囲気に浸っている方もいらっしゃいました」と鈴木さんは笑う。
見るだけでなく、“体験して感じる”ことができるのが小坂鉄道レールパークの魅力。まさに、鉄道の息づかいを五感で楽しめる場所といえるだろう。

レールの継ぎ目の音と振動を感じながら心地よい時間が楽しめる観光トロッコこの席に座って3時間ほど過ごした人もいたそう。見るだけでなく触って感触を確かめられるのも小坂鉄道レールパークの魅力

鉄道遺産の保存と活用を通じて地域活性化にも貢献

国重要文化財の「康楽館」。1910年(明治43年)、小坂鉱山の厚生施設として誕生した国内最古級の木造芝居小屋で、外観は洋館風、内装は典型的な和風芝居小屋という和洋折衷の造りが特徴。今もなお現役の芝居小屋として春から秋の常打芝居や、毎年恒例の歌舞伎などが公演されている国重要文化財の「康楽館」。1910年(明治43年)、小坂鉱山の厚生施設として誕生した国内最古級の木造芝居小屋で、外観は洋館風、内装は典型的な和風芝居小屋という和洋折衷の造りが特徴。今もなお現役の芝居小屋として春から秋の常打芝居や、毎年恒例の歌舞伎などが公演されている

都市部への人口集中により、地方では人口減少や少子高齢化が深刻化し、地域経済の衰退などさまざまな課題が生じている。そんな中、小坂鉄道レールパークは地域資源の活用と魅力発信を通して、地域の活性化にも貢献しているようだ。

「小坂鉄道レールパークは、地域の活性化に貢献していると思いますね。宿泊されるお客さまも多いので、その分、地域の飲食店とかお土産屋さんなんかにもお金を落としてくださるんです。ほかにもチェックアウト後に近くにある『小坂鉱山事務所』や『康楽館』を見学できる半額券もお渡ししているので、観光スポットを回遊する観光客が増えることで、結果的に地域経済に貢献していると思います」と鈴木さん。

国重要文化財の「康楽館」。1910年(明治43年)、小坂鉱山の厚生施設として誕生した国内最古級の木造芝居小屋で、外観は洋館風、内装は典型的な和風芝居小屋という和洋折衷の造りが特徴。今もなお現役の芝居小屋として春から秋の常打芝居や、毎年恒例の歌舞伎などが公演されている1907年(明治40年)に鉱産額全国1位を記録し、栃木県の足尾銅山、愛媛県の別子銅山とともに日本三大銅山に並び称された
小坂鉱山。国重要文化財となっている「小坂鉱山事務所」ではその歴史や産業遺産の数々を見ることができる
美しい景観が広がる「明治百年通り」。古きよき日本の街並みを感じながら散策できる美しい景観が広がる「明治百年通り」。古きよき日本の街並みを感じながら散策できる

「また、車で来られる方もいらっしゃいますが、意外と公共交通機関を使って来場される方も多いんです。そうすると、バス会社さんとかJR花輪線などを利用することになり、小坂町だけではなく、近隣の市町村にも少しずつ効果が出ていると思います。
来場者数は、オープンして最初の数年は物珍しさもあって多かったのですが、コロナ禍に一度休園してからは減りましたね。現在は横ばいというか、安定している感じです。右肩上がりに増えているわけではないですが、地域の観光拠点として定着していると思います」(鈴木さん)

国重要文化財の「康楽館」。1910年(明治43年)、小坂鉱山の厚生施設として誕生した国内最古級の木造芝居小屋で、外観は洋館風、内装は典型的な和風芝居小屋という和洋折衷の造りが特徴。今もなお現役の芝居小屋として春から秋の常打芝居や、毎年恒例の歌舞伎などが公演されている「明治百年通り」は約500mの間に、国重要文化財「康楽館」や「小坂鉱山事務所」をはじめ
小坂鉱山が繁栄した明治期からの近代化遺産が多く残されている

「十和田湖も近いですし、旅の途中にもぜひご来場ください」

お話を伺った「小坂鉄道レールパーク」の園長・鈴木二朗さん。鉄道ファンはもちろん、鉄道に詳しくない方でも楽しめる施設なので、友人やファミリーと訪れてみてはいかがだろう。「小坂鉱山事務所」や「康楽館」までは車で5分とかからないお話を伺った「小坂鉄道レールパーク」の園長・鈴木二朗さん。鉄道ファンはもちろん、鉄道に詳しくない方でも楽しめる施設なので、友人やファミリーと訪れてみてはいかがだろう。「小坂鉱山事務所」や「康楽館」までは車で5分とかからない

鈴木さんが小坂鉄道レールパークの園長としていちばんやりがいを感じるのは、「お客さまの表情が変わる瞬間」だと話す。
「最初はそんなに期待していない様子で来られる方もいるんですよ。でも、見て回るうちにどんどん楽しそうな表情になって、帰る時には『すごく面白かった!』とか『思った以上によかった!』などと声をかけてくださる方が多いんです。そういう瞬間に立ち会ったときは本当にうれしいですね」

小坂鉄道レールパークは、鉄道ファンはもちろん、鉄道に詳しくない人でも楽しめる場所。実際に車両に触れたり、運転席に座ったり、観光トロッコなどのアクティビティを楽しんだりと、体験を通して鉄道の迫力や当時の空気感を感じられることが、訪れた人の心を動かしているのだろう。
来場者は鉄道マニア以外にも、親が鉄道に興味があり家族連れで来る客、逆に子どもがSNSなどで「あけぼの」を知り親を連れて来場する客など、子どもから年配の方までほとんどの世代が満遍なく訪れるそうだ。

鈴木さんは最後に、「小坂鉄道レールパークの魅力は非日常を体験できることにある」と話す。
「ただ鉄道を見るだけの施設ではないんです。普段は立ち入れない構内に入ったり、レールの上を歩いたり、機関車の運転席に上ったりと、まさに“本物の鉄道”を体感できる場所なんですよ。展示されている車両の大きさや重厚感を間近で感じられるのも、ほかにはない魅力だと思います」

また、小坂鉄道レールパークの周辺には、国立公園にも指定されている十和田湖など、豊かな自然や歴史ある観光スポットが点在している。
「アクセスは少し大変かもしれませんが、鉄道はもちろん自然や歴史の魅力に触れられる場所です。十和田湖も近いですし、旅の途中の立ち寄り先としても、ぜひ訪れていただきたいですね」

1909年(明治42年)に創業し、2009年(平成21年)に惜しまれながら廃線となった小坂鉄道。100年の時を超えて生まれ変わった、子どもから大人まで楽しめる鉄道遺産のテーマパークといえる小坂鉄道レールパーク。鉄道の臨場感、小坂町の歴史や自然を味わいに、一度足を運んでみてはいかがだろう。


取材協力
小坂鉄道レールパーク

お話を伺った「小坂鉄道レールパーク」の園長・鈴木二朗さん。鉄道ファンはもちろん、鉄道に詳しくない方でも楽しめる施設なので、友人やファミリーと訪れてみてはいかがだろう。「小坂鉱山事務所」や「康楽館」までは車で5分とかからない十和田湖観光の途中に立ち寄るのもおすすめ