花火大会を堪能できるマンションを選ぶ
8月に入りさらに暑さが増していく夏。今年も各地で花火大会が盛大に開催されている。
その日が近づくにつれワクワク、そして当日はうっとりとなってしまう夏の風物詩花火大会。だが会場までのアクセスや場所取りに苦労したという人は多いはずだ。最寄りの駅を下りたらびっしりと人だらけ。やっと会場に着いたと思ったら、いい場所はすでに満員で見えるのは花火の一部だけ、といった経験をしたことはないだろうか。
マンションを選択する理由のひとつとして、そこから花火大会が堪能できることをあげる人は多い。
そこでマンションが集中するエリアで今からでも楽しめる花火大会を紹介しよう。
東京都竹芝周辺エリア(第26回東京湾大華火祭)
新交通ゆりかもめ竹芝駅周辺は、まさに都会のど真ん中。新橋駅まで4分。徒歩圏内のJR浜松町駅からJR品川駅までは5分。銀座までは直線距離で1㎞強なので歩いて行くこともできる。そんな最高の交通の便を持つエリアから東京湾を隔てた場所で第26回東京湾大華火祭が行われる。自宅から海を挟んで眺める花火は、きっと感動的にきれいだろう。
第26回東京湾大華火祭
かつてキー局でテレビ放送されていた東京を代表する花火大会。100発の尺玉と10発の尺5寸玉は圧巻。
開催日時
8月10日(日)(荒天時は中止)
場所
東京港晴海埠頭沖海上および晴海ふ頭公園
打ち上げ数
約1万2000発
来場者数
約68万人(2013年)
神奈川県八景島周辺エリア(第40回金沢まつり 花火大会)
金沢シーサイドライン八景島駅周辺エリアは、横浜市の最南端に位置しているため横浜や東京への通勤にも三浦半島や湘南へのレジャーにも便利だ。そのため多くのマンションが立ち、住みやすい街となっている。
この八景島駅から海の公園南口駅を結ぶラインの内側にある海の公園で第40回金沢まつり 花火大会が行われる。同公園沿いには多くのマンションがある。これらからは比較的至近距離で花火を楽しめるはずだ。
第40回金沢まつり 花火大会
今年で40回目を数える金沢まつりの花火大会。周辺に住む人々にとってなくてはならない夏の行事となっている。見どころは特大のスターマイン。また、打ち上がる花火とライトアップされた八景島のコラボはまさに幻想的だ。
開催日時
8月23日(土)(荒天時は中止)
場所
海の公園沖
打ち上げ数
3200発
来場者数
約28万人(2013年)
埼玉県東浦和周辺エリア(平成26年度さいたま市花火大会 東浦和 大間木公園会場)
閑静な住宅街、そして高い教育レベルを誇る文教地区として知られるJR武蔵野線東浦和駅周辺エリア。同駅の2012年度の一日平均乗車人員は約2万7000人で、乗換駅ではない武蔵野線単独駅としては第1位だ。このことからもこのエリアの住みやすさがうかがえる。
この駅から直線距離にしてわずか200mほどの場所で行われるのが、平成26年度さいたま市花火大会 東浦和 大間木公園会場だ。
平成26年度さいたま市花火大会 東浦和 大間木公園会場
2014年のさいたま市花火大会は、7月30日大和田公園、8月9日大間木公園、8月16日岩槻文化公園の3回行われる。
大間木公園の見どころは早打ちや連続するスターマインだ。
開催日時
8月9日(土)(荒天時は10日(日)に延期)
場所
大間木公園
打ち上げ数
約5000発
来場者数
7万人(2013年)
千葉県流山周辺エリア(第38回流山花火大会)
流山市の人口は約17万人。2013年度の人口増加率は県内1位だった。つまり千葉県有数の「住んでみたい街」なのだ。その理由は東京都に隣接する立地の良さと埼玉県のIKEA新三郷やららぽーと新三郷から直線距離にしてわずか数kmという商業施設の充実などだろう。
この人気自治体にある流鉄流山線流山駅近くの江戸川河川敷では、毎年流山花火大会が開催されている。
第38回流山花火大会
江戸川の対岸で行われる埼玉県三郷市の「2014みさとサマーフェスティバル花火大会」と同時開催。合計1万発が打ち上げられる。光と音楽がシンクロする「流山スカイミュージカル」が名物となっている。
開催日時
8月23日(土)(小雨決行。荒天時は8月29日(金)に延期)
場所
流山1丁目~3丁目地先江戸川堤
打ち上げ数
約1万発(合計)
来場者数
15万2000人(2013年)
このほかにも10月あたりまで各地で花火大会が開催予定だ。バルコニーから家族や気が置けない仲間と貸し切り感覚で観る花火大会。まさにマンションならではの魅力だろう。





