引越し会社を利用する際には、なにはともあれ、まず見積もりです。タウンページやインターネットで探せば、 膨大な数の業者が載っています。

この中から、よりよい業者を賢く選びたいものです。 その為には、必ず数社から見積もりをとって、料金・電話等での応対態度・信頼性などを慎重に検討しましょう。

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これは当然ですね。引越し料金は、意外に業者によってかなりの差が出てきます。

 

そしてここで注意したいのが、「その料金には何がどこまで含まれているか?」「どういう点にどれだけコストがかかるのか?」という点。

 

引越し料金を構成しているのは、次の3つです。

  1. 運賃
  2. 実費(人件費や必要資材等)
  3. オプション費用(洗濯機・エアコンなどの取り付けや、特に取り扱いに注意が必要な荷物等)

 

このうち、1の運賃に関しては、運輸省の定めにより、基準が設けられている為、それほどの差は出てきません。確認したいのが、2と3に関してです。

 

なかでもとりわけ差が出やすいのは、当日来る作業員さんは何人か?という点。

 

これは作業の進捗にも大きく関わってきますので、求めているニーズに適正な人数か、一見他より安そうにみえても実は人数が少ないからではないか?とよく比較してみてください。

 

家族に何人か男性がいるような場合と、女性単身の場合とでは、ニーズが違ってくるのが当然です。多いからいい、などとは一概に決められません。 自分の引越しに合った業者を選びましょう。

 

また、引越しのハイシーズンである3、4月、8~10月などに引っ越す場合には、業者もすぐに予約で埋まってしまいます。特に土日に引っ越すつもりでしたら1ヶ月前には手を打っておいた方がいいでしょう。

 

それから、見積もりをスムーズに後々のトラブルなく行う為には、なんといっても自分の荷物の量を正確に見極めることが大切です。

 

2トントラックを一台頼んだのに、引越し当日とても荷物が積みきれず、などということになったら大変!追加料金も発生してきますし、悪くすると荷物が残ってしまう可能性もあります。

 

見積もりは、業者によって異なってきますが、電話やインターネットのみで見積もりを出してくる場合と、日時を予約して訪問見積もりを行う場合とがあります。

 

実際に荷物を見てもらう訪問見積もりの方が勿論安心なのですが、実際には小規模の業者などで、単身の引越しなどの場合には電話やインターネットのみの場合も結構多いのも実情です。

 

そういった場合でもスムーズに、また出来る限り正確な見積もりが出せるよう、事前にチェックリストで自分の家財道具をきちんと把握しておきましょう。

<ステップ1:引越しの流れをつかむ>

1ヶ月前
2~3週間前
1~2週間前
前日
当日
引越し後

<ステップ2:引越し方法を決める>

どう引越すか
見積もりをとる

<ステップ3:荷造りのツボ>

8つの荷作りのツボ

<ステップ4:しっかり掃除!>

旧居の掃除
新居の掃除

<ステップ5:チェックリスト一覧>

家財道具チェックリスト
荷造り資材チェックリスト
諸手続きチェックリスト

 

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更新日: / 公開日:2013.03.10