引越しを決めたら、物件探しから引越し当日までにはやることがたくさん!直前になって慌てることの無いよう、『引越し日までにやらなければならないこと』をご紹介。スムーズな引越し準備を目指しましょう!

引越し前には、荷造りや家財道具の処分などのほか、あいさつ回りなどの様々な用事が増えます。引越し日までに済ませればいい作業も多いですが、できることから早めに片付けておかないと、直前になって慌ただしくなるので、予定を立てることが大切です。チェックリストなどを活用して、段取り良く引越しの準備をしましょう。段取り良く引越しが終われば、快適な新居生活が待っています!

 

【引越しまでにやるべきこと】
▼チェックリストで、やること・手順の詳細を確認!

 

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引っ越し準備

スムーズな引越しのためにも、引越し業者の選定や、引越しの届出手続きは早めの準備が安心です。今回は、『引越しの1ヶ月前までに進めておきたい作業』をご紹介します。

できるだけ多くの引越し会社から見積もりを取る同じ引越し内容でも、引越し会社によって料金やサービスに差がでます。できるだけ多くの引越し会社から見積もりを取りましょう。また、早く申し込みをすることで安く引越しできる場合があります。ほかにも、引越し日を平日にしたり、時間を引越し会社の都合に合わせたりすることで、料金が割引になることもあります。
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◎引越し会社を選ぶ重要なポイント

1.認可を受けていること

  • 国土交通省の認可を受けた業者であること
  • 国土交通省の“標準引越運送約款”に基づいて業務を行なっていること
  • (社)全日本トラック協会に加入していること

2.見積もりの明細がはっきりしていること
引越し料金は、

  1. 基本運賃
  2. 割増料金
  3. 実費
  4. オプションサービス費用

の要素で構成されています。各項目が見積もりできちんと割り出されているかどうかをチェックしましょう。

 

引越し会社

■住所変更のための手続き

免許証やクレジットカードなどの各種住所変更や、国民健康保険、国民年金、住民税の課税、選挙への参加などに直接関わる住民票の移動する準備をしましょう。

 

1.別の市区町村への引越し(転出届)
引越し前に旧居の市区町村へ「転出届」を提出し、「転出証明書」を発行してもらいます。引越し後14日以内に、新居の市区町村に「転出証明書」と「転入届」を提出します。

 

2.同じ市区町村内の引越し(転居届)
旧居と新居の市区町村が同じ場合は、「転居届」を引越し後14日以内に提出するだけでOKです。

 

3.世帯主の引越し(転出届)
転勤などで、世帯主だけが遠方に単身赴任などをする場合は、引越し後14日以内に「世帯変更届け」の提出が必要です。同時に、世帯主の「転出届」も必要です。

■転校手続きの大まかな流れ

公立の小中学校へ通学しているお子さんがいる場合は、転校の手続きをしなければなりません。

 

1.お住まいの市区役所・町村役場に「転出届」を提出し、「転出証明書」を発行してもらう。
2.教育委員会から「異動表」を取り寄せる。
3.上記「転出証明書」「異動表」の2点を通っている学校に提出すると「在学証明書」「教科書無償給与証明書」が発行される。
4.転居先の市区役所に「転入届」を提出する。
5.教育委員会に「在学証明書」「教科書無償給与証明書」を提出する。
通常、市区役所への「転入届」の手続きは引越し前に行えば良いのですが、転校の手続きがある場合には早めに必要になるので注意が必要です。

■引越しに必要な手続きをチェックリストで確認

引越しでは、ほかにも届け出なければならないところがたくさんあります。銀行、保険、カード業者、新聞販売業者、NHK、ケーブルテレビなど、電話1本で済むものから、書類提出が必要なものなどさまざま。チェックリストなどを使って、できるものからやっておきましょう。

 

▼チェックリストで、やること・手順の詳細を確認!

■不用品の処分

引越しは、不要品を処分するチャンス。荷物が少なければ少ないほど、引越しが楽になります。リサイクルショップに販売したり、無料で引き取ってくれる廃品回収業者をうまく利用したりして、事前に不要品を減らします。また、手間がかかる粗大ごみや、回収日の少ない資源ごみや燃えないゴミは、出し損ねないようスケジュールを組んでおくことも大切です。

 

▼引越しの際にしなければならない「諸手続きのチェックリスト」はこちら

 

引越し準備で忙しい時期ですが、後回しにしてイザ必要な時に困らないよう、この機会にきちんと手続きを済ませてしまいましょう。忙しい今だからこそ、面倒な各種手続きは一括で済ませておくと安心です。

 

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転出届

1週間後に迫った引越し予定日。準備も山場を迎える頃です。
引越し日直前になって焦ることのないように、早めにできることは進めておくと安心です。
『引越し1週間前にやっておきたい準備』をご案内します。こちらを参考にして、やり忘れていることがないかをチェックしましょう。

引越しで最後になって慌てるのが、荷造り。引越しが決まったら、季節ものの洋服や本、CDなどの使わないものから荷造りをはじめておきましょう。帰宅後にちょっと出来た空き時間なども利用して、どんどん詰めていきます。 このときに、きちんと分類しておくと、引越し後の整理が簡単になります。
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■荷物の整理整頓をする

引越しは、不要品を処分する絶好のチャンス! 荷物が少なければ少ないほど、引越しも楽になります。本やCD、洋服、家具・家電などはリサイクル業者に販売したり、リサイクルに出したりしてできるだけ減らしましょう。特に、粗大ごみの処理は手間がかかるので早めの手配がポイントです。

■荷造りをはじめる

予想しているよりも、意外と時間が掛かってしまうのが荷造りです。押入れの奥にしまいこんであるもの、本やCD、季節物の洋服など、使わないものから荷造りをはじめておきましょう。一日のちょっとした空き時間なども利用して、早くから手をつけておくと安心です。
また、洋服やパジャマ、洗面用具やお風呂用品などの毎日使うものは専用の箱を用意してまとめておきましょう。引越し先でもすぐに使えて便利です。

■引越しのための各種手続きをする

引越し日までにしなければならない手続きは、たくさんあります。忘れると後々引越し前の場所にわざわざ行く必要があるなど、面倒なことがあるかもしれません。チェックリストを活用して、やり残しのないように注意しましょう。引越し後すぐ必要になる手続きもあるので、なるべく早めに済ませておくと安心です。

☆引越し前にしておくべき手続き一覧☆

●旧居の市区町村/転出届、国民健康保険の資格損失届、児童手当、印鑑登録の廃止、バイクの登録変更
●旧居管轄局/電気、ガス(※新居管轄局に立ち会いの予約も必要)、水道、粗大ごみ
●住所変更/電話、新聞、インターネット、郵便局(転送手続き)、銀行、クレジットカード

 

▼引越し手続きを一覧で確認できるチェックリスト

 

引越し日が近づくほど、やらなければいけないことが増えていきます。引越し後、スムーズな新居生活を送るためにも、チェックリストでしっかりと確認して漏れのないように作業しましょう。

 

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荷造り

引越しを無事成功させるために、『引越し前日の最終チェックと、当日のダンドリ』が重要です。確認漏れがないかチェックし、引越し当日に臨みましょう!

前日までの入念な準備が、スムーズな引越しのカギを握っています。必ずチェックしましょう!

 

□冷蔵庫と洗濯機の水抜きはしましたか?
□石油ストーブの灯油は抜きましたか?
□新居のレイアウトの配置図を、作業する人数分用意しまし たか?
□荷造りした箱には、「ワレモノ」「服」「本」などの荷物表示や、運ぶ部屋、階数 を記載しましたか?
□新居でもすぐ使うトイレットペーパーなどの日用品は、分かりやすくしてありますか?
□通帳などの貴重品は梱包せず、当日自分で管理するようにしていますか?

[1]作業の確認
引越し会社やお手伝いの友人などと一緒に、新居のレイアウトと作業の流れを配置図でチェック。イレギュラーな場合のみ、指示を仰いでもらうようにしましょう。

 

[2]荷物の搬出
引越し会社に依頼している場合は、搬出に立ち会う必要があります。下手に手を出さずにプロにお任せしましょう。また、個人で行う場合は、大きな家具を荷台の両側に、小さな荷物を内側に、重い荷物は荷台の奥に、それぞれ積むように意識しましょう。

 

[3]掃除&忘れ物チェック
引越しはスピードが大事!搬出のかたわら、敷金返還にも大きく影響する掃除を手早く行いましょう。掃除が終わったら、忘れ物がないかの最終確認へ。外に置いた引越し用の作業道具や自転車など、意外と忘れがちですので、こちらも念入りに行ってください。

 

[4]鍵の返却
大家さん立会いのもと、鍵の返却と部屋の明け渡しを行います。日常生活でできた壁やフローリングなどの汚れや傷は、修繕費用を負担する義務はありません。それを踏まえ、修繕費用が発生する場合は、どの程度の金額になるのかをしっかり確認しましょう。

 

[5] 新居の掃除
新居についたら、まずは換気です。次に掃除機をかけたあと、雑巾で床を拭きます。家具や荷物のないこのときこそ、絶好のお掃除チャンス!賃貸物件の場合は、先住者が残した傷がないかも一緒にチェックして、傷があれば証明写真を撮っておくことが得策です。

 

[6] 荷物の搬入
掃除のあとは、荷物の搬入を行います。大型家具や家電用品は、あとあと自分で動かす必要がないように、配置だけでなく向きもきちんと指示を出しましょう。業者が階数や部屋を間違って荷物を運び込んだ場合も遠慮なく指示を。作業の時間短縮につながります。

 

[7] キズ・不具合チェック
引越し会社がいるうちに開梱し、荷物を確認しましょう。破損・紛失が発生した場合、急いで担当者に報告します。大型家具や家電製品も正常に動作するかを確認しましょう。搬入と確認が終了したら、引越し料金の精算へ。その場で現金支払いが、一般的です。

 

[8] 挨拶
なるべく引越し当日に、大家さんとご近所の方に家族全員で挨拶に回りましょう。一軒家なら両隣、集合住宅ならば両隣と上下の部屋に挨拶すれば十分です。

 

引越しが無事終われば、楽しい新生活のスタートです!気持ちのよい第一歩を踏み出せるように、しっかり最終チェックをし、本番に備えましょう。

退出後は専門会社によるお部屋のクリーニングが入ることが多いですが、退出するお部屋を掃除するのは礼儀上でも大切なことです。最低限の掃除をしておけば、修繕費を安くしてもらえることもあります。一度に全ての掃除をするのは大変なので、片付け同様、できるところから進めておきましょう。

 

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引越し時の掃除

無事に引越しを済まし、楽しい新生活をスタートされている頃ですが、『引越しの総仕上げとしてやるべきこと』をご紹介します。引越し直後はあわただしく手続きを忘れがち。忘れていることがないか、確認しましょう。

1.各種手続きをする
引越し後の各種手続きは、引越しから1~2週間程度で済ませておく必要があります。

  • 新居の市区町村/転入届、国民年金、住民票、印鑑登録
  • 住所変更/運転免許証、車庫証明、自動車の登録、原付自動車の登録、銀行、クレジットカード、各種保険会社、新聞、NHK、ケーブルテレビ類、犬の登録など

 

2.転居通知を送る
転居ハガキでの引越しの報告は、親しい人たちとの大切なコミュニケーションのひとつです。なるべく引越し後1週間以内に出すようにしましょう。

 

3.周辺環境をチェック!
日常生活で利用するスーパー・コンビニ・公園・役所はもちろん、万が一の事態に備えて、交番や避難場所も確認しましょう。気になるお店の情報や口コミを、気軽にチェックできる街の情報サイトまちむすびを利用すれば、すぐに新しい街に詳しくなれますよ。

 

4.メンタルケアも忘れずに!
繊細な子どもの心は、家や環境が変わってしまったことに人知れずとまどいを覚えている可能性も…。転校を伴う引越しの場合は、仲の良い友達と離れたり教科書が変わったりすることもあり、一層不安定になりがちです。そんな子どものちょっとした変化を見逃さずに接してあげましょう。もちろん、子供だけでなく家族みんなが新しい環境に早く慣れることが大切です。

 

5.火災保険に入っていますか?
家族構成やライフスタイル、住まいの変化によって最適な保険は変わります。引越しに伴うプランの見直しが必要なケースもありますので、いざというときに備え日頃から安心して暮らせるように、保険の内容をしっかり確認してみましょう。

 

引越し後の手続きやチェックが終われば、ついに引越しも完了です!物件探しから始まり、荷造り、引越し、手続きまで、長いステップとなりますが、新しい住まいや環境で、新鮮で楽しい毎日をたくさん過ごしましょう。

 

引越しの挨拶

 

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