- 安心快適のマンションとは?
- 「オートロック・防犯カメラ・24時間セキュリティシステム・宅配ボックス・24時間ゴミ出し可能」のいずれかの設備仕様が備わっている物件を集めました。
専門家の解説
地価の安定的な上昇、円安による資材価格の高騰や人手不足による人件費の高騰もあり、愛知県内でも住宅価格は戸建もマンションもここ数年上昇基調で推移しています。つまり、客観的な市況を前提とすると購入タイミングとしてはやや厳しいと考えるのが一般的ですが、一方で、明確に資産インフレが進むなかでは、住宅購入は将来の資産性に期待ができるため、資産防衛策としての“インフレ・ヘッジ”に繋がるのです。
特に結婚や出産、転職などによってライフステージの変化を経験すると、自分と家族が安心・快適に住むための住宅が、将来の住み替えや賃貸運用、もしくは売却による現金化によって、資産として機能すること=“半住・半投”を意識することが求められます。
この将来の資産としての可能性を考えると、住宅は中古よりも新築のほうがより残存価値が高く、また戸建よりもマンションのほうが立地条件や機能性・安全性などを考慮した際に有利な点が多い、ということに気づかれると思います。
特に足下の新築マンションは、2025年からの「省エネ性能適合義務化」の開始によって断熱性・省エネ性に優れており、また住宅性能が高いマンションであればあるほど、住宅ローン減税(借入限度額)の優遇措置が受けられます。例えば、ZEH水準の新築マンションを子育て世帯(19歳未満の子を有する世帯)が購入した際の限度額は4,500万円で、13年間に渡って最大409.5万円の還付が受けられるため、住宅購入を中長期の投資として考えると税制優遇による“お得感”はとても高いことがわかります。
さらに新築マンションは、二重・三重のセキュリティ機能や録画機能付き防犯カメラ、提携警備会社のセキュリティシステムに加え、冷蔵・冷凍機能付き宅配ボックス、24時間のゴミ出しなど機能面に優れ、何より安全・安心に暮らすことができて快適・便利という「住宅としての基本性能」が極めて高いものが増えています。住宅価格が上昇傾向にある今だからこそ、住宅としての機能の高さ=総合力に着目して、賢いマンション購入をご検討ください。

中山登志朗
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