目次
1. トイレが詰まって水があふれだした! 大家さんはテーマパークで満喫中。さあどうする?
2. 退去時、身に覚えのない傷で壁や床はすべて張替えに
3. 退去時の通知方法は限られている?
4. 住むとお得になるサービス?
【ケース1】トイレが詰まって水があふれだした! 大家さんはテーマパークで満喫中。さあどうする?
イラスト/あべかよこ
東京都千代田区に住むA子さんは、社会人となり初めての一人暮らしを楽しんでいました。残業を終えて帰宅したのは22時ごろ。
お部屋のトイレに入って流そうとしたところ、みるみるうちに水があふれだし、流そうにも流せません。トイレが詰まってしまったようです。
困ったA子さんはすぐに大家さんに電話しましたが、大家さんはそのとき某テーマパークで家族と休日を満喫中で、早急の対応が難しいとの返答が。電話口から聞こえてくる声も不機嫌そう…。
結局、大家さんには早めに帰ってきてもらい夜間も受け付けている修理会社を手配してもらいましたが、後日A子さんは菓子折りを持って大家さんのところへお詫びに行ったそうです。
24時間トラブルコールがあると安心
イメージ写真
A子さんのようにトイレが詰まってしまったり、水道が壊れてしまったという経験をお持ちの方もいるでしょう。
夜遅くに家に帰ったときにトラブルが発生しても、すでに管理会社の営業が終わっていたり、大家さんが不在だったりすると、とっても困りますよね。
そんな非常時のときのために、24時間体制でサポートしてくれるサービスがある物件もあります。これから検討する物件にどのようなサービスがあるか、いま一度調べてみるとよいでしょう。

例えばハウスメイトの管理物件であれば、住宅設備機器などが故障したとき、24時間、365日、どんな小さなトラブルにも対応してくれる「トラブルコール24時間受付」があります。
具体的には、
・ トイレが詰まって使えない
・ 水道が壊れて水浸しになった
・ コンロの不具合で料理ができない
・ 外電球が切れて防犯面で心配
などのトラブルが起きたときに、電話やWeb申込みでハウスメイトサービスセンターに連絡します。
状況に応じてテクニカルスタッフが自宅を訪れ、トラブル解決にあたってくれます。
自分では対処できない住まいの不具合に “いつでも、すぐに、プロが対応してくれる”サービスは、とっても心強いものとなるはずです。
また、入居者専用Webサービス「お部屋プラス」に登録すると、LINEアプリから利用することもできます。
※トラブルコール24時間受付は、ハウスメイト管理物件に限ります。
※地域によりサービス内容が異なる場合があります。
【ケース2】退去時、身に覚えのない傷で壁や床はすべて張替えに
イラスト/あべかよこ
新しいお部屋に住み替えるときに行うことのひとつが、退去時の管理会社による立ち会いです。これは修繕が必要な場合に、その費用がどちらの負担になるのかをはっきりさせるためのものです。
Bさんはこれまで何度も引越しを経験しているため、今回もいつもと同様に部屋をすべて片づけて、管理会社の立ち会いに臨みました。
立ち会い時、Bさんは管理会社の担当者から柱の傷を指摘されました。その傷は入居前からついており、内見の際にも担当者に伝えていたはずです。
しかし、立ち会いに来た担当者は当時とは別の人で「入居前にこのような跡が残っているという記録はない」と言われてしまったのです。
結局、Bさんはその傷が入居前のものであることを証明できず、修繕費用をすべて負担しなければいけないことに。
後日送られてきた費用内訳を見て、釈然としない気持ちは消えませんでした。

入居前に傷跡を見つけて、しっかり写真を撮っておくことが大事
Bさんのようなケースのほかにも、内見した時間によっては、部屋が暗くなっていて傷やへこみに気がつかないまま入居することになったという声も耳にします。
退去時のトラブルを避け、気持ちよくお部屋を明け渡すためにも、入居前にお部屋の写真を撮っておくことをおすすめします。このとき、いつ撮ったものなのかを明確にすることがポイントです。
ハウスメイトの入居者専用Webサービス「お部屋プラス」には、入居前のお部屋の傷や汚れなどを写真登録でき、その写真をハウスメイトと共有できる「入居時フォトサービス」というものがあります。

入居時フォトサービスの画面
使い方は簡単です。お部屋の気になる部分をスマホなどで撮影し、そのまま専用ページにアップロードするだけでOK。
写真は部屋を退去するまでハウスメイトが保管し、退去時にはその写真をもとに立ち会いを行うため事実確認もスムーズです。
実際にサービスを利用した人からは「こちらの過失ではないと明確にできて安心」という声が挙がっています。
【ケース3】退去時の通知方法は限られている?
イラスト/あべかよこ
一般的に退去通知は退去の1ヶ月前までと言われていますが、契約によってはもっと前に通知しなければならないケースもあります。
通知の方法に関しても、電話のみでよい場合や書面の提出が必要な場合まで様々です。
早めに退去申請をしたいと思いつつも、意外と手間取るケースも少なくありません。住み替え時にはほかにもやるべきことがたくさんあり、仕事の都合で日中の連絡が難しい人もいるでしょう。
また、入居時に渡された定型フォーマットで提出する必要がある場合は、書類を探し回るなんてことも。提出が遅れ、結果的に家賃を二重に払うことになってしまった、という事態だけは避けたいところです。

最近では、この退去手続きをネット上で行えるケースもあります。自分のタイミングで連絡できるうえ、書類の郵送や持参などの手間も省けて、とっても便利ですよね。
ハウスメイトの「お部屋プラス」サービスに含まれる「退去時ウェブ申請」では、専用フォームに入力するだけで解約手続きが行えます。

退出時ウェブ申請の画面
スマホから簡単にアクセスできるため、仕事などで外出しているときでも空いた時間を使って申請することができます。
住むとお得になるサービス?
ハウスメイトの入居者専用Webサービス「お部屋プラス」では上記のほかにも、お住まいいただいたお礼として、住むとお得になるサービスを提供しています。
・ 住み替え先がハウスメイトの管理物件なら、現金キャッシュバック
(今までのお部屋プラスの加入期間に応じて10,000円〜100,000円)
・ ハウスメイトの管理物件間での住み替えなら、仲介手数料が無料
・ 地引網を引いたり、座禅体験もできる、入居者限定のイベント開催
・ マイホーム購入検討者に、無料でファイナンシャルプランナーに相談できる
※上記のサービスは、「お部屋プラス」のメンバー様に限ります。「お部屋プラス」へのメンバー登録は、ハウスメイト直営の仲介店舗にて賃貸借契約をご契約し、「お部屋プラス」に関する所定の登録手続きを行ったお客様が対象です。なお、お部屋プラスへの登録は無料です。

なぜハウスメイトはここまで手厚くサポートしてくれるの?
「こんなサービスをされたら、一生ハウスメイトの物件に住みたくなってしまう」と感じると同時に、どうしてここまで手厚くサポートしてくれるのか、という疑問もわいてきます。そこでハウスメイトパートナーズの柏木さんにそのあたりを聞いてみました。
▼ ハウスメイトパートナーズ 柏木さんコメント
お部屋探しをしている方に、ご希望に合った物件をご提案することはもちろん、私たちはそこに住んでからも満足していただくことが大切だと考えています。
たとえ物件を気に入ってもらえても、トラブルが絶えないようでは台無しです。実際、入居後に不具合が生じ、どこに相談したらいいのか困っている入居者さまは少なくありません。
トラブルが起きて不安なとき、安心して相談できる存在があるのとないのとでは、暮らしの質は変わってきますよね。
入居したあとも入居者さまの生活に寄り添っていくことが、私たちの役目のひとつだと捉えています。
通常、お部屋を借りて入居する際には、物件を紹介する仲介会社と、物件を管理する管理会社の2社が関わりますが、ハウスメイトは仲介と管理の両方を行っています。
そのため、より良い物件を紹介するとともに、管理会社だからこそ気づくサービスも提供できるんです。
住まいは誰にとっても大切な場所です。たくさんの時間を過ごす場所だからこそ、快適に安心して暮らせるサービスを提供したいと考えています。
物件に出会ったとき、そして住んでからも、“ここを選んでよかったな”そう感じてもらえると、大変うれしいですね。

お部屋探しの際には、物件だけに目がいきがちですが、その物件に住むことで“どのようなサービスが受けられるのか”も、押さえておきたいものです。
安心なサポート体制を整えた物件もチェックし、素敵な住まい探しに役立ててみてください。
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更新日: / 公開日:2018.08.29










