インテリジェンスの「meetaMAGAZIN(ミータマガジン)」とのコラボ調査!

都会と地方での住まい方の違いは?都会と地方での住まい方の違いは?

日々の暮らしを考える上で「住まい」はもちろん重要だが「仕事」も重要なのは言うまでもない。様々な住まいに関する調査が世の中で配信されているが、今回は住まい×仕事を切り口で調査。調査対象は全国だが、住まいや仕事や地区によって異なるので都会と地方に分けてそれぞれ500人ずつに聞いてみた。(詳しい調査対象は記事末を参照)

今回の調査は、住まいの「本当」と「今」を伝えるHOME'S PRESSと、適性や志向性から自分らしい仕事と出会えるインテリジェンスのmeetaMAGAZIN(ミータマガジン)のコラボ調査で実現。主にHOME'S PRESSでは住まい面を切り口にした情報をお届けする。仕事面を切り口にした結果についてはmeetaMAGAZINのほうで随時発表するので、あわせてご覧いただきたい。

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住まいの種類と自宅と勤務先の場所との関係

都会と地方別の住まいの形状別と今の勤務先の関係についての調査では下記のグラフのような結果になった。まず都会と地方を比べてみると都会の人はどちらかと言えば「会社から配属された場所だったから」という回答が多いように住まいと仕事において、“仕事を主軸”に考えている人が多い。
一方、地方の人は住まいと仕事において「生まれ育った土地だから」と、“住まいを主軸”に考えている人が多いように感じる。

住まいの種類と自宅と勤務先の場所との関係住まいの種類と自宅と勤務先の場所との関係

住まい形状別に見た自宅から勤務先までの通勤時間

住まい形状別に見た自宅から勤務先までの通勤時間の関係は下記のグラフのような結果になった。都会で持家の人は他と比較して「50分以上1時間未満」「1時間以上1時間半未満」が高かった。一方で、地方で賃貸の人は「10分以上20分未満」「20分以上30分未満」の人の割合が多い結果に。都会の賃貸、地方の持家は目立った回答はなかった。都会で持家の人は勤務先まで1時間程度かかっても我慢している人が多く、地方の賃貸の人は勤務先まで30分未満の人が半数いることが判った。

住まい形状別に見た自宅から勤務先までの通勤時間住まい形状別に見た自宅から勤務先までの通勤時間

自宅から勤め先までの主な通勤手段

自宅から勤め先までの主な通勤手段を集計した結果、都会では電車の割合が圧倒的に多い。賃貸も持家もそれぞれ6割ほどある。また、車での割合も賃貸で10.3%、持家で20.7%と決して低くはない数字だ。一方、地方は賃貸も持家もこちらは圧倒的に車が占める。電車はそれぞれ10%台という結果になった。
都会も地方も自転車に関しては同じくらいの割合になった。都会で自転車ブームになって久しいが、全国的に自転車通勤されていることが分かる。

自宅から勤め先までの主な通勤手段自宅から勤め先までの主な通勤手段

調査概要

■調査概要
【調査実施期間】2015年8月14日~2015年8月15日
【調査対象者】20代~40代までの有職者
【調査方法】インターネット調査
【有効回答数】1000サンプル
うち、都会在住者 500サンプル、地方在住者 500サンプル(※)

※この調査における「都会」「地方」の概念

都会:
ご自宅から繁華街まで公共交通機関を利用して「30分未満」で行ける方
なおかつ以下の地域の居住者
東京都、神奈川県、埼玉県、千葉県、岐阜県、愛知県、三重県、滋賀県、京都府、大阪府、兵庫県、奈良県

地方:
上記以外の地域の居住者

※この調査の分析上の区分であり、実際の「都会」「地方」に該当するものではありません。

2015年 09月29日 11時07分