物件を探す引越し料金の見積もりをする

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年間を通じて、1月~2月中旬まで、5月~7月まで、9月、10月中旬~12月中旬までは、比較的引越し件数が少ないためお得になります。この時期の引越し料金は、繁忙期に比べて3割、さらには5割程度安くなることもあります。
引越しは繁忙期を避けるのがベスト。新築マンションへの一斉入居が多くなる2月下旬から3月末、学期の変り目である3月、8月、10月(2学期制の場合)、転勤時期である9月末、人員が確保しにくい12月下旬などを避けることが望ましいでしょう。

 

もし、スケジュールの調整がつかない場合は、日にちを少しずらすだけでも、お得になることも。繁忙日を避ければ1~2割程度の割引が期待できます。逆に避けたいのは、土・日・祝日、月末、大安です。

 

【表:引越し料金の相場イメージ】縦軸は通常期を1とした場合の倍率です。

 

引越し料金の相場イメージ

引越し料金の相場イメージ

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午前スタートの引越し(午前便)は、1日が有効に使えるため人気はありますが、お得なのは午後スタートの引越し(午後便)です。午前便の半額になることもあります。午後便が安い理由は、午前便の引越しを終えたトラックと作業員が、そのまま次の引越し現場に向かうため、効率的に1日2件以上の引越しが行えるからです。

 

午前便よりお得な午後便ですが、いくつかの注意点があります。まずは開始時刻が読めないことです。午後便は、午前スタートの引越しを終えてから行われるため、午後いつ頃開始されるのか、正確には分かりません。夕方から作業が始まり、夜遅くまでかかる可能性もあります。また開始時刻が読めないため、作業時間が十分に確保できないデメリットもあります。よって大規模な引越しには向いていません。しかし、これらの問題がクリアできるのであれば、とてもお得なサービスです。

 

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引越し料金は、見積もり時に依頼した荷物の量、サービス内容を元に算出されます。荷物が増えれば、それに応じて料金も高くなります。

 

しかしそれだけではなく、当日になってからの荷物の追加には、リスクが伴います。たとえば、手配していたトラックに荷物が積み切れなかったり、特殊な作業(吊り上げなど)が必要な場合にそれが行えなかったりと、当日だけで引越しが終えられない可能性が出てきます。

 

ちなみに荷物が積み切れなかった場合は、旧居と新居の間をトラックが往復して積み残った荷物を運ばなければなりません(ピストン輸送)。時間の制約や移動距離がある場合は、追加トラックが必要となりますが、当日手配ができるかどうかは分かりません。これらの事態を避けるためにも、荷物が増えることが分かった時点で、すぐに引越し会社に連絡しましょう。

 

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値引きの可能性はあります。引越し料金は、単身パックなど特定のサービスを除き、季節や日時、個々のサービス内容によって料金が異なります。よって多くの利用者は“自分の引越し”の相場を知るために、相見積もりを取って料金を比較し、それを元に値引き交渉を行います。引越し会社も値引きを切り出されることには慣れているので、すんなりと交渉に応じてくれるでしょう。
引越し会社によっては、その後の値引きを考えて、見積もり金額を少し高めに提示するケースもあるようです。
 

 

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値引きを引出すためには、まずは自分の引越しの相場を知ることが大切です。引越し料金は個々のケースにより異なるため、相場を知るためには4~5社から相見積もりをとって、“自分の引越し”の相場を把握します。引越し会社への信頼度、営業担当者の態度、サービス内容を検討し、その中から気に入った業者を絞り、「A社では、こんなサービスも付いて、10万円だった」と、最も安かった引越し料金をぶつけてみるのも手です。

 

引越し会社間の見積もり金額があまりに違う場合は、見積書に記載されているトラックの種類、作業員の数、オプションサービスなどの費用を確認してどの部分がどれだけ違うのか把握し、交渉に使いましょう。

 

それでも思ったより値引きがされなかったら、どこを譲歩すれば安くなるのか尋ねてみるのも効果的です。

 

【表:引越し料金・オプションサービス料金 相場】
※ 下記はあくまで目安としてお考えください。サービス内容、時期、条件によって料金は異なります。

 

引越し料金・オプションサービス料金 相場

引越し料金・オプションサービス料金 相場

引越しはそれぞれの内容やプランに応じて料金が異なるため、適正価格を知るためにも相見積もりを取ることが大切です。HOME’S引越し見積もりを利用すれば、簡単に数社から見積もり金額を取ることができます。この料金を参考に、依頼したい会社が絞り込めたら、一度訪問してもらうこともおすすめです。メリットとしては、直接値段交渉を行うことができること、実際の荷物をプロにみてもらうことで引越しに関するアドバイスや不明な点を尋ねられることが挙げられます。引越しは自分の大事な荷物を運んでもらうものです。料金も大切ですが、それと同時に引越し会社と事前にきちんとコミュニケーションをとって、安心・安全に運んでもらうことも大切です。

 

 

 

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更新日: / 公開日:2013.10.08