春になれば、いよいよ花粉症のシーズン到来です。
「やっと暖かくなってきたのに外に出るのがつらい・・・」「家にいても鼻がムズムズ・・・。掃除もしているのにどうして?」とお悩みのあなた。肝心な空気の通り道を見落としていませんか。

今回は室内に花粉が入ってくる仕組みを解説したうえで、花粉対策のためにすぐ真似できるエアコンや網戸の簡単なお掃除方法をご紹介します。

エアコンを使うと鼻がムズムズすると、「もしかして外からの花粉を吸いこんでいるんじゃ?」なんて思ったりすることありませんか? 実際のところ、エアコンは室内の空気しか吸わないので、外の花粉を運んでくることはありません。むしろ室内の花粉やホコリを吸い込んでくれるありがたい存在なのです。では、どうして花粉症の症状が出ていると感じるのでしょうか。

 

実は、私たちが外から持ち込んだ花粉がエアコンの風で舞い上がり、それを吸い込んでしまっているからなのです。

 

エアコンには空気の吸い込み口にフィルターがあるので、室内の花粉やホコリの大半はここでストップし、きれいな空気となって再び室内に戻ってきます。でもその肝心のフィルターが汚れていたとしたら、どうでしょう。

 

エアコンフィルター、最後に掃除したのはいつか覚えていますか?
フィルターに花粉やホコリが溜まると空気の流れが遮られて、空気中の花粉やホコリを取る力が落ちてしまいます。そのうえ、エアコンから出る空気も汚れてしまう可能性も。運転効率が落ちるので、電力消費も増えますし、フィルターが汚れていると良いことなんて、何もありません。そこで今回は、エアコンのフィルターのお掃除方法をご紹介します。

 

エアコンを使うと鼻がムズムズ

エアコンを使うと鼻がムズムズ

フィルター掃除なんてしたことないからやり方がわからない、面倒だからやりたくないという方でも大丈夫です。簡単3ステップをご紹介します。

 

1.フィルターを外す
最初にエアコン本体のホコリを軽く拭きとっておくと、パネルを外すときにホコリが落ちません。

 

サッサ:拭くだけの簡単ホコリとりシート。水を使わないので電化製品にも安心して使えます。

 

また、フィルターを外す前に掃除機で前面のホコリを吸い取っておくと、外すときにホコリが床に落ちにくくなります。

 

”サッサ”の製品詳細はこちら

 

サッサ

サッサ

 

2.お風呂場などでフィルターを洗う
水洗いだけでは、一見きれいになったように見えても細かい汚れが残ってしまいます。アミライト フィルター洗浄スプレーなどの専用洗剤を使って目の奥に詰まった花粉やホコリを落としましょう。

 

 アミライト フィルター洗浄スプレー:はじける泡が汚れを浮かすので、水で流すだけでフィルターがきれいになります。ブラシなどでゴシゴシ擦る必要がないのでフィルターが傷みません。花粉だけでなく、カビも除去します。

 

アミライトフィルター洗浄

アミライトフィルター洗浄

 

”アミライト フィルター洗浄スプレー”の製品詳細はこちら

 

3.陰干しして乾かす
生乾きのまま取り付けると、エアコンの故障やカビ発生の原因になります。
必ずしっかり乾かしましょう。

 

理想的なフィルター掃除の頻度は2週間に1度。空気清浄機も同様にこまめなお掃除をしましょう。(※メーカーによってお手入れ方法が異なるので、必ず事前に取扱説明書をお読みください)

花粉が入ってくるのはいやだけど、時には換気もしたいですよね、花粉の飛散量が少ない時は窓を開けておきたいところです。でも待ってください。一見きれいに見えるその網戸、目の奥にも花粉が詰まっているかもしれません。せっかく花粉の少ない時間を選んだのに、これでは元も子もありません。
こんなことになる前に、網戸をきれいにしましょう。とっても簡単にピカピカになる方法をご紹介します。

 

1.網戸全体にアミライトをスプレー
アミライト:はじける泡が汚れを浮かすので、擦らなくても簡単に網戸掃除ができます。

 

アミライトを使用

アミライトを使用

2.泡が消えたら水で流して自然乾燥させるだけ
水が使えない場所では、絞った雑巾などで拭きとればお掃除終了。

 

なんとたったこれだけで網戸がきれいになります。両側からシートやワイパーで拭きとることもないから網戸も傷みにくいし、面倒だったお掃除もすぐに終わります。腕が疲れないのも嬉しいですね。日中は花粉がたくさん飛んでいるので、飛散量の少ない朝や小雨の日にお掃除するのがおすすめです。

 

”アミライト”の製品詳細はこちら

どんなに気をつけていても、外出先から家に帰れば少なからず花粉を持ち込んでしまいます。せめて家の中ではマスクを外しておきたいですよね。面倒だからついさぼりがちなエアコンフィルターや網戸のお掃除も、実は花粉対策には大切だったのです。今回ご紹介した簡単お掃除の方法で、快適にお過ごしくださいね。

 

なお、この記事は2018年2月現在の情報です。
製品について詳しくはこちらから

 

更新日: / 公開日:2018.02.23