外壁


外観は、スイス漆喰(カルクウォール)と木製サッシ(ガデリウス)に自然塗装(リボス)で仕上げました。
もともとの建物がわからない見事な変わりようで、交通量の多い国道9号線に面しているが白いスイス漆喰(カルクウォール)は年月が経つほど白くかたくなる素質がありますので、いつまでも白くたもたれます。
スイス漆喰と木製サッシに自然塗装で仕上げた外壁

スイス漆喰と木製サッシに自然塗装で仕上げた外壁


内装


自然塗装(リボス)で仕上げた新調のアンティークドア

自然塗装(リボス)で仕上げた新調のアンティークドア

キッチン横に見えている、パイン無垢ドアと同じ新品を、傷、色を付けて、新品なのに古びた感じ(アンティーク)に仕上げたドアは自然塗装(リボス)で仕上げ。

キッチン


オリジナルキッチンのボールは、韓国製の2層ステンレスシンクを採用

オリジナルキッチンのボールは、韓国製の2層ステンレスシンクを採用

オリジナルキッチンは新しい挑戦で、珍しいガラス天板とオーダーでアルミ加工した天板(ヘアーライン仕上げ)で組み合わせ。本体は家具職人さんに引き出しを、本体は大工さんが作成し、スイス漆喰(カルクウォール)仕上げと杉羽目板(仲野林業)を使って作成。オリジナルキッチンのボールは、韓国製の2層ステンレスシンクを採用、水栓は世界30%シェアをしめるグローエーを採用。

キッチンは細部にもごだわりが


キッチンの天板には400年も受け継がれた京都唐長の唐紙を厚さ3cmのガラスで挟み込んで作成。
挟み込んだ紙に水が入らないように、数回に渡って実験を重ね、水が全く侵入しないガラス天板が完成。
京都からかなり離れた九州にある会社が、夢を叶えてくれました。
また、オリジナルキッチンのボールは、韓国製の2層ステンレスシンクを採用。
水栓は世界30%シェアをしめるグローエーを採用しました。
京都唐長の唐紙を使用した天板

グローエーの水栓と京都唐長の唐紙を使用した天板


ダイニング


大きさ2000X850 厚さ8cm、樹齢300年のブビンガ天板。
木と耳部分の木柄がすばらしいかったので、一目ぼれで購入し採用しました。
重さは約150キロ、4本の足はスイス漆喰(カルクウォール)で仕上げ。
ブビンガ天板のダイニングテーブル

ブビンガ天板のダイニングテーブル


トイレ


「白い材質を使う」をテーマに造られたトイレ、床は300角の大理石、カウンターは200角の床と同じ大理石。
小口はガラスモザイクタイル、壁・天井はスイス漆喰(カルクウォール)・アクセントに白と青のベネチアガラス。
便器はTOTOのタンクレストイレ、水を節約する為にTOTOの音がでる「乙姫様」とオプションのシルバー色リモコン、2連式ペーパーホルダーをデザインして取り付け。
輸入手洗器とガラスから水が流れる珍しい水栓を、幅60cmの鏡をカウンター天板から天井まで貼って仕上げました。
「白い材質を使う」をテーマにしたトイレ

白と青のベネチアガラスがアクセントに


玄関と表札


玄関ドアは、厚さ50mmのウレタン断熱材を挟み、日本板硝子の複層ガラスとで、組み合わせた木製ドアをオーダーメイド。
仕上げは、自然塗装(リボス)仕上げ。
ポーチ屋根本体は、アイアン仕上げ、かじやさんに手造りで作成してもらい、アクリル板をはめてみました。
また2つの表札も、かじやさんに、たたいて造ってもらい、ロゴをそのままの字体でくり抜きに。
かじやさんに手造りで作成してもらったポチ屋根本体と表札

かじやさんに手造りで作成してもらったポチ屋根本体と表札