○LDKにはない楽しさがある住まい
ひとりやふたりで住むのに、間仕切りや扉で空間を細かく仕切って部屋数を多く設けても、1室はどんどん狭くなるだけ。
それより1室を広く使って、気持ちよくすごしたい。
1室を広くレイアウトすれば、とっても居心地の良い空間になります。間仕切りや扉を少なくすることで、動きやすく生活ができる便利な空間になりました。
DVDを見たい時は、寝室からギャラリーを通ってリビングへ。
掃除をする時は、廊下の収納から掃除機を取り出してリビングへ。
時には、コーヒーと本を両手に持って寝室へ。「○LDK」にはない、暮らす楽しさのご提案です。

動きやすいから楽しく動きながら暮らすことができるLDK

オープンなアイランドキッチンを設置すれば、リビングとキッチンで会話も弾みます
見せて、収納もできる廊下「ギャラリー」。
単なる廊下ではなく、機能を持たせたギャラリー。
CDやDVDの収納はもちろん、大事なコレクションをキレイに飾ることもできます。

機能を持たせたギャラリーという名の廊下
もう暗くて狭い玄関なんて言わせません。
通常のマンションで気になるのが閉塞感。
特に玄関は、狭くて暗い印象になりがち。
今回の玄関は、そんなマンションの玄関の印象をがらりと変えます。
玄関とルームの間仕切りにガラスウォールを設置、さらに玄関カウンターの奥の浴室にもガラスウォールを設置し、閉塞感をなくしました。マンションとは思えないのびのびとした開放感があります。

玄関とルームの間仕切りにガラスウォールを設置し、マンションのイメージを一新
コンパクトとは思えない収納力。
ひとり暮らしでも、収納はいくらあっても足りないものです。
でもひとり用のコンパクトマンションには、収納が少なく、なかなか本や趣味のグッズが収まらない物件が多いですね。ひとり暮らしの方に、もっと毎日を楽しく暮らしていただくために、たっぷりな収納を設置。
玄関まわりには靴箱や玄関・廊下収納を、生活のメインとなるリビングにも大型収納を、さらにはリビング収納の内部にも床下収納をご用意した収納力が自慢のリノベーションです。

広々収納スペースも完備
広いリビングにアイランドキッチン、開放感のあるLDK。
ひとりの時、家族やパートナーといる時、友人と一緒の時、キッチンを使う機会って意外と多いもの。
それなら、キッチンを中心に住まい選びを考えてみてはいかがでしょう?
アイランドキッチンならお友達を呼んで、お茶やパーティーを楽しんだりするのにもぴったり。
おひとりの時もテレビを見ながら調理もできるし、リビングにいる時でも壁ではなくオープンになっているので、閉塞感を感じません。

開放感のあるアイランドキッチン
ひとつひとつのアイテムにも建築家のセンスが光ります。
建築家がひとつひとつのアイテムまですべてセレクト。
リビングの天井はコンクリート剥き出しに塗装。
キッチン奥の壁紙には渋いダークブラウンの織物系クロスを採用。
寝室には船舶用のライトを設置。
時にラフに、時にエレガントに、ちょっとしたセンスが日常を豊かに彩ります。

タイルを使用した水周り(左)船舶用のライト(右上)天井はコンクリート剥き出しに塗装(右下)
間取り

before/部屋数を多く設けるために1部屋1部屋が狭く感じます

after/南面の2部屋を、LDKに変更。アイランドキッチンを設置し、寝室とLDKをギャラリーで結びました。収納豊富で、回遊性が高く、開放感のある間取に

