洗練された南欧のリゾートをイメージしてリノベーション


職場に近い物件を探し、人気が高い都心エリアで中古の一戸建てを見つけたS様。
立地は気に入ったものの、内装や間取りがまったく好みでなく、全面的なリノベーションを前提として購入。仕事が忙しく、家で過ごす時間は気分を変えてリフレッシュしたいというご意向をふまえ、洗練された南欧のリゾートをイメージしてプランニングしました。qualia_case001_1-1

ウォールナットの無垢板が映える本格的なバー


この家でもひときわ印象的なのが、階段を上がると目の前に広がる本格的なバー。
来客が多く、ジンやリキュールが大好きというご主人のためにこだわって製作しました。
カウンターは無垢材のウォールナットを採用。
壁面収納もウォールナットで製作し、奥からこぼれる間接照明の光がグラスやボトルを引き立たせます。qualia_case001_1-2

内装に工夫をしてアンティークのインテリアと相まった落ち着いた雰囲気に


床には落ち着きのあるウォールナットと表情のあるタイルをコーディネート。
さらに、1階から2階リビングの天井まで壁いっぱいに施された石材の味わいが、アンティークのインテリアと相まって独特の雰囲気を醸し出します。qualia_case001_1-3

既存建物の形状を生かして開放的な空間を実現


qualia_case001_1-4もともと建物の構造はしっかりしていたため、2階にあるリビングや寝室は間仕切りや天井を取り払い、屋根の形を生かして開放的な空間に。
階段をスケルトン階段にしたことで、玄関ホールまで2階の高窓からの光が降り注ぎます。

ホテルのような雰囲気を持つサニタリー


qualia_case001_1-5サニタリーとバスルームは一体化させて、ホテルのような雰囲気に。
ユニットバスは全面ガラスのタイプを採用。
洗面カウンターや収納もウォールナットで製作し、空間の統一感を出しました。

Before & After



qualia_case001_beforebefore


qualia_case001_afterafter


【Before】広さはじゅうぶんだがごくありふれた内装だった 【After】本格的なバーを備えた大人のプライベート空間に生まれ変わった