パリのアパルトマンをイメージした、光と風が通る心地よいリビング

珪藻土や内窓を上手に活用して、心地よい住まいに…!

湿気が気になっていらっしゃいました。
そこで、壁の一部は珪藻土仕上げにしています。
押入の中は調湿性に優れたボードも用いました。
また、キッチンと洗面室をつながる内窓は、光と風を届けてくれます。
床は床暖房対応のオーク三層無垢材を使っています。

 

 


内窓はチェッカーガラスにしました

内窓はチェッカーガラスにしました



こだわりのキッチン!

壁付けだったキッチンはお客様と使い勝手をじっくり検討して、セパレート型に決定!
正面の壁はパイプスペースの凹凸があったので、空間にぴったり合う家電収納を造作しました。
壁には食器の仮置きができるよう、奥行きの深いニッチを設けています。

 

 


ニッチは、使い勝手がよいと喜んでいただけました!

ニッチは、使い勝手がよいと喜んでいただけました!



バリアフリーと収納計画の見直しを

廊下と各部屋に段差があったので、床の高さはすべてフラットにしました。
リビングと和室、廊下の仕切りもなくして広い空間に。
トイレの壁は必要に応じて取りはずして洗面室と一体化できるフレキシブルな間取りです。 
 

 


間仕切りの引戸を開け放つとリビングと一体化できます

間仕切りの引戸を開け放つとリビングと一体化できます