ファミリー層を中心に若い世代から“団地暮らし”が再注目されているのをご存知ですか?

昨今、団地では現代のライフスタイルに合わせて、間取りや設備のリニューアルが行われています。

団地のイメージも変わりつつあり、少しレトロな雰囲気も若者からは“エモい”と、魅力に感じられるようです。SNSでは #団地暮らし で、おしゃれな暮らし方が日々発信されています。

今回ご紹介する「花畑団地」(東京都足立区)も、そんな団地の1つ。UR賃貸住宅だから、「礼金ナシ」「仲介手数料ナシ」「更新料ナシ」「保証人ナシ」の「4ナシ」で、お得に住み替えできるのも魅力です。



花畑団地の魅力を動画でご紹介!

アパートメントラボ

UR賃貸住宅のメリットといえば “4ナシ”。住み替えにかかる負担が少ないことが大きな魅力です。まず、「礼金ナシ」「仲介手数料ナシ」だから、入居時にかかるのは、敷金(家賃2ヶ月分)と日割りの家賃・共益費のみ。

 

住み替え時は、引越し会社への支払いや、不要品の処分、新しい家具の購入など、何かと費用がかさみがちなので、初期費用が浮くのはうれしいメリットです。

しかも、「保証人ナシ」でOKなので、親族に保証人を頼む必要もなく手続きもスピーディー。

 

さらに、「更新料ナシ」なのも嬉しいポイント! 一般的な賃貸住宅の場合、住み続ける限り更新料がその度にかかりますが、UR賃貸住宅なら一切不要。長く住み続けるほどお得になります。

 

住み替えするならUR賃貸住宅に! お得に手軽に新生活を始められる理由とは?
住み替えするならUR賃貸住宅に! お得に手軽に新生活を始められる理由とは?
記事を読む

左/花畑公園内にある花畑記念庭園・桜花亭 右/桑袋ビオトープ公園

花畑団地の魅力の一つとして、豊かな自然環境が挙げられます。近くには、お花見スポットとしても有名な「花畑公園」があり、広々とした芝生の広場や遊具コーナーがあり、子どもたちがのびのびと遊んでいます。

 

公園の一角には「花畑記念庭園・桜花亭」も。池泉回遊式の日本庭園で、四季折々に情緒溢れる景観で、訪れる人の目を楽しませてくれます。

 

また、自然の生態系を復元した「桑袋ビオトープ公園」ではザリガニ釣りや昆虫採集の子どもたちの姿も。お子さんを連れての休日のお出かけや散策にぴったりです。

左上/2014年に完成した花畑団地集会所 右下/きれいに舗装された道路

団地内にはオープンスペースが十分に整備され、ゆとりある環境となっています。道路もきれいに舗装されており、まるで団地全体がひとつのまちのようです。敷地内には、子どもが遊べるプレイロットなども置かれています。

 

2014年に完成した花畑団地集会所は、足立区の友好都市である新潟県魚沼市から提供された魚沼杉を使用。使った木の香り漂う気持ちのいい憩いの場となっており、「グッドデザイン賞2015」も受賞しています。

 

また、UR都市機構では、多様な世代がいきいきと暮らし続けられる住まい・まちづくりを目指す「ミクストコミュニティ」に取り組んでいます。実際に、花畑地域では、集会所を中心として、お祭りや防災イベントなどが多数開催されており、シニア世代、ファミリー世代、学生など多世代交流が盛んに行われています。

 

左/防災キャンプの際に披露された太鼓の演舞 右/餅つき大会の様子

左/ベルクスモール足立花畑 右/ビッグ・エー 花畑店

団地内には、ショッピングモール「ベルクスモール足立花畑」があり、100円ショップやスポーツクラブも併設されています。近くには深夜2時まで営業のディスカウントストア「ビッグ・エー花畑店」やドラッグストアもあり、お買い物には困りません。

花畑団地から東武伊勢崎線(東武スカイツリーライン)「竹ノ塚」駅へはバスで9~15分。通勤時間帯は1時間に5本、日中も1時間に3~4本とバス便が充実しているから、アクセスもスムーズです。東武伊勢崎線(東武スカイツリーライン)「谷塚」駅からも徒歩17~24分。また、つくばエクスプレス「六町駅」へはバスで9分~15分。3駅利用可能です。

 

「竹ノ塚」駅から東京メトロ「大手町」駅まで約35分。「とうきょうスカイツリー」駅や、「浅草」駅、「北千住」駅へもダイレクトにアクセス。つくばエクスプレス「六町」駅から「秋葉原駅」までは16分と、休日のおでかけもショッピングも気軽に楽しめます。

 

また「竹ノ塚」駅周辺には「西友 竹の塚店」、「ドン・キホーテ 竹の塚店」などがあり、通勤やお出かけ帰りに立ち寄ることもできます。

通学区の「花畑西小学校」や「杉の子幼稚園」など、教育施設もほぼ10分圏内にそろっています。通学時間が短くてすむので、子どもへの負担が少なく、親としても安心です。

 

2021年には文教大学「東京あだちキャンパス」も開設され、街の雰囲気も活気づいています。

左/和室を洋室にリニューアルし、エアコンを設置 右上/押入を天井まで収納できるクローゼットに更新 右下/和モダンな雰囲気に生まれ変わった和室

1964年、東京五輪の前年に入居開始となった花畑団地ですが、近年、住戸のリニューアルが随時行われています。リニューアル工事により、和室を洋室に変えると同時に、室内をバリアフリーに。段差のない住まいは、シニア世帯だけでなく、小さな子どもがいるファミリー世帯にも安心です。

 

和室を洋室に変えた住戸では、押入は天井まで収納できるクローゼットに変わり、暮らしやすいお部屋となりました。

 

間取りも1DK~3LDKと幅広くそろっているので、暮らし方に合わせて適した住戸を選ぶことができます。家族構成が変わっても、団地内で住み替えしやすいのも魅力です。

 

家賃は平均的な2DK37㎡で7万円台。5階まで階段で上がらなければならないお部屋もありますが、その分、家賃が安くなっています。家賃をできるだけ抑えたいという方はおすすめです。

※リニューアルの状況はプランによって異なります。

 

花畑団地の魅力を動画でご紹介!

アパートメントラボ

若い世代から再注目されている“団地暮らし”。 将来的に、教育資金など子どものために少しでも多くお金を貯めておきたい子育て世帯にとって、住宅費用が抑えられるところも魅力のようです。

 

ファミリー世帯もシニア世帯も、誰もが暮らしやすい周辺環境と居住空間をそなえた「花畑団地」で、UR賃貸住宅ならではの4つのメリットも活用し、お得に新生活を始めてみてはいかがでしょう。

 

公開日: