<<ものづくりの楽しさ再発見!モザイクタイル教室で芸術の秋を堪能する休日-1
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ボンドにタイルを固定させるため、ここから約20分はブレイクタイム。おいしいコーヒーとお菓子をいただきながら、先生と雑談したり、店内の作品を眺めたり、しばし休憩。

 

ブレイクタイム

ブレイクタイム

作品

作品

これもモザイクタイル教室の作品。奥はミラー、手前は鍋敷き

これもモザイクタイル教室の作品。奥はミラー、手前は鍋敷き

こちらはキッチンやバスルームなど、自宅の壁にタイルを張りたいという人に接着剤の選び方やタイル割付のポイント、目地詰めなどの方法をレクチャーする「DIY講習」で使用するタイル。主婦やカフェオープンを予定している若い女性に最近人気の講座なのだそう。

 

そしてスペインタイル教室の作品(教室は現在臨時休室しています)。さすがスペイン。色彩が鮮やかです

 

「DIY講習」用のタイル

「DIY講習」用のタイル

スペインタイル教室の作品

スペインタイル教室の作品

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ボンドとタイルが乾いたところで最後の仕上げ、目地材を塗っていきます。白い壁を塗るときなど、通常は白の目地材を使うことが多いらしいのですが、今回はナチュラル感を出すため、敢えて砂の多い目地材でタイルとタイルの間を埋めていきます。ゴムべらでペタペタ、塗り塗り……。

 

ある程度塗れたら手でダイレクトに塗り込んでいきます。なんか泥遊びみたいで楽しい。
まんべんなく塗ったら、今度は余分な目地材を水を含んだスポンジで拭いていきます。

 

目地材塗り

目地材塗り

目地材塗り

目地材塗り

スポンジで拭き取り

スポンジで拭き取り

最後に乾いた布で丁寧に水分を拭き取り、マスキングテープをはがしたら…完成!!

 

しつこいようですが、左のガタガタ植木鉢が私、右の美しい植木鉢が先生の作品。さすがに素人が作った感は否めませんが、でも、自分で作った植木鉢は何とも愛おしい。しかもグリーンとの相性もバッチリ! な気がします(自己満足)。

 

レッスン中、おっかなびっくりボンドを塗ったりタイルを乗せる私に、「難しいルールは一切ないので楽しみながら作ってくださいね」と終始言葉を掛けてくれた先生。以前、陶芸体験で湯のみを割ってからというもの(涙)、手づくり物には近づかないようにしていたのですが、今回を機に創作意欲がむくむくとわき上がってきました。

 

手を使ってものを作るって、達成感があるだけでなく、気持ちが和んだり暮らしに温かみが生まれたり……。人の心をほっこりさせる魅力が詰まっている気がします。指先でスイスイスマートな生活も良いけれど、ときには手を使って作品を生み出すというのも、毎日を豊かに過ごすためには大事なことかもしれませんね。

 

拭き取る

拭き取る

マスキングを剥がす

マスキングを剥がす

完成

完成

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住所 東京都調布市深大寺元町5-2-4
電話 042-488-1726
モザイクタイル教室
第2・4土曜=午前10時、午後2時(1日2回。所要時間約2時間)
鍋敷き・トレー=3500円、植木鉢(グリーン付き)・ミラー=4500円※持ち込みの場合は講習料2000円+タイル代(1個10円~)
DIY講習
第2・4土曜=午前10時、午後2時(1日2回。所要時間約2時間30分)
室内壁・室内床・外壁・外床=6300円 ※受講者特典:タイル、他20%OFF、工具レンタル可(有料)

 

※2013年10月23日の情報です。最新の情報は訪れる前にご確認ください。

 

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更新日: / 公開日:2013.10.23