インテリアが変わると気分が変わる、皆さんも、そんな経験があるのではないでしょうか。もっと気軽にお部屋のインテリアを変えて、気分の変化を楽しみませんか?

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ワンルームマンション

 

現在1人暮らしでワンルームマンションに住んでいる人は、かなり多いのではないでしょうか。

 

オール・イン・ワンの空間は、一つの空間の中にいろいろな目的を持たなくてはならないので、どうしても雑多になりがち。また、広さも限りがあるため、部屋を効率よく使う必要があります。

 

まず家具の配置ですが、背の高いものは、なるべく入口付近には置かず奥へ。ベッドなどは、低めのものを選んだほうが部屋が広く見えます。ソファベッドなどを使うと、昼間はソファで寛ぐことができ、夜は同じスペースで眠ることができて、空間の有効活用が可能です。

 

家具類は少ないほうが空間をフレキシブルに使えますが、収納など大きめのものを置く場合には、なるべく壁の色に近いものを選ぶと圧迫感が軽減されます。

 

さらに収納は扉付きのものを選ぶとお部屋がすっきりした印象になります。部屋の中の色の数が多くなると散らかった印象になりがちなので、極力、見えてくる色の数を減らしてみましょう。

 

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家具を買い換えたりしなくても、お部屋の雰囲気は変えられます。例えば、洋服を着替えるようにカーテンを替えてみてはいかがでしょう。

 

明るいときは開け放しているカーテンも、夜になれば、お部屋の中でかなりの面積を占め、部屋の印象を大きく左右します。ちょっと贅沢ですが、春夏と秋冬でカーテンを取り替えるのもオススメです。

 

冬は厚手の生地で、あたたかみのあるカラーのものを選ぶと保温性が高まり、部屋が明るく暖かい印象になります。夏は薄手の生地で寒色系のカラーを選ぶと涼しげな印象になり気分が変わります。

 

合わせてクッションや小物も置き換えると、それだけで、お部屋は季節を感じる素敵な空間になるでしょう。

 

また、家具の配置を変えたり、照明器具を変えたりするだけで、見た目の印象だけでなく、動線や空間構成が変わって新鮮です。お部屋の模様替えで気分もリフレッシュしましょう。

 

新しく家具やカーテン、インテリア用品を購入するときは、必ずトータルで空間がまとまるか考え、慎重に選びましょう。

 

気に入ったものを別々に買ってきて部屋に入れてみたら、色味やテイストなどが全然違い、ちぐはぐでまとまりのない部屋になってしまった、なんて経験はありませんか?

 

コーディネートのコツは、最初にどんな空間にしたいか絞りこみ、テーマを決めて、それに添ったものを選ぶことです。テクスチャー、つまり素材感を合わせるのがポイントです。

 

例えば「北欧モダン」をテーマにするのであれば、木質の暖かい印象の家具に、ヴィヴィッドな北欧らしいファブリックのカーテンやクッションなどを合わせます。

 

有機的なフォルムの家具や小物、自然素材のシェードを使ったランプなど、自然の風合いにこだわって選ぶと、統一感のある空間づくりができていきます。

 

また、家具選びの注意点として覚えておいていただきたいのは、ベッドやソファなど大きい家具を購入する場合は、お部屋の中に納まるかどうかだけでなく搬入が可能かどうかを必ず確認することです。

 

購入したものの、お部屋の中に入らない、なんてことがあったら大変です。ぜひ皆さんも素敵なインテリアづくりに取り組んでみてください。

 

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更新日: / 公開日:2013.05.21