開放的でリラックスできる空間を目指しリノベーション


築9年のマンションを購入しリノベーションされたA様。
検討されていた会社の中で「担当者の人柄と提案力に惹かれた」ことで朝日住宅リフォームにリノベーションをご依頼いただきました。
設備などは綺麗な状態のものもあったため、既存のものを活かす部分と新しくする部分に分けリノベーションを行うことに。造り付けの家具で住まいの収納力を高め、すっきりと開放的な空間に仕上げました。asahijutaku_case012_1-1

リビングと一体で使う和室は開口部を広く


元々A様はリビングに隣接した和室を洋室に変更しリビングと一体で使うおつもりでした。
しかし、A様が「リラックスできる空間」を求めていることをヒアリングの中で伺い、プランナーは提案のひとつとしてリビングと一体で使えるようなモダンな印象の和室を提案しました。
A様もその案を気に入られ、和室を残すこととなりました。普段はリビングと一体でお使いいただけるように、元あった間仕切り壁を撤去。開口部が90センチ広がりました。
障子や押入れはカーテンとクローゼットに変更し、畳もリビングの雰囲気に馴染むようなホワイト系でデザイン性の高い畳を採用しました。また、リビングと和室の間仕切は吊り戸式の引き戸にし、開放時にはすべての扉を引き込めるようにすることで、開口部が全開に。
空間に広がりが生まれました。

高さ240cmの4枚連動の上吊り引き戸です

高さ240cmの4枚連動の上吊り引き戸です


上下左右、可能な限り開口部を広げました

上下左右、可能な限り開口部を広げました




豊富な収納で生活空間はスッキリと


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ものを外に置きたくないというA様のために収納は豊富にご用意しました。
リビングで存在感を放つ作り付けの壁面収納は、ものが多くなりがちなリビングの整理を一手に引き受けるほどの収納力があります。さらにダイニング横の納戸。元はガランとした空間でしたが、スペースがあるだけでは効率のよい収納はできません。
そこで左右と正面に棚を設置し、立体的な収納ができるように変更しました。
棚は可動式で、しまいたいものに合わせ自在に高さが変えられます。大容量の収納を確保した結果、生活スペースがゴチャゴチャする心配もなくなり、A様の求める「開放感」がより高まりました。

タイルで空間にメリハリを


内装はシンプルですが、ぼやけた印象にならないように寝室や和室には壁面にタイルを貼ってメリハリを出しています。
エコカラットという調湿・消臭効果のあるタイルを使用しており、空間のイメージだけでなく実際の空気まで居心地のよい部屋を実現しました。特に寝室のタイルは訪れたA様のお母様に大好評だったのだそう。
写真ではわかりにくいですが、和室の壁にはエコカラットを使用。ピクチャーレールも取りつけました

写真ではわかりにくいですが、和室の壁にはエコカラットを使用。ピクチャーレールも取りつけました

ゆっくりとお休みいただけるよう寝室のタイルはやすらぎのベージュを採用

ゆっくりとお休みいただけるよう寝室のタイルはやすらぎのベージュを採用


水回り


お風呂やトイレは安全面を考慮し手すりなどを設置。
クロスやパネルは落ち着いたトーンを選び品よくしつらえました。

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