日射対策を施したプロヴァンス風の店舗にリニューアル
広尾、恵比寿、鎌倉山で本格フランス菓子のお店を展開するYさん。
ご自宅に併設している洋菓子店「アトリエフラン」の店舗のリノベーションをされました。こちらは10年前に相陽建設が建設した店舗付き物件。
今回は外部の改修と同時に、店舗もリニューアルを兼ねてのご依頼です。店舗部は、もともと全面ガラス張りだったため、日射しが強く、冷暖房効率にもムダがありました。
それらの問題を解決するために壁と屋根を設置し、外壁には住宅用の断熱パネルに遮熱塗料を施し、室内は漆喰の塗り壁で仕上げました。また、屋根には遮熱効果が高く雰囲気のある三州瓦を設置。
窓には日射しと紫外線をカットして冷暖房効率をアップするLOW‐E遮熱ガラスを採用して、快適な店内環境を実現しました。

白い塗り壁、瓦屋根のプロヴァンス風のおしゃれな外観。省エネ対策も万全です
外観&建具
全体の内外装に続いては、店内の素材やデザイン、建具の調整です。
外観のポイントともなる窓は、外から中の様子がわかるように大きめのものを設置。
内部にはアイアンの手すりを取り付け、小さなお子様からお年寄りまでどんなお客様にも使いやすいよう工夫しました。また、もともと室内に設置されていたお店の看板は外に移動。
奥様が選ばれたタイルともマッチして、新しいお店の顔となりました。

おしゃれで設備のメンテナンスの際にも便利な大きな両開き扉をつけました

