明るくおしゃれなLDK空間
築30年のマンションをリノベーションされた大阪府のAさん。
元々の間取りは3LDKと部屋数はあったものの、収納が少ないのが不便でした。Aさんの希望は、窓がなく光が届かないLDKを快適にしたいこと。
そして、床上げ収納を活かしたパリ風の住まいにしたいとのことでした。まずはのLDKに光を取り込むために、キッチン横の子供部屋と洋室の仕切りを見直し。
洋室の窓を二重サッシに変えてドットガラスにし、LDとの間仕切りにはチェッカーガラスを採用してLDに光を取り込みました。こうして窓がなく、暗かったLDKは明るい空間へと変身。
光が全体に回り込む、ガラス+アイアンの建具がおしゃれな住まいへと変身しました。

(写真左)隣接した2つの部屋から光が入る明るいLDKに変身
(写真右)ホワイト+アイアンの建具でパリ風のおしゃれな空間を演出
キッチン&床上げ収納
Aさんのもうひとつのご希望は、床上げ収納を活かした「パリ風の住まい」。
キッチン脇にあった洋室の床を底上げして、念願の床げ収納を造作しました。「床げ収納」のイメーシは、巨大なベッド。
全体を白ペンキでおしゃれに仕上げ、リビング側は緑側風ベンチにして圧迫感を解消しています。キッチンも色や素材、照明にこだわって空気感を演出。
ミニダイニングを設けることで、パリのアパルトマン風の雰囲気となりました。

(写真左)床上げ収納は壁際が持ち上げ式、中央はスライド式と使いやすさに配慮
(写真右)キッチンにミニダイニングを設置してパリのアパルトマンの雰囲気に
Before & After
収納が少なく、仕切りも多かったために、暗く不便だった以前の間取り。
床上げ収納とガラス仕切りを駆使したりと、問題をおしゃれに解消しました。
before
after
【Before】キッチン横の子供部屋は引き戸で仕切られ、LDKに光が入りませんでした
【After】隣接した2つの部屋から光が取り込み明るくなりました
before
after
【Before】部屋仕切りが多く、窓のないLDKは明かりが入らず暗いスペースでした
【After】間取りを大きく変えることなく、建具を工夫して家全体に光が回り込む快適な空間に変わりました

