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忙しいワーママにこそおすすめ! オンライン英会話の選び方と始め方

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「仕事で英語を使う機会が増えている」
「仕事・育児で忙しいけど英語力を向上させたい」
そのように考える方は多いのではないでしょうか?

私はフルタイム勤務のワーキングマザーです。
長年、海外営業の仕事に携わっており、取引先とのスムーズなコミュニケーションのために、定期的に英語学習を続けています。

ただ、育児や仕事に忙しい今の生活では、通いの英会話のレッスンは非常に厳しいため、”オンライン英会話”を活用しています。
オンラインのレッスンは、インターネット環境さえあれば、好きな時間にレッスンを受けることができるのが特徴です。

今回は、”オンライン英会話”を活用し、英語力アップを図る私の生活をご紹介します。

忙しいワーキングマザーの救世主「オンライン英会話」

語学習得には継続的な勉強が必須

私は高校、大学で英語圏の国へ交換留学をしました。
その経験の中でも、飛躍的に英語力が向上したのはアメリカでの高校生活です。

留学先には一人も日本人がおらず、留学あっせん先のルールで、日本の家族、友人との連絡は月に一度のみと制限されていました。

つたなくても、通じなくても、必然的に英語を話さなければならない環境に追い込まれたことで、英語力を飛躍的に向上させることができました。

そのおかげで留学して3ヶ月を過ぎる頃には、ホストファミリーの子供たちと言い争いの喧嘩ができるまでに英語力を伸ばすことができました。その後も英語漬けの日々を過ごすことで、帰国直後に受験した英検準一級には一発で合格することができました。

この経験から、語学力を向上させる鍵は話すことだと考えています。


その後も高校、大学での留学経験を生かし、就職後は念願の海外営業の仕事に就くことができました。

しかし、業務経験を重ねる中、留学中に身につけたのは学生間で通じる英語であり、仕事で使う英語は新たに身につける必要があるということに気づきました。

英語には敬語はないとよく言われますが、ビジネスの場ではそれ相応のルールが存在します。

例えば、友人や家族間の会話では「I want to」と言うより「I wanna」、「It is not」とより「It isn’t」と短縮系を使用するのが自然です。

しかし、ビジネス場では、短縮系を使用すると、稚拙で軽薄な印象を与えてしまいます。

他にも、企業名が主語の場合は、その後に続く動詞が三人称になる(例/do→doesに)、と思いがちですが、従業員全体のことを指す表現になる際には「our company do〜」と主語を複数ととらえ動詞を三人称にしないこともあります。

このような使い分けは、実際の業務の中で学びながら身につけていきました。

仕事と育児で時間がない。いつ、どう勉強するのかが課題。

その後、結婚し、子供を出産後、フルタイムで海外営業の職場に復帰しました。ただ、子供の保育園のお迎えのため、残業はできません。

産前は、休日や帰宅後もリモートで業務対応するなど、残業ありきの業務量でした。
そのため、復職当初は定時内に最低限の業務を終えることでいっぱいいっぱいでした。
子供が寝静まってから、溢れている仕事を処理する日も多くありました。

それに加え、海外の取引先との契約交渉を任される機会も増えるなど、年齢を重ね、任される業務レベルも上がってきていました。
契約交渉では、既存契約の条件変更や、契約解除など、日本語の交渉でも気の重くなるような案件もあります。そんなとき、ちょっとした英語表現の誤りで先方の気分を損ね交渉に影響するような事態に陥らないか、常にヒヤヒヤしていました。

時間のない生活で、わらにもすがる思いで助けを求めたのが、オンライン英会話です。

私のオンライン英会話遍歴

まず、大手英会話学校のオンラインレッスンに入会しました。
ここでは、様々なビジネスシーンを想定したテキストをベースに、英語圏出身の講師と共に、自分の職場環境に近い環境で会話シミュレーションを行いました。
その会話の中で、直接的すぎる表現や失礼にあたる表現は即座に修正し、適切な表現でシミュレーションを何度も練習しました。

他にも、この講座では、リーダーシップ論や、会議などを友好的に進行するのに役立つファシリテーション術なども一部取り入れていました。オールイングリッシュの授業を通じて、少しでも仕事に役立つ知識を得ることができたのは一石二鳥でした。

その後、インドの営業担当になった際には、インド訛りの英語が全く聞き取れず悪戦苦闘。
その際は、インド英語に特化したオンライン英会話に3ヶ月ほど入会しました。
インド英語に定期的に触れることで、なんとかインド人との電話でのコミュニケーションや契約交渉に支障が出ないレベルまで英語力を伸ばすことができました。

その後も、TOEIC、英検などの資格試験のため、定期的にオンラインレッスンを受講しています。

現在はTOEIC925を取得、先日受験した英検1級では一次試験に合格し、着実に英語力を伸ばしています。

ワーママにとっての「オンライン英会話」3つのメリットとは?

忙しいワーキングマザーにとって、オンライン英会話は3つのメリットがあります。

メリット① レッスンの調整がしやすい

最大のメリットは、レッスンの調整のしやすさです。
早朝・深夜までレッスンが可能だったり、レッスンの直前までキャンセルができたりと、オンライン英会話は時間に柔軟なものが多いです。
他にも、スマートフォンひとつでレッスンができるなど、いつでも・どこでも・手軽にレッスンができるのが、オンライン英会話の特長です。

そのおかげで、子どもが起床する前の早朝や、家族皆が寝静まった後の深夜帯など、通いのレッスンでは不可能な時間帯にレッスンを受講することができます。

メリット② 家にいながら国際交流ができる

オンライン英会話では、家に居ながら、アメリカやカナダなどの英語圏以外にも、インド、フィリピン、シンガポールなど世界中の先生からレッスンを受けることができます。

世界で話されている英語はアメリカ英語だけではなく、インド英語、シングリッシュ(Singaporean English)、オーストラリア訛りの英語などさまざまです。
様々な英語に触れることで、英語での対応力も強化することができます。

メリット③ "自分のための勉強時間”で自己肯定感アップ

仕事や育児に忙しいと、自己研鑽に割ける時間がなかなかなく、毎日がただ過ぎていくように感じることも多いと思います。
そんなときにこそ、意識的に自分のための勉強時間をとることで、自己肯定感があがり、忙しい日々を充実させることができます。

オンライン英会話の始め方

オンライン英会話の始め方について、私が習い始めたときの体験をもとにご紹介していきます。
始める手順としては、大きく分けて2つあります。

1. 目的を明確にする
2. 無料体験を受けて自分に合うレッスンを探す

1. 目的を明確にする

まず、オンライン英会話を始める前に、目的を明確にしましょう。

オンライン英会話のサービス内容は多岐にわたるので、目的を明確にすることで、自分にあったサービスを選ぶことができます。

日常会話を学びたいのか、発音を改善したいのか、ライティングを強化したいのか、その目的によって選ぶサービスが異なってきます。
例えば、ライティングを強化したいのであれば、オンラインレッスンに加え、英文の添削サービスに特化しているところを選びましょう。

2. 無料体験に申し込む

次に、その目的を満たしてくれそうなオンライン英会話サービスの無料体験に申し込みましょう。
オススメは、無料体験が複数回設定されているものです。
なぜなら、無料体験が一度だけだと、自分の目的にあっているかどうか、その一度で判断するのが難しいからです。
今は、ほとんどのサービスで無料体験が提供されているので、無料体験の条件のより良いサービスを中心に選ぶようにしましょう。

オンライン英会話の選び方

オンライン英会話の種類

オンライン英会話と一口にいっても、様々な種類があります。自分にあったレッスンを受けるためにも、まずはオンライン英会話の種類について知っておきましょう。

①24時間いつでもレッスンを受講したい

24時間のサービスを展開しているオンライン英会話は、世界各国の教師が、自宅からレッスンを開催するタイプのものが多いです。好きな時間帯にレッスンができるので、非常に利便性が高いのが特徴です。
24時間いつでもレッスンができるオンライン英会話でオススメなのはNativeCamp.(ネイティブキャンプ)、DMM英会話、vipabc(ブイアイピーエービーシー)です。
中でも、NativeCamp.(ネイティブキャンプ)は、講師の空きがあれば、予約なしに今すぐレッスンが受講できるシステムを取り入れているので、隙間時間を有効活用したい人には最適です。


②レッスン回数の制限がないもの 

NativeCamp.(ネイティブキャンプ)、vapabc(ブイアイピーエービーシー)であれば、レッスン回数の制限がないため、アウトプットの量を増やしたい人にとっては非常に有効です。
日本にいながら英語漬けの日々を過ごすことができます。
お財布に余裕のある方であれば、全講師が国際英語教員資格を取得しているvipabc(ブイアイピーエービーシー)がオススメです。

③ネイティブ講師(米英等)が在籍しているもの

オンライン英会話は、英語に長けた人材を安価に雇用できることから、フィリピン講師で構成されているものが主流です。
そのため、より自然な英語の表現を求めたい人は、アメリカやカナダなど英語圏出身の講師が在籍するサービスを選ぶ必要があります。

ベルリッツのオンラインレッスンやEF English Live(イングリッシュライブ)、ボストン倶楽部であれば、全ての講師がネイティブなので講師選びに悩む必要はありません。
レッスン料と講師の質はある程度比例します。質を重視する人は、大手英会話学校が展開するレッスンがおすすめです。

④特定の資格試験対策に特化したもの

英検や、TOEICの点数アップのためにオンライン英会話を活用する方もいると思います。
マイチューターや産経オンライン英会話であれば、TOEIC対策のコースが展開されています。
英検であれば、Best Teacher(ベストティーチャー)、ValueEnglish(バリューイングリッシュ)がオススメです。いずれのサービスも、英検のライティング対策専用のコースも展開されています。

⑤補助教材が提供されているもの

オンライン英会話独自の補助教材(ディスカッション用のニュース題材など)が提供されるものもあります。
レッスン時に自分で教材を準備しなくてよいので、すぐレッスンに取り掛かることができます。
DMM英会話、NativeCamp.(ネイティブキャンプ)、Kiminiオンラインでは、選ぶのを悩んでしまうぐらいの教材を保有しています。

いずれのサービスも、日本人のサポートスタッフが在籍しています。事前の面談で自分にあった教材を提案してくれる場合もあるので、必要に応じて活用してみてはいかがでしょうか。

初心者におすすめのオンライン英会話は?

無料体験を通じ、自分の目的にあったものか、かつ自身の生活スタイルにあったものかをよく検討しましょう。
オンライン英会話の中でも、NativeCamp.は、英語を話せるようになりたい初心者におすすめです。

その理由は以下の3点です。

・日本人カウンセラースタッフによるサポートで初心者でも安心
・1日の受講回数制限もないため、英語漬けの日々を送ることができる
・直前予約が可能なので、思い立ったときに受講しやすい

さらに、NativeCamp.は無料トライアルを7日間受けることができます。7日もあれば、自分にあったサービスかじっくり検討することができますね。

オンライン英会話の無料体験時の確認ポイント

次に、オンライン英会話の無料体験を利用する際の確認ポイントについてご紹介します。

①予約のしやすさ

サービスによって予約・キャンセル条件が異なります。忙しい方は直前まで予約・キャンセルが可能なものを選ぶのが無難です。
講師の在籍数も予約のしやすさに直結するので、検索ページで講師数が適当かも確認しましょう。
英語を教えるための資格を保有している人が多く、ある程度の質が保証されます。

②レッスンのしやすさ

最近はどのオンライン英会話も利便性が上がっています。
中でも独自アプリを展開する会社は、比較的ユーザービリティを追求したサービスを展開している場合が多いのでオススメです。

ワーママが「オンライン英会話」をするために必要な環境とは?

書斎または書斎として使える部屋があるといい

書斎、またはそれに代わる部屋があれば、オンライン英会話を始めやすいと思います。なぜなら、よりレッスンに集中できる環境を確保できるからです。

オンラインレッスンは在宅でできます。しかし、私のように子どものいる家庭の場合は、子どもが寝静まった夜や早朝にレッスンを受ける方が多いと思います。
そんなときも、書斎があれば、レッスン中の音で子どもが起きてくる心配も軽減されます。

他にも書斎があれば、レッスン時、英語で話す恥ずかしさを軽減することができます。
英語を話し慣れていない人からすると、「家族に自分の英語が聞かれるのは恥ずかしい」と考える人もいると思います。

できれば小さな書斎でも勉強用のスペースがあれば、恥ずかしさを気にせず、レッスンに集中することができます。

部屋数は多いに越したことはない(最低2LDK程度は欲しい)

家事を終わらせ、子どもを寝かしつけ、さあレッスン開始! と思っても、予想外のことが起こるのが家庭。
その原因は我が家の場合、夫にあったりします。
子どもが寝静まった後、リビングでレッスンを受けようと思っても夫がテレビを見始めたり、書斎でレッスンを受けようにもそのタイミングで夫が「俺の仕事がある」と書斎を独占したりなどです。
その場合の最終手段としては、夫婦間の衝突が起きないよう、私が色んな部屋に移動しながら、レッスンを受けるようにしています。
最近はスマートフォン1台でレッスンができるものもあるので、原則そのようなタイプの講座を受講するようにしています。

防音対策がされている部屋だと安心

オンライン英会話では、レッスン中は自分から積極的に話す必要があります。
特に、オンラインレッスンは、対面式のレッスンとは異なり、声がお互いに聞き取りづらい場合もあるので、普段以上にはっきりと話す必要があります。
ただ、英語を話す際は、緊張しているせいか、普段話す声より声の調整が効かず、大きくなってしまうことが多くなります。
レッスンを受ける時間帯が、早朝や深夜だと、「騒音になるのでは?」「近所迷惑ではないか?」と気になりレッスンに集中できないこともあります。
そのため、防音対策がされている物件や、壁が厚めの分譲マンション等に住むことを検討するのがいいでしょう。

安定したインターネット回線の環境が必要

レッスン中にインターネット回線が乱れると、限られたレッスン時間が無駄になってしまいます。
そのため、インターネット回線が備え付けの物件だと安心です。
万が一、インターネット回線がない場合や、古いADSLタイプの住居の場合は、動画をダウンロードしやすい速度条件のモバイルルーターを契約することをオススメします。

まとめ

私はオンライン英会話のおかげで、忙しい育児の合間にもレッスンを受けることができ、英語力を向上させることができました。忙しいけど勉強をしたいワーキングマザーにとっては嬉しいサービスです。
幸い、我が家には小さい書斎があるので、子どもが寝静まった深夜や早朝など、集中して勉強をすることができます。リビングではなかなか集中できないこともあるので、この点は非常に助かっています。

最近のオンライン英会話は無料体験が豊富なので、気軽に始めることができます。英語力を上げたい方は、ぜひ一度、無料体験から試してみてください。

ココ

ココ

海外を飛び回るフルタイムのワーキングマザーです。家事・育児は夫と完全分担スタイルです。夫婦のストレス発散は美味しい食事で、子供ができるまでは気になるお店を毎週リサーチしていました。子供ができた今、忙しい平日は時短料理で乗り切っています。夫婦ともに転勤ありのため、当分は賃貸物件に住み続ける予定。

※このページの内容は、2020年1月7日時点での情報です。掲載内容の実施に関してはご自身で最新の情報をご確認ください

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